2019.08.04

1日2食の朝食抜き生活を365日続けて実感した5つの効果

 

「1日2食の生活に興味があるけど、一体どんな効果があるの?」

 

「1日3食が当たり前」という常識が日本にはありますが、果たしてそれって本当でしょうか。1日2食にしたところで、なにかしらの問題があると言い切れるのでしょうか。

 

私は朝食抜きの1日2食生活を1年以上続けていますが、3食しっかり食べていた時よりもたくさんの効果を実感しています。

 

1年で300万円の貯金ができた。3日に1冊の本を読めた。ブログの毎日更新を1年近く続けられた。全部が全部、1日2食生活のおかげだとはいいませんが、確実にそのベースにはあると感じています。

 

当記事では、1日2食の生活に興味がある人に向けて、朝食を抜いた1日2食生活で得られる効果について紹介します。

関連記事:一人暮らしミニマリスト男の健康的な食事内容を公開【ルーティン化】

 

1日2食生活で朝食抜きがおすすめな理由

1日2食生活なので、朝・昼・夜のどれかを抜けばいいのですが、朝食の抜くことが最もハードルが低いです。

 

なぜならば、昼を抜くと、朝から夜までの12時間近くなにも食べられないことになるので、仕事中のパフォーマンスが明らかに低下します。また、夜ごはんを抜いた場合、空腹で寝つきが悪くなってしまいます。

 

その点、朝ご飯を抜いたからといって生活に大きな影響はなく、むしろ、朝になにも口にしないことで得られるメリットだってあります。

 

詳しくは次項で紹介します。

 

1日2食の朝食抜き生活で得られる5つの効果

私が1日2食の朝食抜き生活を1年以上続けて実感した効果は、以下の5つです。

  1. お金が貯まる
  2. 体脂肪が落ちる
  3. 家事の時短になる
  4. 体調がよくなる
  5. 頭の中がスッキリする

 

1. お金が貯まる

食費の支出が減ることで、お金が貯まるようになりました。

 

朝ご飯を食べるのが習慣になっている人で、毎日自炊している人ってどのくらいいるのですかね。スーパーで買いだめしておいた菓子パンを食べたり、コンビニでおにぎりやサンドウィッチを買ったりする人が多いのではないでしょうか。

 

コンビニで朝ごはんを買うことのデメリットに、一緒にコーヒーやお菓子を買っってしまうことが考えられます。

 

しかし、朝ごはんを食べる習慣をなくすだけで、朝食 + 余計な買い物にお金を使うことがなくなります。

 

このことは節約にとって大きな意味があります。

 

朝ごはん1食に300円使っていると仮定すると、1ヶ月で約1万円。1年に換算すると、12万円にもなります。

 

これだけのお金を節約しようとすると、けっこうな工夫をしなけばなりませんが、朝ごはんを抜くだけでお金が貯まるなら簡単ですね。

関連記事:【節約術まとめ】年間数十万円の節約効果がある17のテクニック

 

2. 体脂肪が落ちる

人間の体というのは、空腹中に脂肪がエネルギーとして使われるようにできています。

 

活動エネルギーとなる食料を摂取しないと、カラダは体内に蓄えた脂肪からエネルギーを作り出そうと働くため、自然と体脂肪が減っていくという仕組みです。

 

空腹期間をつくるには、朝ごはんを食べないことが最も手っ取り早いです。

 

前日の夜20時に夕ごはんを食べたとして、翌日の12時にお昼ご飯を食べたとすると、16時間はなにも口にしていないことになります。これだけの時間を胃の中が空っぽの状態にすれば、脂肪がエネルギーとして使われます。

 

「ダイエットがうまくいかない」って人にも、朝食抜き生活はおすすめです。

 

ただ、注意しなければいけいないのが、「間食をしないこと」です。

 

朝食をせっかく抜いても、その後にお菓子などを食べてしまったらダイエットには全く意味ないので、お昼ご飯までは何も口にしないことが絶対条件になります。

 

3. 家事の時短ができる

朝ごはんを作る時間や買いに行く時間がなくなるため、1日の中で自由な時間を増やすことができます。

 

サラリーマンとして毎日忙しく働いていると、自由に使える時間を捻出するのはけっこう大変です。

 

自由な時間といえば、仕事が終わった夜の時間だけだと思っている人も多いでしょう。

 

しかし、朝は家を出る1時間くらい前に起きるようにして、ご飯を作る時間や掃除をする時間を省ければ、まとまった時間ができます。

 

サラリーマンが何か新しいことを始めるためには、「細切れの時間をなくして、まとまった時間を作ること」が大切なので、朝のまとまった時間は貴重な時間になります。

関連記事:時間の使い方が下手な社会人がやるべきたったひとつのこと

 

4. 体調がよくなる

腸は第二の脳」といわれるくらい人間の体にとって大切な器官です。

 

腸の働き次第では、身体的な病気を防ぐだけでなく、メンタル面にも効果があるといわれています。

 

腸では食べ物を完全に消化するために時間がかかるため、1日3食しっかり食べていては、1日の中で腸が休まる時間が一切なくなってしまいます。

 

腸を休めて正常に働かせる上で、1食抜くことはとても自然なことだといえるでしょう。

 

5. 頭の中がスッキリする

朝ごはんを食べると、食べた物を消化するためにもエネルギーが使われます。また、朝ごはんに何を食べるか考えることやコンビニで何を買おうか迷うことで、気が付かないうちに脳を疲れさせてしまいます。

 

その結果、1日の中で最も集中力が高いとされる午前中の時間において、頭がボーッとしてしまいます。

 

しかし、朝食を抜く生活によって、頭の中はいつもクリアになります。

 

消化によるエネルギーの消費も、朝食を考える時間も省くことができるため、午前中でも脳が疲れておらず、集中力が長く続くように感じます。

 

1日2食の朝食抜き生活のデメリット

1日2食の朝食抜き生活のメリットを紹介してきましたが、デメリットもあります。

 

それは、間食するとすぐに太ることです。

 

朝食を抜くことでダイエットに成功できるのは、以下の2つの理由からです。

  1. 1日で16時間近くの空腹期間を作れる
  2. 摂取カロリーをコントロールできる

 

しかし、間食をしてしまったらすべて台無しになります。

 

空腹期間はなくなり、2食でカロリーコントロールもできなくなるので太ります。

 

朝食を抜くとはじめの1ヶ月とかは空腹でつらいですが、体は順応してくれるので、それまではある程度の我慢が必要になることは覚悟したほうがいいです。

 

1日2食の朝食抜き生活を続けるコツ

1日2食生活が続かなくなる最大の敵は、「空腹」です。

 

特に、朝食抜き生活をはじめて最初の1ヶ月は、お腹が空いて仕方がないと思います。

 

そのため、朝食抜きとはいいながらも、朝はプロテインを1杯飲むのがおすすめです。

 

なぜならば、プロテインにはほとんどカロリーがなく、たんぱく質には「食欲を抑える働き」があるからです。

 

つまり、朝に一杯のプロテインを飲むことで、お昼までの空腹感を和らげることができます。

 

「プロテインはいろいろな種類がありすぎて何を選べばいいか分からない!」

 

そんな人には、リミテストの「ウルトラバリュー」がおすすめです。

 

3kgで5,000円と他のプロテインと比べても断然コスパがいいだけでなく、たんぱく質の含有量27g、無添加・無香料とプロテインとしての質も兼ね揃えているのが魅力です。

関連記事:朝食の代わりにプロテインを1年間飲み続けた感想【メリット・デメリット】

 

最後に

1日2食の朝食抜き生活を続けて実感した5つの効果について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 1日2食生活をするなら、朝食抜きがハードル低めでおすすめ
  • 朝ごはんを買わなくていいため、食費の節約になる
  • 人間の体は空腹中に脂肪がエネルギーとして使われるため、体脂肪が減る
  • 朝食を作る時間や買いに行く時間ががなくなるため、自由な時間が増える
  • 1食抜くことで腸を休めることができ、体調やメンタルがよくなる
  • 朝食を食べることによる消化が必要ないため、午前中に集中力が高まる
  • 朝食を抜いても間食してしまったら、すぐに太る
  • 朝食抜きの空腹感を抑えるためには、朝にプロテイン1杯 飲むのがおすすめ

 

1日3食→1日2食にするだけで、これまで紹介したように、お金・時間・ダイエット・体調・集中力のすべてに効果があります

 

まずはプロテインを揃えて、準備が整ったところで朝食抜き生活にトライしてみるといいと思います。

 

以上

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