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現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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一人暮らしでも月5万円で生活できる!生活費を下げれば人生は楽になる

月5万円の生活費で一人暮らしってできる…?

そんな疑問に答えます。

なにおれ

こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。月6万円で暮らしている30歳のミニマリストンです。

結論からいえば、間違いなくできます。

しかも、清潔な部屋に住めて、ちゃんとしたものも食べられます。

不健康な生活でも、乞食みたいな生活でも、超田舎で隠居生活というわけでも全くありません。

それなりの準備は必要ですが、再現性はかなり高いと思います。

実際にやるかどうかは一旦置いておいて、「現実的にそういう選択肢もあるんだ」と知るだけでも、間違いなく心のセーフティーネットになります。

ということで本記事では、一人暮らしでも1ヶ月5万円で生活するための具体的な戦略を紹介します。

目次

生活費を極限まで下げれば人生は楽になる

まず、月5万円で生活することのメリットを整理しておきます。

最大のメリットは、無理に苦しい労働をする必要がなくなることです。

なぜならば、月10万円も稼げれば、税金と社会保険を支払っても生活できるからです。

月10万円を稼ぐだけなら、アルバイトやパートでも十分にいけます。

時給1,000円のアルバイトを1日8時間、週3日働けば約10万円。

時給1,000円が難しければ、5万円はアルバイトで稼いで、極貧生活をブログやYoutubeでコンテンツ化すれば月5万円くらいは個人事業としてもきっと稼ぐことができます。

もっと堅実な方法だと、サラリーマンとして働きながら金融資産を積み上げ、配当収入を得るという方法もあります。

資産2,000万円を配当利回り3%で運用すれば、年間60万円の配当収入です。

つまり、配当収入で月5万円 + アルバイトで月5万円という生き方だって可能になります。

世間は、アルバイトで生計を立てて、月5万円で暮らす人間をバカにするかもしれません。

しかし、これは仕方のないことです。

資本主義社会は、消費をしない人間ばかりになったら成り立たないからです。

しかし、決められたルールできちんと税金を納めていれば、なにも恥じることは絶対にありません。

働くことはつらかったり、お金はなくてもいいからもっと時間がほしかったりする人は、月5万円で生活する道を選ぶのは悪くない選択だと思います。

そんな生き方だって全然ありですよ。

一人暮らしでも月5万円で生活するための具体的な方法

では、実際にどうすればいいのか。

当然のことながら、月5万円で生活するにはそれなりの制約がつきます。

  • 家賃:20,000円まで
  • 水道光熱費:4,000円まで
  • 通信費:3,000円まで
  • 食費:15,000円まで
  • その他:8,000円まで

家賃:20,000円まで

まず絶対に削らなければいけないのが家賃です。

高くても月2万円が上限になります。

ただ逆にいえば、家賃を2万円以内に抑えられれば、月5万円で暮らすことはかなり現実味を帯びてきます。

家賃2万円というと田舎でしか実現不可能に思うかもしれません。

しかし、田舎に住むと車が必要になったり、ライフラインが整っていなかったり、仕事が見つかりにくかったり、現実的に生活を営むことが難しくなります。

そこで住むべきは田舎ではなく、むしろ、都市部です。その中でも、「大阪」、「博多」、「松山」の3都市が最強です。

たとえば、福岡の博多周辺の栄たエリアでも、築年数30年ほどで内装もそこそこ綺麗な物件が家賃2万円で普通に見つかります。

福岡の激安賃貸サイト」とかを見てみてみれば分かりますね。

博多なんかはほどよく都会で生活するにも困らず、働く場所も見つけやすいです。

もちろん車だっていりません。

また、街歩きや公共施設など、オフラインでの娯楽が田舎よりもはるかに多いこともポイント高いです。

もし現在、田舎で低収入で娯楽も刺激もない生活を送っているなら、縁もゆかりもなくても、博多移住なんて全然ありだと思います。

日本人って知らない土地で暮らすことをやたらと不安に感じる人が多いですが、中国人を見てください。世界中、どんな僻地に行ってもたくさん住みついています。

価値観が根本的に違う部分もあるかもしれませんが、自分に適した土地を求めて移住するのは極めて合理的だと思います。

家賃を下げる引っ越しの技術は、ブログでは長くなりすぎるので、Kindle本『ミニマリスト式超引っ越し術 人生を変える攻めの引っ越しの技術』にまとめています。

Kindle Unlimitedで読み放題対象にしているにで、30日間のお試しで無料で読めます。必ず役に立つ内容なので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:シリーズ8作目のKindle本『ミニマリスト式超引っ越し術』を出しました【Kindle Unlimited対象】

水道光熱費:4,000円

水道光熱費の節約が一番きついかもしれません。

現実的に考えればこんな感じでしょう。

  • 電気:3,000円
  • ガス:500円
  • 水道:1,500円

電気代は夏場の2ヶ月くらいを除ければそれほど難しくはありません。

水道代も月々1,500円くらいで固定の物件が多いです。

ちなみに、松山市からすぐの西城市ってところは、全国で唯一の水道代無料の自治体です。移住者もおおい街みたいで、西城市もありですね。

ただ、問題はガス代です。

都市ガス物件であればいいですが、プロパンガスの場合は完全に予算オーバーになります。

その場合、ガスの契約はなし。

料理はカセットコンロかIHでして、シャワーは太陽の光で水を温めるか、数日に一度銭湯にいくというパターンもありです。

通信費:3,000円

ネット環境は、楽天UN-LIMIT一択。

月額3,000円で、楽天エリアなら高速通信、楽天エリア外でもYoutubeなどの動画が見られる速度の通信が、使いたい放題です。

楽天UN-LIMITさえあれば、テザリングでパソコンをネットに繋ぐこともできます。

別にWiFiを契約する必要はありません。

だから、通信費は月3,000円で収まります。

関連記事:ミニマリストの通信費節約術!「Mugen WiFi×楽天モバイル」がおすすめ

食費:15,000円

食費15,000円はそれほど難しくありません。

自炊さえすれば、むしろ、普通の人よりも健康的な食事すらできます。

  • 朝食は食べない
  • 基本は完全自炊
  • 閉店間際の半額商品を狙う

1日500円の予算なので、昼食200円、夕食300円。

安い食材や見切り品を上手に使って自炊をしていれば全然余裕です。

料理の腕は上げていく必要がありますが、続けていれば絶対にうまくなります。

家の近くにスーパーがないと食費は高くなるので、田舎よりも都会に住むことを前提に考えることになります。

関連記事:無理せずに食費を月1~2万円にする超具体的な方法【一人暮らし】

その他:8,000円

現実的に、娯楽や交際費に使えるお金はほとんどありません。

だからといって、全くなにもできないわけではないです。

  • 服は古着屋やGU
  • 美容院は1,000円カット
  • 電車に乗らずに歩く
  • 日用品は兼用化して節約

制約は多いですが、たまに外食に行ったり、服を買ったりだってできます。

特に娯楽に興味がなければ、もっと食費や光熱費に振り分けでもいいかもしれません。

それに、娯楽は消費することが全てではありません。

むしろ、消費するのではなく、自分の手で創作することにこそ本当の面白さがあります。

  • ブログを書く
  • 動画を編集する
  • イラストを描く
  • 小説を書く

だれかの作ったものを消費するだけは絶対にいつか飽きます。

しかし、創作活動はどこまでも追及のしがいがあります。

だから、お金がないと人生は楽しめないということは全然ないので、あまり心配しなくてもいいかなと思います。

お金をかけずに楽しく暮らす方法については、Kindle本『ミニマリスト式超ヒュッゲ術 少ないお金で毎日を心地よく暮らすアイデア33』にまとめました。

Kindle Unlimitedの30日間無料お試しでも読めるので、一度読んでみてください。

関連記事:Kindle本『ミニマリスト式超ヒュッゲ術』を出版しました【Kindle Unlimited対象】

最後に

月5万円で生活するための具体的な方法について紹介しました。

当記事をまとめます。

  • 一人暮らしでも月5万円で十分に文化的な暮らしはできる
  • 月5万円で生活できれば、税金を考えても月10万円稼ぐだけでいい
  • 極限の倹約生活は、生きることが楽になる選択肢でもある
  • 大阪、福岡、松山の3都市は、月20,000円でもいい物件が見つかる
  • 都市部に住めば、車もいらず、生活もしやすく、仕事も見つけやすい
  • プロパンガス物件しかない場合は、ガスなし生活を模索する
  • 通信費は楽天UN-LIMITがあれば、月3,000円でネットし放題
  • 自炊を覚えれば、月15,000円もあれば満足のいく食事ができる
  • 消費に娯楽を求めず、お金のかからない創作活動を趣味に持つ

お金を稼がなければ生きていけない。

もちろんそれは事実です。

ですが、正社員だろうが、フリーランスだろうが、フリーターだろうが、不労所得だろうが、どんな形であれ月10万円の収入があって、毎月の生活費が5万円で収まれば、十分に文化的な生活が持続可能です。

その選択肢はだれにでもあります。

実際にはやるかは置いておいて、いつか人生に迷った時、月5万円で生活する道だってあることを思い出してください。

そんな生き方があることを知るだけ、もっとずっと生きやすくなります。

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以上

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