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31歳の倹約家ミニマリスト。生活費8万円の一人暮らしを経て、結婚。現在は、夫婦二人で月13万円で質素に暮らし中。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、セミリタイア済み。
なにおれ
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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地方住みでも車なし生活!整えるべき3つの条件とは?

地方・田舎に住んでいるけど車なしで生活するには?

そんな疑問に答えます。

なにおれ

こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。月8万円の生活費で暮らしているミニマリストです。

私は会社の同僚の自動車保有率100%の地方でも、車なし生活を2年以上しています。

とはいえ、準備なしでいきなり車を手放すのは無謀です。

自動車を持たなくても生活するには、最低限整えるべき条件があります。

そこで本記事では、地方都市でも車なし生活を送るために必要なことを紹介します。

目次

地方でも車なし生活をする3つの条件

結論からいえば、以下の3つを同時に満たしていることです。

車なしで生活する条件
  • スーパーまで徒歩30分以内
  • 会社まで片道1時間以内
  • 最寄り駅まで30分以内

どれか一つでも欠けていると生活にストレスがかかります。

そのため、車なし生活はあまりおすすめしません。

ですが、今の時点で条件を満たしていなくても、引っ越しで実現する可能性は大いにあります


スーパーまで徒歩30分以内

まず第一に、「スーパーまで車なしで行けるかどうか」です。

暮らしを営むためには避けては通れません。

しかし、徒歩30分くらいであれば許容範囲です。できれば10分以内がベスト。

徒歩30分くらいであれば、リュックに買った食材を詰めればギリギリ帰ってこれます。

逆に、10分ほどのの距離にスーパーがあれば、ストレスはありません。

決して快適とはいいがたいですが、車を所有して月3, 4万円もかかるのであれば、毎日の食事をちょっと豪華にするほうが幸福度は高くなると思います。

もしくは、「楽天西友ネットスーパー」や「イオンネットスーパー」といったネットスーパーの配達エリア圏内であれば、実店舗のスーパーが最寄りにある必要はありません。

ネットスーパーは品揃えも豊富で思っているよりも安いです。

一度、自分の住んでいる地域が配達可能か確認してみることをおすすめします。

会社まで片道1時間以内

地方住みの場合、マイカーで会社まで通う人が多いと思います。

その場合、車なしで職場までの通えるかどうかが問題になります。

結論だけいれば、職場まで片道1時間以内であれば車はなくてもいけます。

たとえば…

  • 歩いて1時間
  • 最寄り駅まで徒歩30分 + 電車で30分
  • 最寄り駅まで自転車で5分 + 電車40分 + 会社まで徒歩15分

みたいな感じです。

片道1時間以内のアクセスであれば、大きなストレスは感じません。

ベストは、徒歩1時間以内の場所に住むことです

片道で徒歩1時間と聞くとキツそうに感じるかもしれませんが、車で通うよりも幸福度は上がります。

実際、私は3年近く片道30〜40分の距離を毎日歩いて通勤していますが、乗り物に乗るよりも圧倒的に快適です。

関連記事:片道30分の徒歩通勤を毎日続けている決定的な2つの理由

最寄り駅まで30分以内

最後の条件として、「最寄り駅まで車以外の手段で行くことができるかどうか」です。

車を手放すことで会社に行くために電車に乗る必要が発生したり、出かけるために電車を使うことになったりすれば、最寄り駅までの交通手段が整っている必要があります。

一番いいのは徒歩で30分以内に最寄り駅があることですが、バスが定期的に走っていてもなんとかなります

逆に、駅まで歩いて行くことも不可能でバスも走っていないとなると、移動手段が完全になくなるので車は必要があります。

引っ越しをしてでも車を手放すメリットは大きい

車がないことで不便になるかもしれませんが、それ以上のメリットがあります。

大きくは2つ。

車なしのメリット
  1. 歩く習慣が身について生きやすくなる
  2. お金が貯まって人生の選択肢が広がる

まず、「歩く」という行為は健康維持だけでなく、脳を鍛えることにもつながります。

著書『脳を鍛えるには運動しかない!』によると、ウォーキングなどの有酸素運動によって、学習能力の向上、不安やうつの抑制、アンチエイジング、中毒症からの脱却などの効果があると説明されています。

これらは人生の幸福度に大きく左右することばかりです。

そのため、歩いてスーパーや職場まで行く習慣が身につくことで、ずっと生きやすくなります。

また、車の維持費がなくなってお金が貯まると人生の選択肢が増えます

たとえば、車の維持費に年間50万円かかっていたとすると、10年で500万円です。20年で1,000万円、30年で1,500万円にもなります。

言い換えれば、30歳時点で車を手放せば、60歳時点で1,500万円のお金を持っていることになります。もし、毎年50万円を年利5%で30年運用すれば2,800万円になっています。

これだけのお金があれば老後の不安も消えて、もっと自分の好きなように生きられます。

それだけの選択肢を放棄してまで、多少の不便を解消するために車を保有するのか。

ここを一度真剣に考えてみるといいです。

もし、現時点で3つの条件を達成できないのであれば、引っ越しを検討してみてください。

初期費用にいくらかお金がかかったとしても、それで車を手放せるのであれば間違いなく引っ越しをしたほうがメリットが大きくなります。

できるだけお金をかけずに引っ越しをする方法は、拙著『ミニマリスト式超引っ越し術: 人生を変える攻めの引っ越しの技術』がおすすめです。引っ越しの流れを詳しく解説しています。

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最後に

ということで、地方住みでも車なし生活ができる3つの条件を紹介しました。

まとめ

スーパーまで徒歩30分以内で、最寄り駅までの移動を含めて職場までの通勤が片道1時間以内なら、車はなくても生活できる

となります。

実際のところ、不便だと想像している暮らしは、意外と不便ではないかもしれません。

こればかりは自分で体験してみるしかありません。

今回紹介した基準といまの住まいを比べてみて、いますぐ実践できそうならまずは車なしで生活してみてください。

もし、引っ越しが必要な場合は、引っ越しの候補物件から職場まで実際に通勤をシュミレーションしてみるといいです。

そうやって体験してみれば、車なし生活は意外と実現性が高いことに気がつくと思います。

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以上

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月8万円の生活費で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」でサイドFIREを達成。

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