一人暮らしには掃除機もクイックルワイパーもいらない!ホウキが最強の掃除道具

 

掃除機 ⇒ いらない

クイックルワイパー ⇒ いらない

お掃除ロボ ⇒ いらない

 

これらは便利な掃除道具ですが、一人暮らしであれば不要だということに気が付きました。

 

掃除機やクイックルワイパー、お掃除ロボの代わりに持つ掃除道具は、「ホウキ」だけでOK。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、1k8畳の部屋で一人暮らしをしているサラーリマンです。

 

掃除機を捨て、クイックルワイパーを捨て、棕櫚箒を愛用してみてホウキを使うメリットを実感しています。

 

当記事では、一人暮らしの狭い部屋にはホウキが最強の掃除道具である理由について紹介します。

 

掃除機もクイックルワイパーもお掃除ロボもいらない

掃除機やクイックルワイパー、お掃除ロボは掃除の時間を短縮するには効果的です。

 

特にお掃除ロボは、ボタンひとつで勝手に部屋を掃除してくれる画期的な家電だと思います。

 

しかし、これらの便利な掃除道具にも苦手な作業があります。

 

それは、段差や角、狭いスキマなどの掃除です。

 

便利ですが、掃除が行き届かない部分がどうしてもでてきます。

 

その結果、せっかく掃除をしているのに部屋が綺麗にならないことにストレスも感じてしまいます。

 

そのストレスを解消してくれるのが、昔ながら掃除道具『ホウキ』というわけです。

 

一見、手間のかかりそうなホウキですが、むしろ逆です。

 

実は、合理的な掃除道具でした。

 

ホウキが最強の掃除道具である5つの理由

ホウキで掃除をするようになって実感したメリットは5つあります。

  1. 痒いところを掃除できる
  2. 気づいた時にさっと掃除できる
  3. ランニングコストがかからない
  4. 省スペースで見た目もかわいい
  5. 心が安らぐ

 

1. 痒いところを掃除できる

まず、ホウキの最大のメリットはこれ。

 

痒いところまで掃除できること。

 

  • 部屋の角
  • 壁の幅木
  • ちょっとした段差
  • 家具の脚周り
  • ベッドの下
  • 入り組んだ狭い場所
  • 窓の溝
  • トイレの奥
  • ホコリの積もった場所

 

掃除機やクイックルワイパーでは掃除できない場所はたくさんあります。

 

それが掃除のストレスにもなっていると思います。

 

「せっかく掃除しているのに、綺麗にならない! もう!」

 

みたいに。

 

ですが、ホウキの柔軟性は半端ではありません。

 

変幻自税に穂先を変えて、狭いスペースにも潜り込みホコリを集めてくれます。また、ホコリの積もった棚の上などもはたきのように使うこともできます。

 

掃除機やお掃除ロボではまず不可能な芸当です。

 

とにかく、ホウキが1本あれば、部屋中でホコリ集めができない場所はほとんどないといっていいでしょう。

 

2. 気づいた時にさっと掃ける

ホウキは手軽さも魅力です。

 

掃除機であれば電源ケーブルを差したり、クイックルワイパーであればシートを装着したり。

 

掃除するための準備に些細ですが手間が発生します。

 

しかし、ホウキは手に取ったその瞬間から掃除が可能。

 

この身軽さがめちゃくちゃいい。

 

ただですらめんどくさい掃除なので、初動のハードルの低さって大事です。

 

いつでも手の届くところに置いておいて、「床に髪の毛やホコリが落ちているなあ」と気が付いたら掃く。

 

小まめに掃除をすれば、「土曜日の朝は掃除をする時間」といった概念すらもなくなります。

 

3. ランニングコストがかからない

ホウキにはランニングコストがかかりません。

 

  • 掃除機であれば、電気代
  • お掃除ロボであれば、メンテナンス代
  • クイックルワイパーであれば、お掃除シート

 

便利道具には、本体価格以外にもお金がかかります。

 

しかし、ホウキは一度購入してしまえば、それ以外にお金は一切かかりません。

 

とはいえ、「節約」という意味では大した効果はありません。

 

掃除機の電気代やクイックルワイパーのお掃除シート代はたかが知れているからです。

 

そのため、節約というよりは、「使用するにあたり他になにも必要ない」という身軽さにメリットがあります。

 

「とりあえず、ホウキ一本あれば部屋が掃除できる」

 

その安心感というか、手軽さみたいなのが心地いいのです。

 

4. 省スペースで見た目もかわいい

掃除道具の収納場所って困りますよね。

 

掃除機もクイックルワイパーもスペースをとるだけでなく、見た目もよくないので、クローゼットなどに隠して収納している人も多いのではないでしょうか。

 

その結果、掃除をするときにはわざわざクローゼットから取り出すステップが必要になります。

 

しかし、ホウキは狭いスペースでも吊るして収納することができます。しかも、どこかアンティークな見た目はインテリアにもなります。

 

インテリアのように見せる収納ができるため、使いたいときにさっとすぐに使うことができます。

 

このメリットは大きいです。

 

▼我が家では玄関のドアスコープに吊るしています

 

4. 心が安らぐ

なぜでしょうね。

 

なんとも不思議なもので、ホウキで床を掃いていると心が安らぎます。

 

掃除機やクイックルワイパーで床を掃除しているときは、「めんどくさいなあ」という怒りの感情さえ湧き上がっていました。

 

しかし、理屈では説明できないのですが、ホウキでホコリを集めている時間は、心に平穏が訪れます。

 

陳腐な言い方をすれば、「心も掃除されている」感じ。

 

「サッ、サッ 」と床を掃く音は、どこか心地のいいメロディのよう。

 

「掃除は退屈でつまらない」と感じている人は、ホウキを一度使ってみてほしいです。

 

ホウキ選びは棕櫚箒がおすすめ

「ホウキがいいのはわかったけど、どんなホウキを選べばいいの?」

 

おすすめは、棕櫚箒 (シュロほうき) です。

 

棕櫚箒とは、棕櫚の木の幹の皮を使ったホウキのことをいいます。

 

棕櫚の木の皮は、丈夫で柔らかく、水にも強い素材といわれているようです。

 

棕櫚は、南九州原産のヤシ科の木で、上から手の平形の葉がたくさん伸びる椰子に似た南国の雰囲気のある木です。
棕櫚皮は、数ある天然繊維の中でも優れた性質があり、非常に強く柔らかく、弾力性、耐久性に優れています。
また、棕櫚自体に油分があり水にも強いことから、古くから蓑や笠、縄は魚網や造園用、運搬・荷造り用として盛んに
利用されました。自然素材でありながら丈夫で長持ちする、この特性を生かして、ほうきやたわしが作られています。

出典:暮らしのほとり舎

 

日本で昔からずっと愛されているのが、棕櫚箒というわけです。

 

私が愛用している棕櫚箒は、山本勝之助商店の「棕櫚箒 5玉長柄」。

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“玉” とは、銅線で括られた数のことを言います。つまり、玉が多いほど、大きなホウキになり、値段も高くなります。

 

一人暮らしの部屋であれば、5玉もあれば十分でしょう。

 

山本勝之助商店の棕櫚箒は、値段も手頃で、見た目もかわいくて大満足です。

 

5玉の棕櫚箒が4,000円程というのは、あまりありません。

 

あと、柄の長い長柄タイプは、腰を屈めなくても掃けるのがいいですね。

 

値段も安くて、見た目もおしゃれで、大切に使えば10年とか使えるようです。

 

長く愛用してエイジングを楽しむのも、ホウキのひとつの魅力かもしれません。

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最後に

ホウキが最高の掃除道具である理由について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 一人暮らしなら、掃除機もクイックルワイパーもお掃除ロゴもいらない
  • 掃除道具は、ホウキ一本だけ持つのが合理的
  • 部屋の角や段差、狭いところにもホウキなら潜り込んで掃除できる
  • 手に取った瞬間に掃除できるのがホウキの魅力
  • 電気代もかからず、付属品も必要ない手軽さがいい
  • 掃除機やクイックルワイパーにはないおしゃれな見た目
  • ホウキで床を掃く時間は不思議と心が安らぐ
  • ホウキ選びは、日本で古くから愛されている棕櫚箒がおすすめ
  • 10年レベルで使えるため、エイジングも楽しむことができる

 

ホウキというと、小学生のときに使っていたホウキのイメージが強いかもしれません。

 

見た目もチープで、ホコリを掃いても掃いても散らかってしまう。

 

そんなイメージ。

 

しかし、4,000円も出せば立派な棕櫚箒を購入することができ、ちゃんとしたホウキはホコリが舞い散りません。

 

ホウキを一度使えば、いかに優れた掃除道具であるかを実感できるはずです。

 

これから掃除機やクイックルワイパーを買おうとしている人、掃除機やクイックルワイパーにストレスを感じている人は、ホウキを使うことを考えてみてください。

 

きっとハマリますよ。

 

▼家事が好きではないなら、テクニックを駆使して思いっきり時短しましょう。

関連記事:一人暮らしのための家事を時短する20のアイデア【まとめ】

 

▼ていねいな暮らしにはお金と手間がかかると思っている人もいると。丁寧な暮らしを勘違いしています。

関連記事:丁寧な暮らしの幻想。お金をかけずにていねいに暮らす方法

 

以上

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