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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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疲れ気味のサラリーマンが実践して効果のあった対処法6選

なんだか最近疲れ気味…

大丈夫ですか?

体がだるくて、腕が重くて、頭に霧がかかったような感覚が続いていませんか?

人間の体というのは、良くも悪くも無理ができてしまいます。それゆえに、日々の忙しさを理由に自分の健康を後回しにしていたら、いつかどこかでダムが決壊する日はやってきます。

だからこそ、サラリーマンは自分の体と心は、自分で守らなければいけません。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、刺激に弱いHSP体質の20代後半サラリーマンです。

体調もメンタルもすぐに壊してしまう体質ので、心と体を健全に保つために、これまでいろいろなことを試してきました。

当記事では、私がこれまで実践してみて効果のあった、疲れ気味の心と体を癒す対処法を紹介します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

疲れ気味のサラリーマンが実践して効果のあった対処法6選

体調とメンタルを整えるために実践して効果のあったことは6つ。

  1. 腹八分目で抑える
  2. 朝食をなにも食べない
  3. 21時にはベッドに入る
  4. 朝起きて瞑想する
  5. 小説を読む
  6. 歩ける距離は歩く

あくまで体感値ですが、日常生活を少し変えるだけでも、体調がけっこう良くなることはあります。

難しいことはないので、気になったことやってみるといいと思います。

腹八分目で抑える

昔の人は、「腹八分目まで」と云いましたが、まさにそれです。

お腹いっぱいまで食べると体がだるくなります。

みなさんも経験ないですかね。

前日の夜に居酒屋でご飯をたくさん食べたり、寝る前にお菓子を食べたりした日の朝って、なんだか気だるくないですか?

あの気だるさは、食べすぎが原因になっている可能性が高いです。

食べ物をお腹いっぱいまで食べすぎると、腸が消化するために残業で頑張らないといけなくなります。

腸の消化負担を下げるためにも、「もうちょっと食べたいなあ」くらいで食事は止めるのがベスト。

少し物足りないくらいの腹八分目でやめておけば、過度にエネルギーが使われません。

定時退社って感じです。

「でも、どうしても食べすぎちゃう…」

そんな人は、赤身の肉や魚、豆腐やたまごなどのたんぱく質メインの食事を普段から心がけるといいです。

たんぱく質には食欲を抑える働きがあるので、爆食いしてしまうことも多少は抑えられると思います。

朝食を抜く

賛否両論ありますが、私は朝食抜きの1日2食派です。

単純に、「1日3食は食べすぎだよなあ」と思っています。

朝は7:00、昼は12:00、夜は18:00に規則正しく食事しても、約6時間置きにはなにかを食べていることになります。

でも、このサイクルで食事すると、胃や腸がフル稼働することになります。

直感的にわかると思いますが、脳も内臓も筋肉も働かさせすぎは良くありません。

だから、「1食抜きくらいが体にはちょうどいい」というが個人的な結論です。

朝食を抜くと、前日の夜18:00~翌日の12:00までの18時間はなにも口にしていない状態が作れます。

これだけ時間があれば腸もゆっくり休めそうですよね。

ただ、「朝食をなにも食べない」といっても、プロテインを1杯飲むようにしています。

寝ている間に使われたたんぱく質の補給のためです。

また、たんぱく質には食欲を抑える働きがあるので、無駄な間食を防ぐことにも繋がります。

21時までにはベッドに入る

できるだけ早い時間にベッドに入ること。

当たり前すぎますが、体調とメンタルを整えるには睡眠時間・睡眠の質はとても大切です。

「早く寝るのがもったいないからもうちょっとスマホを触ろう」

という発想は、翌日の体力の前借りしているようなものです。

その日の疲れはその日のうちに癒しましょう。

たとえ眠れなくても、早い時間にベッドに入ることが重要です。

体を横にして、目を閉じているだけでも体は休まります。

21時にベッドに入る習慣が続くと、明らかに体が軽くなって、思考もずっとクリアになることが感じられます。

「そんなこといっても毎日22時まで仕事だわ!」

そんな人もいるかもしれません。

それなら、会社を変えるなり、働き方を変えるなりするしかありません。

勇気を持って行動することです。

だってそうでしょう。

持続可能性のない生活なんてジリ貧ですよ。

上司も毎日22時まで働いている会社なら、この先何十年も同じ働き方になるのは目に見えています。今の生活の持続可能性を考えて、「これは無理だな」と思うのなら、少しでも早く行動を起こすべきです。

とにかくまずは転職エージェントに登録してみて、世の中にはいろんな会社や仕事があることを知ることから始めるのが一番。

「安易に転職はやめておけ」なんていう人がいますが、今の生活に無理があるなら、やっぱり行動は起こすべきだと思います。

朝起きて瞑想する

「瞑想」と聞くと、宗教的な気持ち悪さから敬遠している人もいるかもしれません。

ですが、瞑想の効果はやっぱりすごいですよ。

めちゃくちゃ疲れがとれます。

私たちは普段から、無意識のうちに小さな選択をしていたり、心の中で喋っていたり、場の空気を読んだり、とにかく脳を酷使する生活を送っています。

目を閉じてみればよくわかると思います。

無になろうと意識しても、頭の中に言葉や不安が浮かんでは消えて、浮かんでは消えてを繰り返します。

脳はそうやって常に考え事をしています。

それゆえに、瞑想のように頭の中を空っぽにする作業は、脳を休めるためには効果抜群です。

リラックスして座って、背筋をシャンッと伸ばして、目を瞑って、ゆっくりと呼吸して、頭のてっぺんの感覚に集中する。

人間は思考を止めることはできません。

ですが、頭に浮かんでくる怒りや悲しみや喜びや不安といった感情に反応せず、ただそれを観察して、受け流す。

「何分は瞑想するんだ!」みたいに気負わずに、心地いいと感じるところまででいいと思います。

最初は時間が短くても、瞑想によって頭の中がクリアになる感覚を体感すれば、きっと習慣的に続けられるようになります。

歩ける距離は歩く

歩くことを習慣にしたら人生勝ったようなものです。

それほどまでに、歩くことにはメリットがあります。

脳を鍛えるには運動しかない!」という本がおすすめで、この本を読むと、「よし、運動しよう!」と思えてきます。

本書の中で、歩くことにはこれらの効果があると研究でわかったとの説明しています。

  • 学習能力の向上
  • ネガティブな感情の抑制
  • 酒やたばこなどの依存症からの脱却
  • 老化の抑制

大きなメリットのひとつに、ネガティブなことを自然と考えなくなることがあります。

いつも漠然と不安な感情がつきまとって、後ろ向きな考えばかりが浮かんでくる人も多いのではないでしょうか。

それ、運動不足が大きく関係していると思います。

歩くことを習慣にすれば、無意味に不安を感じたり、絶望感で落ち込んだりすることがなくなりました。

私の場合、片道30分の徒歩通勤と、1時間くらいの距離ならどこへでも歩くようにしています。

小説を読む

「読書は心の筋トレ」です。

本を読むことで、メンタルの調子を整えてくれます。

頭の中って、無意識のうちにいつもお喋りしているんですよね。

  • 「疲れたなあ」
  • 「上司うざいなあ」
  • 「帰ったらなに食べよう」

みたいに。

でも、活字を目で追っている瞬間は、頭の中から雑音が消えて、”無” になる感覚があります。

どこか瞑想に近いような感じがします。

だからといって、難しいビジネス書を読む必要はなくて、読みやすい小説を読めばいいです。

むしろ、小説はメンタルを整えるだけでなく、仕事で使えるコミュ力を上げることにも効果があると思っています。

小説の中の登場人物の感情に触れることで、他人の感情を想像するきっかけになるからです。

「この人は今こんなことを考えているかな」という想像ができるようになれば、自然と他人とのコミュニケーションもうまくなると思います。

最後に

疲れ気味のサラリーマンが実践して効果のあった対処法を紹介しました。

当記事をまとめます。

  1. 胃や腸の負担を減らすために、腹八分目で食事をやめる
  2. 腸を休息させるために、朝食はプロテイン1杯だけにする
  3. 脳と体を休めさせるために、21時にはベッドに入る
  4. 考え事をやめるために、瞑想をする
  5. ネガティブな感情を抑えるために、歩く習慣をつくる
  6. 頭の中の言葉を消すために、小説を読む

心と体は複雑に絡み合っていると思っています。

食生活を見直して腸の環境を整えたとしても、脳がズタボロの状態では体調は整いません。

心も体も整えてこそです。

朝起きて数分瞑想をする ⇒ 朝ごはんはプロテインだけにする ⇒ 会社まで歩いて通勤する ⇒ 昼食は腹八分目で止める ⇒ 夕食後に間食はしない ⇒ 照明を落として小説を読む ⇒ 21時には寝る ⇒ 朝起きて瞑想する。

こういったサイクルが回るようになると最高です。

習慣化すると、体調はずっとよくなって、頭もスッキリとした状態が保たれると思います。。

こちらの記事では、たまってしまったストレスを解決する方法を紹介しています。合わせてどうぞ

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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