2019.07.15

ゆるく生きるために私が実践している5つのこと

 

私は常日頃から、「ゆるく生きたい」、「ぬくぬくと生きたい」と思っています。そのため、「どうやったらも今よりももっと楽に生きられるか」ということばかり考えながら過ごしています。

 

この記事にたどり着いたということは、あなたも私と同じように、「まったりとゆるく生きたい」と考えているのでしょう。

 

私は会社員としてフルタイムで働きながら、副業ブログでも稼ぐパラレルワーカーです。そのため、単純に働いている時間だけでいえば、普通の人よりも長いはずです。

 

しかし、このパラレルワークもゆるく生きるためにたどり着いたひとつの答えでもあります。

 

当記事では、ゆるく生きるためにモガイている私が、同じくゆるく生きたいと思っている人に向けて、私が実践していることをいくつか紹介します。

 

ゆるく生きるために私が実践している5つのこと

「ゆるく生きる」とはすなわち、「余裕を持って生きる」ということです。

 

そのため、ゆるく生きたいのなら、いかに余裕をある暮らしをするかが重要だと思います。

 

余裕のある暮らしを実現するために私は、以下の5つを実践しています。

  1. 向いている職種につくこと
  2. 複数の仕事を持つこと
  3. ある程度のお金を貯めること
  4. 余白のある部屋で暮らすこと
  5. 人間関係を断捨離すること

 

向いている職種につくこと

余裕を持った働き方を実現するために、自分に向いている仕事を選んだほうがいいです。

 

当たり前のことですけどね。

 

それでも、会社組織で働く人の中には、自分に向いていない職種だと自覚しながらも、我慢に我慢を重ねて働き続ける人も多いはずです。

 

しかし、余裕を持って働くためにも、向いていない仕事ならいっそのこと、転職してしまったほうがいいと思います。

 

実際に私も一度転職を経験しており、新卒で入った会社で営業として4年間働いていましたが、事務職に転職しています。

 

営業として働いていた当時は、いつも胃がキリキリと痛みながら走り続けていたような気がします。

 

大きな会社で恵まれた労働環境だったがゆえに、仕事が向いていないと分かっていながらも、転職する覚悟ができずにいました。

 

しかし、社会人も4年目になって今後の人生を考えた時、「向いていない仕事を続けていくのは無理だな」と腹が決まり、事務職に転職することに。結果的に残業時間は増えたのですが、以前よりもずっと心に余裕を持って働けるようになりました

 

給料や勤務地の問題なんかもあると思いますが、やっぱり自分があまり苦にならない仕事を選ぶことができれば、ずっと気楽に余裕をもって生きていけると思います。

関連記事:向いていない仕事なら逃げの転職は全然あり【実体験】

 

複数の仕事を持つこと

会社での仕事に余裕が持てるようになってからは、自分が楽しいと思える仕事を並行で行うようになりました。

 

いわゆる、副業です。

 

ゆるく生きていくために、収入の分散は必須だといえます。

 

自分の労働力を会社に一点集中させてしまうと、会社に依存することになってしまい、いつもどこか不安な気持ちになります。

 

しかし、自分で稼ぐ手段を持つことができれば、働き方に対する考え方が大きく変化します

 

サラリーマンをやっていると、理不尽な異動や転勤や頭のおかしい上司の部下になるリスクはどこまでもつきまといますよね。

 

しかし、収入は小さくても複数のしごとを持っていれば、「最悪、仕事を変えればいいか」と、ずっと気楽に働くことができるようになります。この余裕があるかないかの差は大きいですよ。

関連記事:暇なサラリーマンはすぐに副業を始めたほうがいい

 

ある程度のお金を貯めること

貯金があまりにも空っぽの状態だと、お金に対する不安が常につきまとうでしょう。

 

そのため、「貯金がない」という状況は、「ゆるく生きる」という場所からとても遠い場所にあるように思います。

 

ゆるく生きたいのなら、できるだけ若いうちからまとまったお金をつくることをおすすめします

 

やはり、いつでも使えるまとまったお金があるというのは、大きな心の余裕に繋がります。

 

「いくら貯めれば余裕が生まれるか」という問題ですが、具体的には、最低3年は働かなくても食べていけるお金があると、かなり精神的に楽になるのではないでしょうか。

 

私は独身の一人暮らしで、月の生活費は10万円以下です。貯金が400万円を超えたあたりから、精神的に落ち着くのを実感したので、3年分のキャッシュはあったほうがいいと思います。

 

もちろん、自分のスキルを高めてお金を稼ぐ力を強化したり、友達と遊ぶことも重要なのかもしれませんが、やっぱり貯金の安心感は大きいですよ。

関連記事:貯金に意味がないなんて嘘!貯金は老後の自分ではなく、数年後の自分を救う

 

余白のある部屋で暮らすこと

部屋の中がモノで溢れて、人が住むためなのか、モノを置くためのなのかわからないような暮らしは息苦しいのではないでしょうか。

 

ほどよく空間に余白のある暮らしというのは、身軽で、心地よさを感じます。

 

余白のある暮らしをデザインするためには、モノを捨てることです。

 

クローゼットにびっしり収納された服、本棚にたくさん並んだ本、どこかで買ったおしゃれな雑貨やよくわからないものまで。モノを捨てて、ひとつひとつの空間に隙間をつくることで、風通しがよくなるような空間をつくるのがいいです。

 

程よくモノがあって、程よくなにもモノがない

 

そんな余白のある暮らしというのは、ゆるく生きるための基盤になると思います。

関連記事:ミニマリストになる意味って?モノを持たない暮らしのメリット

 

人間関係を断捨離すること

不必要につながった人間関係というのは、時として大きなストレスになります。

 

一緒にいて少しでも違和感を感じる間柄なら、私は無理に付き合う必要はないとおもっています。

 

たとえ昔からの友達だとしても、人間関係というのは、自分の人生のステージにおいて価値観が噛み合わなくなることは当然のようにあることです。

 

いつだって自分を中心に考えて、自分の周りにいて欲しい人とだけ親密に関わっていけばいいのではないでしょうか。

 

噛み合わない歯車をいくら噛み合わせようとしてもしょうがないので、時として人間関係の断捨離も必要になるのかもしれません

 

信頼できるか、一緒にいて安らぐか、楽しいと感じられるか、そんなふうに感じられる人たちとだけ繋がっていればいいと思います。それが、ゆとりを持って生きるということではないですかね。

 

最後に

ゆるく生きるために私が実践していることを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 向いている仕事につくこと
  • 複数の仕事を持つこと
  • ある程度のお金を貯めること
  • 余白のある部屋で暮らすこと
  • 人間関係を断舎離すること

 

本当にゆるく生きたいと思っていて、今の環境が程遠い場所にあると思うのなら、環境を変えないといけないです。

 

私の場合は、職を変えて、副業を始めて、断捨離をして、貯金をしました。そして、いまでも、余裕のある暮らしができるように、同じように楽しいと思える副業をして、断捨離をして、お金を貯めています。

 

進むべき方向だけきちんと正せば、あとはのらりとやっていけるんじゃないですかね。

 

以上

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