2019.11.01

生活費を下げれば人生は楽になる!月5万円で生活するための絶対条件

 

もし、月5万円で生活することができれば、私たちの生き方の選択肢は大いに広がります。

 

「いやいやいや、月5万円て・・・」

 

という感じでしょうが、この月5万円というのは決して非現実的な妄想の話ではなく、十分に実現可能なレベルです。

 

少なからず俗世と離れた生活にはなります。

 

ですが、誰にも迷惑をかけずに自立してちゃんと生きていくことができます。

 

実際にやるかどうかは置いておいて、「現実的にそういう道もあるんだ」ということを知るだけで、いまよりずっと気楽に生きていくことができます。

 

生活費を下げれば人生は楽になる

月5万円で生活ができれば、わたしたちは無理に苦しい仕事をする必要はありません。

 

なぜならば、月10万円でも稼げれば、税金と社会保険を支払っても貯金できるからです。

 

そして、月10万円を稼ぐだけならアルバイトやパートでもいけます。

 

時給1,000円のアルバイトを1日8時間、週3日働けば約10万円です。

 

時給1,000円が難しければ、アルバイトで月5万円を稼いで、極貧生活をブログやYoutubeでコンテンツ化すれば月5万円くらいは個人事業としてきっと稼ぐことができます。

 

もっと堅実なやり方だと、サラリーマンとして働きながら資産を築き、配当収入を得るという方法もあります。

 

金融資産3,000万円を配当利回り2%でまわせば年間で60万円になります。つまり、配当収入で月5万円 + アルバイトで月5万円という生き方だって可能になります。

 

世間は、アルバイトで生計を立てて、月5万円で暮らす人間をバカにするかもしれません。

 

ですが、決められたルールできちんと税金を納めてさえいれば、なにも恥じることは絶対にありません。

 

私は今はサラリーマンとして働いていますが、早期で金融資産を築き、たとえ生活レベルが低くても、できるだけ働かずにゆるりと生きる人生を目指しています。

 

そんな生き方だってありですよ。

関連記事:【人生戦略】やらなくてもいいことを好きなだけできる人生を目指す

 

月5万円で生活するための絶対条件

とはいえ、月5万円で生活するにはそれなりの制約がつきます。

 

絶対に達成しなければいけない条件を洗い出してみました。

  • 家賃:20,000円まで
  • 水道光熱通信費:7,000円まで
  • 食費:15,000円まで
  • その他:8,000円まで

 

家賃:20,000円

まず絶対に削らなければいけないのが家賃です。

 

高くても2万円までが上限になります。

 

ただ逆にいえば、家賃を2万円以内で抑えることができれば、月5万円で暮らすことはかなり現実味を帯びてきます。

 

家賃2万円というと田舎でしか実現不可能に思うかもしれませんが、意外と都市部のほうが安い物件は転がっています

 

中でも最強のエリアとして呼び声高いのが福岡です。

 

博多周辺の栄たエリアで、築年数30年ほどで内装もそこそこ綺麗な物件でも家賃2万円は普通に見つかります。

 

福岡の激安賃貸サイト」を見てみてみれば分かりますね。

 

博多は程よく都会なので生活するにも困らず、働く場所も見つけやすいです。また、街歩きや公共施設など、オフラインでの娯楽が田舎よりもはるかに多いこともポイントです。

 

もし現在、田舎で低収入で娯楽も刺激もない生活を送るなら、縁もゆかりもなくても福岡移住なんて全然ありだと思います。

 

日本人って知らない土地で暮らすことをやたらと不安に感じる人が多いですが、中国人を見てください。世界中、どんな僻地に行ってもたくさん住みついています。

 

価値観が根本的に違う部分もあるかもしれませんが、自分に適した土地を求めて移住するのは極めて合理的だと思います。

 

水道光熱通信費:7,000円

これは家賃以上にきついかもしれません。

 

現実的に考えればこんな感じでしょう。

電気:2,000円

ガス:2,000円

水道:1,500円

通信:1,500円

 

電気代は夏場の2ヶ月くらいを除ければそれほど難しくはありません。

 

水道代も月々1,500円くらいで固定の物件が多いです。

 

通信費も仕事で使わないかぎり、低速通信が無制限で使える格安SIMを契約すれば十分。

 

ただ、問題はガス代です。

 

都市ガスであれば毎日シャワーで月2,000円は普通にいけますが、プロパンガスだと約2倍のお金がかかってきます。

 

お風呂に入らない生活は著しく生活の質が低下するため、都市ガス物件に住めないとガス代はどこかでカバーするしかないでしょうね。

 

食費は15,000円

食費15,000円はそれほど難しくありません。

 

このあたりを徹底すれば、満足のいく食生活は普通に送れます。

  • 朝食は食べない
  • 外食はせずに完全自炊
  • 閉店間際の半額商品を狙う

 

1日500円の予算なので、昼食200円、夕食300円。

 

見切り品や半額商品が買えて、自炊をしていれば全然いけますね。

 

ただ、家の近くにスーパーがないと半額品などを買いに行けないので、田舎よりも都会に住むことを前提に考えることになります。

 

その他:8,000円

月5万円は生きていくだけでギリギリになるので、娯楽や交際費に使えるお金はほとんどありません。

 

つまり、1万円弱の予算でどれだけ節約と娯楽のバランスをとれるかが勝負になります。

 

まず、美容やファッションについてはかなりの制限がかかります。

 

ヘアカットは1,000円カット、服は古着やGUで買う。こういった生活になります。

 

もちろん、交際費についてもかなり厳しいです。

 

外食に行ったり、友人と遊びに出かけることはほぼ無理だと思ったほうがいいです。

 

とはいえ、娯楽に関しては消費するだけが全てではありません。

 

むしろ、消費するよりも創作することのほうがはるかに面白さを見い出せます。

 

  • ブログを書く
  • 動画を編集する
  • イラストを描く
  • 小説を書く

 

創作活動ほど面白く、追及しがいのあることはありません。

 

そのため、お金がないと人生は楽しめないということは全然ないので、あまり心配しなくてもいいかなと思います。

関連記事:暇すぎる一人暮らしにはひとりでできる創作活動が最高におすすめ

 

最後に

月5万円で生活するための絶対条件について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 月5万円で生活できれば人生の選択肢は大幅に広がる
  • 月10万円稼げば誰にも迷惑をかけずに自立して生きていける
  • 月5万円生活は地方都市の激安物件に住めば十分に可能
  • お金をかけずに創作活動を続ければ楽しく生きられる

 

お金を稼がなければ生きていけない。

 

もちろんそれは事実です。

 

ですが、正社員だろうが、フリーランスだろうが、フリーターだろうが、不労所得だろうが、どんな形であれ月10万円の収入があって、毎月の生活費が5万円で収まれば、十分に文化的な生活が持続可能です。

 

そんな生き方があることを知るだけ、もっとずっと生きやすくなります。

関連記事:【人生戦略】やらなくてもいいことを好きなだけできる人生を目指す

 

以上

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