2019.10.09

疲れ気味の社会人が体調とメンタルを整える6つの生活習慣

 

「なんだか最近疲れ気味かな

 

大丈夫ですか?

 

体がだるくて、腕が重くて、頭に霧がかかったような感覚が続いていませんか?

 

体は良くも悪くも無理ができてしまうわけで、日々の忙しさを理由に自分の健康を後回しにしていたら、いつかどこかでダムが決壊する日はやって来ます。

 

だから、社会人は自分の体と心は自分で守らなければいけません。

 

当記事では、シンプルに暮らす社会人ミニマリストが、疲れ気味の社会人が体調とメンタルを整える生活習慣について紹介します。

関連記事:ミニマルライフとは?20代後半ミニマリストの生活ルール50

 

社会人が体調とメンタルを整える6つの生活習慣

私が体調とメンタルを整えるために実践している生活習慣はこちら。

  1. お腹いっぱいまで食べない
  2. 朝食をなにも食べない
  3. 22時までに寝る
  4. 朝起きて瞑想する
  5. 小説を読む
  6. 歩ける距離は歩く

 

日常のほんの少しの変化で、驚くほど体調はよくなりますよ!

 

1. お腹いっぱいまで食べない

昔の人は、「腹八分目まで」と云いましたが、まさにそれです。

 

お腹いっぱいまで食べると体がだるくなります。

 

みなさんも経験ないですかね。

 

前日の夜に居酒屋でご飯をたくさん食べたり、寝る前にお菓子を食べたりした日の朝って体なんだか気だるくないですか?

 

あの気だるさって、食べすぎが原因になっている可能性が高いです。

 

食べ物をお腹いっぱいまで食べすぎると、腸が消化するためにフル残業で頑張らないといけなくなってしまいます。

 

そのため、腸の消化の負担を下げるためにも、「もうちょっと食べたいなあ」くらいで食事は止めるのがベスト。

 

「でもどうしても食べちゃう!」

 

そんな人は、炭水化物・脂質は抑え気味で、卵・豆腐・赤身の肉・魚などのたんぱく質メインの食事を普段から心がけるといいですよ。

 

たんぱく質には食欲を抑える働きがあるので、爆食いしてしまうことも多少は抑えられると思います。

 

あと、お菓子の間食も止められるといいですね。

 

食事の量をせっかく抑えられても、間食でお菓子を食べてしまっては腸は消化のためにフル稼働状態になってしまいます。もはやブラック企業ですよね。

 

腸をゆっくりと休ませてあげるためにも、間食は止めて胃が空っぽの時間をつくることが大切です。

 

▼間食をやめるためにも生活習慣の改善が根本的な解決策

関連記事:お菓子の間食をやめる根本的な解決方法!ダイエットが超簡単になる

 

2. 朝食を抜く

賛否両論ありますが、私は朝食抜きの1日2食派の人間です。

 

単純に、「1日3食は食べすぎだよなあ」と思っています。

 

朝は7:00、昼は12:00、夜は18:00に食事したとしても、6時間置きくらいにはなにか食べていることになりますよね。

 

でも、このサイクルで食事すると腸がずっと働いていることになります。

 

直感的に分かってもらえると思いますが、脳だって、内臓だって、筋肉だって働かさせすぎは良くありません。

 

だから、1食抜きの食生活のほうが体のためにいい、というが個人的な結論です。

 

もし仮に朝食を抜いたとすると、前日の夜18:00~翌日の12:00までの18時間はなにも口にしていない状態が作れます。これだけ時間があれば腸もゆっくり休めそうですよね。

 

ただ、「朝食をなにも食べない」といっても、プロテインを1杯飲むようにしています。

 

寝ている間に筋肉の合成に使われたたんぱく質の補給、また、たんぱく質には食欲を抑える働きがあるので無駄な間食を防ぐことにも繋がります。

 

私が愛用しているプロテインは、リミテストの「ウルトラバリュー」。

とにかくコスパに優れたプロテインで、通常のプロテインが1kg3,000円するのが、3kg5,000円と価格が圧倒的に安い

 

安いからといって低品質なわけでもなくて、1杯でたんぱく質27g・無添加と安全性も高いと思います。

関連記事:朝食の代わりにプロテインを1年間飲み続けた感想【メリット・デメリット】

 

3. 22時までには寝る

できるだけ早い時間に寝る。

 

当たり前すぎですが、体調とメンタルを整えるには睡眠時間・睡眠の質はとても大切です。

 

「早く寝るのはもったいないから、もうちょっとスマホを触ろう」という発想は、翌日の体力の前借りしているようなものです。

 

その日の疲れはその日のうちに癒すために、早い時間にさっさと寝ましょう。

 

21時とか、22時とかにベッドに入って寝る習慣が続くと、明らかに体が軽くなって、思考もずっとクリアになることが感じられます。

 

「そんなこといっても毎日22時まで仕事だわ!」

 

そんな人もいるでしょう。

 

それなら、会社を変えるなり、働き方を変えるなり、変化を恐れず行動することを考えたほうがいいと思いますよ。

 

だってそうでしょ。

 

長くは続かない生活なんてジリ貧ですよ。

 

上司も毎日22時まで働いている会社なら、この先何十年も同じ働き方になるのは目に見えています。今の生活の持続可能性を考えて、「これは無理だな」と思うのなら、少しでも早く行動を起こすべきです。

 

まずは転職エージェントに登録してみて、世の中にはいろんな会社・いろんな仕事があることを知ることから始めるのが一番。

 

「安易に転職はやめておけ」なんていう人がいますが、今の生活に持続可能性がないのなら、やっぱり行動は起こすべきだと思います。

 

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公式サイト:リクルートエージェント

 

4. 朝起きて瞑想する

「瞑想」と聞くと、宗教的な気持ち悪さから敬遠している人も多いと思います。

 

ですが、瞑想の効果はやっぱりすごいですよ。

 

ほんとに人生変わるレべルだと思っています。

 

私たちは普段から無意識のうちに小さな選択の連続をしていたり、心の中で喋っていたり、場の空気を読んだり、とにかく脳を酷使する生活をしています。

 

目を閉じてみれば分かりますが、頭の中にはいつもなにかが浮かんでは消えて、浮かんでは消えて、そうやって常に考え事をしています。

 

だから、瞑想によって頭の中を空っぽにする作業は、脳を休めるためには効果抜群なんです。

 

リラックスして座って、背筋を伸ばして、目を瞑って、ゆっくりと呼吸して、頭のてっぺんの感覚に集中して。

 

人間は思考を止めることはできないのですが、頭に浮かんでくる怒りや悲しみや喜びといった感情に反応せず、ただ観察して、そして受け流す

 

「何分瞑想するんだ!」みたいに気負わずに、心地いいと感じるところまででいいと思います。

 

最初は時間が短くても、瞑想によって頭の中がクリアになる感覚を体感すれば、きっと習慣的に続けられるようになります。

 

5. 歩ける距離は歩く

歩くことを習慣にしたら人生勝ったようなものですよ。

 

脳を鍛えるには運動しかない!」という本がおすすめで、この本を読むと「よし、運動しよう!」と思えてきます。

 

歩くことによって、学習能力の向上、依存症からの脱却、老化の抑制などの効果が得られるのですが、分かりやすくて最大の効果はこれだと思います。

 

ネガティブなことを自然と考えなくなること。

 

いつもなんとなく不安な感情がつきまとって、後ろ向きな考えばかりが浮かんでくる人も多いのではないでしょうか?

 

それ、運動不足が大きく関係していると思いますよ。

 

私の場合、徒歩で片道50分の通勤と、1時間くらいならどこへでも歩くようにしています。

 

とにかく歩くことを習慣にしてからというもの、不安感とか、焦燥感とか、絶望感みたいなイメージが頭に浮かぶことがなくなりました

 

「大変だけど頑張ってみるか!」と、ずっと前向きな意思決定をできるようになると思います。

関連記事:いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

6. 小説を読む

「読書は心の筋トレ」

 

なんていう人がいるくらい、本を読むことはメンタルの調子を整えてくれます。

 

活字を目で追っている瞬間って、世界から解き放たれるというか、頭の中の雑音が消えて”無”になる感覚があります。

 

どこか瞑想に近いような感じです。

 

頭の中って、無意識のうちにいつもお喋りしているんですよね。

 

「疲れたなあ」

「上司うざいなあ」

「帰ったらなに食べよう」

 

みたいに。

 

しかし、活字を追うことに集中することでお喋りを止めることができます。

 

だから、難しいビジネス書を読む必要なんて全然なくて、読みやすい小説を読めばいいです。

 

むしろ、小説にはメンタルを整えてくれるだけでなくて、コミュ力を上げることにも効果があると思っています。

 

本の中の世界の登場人物の感情に触れることで、他人の感情を知るきっかけになるからです。

 

「この人は今こんなことを考えているかな」という想像ができるようになれば、自然と他人とのコミュニケーションもうまくなると思いますよ。

 

どんな小説を読むか迷ったときは、伊坂幸太郎の作品が読みやすくておすすめ。

 

▼「陽気なギャングが地球を回す」なんて最高に面白いですよ

関連記事:仕事で使えるコミュ力を楽に上げる方法

 

最後に

疲れ気味の社会人が体調とメンタルを整える生活習慣を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. 腸の負担を減らすために腹八分目で食事を止める
  2. 腸を休息させるために朝食はなにも食べない
  3. 脳を休めさせるために22時までには寝る
  4. メンタルを整えるために、朝起きて瞑想をする
  5. ネガティブな感情を抑えるために歩く習慣をつくる

 

心と体は複雑に絡み合っていると思っていて、どれかひとつではなくて全てを同時に試してほしいです

 

食生活を見直して腸の環境を整えたとしても、脳がズタボロの状態では体調は整いません。

 

朝起きて数分瞑想をする⇒朝ごはんはプロテインだけにする⇒会社まで歩いて通勤する⇒昼食は腹八分目で止める⇒夕食後に間食はしない⇒照明を落として小説を読む⇒22時には寝る⇒朝起きて瞑想する・・・

 

ハードルが高く感じるかもしれませんが、こんな生活のサイクルが自然と回り出すと、ずっと体調はよくなって、頭はいつもクリアな状態になりますよ。

関連記事:20代後半ミニマリスト×会社員の生活を公開【1日の過ごし方】

 

以上

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