2019.07.28

楽天ふるさと納税を利用して無駄なく節約する方法【一人暮らし必見】

 

「ふるさと納税はお得ってよく聞くけど、本当に節約になるの?」

 

そんな疑問に答えたいと思います。

 

結論からいえば、やり方によっては生活費を”ガツンッ”と下げることも可能です。

 

当記事では、ふるさと納税を利用して無駄なく節約するための方法を紹介します。

 

ふるさと納税って本当にお得なの?

まず、ふるさと納税がどのくらいお得か、ということを説明します。

 

ふるさと納税とは、簡単にいうと、「日本全国の自治体に寄付をすることで、実質負担金額2,000円で食料品やお酒などが寄付の返礼としてもらえる制度」のことをいいます。

 

“実質負担金額”が意味するのは、寄付した年の所得税と翌年の住民税から税額負担額が、2,000円を除いて控除されることになります。

 

なお、ふるさと納税の寄付額には上限があり、たとえば、年収500万円の人でおおよそ50,000円が上限になります。還元率が約50%と考えると、25,000円分の返礼品がもらえるということになりますね。

 

つまり、年収500万円の人であれば、2,000円の実質負担で、25,000円分の食品やお酒などがもらえるということです。

 

なんとなく、お得な制度だということは分かって頂けたのではないでしょうか?

 

あまり節約などを考えずに、ふるさと納税で好きな返礼品を選ぶのは楽しいですが、少し工夫することで、生活費を大きく下げることもできます。

 

その方法を以下で解説します。

 

ふるさと納税で無駄なく節約する方法を解説

結論としては、「楽天ふるさと納税を利用すること」です。

 

ふるさと納税の利用は、基本的には、下記のようなふるさと納税サイトから自分が欲しい返礼品 (応援したい自治体) を選び、クレジットカードで支払いをする、というのが主流になります。

 

各サイトにはそれぞれ特徴があり、たとえば、「ふるさとチョイス」では返礼品の掲載件数が多かったり、「ふるなび」ではAmazonのギフト券が寄付金額によってもらえます。

 

そんな数あるふるさと納税サイトの中でも、「楽天ふるさと納税」をおすすする理由は、掲載件数こそ多くはないですが、楽天市場で寄付できるため、楽天ポイント獲得の対象となる特徴があるからです。

 

つまり、楽天ふるさと納税で、年間5万円分の寄付をすれば、ポイント還元率10%なら、年間で5,000円分のポイントが獲得できるというわけです。

 

この貯めた楽天ポイントを、日用品などの購入に充てることで、固定費を減らすことができます。

 

楽天ポイントの還元率を10%まで上げるにはコツがあるので、まずは以下の記事をご参考ください。

関連記事:楽天経済圏で大幅節約!10%超のポイント還元で年間数万円の節約効果!

 

楽天ふるさと納税では食料品をもらうのがおすすめ

ふるさと納税の返礼品では、「米や肉などの食料品から、お菓子、アルコール、インテリア、旅行券など」自治体によってさまざまな返礼品を用意しています。

 

ですが、節約のためには「食料品」を選ぶようにしましょう。

 

理由は、食料品が最も還元率が高いからです。

 

また、食料品の中でも、高級食材ではなくて、ふつうのスーパーで買えるような食材で量の多いものを選ぶのがポイントです。

 

個人的におすすめのは以下の3つです。

  1. お米
  2. お肉
  3. お水

 

1. お米

ふるさと納税の中でも、お米が最も節約につながって、満足度も高くなります。

 

10,000円から寄付できる自治体が多く、10~15kgのおいしいお米が自宅に届きます。

 

たとえば、熊本県山鹿市の「RA-120【ふるさと納税】ヒノヒカリ白米10kg」。

 

特Aランクのお米がもらえます。

 

スーパーなどで買える安いお米が1kg当たり500円と仮定すると、10kgで5,000円分のお米がほぼ無料でもらえる計算になります。さらに、楽天ポイントの還元率が10%として、+1,000円分のポイントが還元されます。

 

かなりお得ですね。

 

10kgもお米があれば、一人暮らしなら2ヶ月くらいは持つので、上限額いっぱいまでお米をもらえば、年間のお米代がタダというのも現実的です。

 

楽天ふるさと納税サイト:お米・雑穀ランキング

 

2. お肉

自炊のメイン食材となるお肉を返礼品としてもらうこともおすすめです。

 

大容量の生肉もいいですが、冷凍保存がしやすい小分け包装されたものや、常温で保存できる加工品なんかもいいですね。

 

たとえば、宮崎県都農町の「豚ウデ肉・豚モモ肉スライスセット4.5kg」。

 

脂身の少ない豚ウデ肉と豚もも肉のセットで、1パック450gが10パックセットになっています。

 

かなりの大容量なので、冷蔵保存することになりますが、4.5kg分の豚肉をまるまる解凍する必要がないので、一人暮らしの人にもおすすめの返礼品です。

 

スーパーで豚肉を買うと、100g当たり200円くらいなので、9,000円分の豚肉がほぼ無料でもらえます。さらに、楽天ポイントの還元率が10%として、+1,000円分のポイントが還元されます。

 

他にも、宮崎県高鍋町の「宮崎名物鶏の炭火焼100g×20袋セット」。

 

鶏の炭火焼きが100g毎に小袋包装されています。それが20袋分です。

 

この商品のなにがいいかというと、常温での保存が可能なため、冷蔵庫で場所をとらないことです。そして、なによりもめちゃくちゃくおいしい。

 

私もリピーターとして2度もらっていますが、とにかくおいしいです。

 

しっかりと炭火の味と香りがして、ご飯が止まりません。ご飯をつくるのがめんどうな休日の昼間によく活躍します。

 

居酒屋でこのレベルの鶏の炭火焼きは680円はするので、13,600円分の鶏の炭火焼きがほぼ無料でもらえる計算です。さらに、楽天ポイントの還元率が10%として、+1,300円分のポイント還元です。

 

おいしくて、保存もできるのでかなりおすすめです。

 

楽天ふるさと納税サイト:精肉・肉加工品ランキング

 

3. お水

食料品以外なら、水がおすすめです。

 

水は買っている派の人であれば、飲料水代は固定費になるので、固定費の削減になります。

 

たとえば、静岡県伊豆の国市の「プレミアム伊豆の天然水29(2L×12本)」。

 

5,000円の負担金額で1ケースの水が届きます。

 

スーパーで買うと、1本100円はするので、2,400円分の飲料水がほぼ無料でもらえる計算です。さらに、楽天ポイントの還元率が10%として、+500円分のポイント還元です。

 

負担金額も5,000円と少額なので、頻繁に寄付するのもありですね。

 

楽天ふるさと納税サイト:水・ミネラルウォーターランキング

 

貯めた楽天ポイントは固定費を下げるために利用する

楽天ふるさと納税なら、楽天ポイントを大量に貯めることができます。

 

そして、その貯まったポイントの使い方も重要です。

 

貯まったポイントで、ずっと欲しかった服や靴に使うというのも大いにありですが、節約の目線からいえば、日用品類に充てるべきです。

 

日用品は生活する上で必須なので、現金払いではなくて、ポイントから消費するほうが効率がいいです。

 

仮に、50,000円の寄付で、ポイント還元率10%なら、5,000円分の楽天ポイントを貯めることができます。

 

一人暮らしの1ヶ月の日用品代はせいぜい1,000円くらいのはずなので、約5ヶ月分の節約につながります。

 

最後に

楽天ふるさと納税を利用して無駄なく節約するための方法を解説しました。

 

当記事をまとめます。

  • ふるさと納税は「楽天ふるさと納税」を利用して、ポイントを爆稼ぎする
  • 楽天ふるさと納税では、「米、肉、水」のいずれかをもらう
  • 貯めた楽天ポイントは、日用品の購入代に充てる

 

これだけするだけでも、年間の生活費を大きく下げることができます。

 

このやり方を知らない人の場合、米も肉もお金を払ってスーパーで買って、日用品のドラッグストアやAmazonもお金を払って買い足しているでしょう。

 

この差は大きいと思いませんか?

 

公式サイト:楽天ふるさと納税

 

以上

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