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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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楽天ふるさと納税で食費を劇的に節約する方法【おすすめの返礼品3選】

 

ふるさと納税で食費を節約する方法を知りたい!

 

そんな方に向けて。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は楽天ふるさと納税をフルに活用して、食費を年間3万円は節約しています。

 

ふるさと納税をうまく利用できれば毎月の食費を減らすことができます。月数千円の節約かもしれませんが、金額以上に生活が楽になっていることを実感することができます。

 

当記事では、楽天ふるさと納税で食費を節約する方法とおすすめの返礼品について紹介します。

 

目次

楽天ふるさと納税をおすすめする理由

ふるさと納税では、ふるさと納税サイトから自分が欲しい返礼品を選び、クレジットカードで支払いをするというのが主流。

 

いくつか大手サイトがありますが、「楽天ふるさと納税」が断然おすすめです。

 

なぜならば、楽天ふるさと納税には楽天ポイントアップが適用されるため、大量ポイントの獲得ができるからです。

 

ふるさとチョイス」では返礼品の掲載件数が多かったり、「ふるなび」ではAmazonのギフト券が寄付金額によってもらえたりと特徴がありますが、「楽天ふるさと納税ではポイント獲得も含めて節約効率が一番よくなります。

 

たとえば、楽天ふるさと納税で年間50,000円分の寄付をして、ポイント還元率10%なら年間5,000円分のポイントも獲得できる

 

この貯めた楽天ポイントを使って、楽天市場で食品や日用品を購入することで、さらに節約できます。

 

▼楽天ポイントの還元率10%達成をするには多少の準備が必要なので、こちらの記事を参考ください。

関連記事:楽天経済圏のメリットとは?ポイント還元率10%を達成する方法

 

楽天ふるさと納税で食費の節約におすすめの返礼品3選

楽天ふるさと納税でおすすめの返礼品はこちら。

  1. 10,000円で10~15kgのお米
  2. 15,000円で鶏肉の炭火焼
  3. 10,000円でハンバーグ

 

1. 10,000円で10~15kgのお米

ふるさと納税の中でも、お米が最も節約になります。

 

狙い目は、10,000円で10~15kgのお米。

 

一人暮らしの人であれば、10kgで3ヶ月は持ちます。

 

つまり、40,000円の寄付ができる年収の人 (400万円くらい) であれば、もうお米を自分で買う必要はなくなります。

 

特にお米のブランドにこだわりがなければ、その時々で還元率の高いお米に寄付するといいです。

 

さらに、楽天ポイント還元率10%で、10,000円の寄付で1,000円分のポイントバックもあります。

 

▼他にもどんな返礼品があるか気になる方はこちらから

楽天ふるさと納税サイト:お米・雑穀ランキング

 

2. 15,000円で鶏の炭火焼

ふるさと納税には2.0kgや3.0kgの生肉の返礼品もありますが、ストックできる加工食品もおすすめです。

 

中でも、宮崎県高鍋町の「宮崎名物鶏の炭火焼100g×20袋セット」がとにかくおすすめ。

 

リアルに、私は5回はリピートしています。

 

宮崎県産の鶏肉の炭火焼きが100g毎に小袋包装されており、それが20袋。

 

1食から使えるのがかなり便利で、常温保存もできるので冷蔵庫の場所をとらないこともいいところ。

 

そして、なんといっても、めちゃくちゃおいしいです。しっかりと炭火の味と香りがして、ご飯がとまらなくなります。

 

自炊するのがめんどくさい日でも、外食したり、コンビニ弁当を買ったりする必要がないので、お金の無駄遣いが減ります。

 

さらに、楽天ポイントの還元率が10%で1,300円分のポイント還元です。

 

▼他にもどんな返礼品があるか気になる方はこちらから

楽天ふるさと納税サイト:精肉・肉加工品ランキング

 

3. 10,000円でハンバーグ

ストックできる加工食品ではこちらもおすすめ。

 

福岡県飯塚市の「鉄板焼きハンバーグ」。

 

小分けされた140gのハンバーグが20袋で10,000円。

 

デミグラスソースのレベルがかなり高く、気軽においしいハンバーグが自宅で食べられるのはかなり嬉しいです。

 

毎週1つ食べたとしても、5ヶ月はストックできることになるので、鶏肉の炭火焼と同様にコストの高い外食やコンビニ飯をしなくてよくなります。

 

▼他にもどんな返礼品があるか気になる方はこちらから

楽天ふるさと納税サイト:精肉・肉加工品ランキング

 

ふるさと納税は思っているよりもずっと簡単

ざっくりいうと、ふるさと納税で寄付したお金は、翌年の住民税から2,000円を除いて控除される仕組みです。

 

(厳密には、所得税も還付されますが金額が大きくないので省略)

 

たとえば、年収500万円の人は約50,000円を上限に寄付が可能なので、2,000円を差し引かれた48,000円が翌年の住民税の支払いから差し引かれるということです。

 

つまり、実質的には、2,000円で返礼品を買っているということです。

 

ふるさと納税で一番のネックは確定申告の必要があることですが、ふるさのと納税の確定申告はかなり簡単。

 

ふるさと納税には「ワンストップ特例制度」といって、返礼品毎に自治体に申請書を郵送すれば確定申告をしなくてもいい制度がありますが、それよりも確定申告をしたほうがずっと楽だし、節税の勉強にもなるので、ぜひこの機会に挑戦してみるといいです。

 

ふるさと納税において、やることのステップはこんな感じ。

  1. 楽天ふるさと納税サイト」で年収から寄付上限額を確認する
  2. 気になった自治体 (返礼品) に寄付する
  3. 寄付先の自治体から届く寄付証明書を保管しておく
  4. 確定申告の時期 (2月~3月頃)になったら、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」から申告書を作成
  5. 封筒に申告書を入れて、郵便ポストで郵送する 

 

確定申告書の作成は、さとふるのこちらのページが分かりやすいです。

参考記事:簡単!ふるさと納税の確定申告


最後に

楽天ふるさと納税を利用して食費を節約する方法について解説しました。

 

当記事をまとめます。

  • 楽天ふるさと納税」なら楽天ポイントアップで適用されるので、大量ポイントも獲得できる
  • 楽天ふるさと納税で食費を節約するには、10,000で10~15kgのお米をもらうのがベスト
  • 鶏肉の炭火焼やハンバーグなどのストック食品も食費の節約になる
  • 貯まった楽天ポイントは、食料品や量魅了、日用品の購入代に充てることでさらに節約
  • ふるさと納税はワンストップ特例制度よりも、確定申告をしたほうが簡単で楽
  • 確定申告の時期(2~3月頃)になるまでは、各自治体から届く寄付証明書だけ保管しておけばOK

 

ふるさと納税は、収入のある方なら必ずだれもが得をする制度です。

 

ふるさと納税のおかげで、私はもはや自分でお米を買うことはないし、おいしい食品も常に家にストックされています。

 

ほんの1時間もあれば終わる確定申告をめんどくさがって、これだけのメリットを捨てるのはもったいないと思いませんか?

 

ぜひ、この機会にふるさと納税はじめるといいですよ~!

 

 

公式サイト:楽天ふるさと納税

 

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • いつもブログ読んでます。淡々とした文章で読みやすく勉強になります!
    私事ですが飯塚市出身なので嬉しくなってコメント残しました。
    これからも更新楽しみにしています

    • いつもお世話になっています(笑)
      ふるさと納税は食費の節約には最適ですね!

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