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プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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少ないお金で豊かに暮らす10のコツ!月8万円で暮らす倹約家が紹介

少ないお金で豊かに暮らすにはどうしたらいい?

そんな疑問に答えます。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、「月8万円の生活費」で一人暮らしをしている倹約家サラリーマンです。

2020年度の年間支出」は、約110万円でした。

年100万円ほどで暮らしている経験から言えること。

それは、「少ないお金でも十分すぎるほどに豊かで楽しい暮らしができる」ということです。

「お金を貯めたいけど、貧相な暮らしはしたくないなあ」

当記事では、そんな方に向けて、少ないお金でも豊かに暮らすポイントを紹介します。

目次

少ないお金で豊かに暮らす10のコツ

早速ですが、10のコツはこちら。

  1. 週末に作り置きをする
  2. キッチンツールを充実させる
  3. ダイニングテーブルを置く
  4. 家事を楽しむ工夫をする
  5. 無料でできることを探す
  6. 断捨離しまくる
  7. 情報を遮断する
  8. 歩くことを習慣にする
  9. 妥協の買い物をしない
  10. 時間を最優先に考える

週末に作り置きをする

少ないお金で豊かに暮らすための大きなポイントは、「食生活を充実させること」です。

毎日の食事に満足できると、体感的な幸福度は大きく跳ね上がります。

しかし、一人暮らしのサラリーマンや共働き世帯にとって、仕事終わりに毎日料理するのは大変だと思います。

そこでおすすめなのが、「週末に作り置きをすること」です。

週末に1週間分の食材をスーパーで買って、平日5日分のおかずをまとめて作ってしまいます。

作り置きをしておくことで、5分もあれば食事の用意ができます。

これなら仕事終わりでも簡単ですよね。

作り置きのおかずと合わせて、たまごや納豆、豆腐などのそのまま食べられる食品もストックしておくことで、毎日の食卓は豪華なものになります。

コンビニ弁当やスーパーのお総菜、カップラーメンを主食にする生活よりも、明らかに暮らしの満足感があがります。

キッチンツールを充実させる

「作り置きがいいのはわかるけど、どうにも料理のやる気が出ない」

そんな方は、デザインや素材、使い勝手にこだわってキッチンツールを揃えるのがおすすめ。

今の時代、100均でなんでも揃う時代です。

しかし、安いものには安いだけの理由があります。

デザインが美しくなかったり、素材が安っぽかったり、切れ味や使い勝手がいまいちだったり。

  • おしゃれなフライパン
  • ステンレス片手鍋
  • 使いやすい調理スプーン
  • 木製のまな板
  • ステンレスのおろし金
  • 切れ味の鋭い包丁
  • 調味料とスパイス

ついつい使ってみたくなる道具を揃えると、料理は習慣化されやすいです。

「狭いキッチンであまり調理器具が置けない」

という人は、突っ張り棒を活用して「吊るし収納」がおすすめ。

省スペースで実用性の高いキッチンを作れますよ。

ダイニングテーブルを置く

食生活を充実させるコツはまだあります。

それは、「ダイニングテーブルを置くこと」です。

私も一人暮らしを始めて5年くらいは、ローテーブルで生活していました。

ですが、ローテーブルでの食事は姿勢が悪くなるので、ついつい食事が早くなりがちです。

その点、ダイニングテーブルでの食事は、ゆっくりと椅子にかけて落ち着いて食事ができます

この差はめちゃくちゃ大きいです。

「ダイニングテーブルは高くて手が出ない」

という人は、DIYに挑戦してみるといいと思います。

色やサイズを自分好みにカスタムできて、しかも、買うよりも圧倒的に安くなります

家事を楽しむ工夫をする

食事繋がりで、家事の話をしましょう

家事ってめんどくさいですよね。

でも、だからこそ、家事を楽しめるようになれば1日はもっと楽しくなります。

日常生活からマイナスの要素が減って、プラス要素ばかりになればハッピー理論です。

とはいえ、”気持ちの持ちよう” ではなんともなりません。

家事を楽しむには、手間を減らし、やる気を出す工夫が必要です。

「めんどくさいなあ」、「やりたくないなあ」という気持ちをひっくり返すくらい、好きなものを揃えるといいですね。

無料でできる趣味を探す

「趣味=お金をかけるもの」という考えは正しくありません。

たしかに、お金をかければ楽しいことの選択肢は広がります。

ですが、ほとんどお金のかからないことでも、楽しいことはたくさんあります。

世の中の無料でできることをやり尽くしましょう。

とはいえ、だれかが作ったものを消費するだけでは、いつか飽きがやってきます。

夢中になれるほど面白いことに出会うには、「自分でなにかをつくる創作活動」をすること。

プログラミングでアプリを作ったり、ブログを書いたり、動画を編集したり、絵を描いたり。

いまのあなたにスキルがなくても、創作活動にはたくさんのお金も必要ありません。

興味のあることをお金をかけずに始めてみて、少しづつレベルアップしていけば、最高の趣味になりますよ。

断捨離をしまくる

少ないお金で暮らすとは、お金の無駄遣いをなくすということ。

お金の無駄遣いをやめるには、とにかくものを捨てまくること。

これが一番です。

持っているものを、捨てて、捨てて、捨てまくる。

ものを捨てる過程で、「生きていくために本当に必要なものはほとんどないな」ということに気が付きます。

この感覚を知っているかいないかで、お金の使い方が全く違ってきます

なにかほしいものができた時、「これって本当に必要?いまあるものではなぜダメ?」と、自分で欲求にブレーキを踏めるようになります。

こちらの記事では、断捨離を進めるための3ステップについて解説しています

情報を遮断する

私の感覚では、ほとんどの人は、月10万円もあれば不自由もなく豊かな暮らしができます。

しかし、多くの人ができない理由。

それは、過度な情報に触れているためです。

テレビやSNSなどですよね。

テレビやWEBメディア、Youtubeなどは広告ビジネスなので、「人がお金を使いたくなるような施策」をその道のプロたちがしのぎを削って考えています。

だから、本当は必要のないものまで、あれもほしい、これもほしいとなります。

解決策としては、テレビは手放して、スマホは家では触らないような場所に置くこと。

テレビを手放す」だけでも、かなり情報から離れられます。スマホを手放すのは難しいので、部屋の隅で充電するなど、物理的に距離をおくといいです。

歩く習慣を身につける

少ないお金で暮らすとは、自分の欲求との闘いでもあります。

  • お菓子が食べたい
  • お酒が飲みたい
  • たばこが吸いたい
  • 新しい服がほしい
  • モテたい

そんな日常的に感じる欲求に反応して、私たちはお金を使っています。

しかし、歩くことを習慣にすることで、自分の欲求をコントロールできるようになります。

脳を鍛えるには運動しかない」という本で、有酸素運動による効果が詳しく解説されています。

ざっくりとですが、歩くことには、不安な気持ちやネガティブな感情を抑制したり、酒やたばこ、お菓子などの中毒症状を抑えたりする働きもあるとわかっています。

つまり、ストレス解消のために買い物をしなくなったり、コンビニでお菓子を買ったりしなくなるということ。

とはいえ、忙しい社会人にとって歩く時間をつくることは大変です。

そこで一番おすすめなのが、「会社まで歩いて通勤すること」。

1日のスケジュールの中に、強制的に歩くことを組み込むことができます。

会社まで遠すぎる場合は、スーパーまで車で行っていたのを歩きにする、エレベーターを使わずに階段を使う、隣の駅まで電車に乗らず歩く、飲み会の会場まで歩く。

こういった日常の行動のなかで歩けるポイントを探して、とにかく歩くようにするといいです。

妥協の買い物はしない

少ないお金で生活するには、とにかく無駄遣いをしないこと。

といっても、自分にとって価値のあるもにはお金をかけたほうがいいと思います。

中途半端に妥協した買い物をするよりも、長い目でみれば費用対効果が高くなるからです。

そのものを使っている時間が長くなれば、幸福感も長続きしますよね。

しかし、難しいのが、なんでもかんでも高価なものを買えばいいわけではないこと。

お金が無限にあればそれでもいいですが、そうではない人がほとんどです。

そこで意識したいのは、「自分に身の丈にあっているかどうか」という点。

毎月の手取りが20万円の人が、20万円以上の腕時計を身につけることには違和感があります。せいぜい3万円ではないでしょうか。

3万円も出せば、素材や製法によっては10年近く愛用できるものだってありますよ。

時間を最優先に考える

最後のコツは、「時間を人生の最優先事項に考えること」です。

お金のことばかりを気にして生活していると、「お金が一番大切」と思えてきます。

しかし、よく考えてみると、人はお金そのものがほしいのではなくて、「お金を通じて時間がほしい」と思っています。

「お金があれば働かなくても好きなことができる」みたいな感じで。

つまり、本当の豊かさとはお金があることではなく、時間がたくさんあることだといえます。

ただ、現実的にはお金は大切です。

だから、お金を使う喜びよりも、時間があることの喜びに目を向けてみましょう。

  • 外食しなくても、家でゆっくり食事する時間がある
  • 旅行しなくても、家で家族やパートナーと過ごす時間がある
  • カフェに行けなくても、家でコーヒーを淹れて本を読む時間がある
  • 居酒屋に行けなくても、友達と喋る時間がある
  • レジャー施設に行けなくても、天気のいい日に散歩する時間がある

考え方ひとつで見える世界は一変するかもしれません。

最後に

少ないお金で豊かに暮らすコツを倹約家の目線で紹介しました。

当記事をまとめます。

  1. 週末に作り置きをして、食生活を充実させる
  2. キッチンツールを充実させて、料理を楽しむ
  3. ダイニングテーブルを置けば、食事が楽しくなる
  4. 家事を楽しむ工夫をすれば、1日の嫌な時間が減る
  5. 無料でできることを探して趣味にする
  6. 断捨離しまくれば、本当に必要なものが見えてくる
  7. 過度な情報を遮断すれば、物欲を刺激されない
  8. 歩くことを習慣にすれば、欲望を制御する力がつく
  9. 妥協の買い物をせずに、身の丈にあった買い物をする
  10. 時間を最優先に考えれば、豊かさが見えてくる

私たちは月10万円もあれば、十分すぎるほどに豊かに暮らせる時代に生きています。

これは強がりでも貧乏人の虚勢でもなくて、実際にそうだと確信しています。

少ないお金でも楽しく生活できることがわかれば、人生のハードルは一気に下がります。

それほどたくさんのお金を稼ぐ必要がなくなりますからね。

生活費が下がればお金も貯まるようになるので、メンタルは安定よりします。

少ないお金で豊かに暮らせるようになった人から、人生はずいぶんと楽になると思いますよ。

こちらの記事では、実際に月10万円で一人暮らしができる具体的な方法を解説しています

以上

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