2019.11.07

社会人が毎朝30分の読書を1年間続けて実感した良かったこと

 

社会人だし本でも読んで勉強したいけど、忙しくてなかなか時間がとれない。「朝に読書するのがいい」ってよく聞くけど、実際のところどうなんだろう。朝読書のやり方やメリットを知りたい。

 

そんな方の疑問に答えたいと思います。

 

私は、朝起きて家を出るまでの30分で本を読むことを習慣にしています。この習慣は1年以上続いていますが、朝読書が習慣になって実感した良かったことについて紹介したいと思います。

 

当記事で伝えたいことはこちら。

  • 朝に本を読むと頭の中がクリアになって気持ちがいい
  • 本を読む習慣で毎日成長を実感できることが楽しい
  • 読書を純粋に楽しんで無理にアウトプットはしなくていい

 

知識が手に入る以上の喜びが朝読書にはあります。

 

それをあなたにも知ってほしいです。

 

▼本をたくさん読むようになって感じたメリットはこちら

関連記事:本をたくさん読むことで自分の身に起きる変化

 

毎朝30分の読書習慣を続けてよかったこと

良かったことは3つあります。

  • 頭の中がクリアになる
  • 朝起きるのが楽しみになる
  • 毎日成長を実感できる

 

1. 頭の中がクリアになる

本を読むことで不思議と頭の中がスッキリとクリアになるんですよね。

 

言い換えれば、ストレス解消になるとも言えるのかもしれません。

 

いや、ストレスが解消されるというよりも、脳の疲れがスーッと溶けていく感じ。

 

本の活字を目で追っているとなぜだか脳の疲れが消えていくのを実感します。

 

だから、仕事で疲れている人こそ本を読んでほしい。

 

でも、仕事から終わってクタクタになってから本を読むのは大変です。

 

だから、朝30分だけでも早く起きて、その時間を使って本を読む。

 

この朝読書の習慣が身につくと頭の重たい感じがだいぶ和らぐので、快適に毎日を過ごせるようになります。

 

2. 朝起きるのが楽しみになる

朝に本を読みことが習慣になると毎日が少しだけ楽しくなります。

 

社会人として朝から晩まで働いていると、皆さんも感じたことはないですかね。

 

「俺って、私って、一体なんのために生きているんだろう・・・」

 

って。

 

朝は会社に行くギリギリまで寝て、パンをかじってドタバタと家を出て、夜遅くまで会社に拘束されて、疲れた体で帰宅してあとは寝るだけ。

 

そんな生活を続けているとなにが楽しくて生きているのかよく分からなくなってきます。

 

でも、それが朝に30分でも本を読むようになると変化が起きます。

 

たった30分でも仕事以外のことに時間を使える生活は、なんだか生きている感じがします。

 

本から新しいことが学べたり、想像もしなかったことが想像できるようになったり、極上のフィクションを体験できたり。

 

本を通じてなにかを知ったり体験することは生きる楽しみになります。

 

3. 毎日成長を実感できる

毎日自分の成長を感じている人はどれくらいいるでしょうか。

 

「昨日の自分よりも今日の自分は少しでも成長している」

 

と、言い切れたら少しは幸福だと思いませんか?

 

読書はまさにそれです。

 

1日たった30分だけでも本を読むことで、昨日の自分よりも確実に30分だけ賢くなっています。

 

それに、1日30分であっても1年間続ければ182時間。

 

1冊の本が3時間で読めたとすれば、年間で60冊もの本が読める計算になります。

 

どうでしょうか。

 

日々の成長を感じられるだけでなく、1年後には60冊分の本の知識や読解力が身につくことになります。

 

毎日の読書習慣で得られる「自分は成長している」という実感と事実は、幸せに生きていくためにすごく大切だと思います。

 

朝読書を習慣化するコツ

コツは3つあります。

  1. 読みたい本を常にストックしておく
  2. 本を読む時間はスマホを触らない
  3. 無理にアウトプットしなくていい

 

1. 読みたい本を常にストックしておく

まず、読みたい本を常にストックしておきましょう。

 

具体的には、3~5冊くらいはストックしておくといいです。

 

これには理由が2つあって、

 

  • 1冊の本を読み終わったらすぐに次の本を読めるから
  • 読んでいる本がつまらなかったら本を変えられるから

 

1冊の本を読み終えてから本を買っていては、本を読み終える⇒次の本を読むまでには数日の時間が空いてしまうことになります。

 

これでは、せっかくの習慣が途切れてしまいます。

 

また、いつも面白い本が選べるとも限りません。

 

読み始めてみたらつまらない本であることはよくあります。

 

そんな時に違う本にすぐにスイッチできることが大切です。

 

2. 本を読む時間はスマホを触らない

スマホは触らずに、本を読むことだけに集中すること。

 

本を5分読む⇒スマホを5分触る⇒本を5分読む。

 

これでは脳が疲れてしまって、読書が疲れる行為だと思ってしまいます。

 

だから、本を読むと決めた時間は本を読むことしかしない。

 

おすすめの方法は、会社に行く身支度が整ったら、家を出る直前の時間でアラームをかけてスマホを手の届かないところに置くこと。

 

アラームをかけておくことで家を出なければいけない時間を気にすることなく、心置きなく本を読むことに集中できます。

 

3. 無理にアウトプットしなくていい

読書から無理にアウトプットはしなくていいと思います。

 

  • 気になった箇所にラインを引く
  • メモを取りながら本を読む
  • 読了後に簡単な感想分を置く

 

こういったアウトプットのための読書が大切なことは間違いありません。

 

本から得たことを自分の中で咀嚼し、使えるものにまで昇華できたら最高です。

 

ですが、アウトプットすることを意識するあまり、本を読むこと自体が苦痛になってしまっては意味がありません。

 

本を読むということは本当におもろいことです。

 

自分では想像もしなかったことが急に目の前に具現化して見えるようになることもあります。

 

いつかどこかで読んだ本と今読んでいる本の本質的なつながりが急に理解できたりします。

 

こういった面白い体験をするには、まずはたくさん本を読むことが大切だと思うのです。

 

また、たくさん本を読む過程で、アウトプットのための本の選び方や読むポイントも自然と分かってきます。

 

だから、まずは好きな本をただただ読む。

 

これでいいと思います。

 

最後に

毎朝30分の読書習慣を続けてよかったことについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 本を読むことで頭の中がクリアになることを感じられる
  • 仕事ばかりの平日に小さな楽しさを見つけられる
  • 毎日読書することで自分の成長を実感できる
  • 朝読書を習慣化するには、最低3冊は常にストック、読書中はスマホを触らない、アウトップは意識しないことが大切

 

朝の読書習慣はきっとあなたの人生を豊かにします。

 

通勤電車で本を読むではなく、朝30分だけでもゆとりを持って早く起きて、熱いホットコーヒーを淹れて、ゆっくりと家で本を読む。

 

これだけの習慣で、今の生活よりもずっと穏やかで面白いものになりますよ。

 

▼「どんな本を読めばいいか分からない」という人はこちらの記事をどうぞ

関連記事:人生でもう一度読みたい本をただひたすらに紹介する【Web本棚】

 

▼「お金がなくて本が買えない」という人はこちらを参考にしてください

関連記事:本を安く買うためのシンプルな方法【新刊本でも半額になる!?】

 

以上

毎日使う愛用品

20代後半ミニマリスト男が毎日使っている愛用品

Amazonおすすめ商品

月8万円で暮らす20代後半ミニマリストがAmazonで買ってよかったもの8選

映画・ドラマ・アニメが無料で見放題

映画・ドラマ・アニメを289日間無料で見放題にする方法を紹介。

不用品買取・回収サービス

不用品をまとめて処分できるおすすめの不用品買取・回収サービスまとめ23選

レンタル・シャアリングサービス

持たない暮らしに最適なレンタル・シェアリングサービスまとめ10選
by
関連記事