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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。

ミニマリストの洗濯術!めんどくさい洗濯の手間を激減するコツ

 

めんどくさい洗濯を時短するコツを知りたい!

 

そんな方に向けて

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue)です。私は、20代後半の一人暮らしのミニマリスト×サラリーマンです。

 

めんどうな家事はなるべく時短して、楽しくこませるように工夫をしながら暮らしています。

 

当記事では、ミニマリストの洗濯の手間を激減する時短テクニックについて紹介します。

関連記事:20代後半ミニマリスト男の全持ち物リストを公開【全97点】

 

目次

ミニマリストの洗濯術!めんどくさい洗濯の手間を激減するコツ

洗濯を手間を減らすには3つのポイントがあります。

  1. 洗濯の量を減らす
  2. 洗濯の頻度を減らす
  3. 洗濯の時間を減らす

 

「量・頻度・時間」を減らして、洗濯をラクチンにこなしましょう。

 

1. 洗濯の頻度を減らすコツ

  1. 毎回は洗濯しない
  2. 下着類は2~3セットは揃える
  3. バスタオルは干して使う
  4. ベッドには綺麗な状態で入る

 

1-1. 毎回は洗濯しない

部屋で数時間だけ着たような服は、毎回は洗濯しない。

 

潔癖すぎると洗濯の頻度は増えるばかりです。

 

たとえば、土曜日に部屋で過ごすために着たTシャツは洗濯せずに、日曜日も着る。

 

これでOKです。

 

1-2. 下着類は2~3セットは揃える

毎日着用するような下着は最低でも2~3セットは揃えます。

  • インナー
  • 下着
  • 靴下

 

何セットか用意していないと、毎日洗濯機を回さないといけなくなります。

 

1-3. バスタオルは干して使う

バスタオルは2, 3回なら干して使います。

 

私は朝シャワーを浴びるので、前日の夜に使ったタオルは洗面所で干して、翌日の朝シャワーでも同じタオルを使います。

 

かさ張るバスタオルを1回使う度に洗濯していては大変です。

 

2-4. ベッドはきれいない状態で入る

ベッドには風呂上りにしか入らないようにしましょう。

 

そうすることで、ベッドが汚れることを防ぎ、洗濯の頻度を減らすことができます。

 

といっても、枕カバーは肌荒れの原因になもなるので、週に1度は洗うようにしています。

 

2. 洗濯の量を減らすコツ

  1. カーテンをつけない
  2. マット類を持たない

 

2-1. カーテンを使わない

カーテンをつけなければ、カーテンを洗濯する手間から解放されます。

 

マンションの1階だったり、外灯が多かったりすると必要になりますが、それ以外の人であればなくても生活できるはずです。

 

むしろ、部屋から圧迫感も消えて、朝陽とともに自然と起きられるようになりますよ。

関連記事:部屋にカーテンはなしでいい理由【ミニマリストのカーテンなし生活】

 

2-2. マット類を持たない

部屋にあるマットをすべて捨てれば、洗濯しなくてよくなります。

  • キッチンマット
  • トイレマット
  • 浴室マット
  • リビングのラグ

 

なんとなくマットを敷いている人も多いかもしれませんが、なくても困りません。

 

小まめに掃除すれば部屋は汚れません。

 

むしろ、マットがあることで掃除の手間を増やし、きれいに掃除できないリスクのほうが高いと思います。

関連記事:ミニマリスト部屋の掃除は週末の10分で終わるから最高

 

3. 洗濯の時間を減らすコツ

  1. 洗濯かごを持たない
  2. 洗濯はおいそぎモード
  3. 洗濯機の上に干すスペースを作る
  4. 服はハンガーにかけたまま収納
  5. 靴下は同じ商品とカラーで統一する

 

3-1. 洗濯かごは持たない

洗濯かごから洗濯機に服を移し替えるのも面倒です。

 

濡れた服を洗濯機に入れっぱなしにすると嫌な臭いのカビなどの原因になると言われていますが、2, 3日くらいなら問題ないかなと思います。

 

洗濯かごを持たないことで、狭い洗面所を広く使うこともできます。

 

3-2. 洗濯はおいそぎモード

普段の選択は、洗い1回・すすぎ1回のおいそぎモードで洗濯します。

 

洗いとすすぎが2回ある通常モードに比べて、30~50%近く洗濯時間が短くなります。

 

2~3日溜めた服くらいなら1回の洗いとすすぎで十分です。

 

水道代の節約にもなりますよ。

 

3-3. 洗濯機の上に干すスペースを作る

突っ張り棒を活用して、洗濯機の上に干すスペースを作ると楽になります。

 

ベランダまで洗った服を持って行かなくても、洗濯機からその場でハンガーにかけることができます。

 

薄いものならそのまま干してもいいし、服などの外で干すものはまとめてベランダに持っていくだけ。

 

3-4. 服はハンガーにかけたまま収納

衣服はハンガーにかけたまま収納すると、洗濯物をたたむプロセスをすべて省くことができます。

 

ズボンからTシャツまで、すべてハンガーにかけたまま収納すればOK。

 

服のたたみシワがつかなくなったり、通気性がよくなって嫌な臭いがするのを防ぐ副産物的な効果もあります。

関連記事:ミニマリストのハンガー活用術!クローゼットをおしゃれにする方法

 

3-5. 靴下は同じ商品とカラーで統一する

靴下を同じ商品・同じカラーで揃えることで、相棒探しの手間がなくなります。

 

靴下の相方探しは地味にストレスですよね。

 

ユニクロの黒のソックスなら、持っている靴下をすべて同じに揃えてしまいます。

 

それだけで靴下を収納する手間を激減することができます。

 

ドラム式乾燥洗濯機を購入するのがベスト

現代の家電三種の神器で最強と呼び声高い「ドラム式乾燥洗濯機」。

 

最大の魅力は、洗濯から乾燥までボタンひとつで完了できること。

 

会社に行く前に洗濯機を回して、仕事から帰ってきたら完全に乾燥まで終わっている。

 

これがどれほど家事の時間とストレスを減らしてくれるかは、自分で洗濯をしている人なら誰もが理解できるはずです。

 

唯一の欠点は、値段が高いこと。新品だと最低でも15万円近くはかかります。

 

SHARPの「ES-S7D-WL」は、新品でも13万円ほどで購入できて、デザインもシンプルで人気が高いですね。

 

最後に

ミニマリストのめんどくさい洗濯の手間を激減するコツについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 洗濯の手間を減らすには、「量・頻度・時間」を減らすのがポイント
  • 部屋で数時間着ただけの服は毎回洗濯しない
  • 下着類は2~3セット揃えることで洗濯頻度を減らす
  • バスタオルは2,3回くらいなら干して使う
  • ベッドには綺麗な状態で入ればシーツの洗濯が減る
  • カーテンをつけない生活で洗濯の手間がなくなる
  • マット類を持たないことで洗濯の手間がなくなる
  • 洗濯かごを持たずに洗濯機に直で入れる
  • 洗濯はおいそぎモードにすると時短できる
  • 洗濯機の上に干すスペースを作ると楽に干せる
  • 服はハンガーにかけたまま収納すると畳む手間が減る
  • 靴下は同じ商品とカラーで統一すると相方を探すストレスがなくなる
  • ドラム式乾燥洗濯機」を購入するのが最強の時短術

 

1回30分はかかる洗濯。毎日している人だと、1ヶ月で15時間も洗濯している計算になります。

 

家事は手間を減らせば、時間を無駄にせず、頭を空っぽにできる楽しい時間でもあります。

 

暮らしのなかで家事を楽しむ工夫をできたら、日常はもっと楽しくなります。

 

▼一人暮らしのめんどくさい家事を時短するテクニックについて紹介

関連記事:一人暮らしのための家事を時短する20のアイデア【まとめ】

 

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関連記事:【ミニマリスト向け】社会人男性の一人暮らしでいるもの【まとめ】

 

以上

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