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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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1日2食の朝食抜き生活を365日続けて実感した5つの効果

朝食抜きの1日2食生活をしてみようと思うけど、実際のところどう?どんな効果やメリットがある?

そんな疑問に答えます。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、朝食抜きの1日2食生活を1年以上続けている20代後半のミニマリストです。

朝飯を食べない1日2食生活を続けて、お金が貯まり、自由な時間が増え、体脂肪が落ち、体調が良くなり、集中力が増したと思っています。

全てが朝ごはん抜きの1日2食生活のおかげだとは思いませんが、間違いなく関係はあると実感しています。

当記事では、朝食抜きの1日2食生活で実感しているメリット・デメリット、1日2食生活を無理なく続けるコツを紹介します。

目次

1日2食生活には朝食抜きをおすすめする理由

1日2食生活。

といっても、「朝、昼、夜のどれを抜くといいのか?」。

わからないですよね。

おすすめは、朝食を抜くことです。

もし、昼食を抜くとすると、朝から夜までの12時間近くなにも食べないことになります。

昼間は仕事で大量のエネルギーを消費するので、お昼ごはんを抜いてしまうと、仕事のパフォーマンスが低下するかもしれません。

また、夕食を抜いた場合、お腹が減りすぎて寝つきが悪くなるかもしれません。

良質な睡眠は、健康的に暮らすためには絶対に蔑 (ないがし) ろにできません。

その点、朝ご飯を抜いても生活に大きな影響がありません。

むしろ、朝食はなにも口にしないことのほうがメリットは大きいと思っています。

詳しくはこれから紹介します。

朝食抜きの1日2食生活で得られる5つの効果

私が、朝食抜きの1日2食生活を1年以上続けて実感している効果は、5つあると思っています。

  1. お金が貯まる
  2. 体脂肪が落ちる
  3. 家事の時短になる
  4. 体調がよくなる
  5. 頭の中がスッキリする

お金が貯まる

まずは、お金のこと。

単純に1食減ることで食費が減り、お金が貯まるようになりました。

朝ご飯を食べることが習慣になっている人の中で、「毎日自炊している!」という人はどのくらいいるでしょうか。

コンビニでおにぎりやパン、サンドウィッチを買っていませんか?

コンビニで朝ごはんを買うことの大きなデメリットに、一緒に飲み物やコーヒー、お菓子を買ってしまうことが考えられます。

「おにぎり1つだけ買うつもりが、コーヒーとグミも買っていた」

そんなことって、よくありますよね。

しかし、朝食は抜くことで、朝食代と余計な買い物にお金を使うことがなくなります。

このことは、節約にとって大きな意味があります。

たとえば、朝ごはん1食に300円使っていたとしましょう。

すると、1ヶ月で約1万円。1年に換算すると約12万円にもなります。

月1万円の昇給も難しい現代において、月1万円のお金を節約するメリットは大きいことがわかると思います。

体脂肪が落ちる

朝ごはんを抜くことで、体脂肪がガンガン落ちます。

これはガチです。

人間の体というのは、空腹中に脂肪が燃焼されます。

これは、活動エネルギーとなる食料をとらないことで、体内に蓄えた脂肪からエネルギーを作り出そうとするため、自然と余分な体脂肪が減っていくという仕組みです。

空腹期間を作るには、朝ごはんを食べないことが最も手っ取り早いです。

たとえば、前日の19時に夕食をとったとして、翌日の12時にお昼を食べたとしましょう。

すると、17時間はなにも口にしていないことになります。

これだけの時間、胃の中を空っぽの状態にできれば、脂肪はエネルギーとして使われます。

実際私も、朝食抜き生活をするようになって、体脂肪率12%をキープできるようになりました。

「全然ダイエットがうまくいかない…」

そんな人にも、朝食抜き生活は特におすすめです。

ただ、ひとつ注意しなければいけいないのが、「間食をしないこと」です。

せっかく朝食を抜いても、間食でお菓子を食べてしまったらダイエットにはなりません。

朝食抜きでお腹が空いても間食しないコツは、後述します。

家事の時短ができる

朝ごはんを抜くことで、自由な時間が増えます。

これは、買い物の時間、朝食を作る時間がなくなるためです。

サラリーマンや共働きで忙しく働いていると、自由に使える時間を捻出するのって、けっこう大変ですよね。

自由な時間といえば、仕事が終わった夜の1, 2時間だけ。

そんなことはよくありますよね。

しかし、朝食を抜くことで朝に自由な時間ができます。

その分たくさん寝てもいいし、空いた時間で本を読んだりもできます。

私の場合は、朝にブログを書いたり、毎朝30分の読書ができるようになりました。

「新しいことを始めたい!」

そんなサラリーマンの方は、「細切れの時間をなくして、まとまった時間を作ること」が大切です。

朝の時間というのは、貴重なまとまった時間になります。

▼毎朝30分の読書が習慣になったことで、毎日自分の成長が感じられ、朝を迎えることが少し楽しくなりました

体調がよくなる

朝ごはんを抜くと、健康面で不安を感じるかもしれません。

しかし、個人の実体験としては、健康的な問題は起きていません。

私の場合、体脂肪率12%を維持できているし、会社の健康診断でもオールAが続いています。

また、朝食を抜くことで、内臓を休められるメリットもあります。

特に、「腸は第二の脳」ともいわれており、腸の働き次第では、病気を防ぐだけでなく、メンタル面にも効果があるといわれています。

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1日3食しっかり食べていたら、1日の中で腸が休まる時間もできません

腸を休めて正常に働かせる上では、1食抜くことはとても自然なことだと思っています。

「1日3食しっかり食べないといけない」

そういった固定概念を疑ってみることは大切だと思います。

1日3食理論は、食品メーカーが自企業の商品が売れるように、謳(うた)っただけかもしれません。

頭の中がスッキリする

最後、5つめのメリット。

頭の中がスッキリとクリアになった気がします。

朝ごはんを食べると、食べた物を消化するためエネルギーが使われます。

また、朝ごはんになにを食べるかを考えたり、コンビニでなにを買おうか迷ったり、気が付かないうちに選択によって脳が疲弊しています。

その結果、1日の中で最も集中力が高いとされる午前中の時間、頭がボーッとしてしまう。

そんなことが多くなります。

しかし、朝食を抜く生活では、頭の中はいつもクリアになります。

消化によるエネルギーの消費も、朝食を悩む時間もないからです。

午前中でも脳が疲れておらず、集中力が長く続くようになったので、朝の副業や仕事も捗 (はかど) るようになりました。

朝食抜きの1日2食生活のデメリット

朝食抜きの1日2食生活にデメリットはある?

という疑問に対しては、個人的には、特に思い当たりません

しかし、強いて言えばひとつだけ。

それは、間食するとすぐに太ってしまうことです。

朝ご飯を食べない代わりに会社でお菓子を食べていたら、太ることは簡単に想像できると思います。

朝食を抜くことで体脂肪が落ちるメリットがありますが、そのためには2つの条件が揃っている必要があります。

  1. 1日で16時間近くの空腹期間を作ること
  2. 摂取カロリーをコントロールできること

つまり、1日の消費カロリー以上に食べるな、あと、しっかり空腹期間を作って体を飢餓状態にしないと脂肪は燃えないということです。

間食をしてしまうと空腹期間もできず、カロリーコントロールもできません。

正直、朝食を抜いた最初の1ヶ月は空腹でつらいと思います。

でも、大丈夫です。

人間の体は良くも悪くも順応する力があるので、続けていればそれが当たり前になり、我慢は必要なくなります。

▼こちらの記事では、お菓子の間食を我慢せずに根本的にやめる方法を紹介しています

朝食抜き1日2食の生活を続けるコツ

朝食抜きの1日2食生活のメリットはわかったけど、お腹も空くし、実際に続けるのは難しそう…

そんな方に、おすすめの方法があります。

それは、朝はプロテインを1杯だけ飲むことです。

1日2食生活が続かなくなる最大の敵は、「食欲の暴走」にあります。

特に、朝食抜き生活をはじめて最初の1ヶ月は、お腹が空いて仕方がないと思います。

しかし、朝にプロテインを1杯飲むことで、食欲の暴走を抑えられるようになります。

なぜならば、たんぱく質には、「食欲を抑える働き」があるからです。

朝にプロテインを飲んでおくと、午前中に空腹で集中できなくなるようなことはありません。

それに、プロテインにはカロリーもほとんどないため、空腹期間もしっかり作れます。また、安価なプロテインを選べば食費も抑えられて、朝ごはんを用意する手間だってかかりません。

おすすめのプロテインは、リミテストのホエイプロテイン「ウルトラバリュー」。

3kgで5,000円と、有名ブランドのプロテインと比べて半額近くで購入できます。

1kgでちょうど1ヶ月分くらいなので、1ヶ月の朝食代は1,666円というわけです。

また、値段が安いだけでなく質も十分。

ウルトラバリューの特徴
  • 1食当たりのたんぱく質含有量は27gと豊富
  • 保存料や着色料、香料などが使われていない無添加
  • 水溶けがよく、プレーン味でもスッキリと飲みやすい

味に関しては微妙ですが、値段と質のバランスがとれたコスパに優れたプロテインだと思います。

私も何度もリピートで購入しています。

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▼リミテストのホエイプロテイン「ウルトラバリュー」の詳細レビューは、こちらの記事からどうぞ

最後に

1日2食の朝食抜き生活を続けて実感した5つの効果について紹介しました。

当記事をまとめます。

  • 1日2食生活をするなら、朝食抜きがハードル低めでおすすめ
  • 朝ごはんを買わなくていいため、食費の節約になる
  • 人間の体は空腹中に脂肪がエネルギーとして使われるため、体脂肪が落ちる
  • 朝食を作る時間や買い物の時間ががなくなるため、自由な時間が増える
  • 1食抜くことで腸を休めることができ、体調やメンタルが改善する
  • 朝ご飯を食べることによる消化が必要ないため、午前中に集中力が高まる
  • デメリットとして、朝食を抜いても間食してしまったらすぐに太る
  • 朝食抜きの空腹感を抑えるには、朝にプロテイン1杯飲むのがおすすめ
  • プロテインはリミテストの「ウルトラバリュー」が安くて質もいい

朝食抜きの1日2食にはメリットがたくさんあります。

お金が貯まり、体脂肪が落ち、自由な時間が増え、体調がよくなり、集中力も増します。

いきなり目に見えて劇的な変化はありませんが、健全な方向にシフトしていることを感じられると思います。

朝を抜いても間食すると太ってしまいますが、朝にプロテインを飲めようにすれば食欲も抑えられます。

プロテインを試したことがない人は一度購入してみて、朝食抜き生活にトライしてみるといいです。

おすすめですよ。

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以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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