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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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ミニマリストの健康術!機嫌よく暮らすために続けている10の習慣

ミニマリストは健康のためになにかしている?

そんな疑問に答えます。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、体調もメンタルも壊しがちな体質をしている20代後半ミニマリストです。

これまでに、体と心を健康に保ち、機嫌よく暮らすためにいろいろなことを試してきました。

当記事では、その中でも効果があったと実感している習慣を紹介します。

目次

ミニマリストの健康術!機嫌よく暮らすために続けている10の習慣

まずは結論から。

私が体と心の健康を守るために実践している習慣はこちらの10個。

健康のためにやっていること
  1. 1日2食生活にする
  2. 漬物を毎日食べる
  3. ココナッツオイルを常用する
  4. おやつはブルーベリーとくるみ
  5. 毎日30分は本を読む
  6. 歩ける距離は歩く
  7. 1日1分でも筋トレする
  8. スマホと距離を置く
  9. 歯科検診は半年に一度
  10. 21時にはベッドに入る

1日2食生活にする

賛否両論ありますが、私は朝食抜きの1日2食派です。

単純に、「1日3食は食べすぎだよなあ」と思っています。

朝は7:00、昼は12:00、夜は18:00と規則正しく食事しても、約6時間置きには食事していることになります。

腸の消化には6時間以上の時間がかかるとも聞くので、内臓が常時フル稼働の状態が健康的とは思えません。

そのため、「1食抜きくらいが体にはちょうどいいだろう」というが、個人的な結論です。

朝食抜きなら、前日の夜6時から翌日の昼12時まで、18時間はなにも口にしていないことになります。

これだけ時間があれば、腸もゆっくり休めそうですよね。

朝食抜きといいつつ、毎朝プロテインを1杯だけ飲むようにしています。

寝ている間に失われたたんぱく質の補給や、無駄な間食を防ぐことが目的です。

▼1日2食生活の感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。実感している効果も紹介しているので、合わせてご参考ください

漬物を毎日食べる

毎日の夕食には、90%くらい野菜の漬物を食べています

漬物の発酵には、腸内環境を整える働きがあるといわれています。

「腸は第二の脳」ともいわれており、人間の内臓器官においては重要な役割を果たします。

体やメンタルの不調、病気になることも腸に原因があるとかないとか。

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実生活では明確に効果を感じることは難しいですが、腸内環境が整っている状態と、荒れている状態であれば、間違いなく前者のほうがいいことは、言うまでもありません。

漬物は市販品を買わなくても、めちゃくちゃ簡単に自分で作れます。

適当に切った野菜と、塩やお酢、白だしなどをポリ袋にいれて冷蔵庫に放り込んでおくだけ

これだけです。

体の調子を整え、毎日の食卓も豊かにしてくれる漬物は、最強の料理といってもいいと思います。

▼こちらの記事では、漬物の魅力、簡単な作り方、おすすめの漬物レシピなどを紹介しています

ココナッツオイルを常用する

食用からスキンケア、日焼け止めまでココナッツオイルを使っています。

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸といって、脂肪になりにくい油なので、食用には最適です。また、抗菌作用や保湿機能、抗酸化作用も強いので、スキンケアにも効果があります。

ココナッツオイルひとつあれば、ダイエットと美容は完璧ということですね。

何度もリピートしているココナッツオイルは、生活科学研究会の「ナチュレオ」。

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フィリピン産の天然ココナッツオイルが、912gと大容量で約2,000円と圧倒的にコストが安いです。

ココナッツオイル独特の香りもないので、においが苦手な人でも使いやすいと思います。

100均で買ってきたガラス容器に移し替えて使っています。

▼こちらの記事では、ココナッツオイルの魅力や活用事例を詳しく紹介しています

おやつはブルーベリーとくるみ

砂糖や油がたくさん疲れたお菓子は、体に良くありません。

砂糖や油には人間を中毒状態にする働きがあるので、とにかく距離を置くことが重要です。

お菓子を食べない代わりに、冷凍ブルーベリーとナッツを常時ストックしておき、小腹が空いたらポリポリと食べています。

ブルーベリーにはアンチエイジング効果のあるポリフェノールやビタミンC、ビタミンEが、くるみには良質な脂質であるオメガ3が豊富に含まれています。

体の中から健康にしてくれるスーパー食材たちです。

普通に買うと高いですが、ネットで買うとだいぶ安くなるのでおすすめ

▼冷凍ブルーベリーは、「ベジフル大和」のものをがお気に入り。大粒の冷凍ブルーベリーが、3kgで5,000円と安価で購入できます

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▼くるみは、コストコブランドの「カークランド」のものが、1.36kgと大容量で安くておすすめ。

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毎日30分は本を読む

「読書は心の筋トレ」です。

本を読むことで、メンタルの調子を整えてくれます。

頭の中って、無意識のうちにいつもお喋りしているんですよね。

「今日も疲れたなあ」、「上司がうざかったな」みたいに。

でも、活字を目で追っている瞬間は、頭の中から雑音が消えて、”無” になる感覚があります。

どこか瞑想に近いような感じ。

そのため、会社に行く前の30分は必ず本を読むようにしています。

実用性のあるビジネス書に限定せず、小説やエッセイなども読んでいます。

とにかく活字を追うことが目的なので、好きな本を読めばいいと思っています。

外出先では、Kindle Unlimitedで電子書籍を読みます。

スマホ1台あれば本が読めるので、これはかなり便利でおすすめ。

▼朝読書を続けるメリットについては、こちらの記事で詳しく紹介しています

歩ける距離は歩く

片道30分の徒歩通勤と、片道1時間以内くらいであれば、どこでも歩くのが習慣

歩くことを習慣にしたら、人生勝ったようなもの。

それほどまでに、歩くことにはメリットがあります。

脳を鍛えるには運動しかない!」という本で、「学習能力の向上、鬱や不安な気持ちの抑制、アルコールやたばこなどの中毒依存からの脱却、アンチエイジング」などに効果があると説明されています。

私が特に実感しているのは、ネガティブなことを自然と考えなくなったこと。

ふとっした瞬間に、理由もなく不安を感じるときがありましたが、よく歩くようになってからは、ぱたりとなくなりました。むしろ、具体的な行動のことを考えられるようになったと思います。

▼通勤をあえて徒歩にすることで、日常生活の中に強制的に歩く時間を組み込んでいます。詳しくは、こちらの記事をご覧ください

1日1分でも筋トレする

筋トレこそがパワー。

筋トレは、体も心も鍛える最強の手段です。

とはいえ、フルタイムでサラリーマンとして働いていると筋トレする時間もありません。

そこで、1日1分でもいいから筋トレを続けることを習慣をしています。

とりあえず続けてさえいれば、1分しかできない日もあれば、5分できる日もあります。

そうやって長く地道に続けてさえいれば、意外と結果はついてくるものです。

ミニマリストには、プリズナートレーニングが相性がよくておすすめ

筋トレ器具を使わない自重トレーニング方法が推奨されているので、余計なものを持ちたくないミニマリストには最適です。

実際、我が家にも筋トレ器具は一切なくて、あるのはヨガマットくらいです。

▼ミニマリストの筋トレには、プリズナートレーニングを選ぶのがおすすめ。こちらの記事では、おすすめの理由や始め方について解説しています

スマホと物理的に距離を置く

部屋の中では、スマホにできるだけ触らないようにしています。

スマホを見ているだけでも疲れるし、スマホの光は睡眠の邪魔をするとも言われています。

とはいえ、意思の力だけでスマホを遠ざけるのは到底無理。

そこで実践しているのが、ベッドから一番通り場所でスマホを充電すること。

手が届かないところにスマホは充電しておくことで、無意識に触ってしまうことを防げます。

不便なこともありますが、体調が整えるメリットのほうが遥かに大きいと感じています。

▼スマホに時間を奪われないためのアプリ管理方法や、スマホとの付き合い方を紹介しています。脱スマホしたい方は、ぜひご参考ください

歯科検診に半年に一度は行く

歯の健康は、食を楽しむためには必須。

食欲は三大欲求のひとつなので、食べることへのストレスが増えることは、人生の満足度が下がることに直結すると思っています。

そのため、半年に一度は必ず、歯医者で定期健診をしています。

また、歯や顎は、目や肩なんかともつながっているようで、歯を健康に保つことは、体の調子を整えることにも繋がります

これも実感しますね。

また、歯ブラシ後にはフロスをすることも習慣

歯ブラシだけでは歯間の汚れは取れないですからね。

虫歯や歯周病の予防や、口臭の原因も防いでくれます。

21時にはベッドに入る

平日も休日も変わらず、夜9時にはベッドに入るようにしています。

体調とメンタルを整えるには、睡眠時間と睡眠の質はとても大切。

言うまでもないですよね。

「早く寝るのがもったいないから、もうちょっとスマホを触ろう」という発想は、翌日の体力の前借りしているようなものだと考えています。

その日の疲れは、その日のうちに癒すこと。

また、まだ眠くなくても、とにかくベッドに入ることが重要だと思っています。

体を横にして目を閉じているだけでも、体は休まりますからね。

まだ眠くないのなら、ゆっくりと横になりながら考え事でもしています。

▼夜9時にはベッドに入る習慣にしてから、人生がうまく回るようになったと感じています。朝に弱い人は、早めに寝る習慣はおすすめです

最後に

体と心の健康を守るために続けていることについて紹介しました。

当記事をまとめます。

  1. 朝食抜きの1日2食生活で、食べ過ぎないこと
  2. 腸内環境を整えるために、漬物を毎日食べる
  3. 食用からスキンケアまで、ココナッツオイルを使う
  4. おやつに冷凍ブルーベリーとくるみを常時ストックしておく
  5. 毎日30分は本を読んで、脳の中をフラットにする
  6. 脳を鍛えるために、歩ける距離はとにかく歩く
  7. 1日1分でも筋トレを続けて、体を鍛える
  8. スマホは部屋の隅で充電して、物理的に距離を置く
  9. 歯の健康のために、歯科検診は半年に一度必ず行く
  10. 眠くなくても、21時にはベッドに入る

文章で見ると、ストックな生活に思えるかもしれません。

ですが、これらの習慣のおかげで体調のいい日が続くようになったので、むしろ、やめたいと思いません。

そもそも、ルーティーンとして生活に組み込んでいるので、特に苦痛感もありません。

「いつもポジティブな考えができて、体が思うように動いて、体調のいい日が続いてほしい!」

という方は、どれかひとつでも試してみるといいと思います。

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紹介した習慣を取り入れた私の1日のタイムスケジュールを公開しています。気になる方はぜひどうぞ

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こちらの記事では、一人暮らしでも栄養のある食事ができるコツを紹介しています。栄養が偏りがち食生活を送っている人の、参考になると思います

以上

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