2020.01.28

簡単に体脂肪を減らす必殺の方法!朝食プロテイン生活のススメ

 
体脂肪を減らしたいけど、走ったり、筋トレをしたり、大変なことはしたくない。

 

そんな悩みを持つ方に向けて。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、一人暮らしをしているサラリーマンですが、体脂肪率12%を維持しています。

 

食事制限や有酸素運動、筋トレなどを習慣化すれば体脂肪を落とすことができますが、夜まで働いているサラリーマンの方には難しいですよね。

 

当記事では、誰でも無理なく、簡単に体脂肪を落とす方法を紹介します。

関連記事:一人暮らしミニマリストの毎日の食事内容!食費は?自炊のコツは?

 

簡単に体脂肪を減らす必殺の方法とは?

まずは結論から。

 

簡単に体脂肪を減らすには、朝食をプロテインだけにするのがおすすめ。

 

理由は4つあります。

  1. 人類の歴史から朝食は必要ないと分かる
  2. 朝はたんぱく質が枯渇している
  3. たんぱく質には食欲を抑える作用がある
  4. 空腹時に脂肪が燃焼される

 

1. 人類の歴史から朝食は必要ないと分かる

そもそも、朝は食べたほうがいいのか、食べないほうがいいのか。

 

個人的には、朝食は食べないほうがいい。

 

そう考えています。

 

根拠としては、人類600万年の歴史を遡ってみると、冷蔵庫にいつでも食料がある時代はまだここ100年とかの話だからです。

 

人類が生きてきたほとんどの期間は、朝に狩りや採集に出かける狩猟採集生活でした。

 

「朝はからお腹いっぱい!ハッピー!」みたいなことは、昔はありえなかったわけです。

 

そのため、かつての人類は、獲物 (食料) を狩るために俊敏に動ける肉体を持っていたに違いありません。

 

そうやって考えてみると、人間という生き物のDNAには、朝は何も口にしないことのほうが自然のように感じます。

 

2. 朝はたんぱく質が枯渇している

人間は眠っている間に多くの成長ホルモンが分泌されて筋肉を作りますが、その過程でたんぱく質は吸収されてしまいます。

 

そのため、朝起きた瞬間というのは、たんぱく質が体内から枯渇している状態なわけです。

 

たんぱく質が枯渇している状態では、体が筋肉からエネルギーを作り出そうとしてしまうため、筋肉量が減ってしまいます。結果として、基礎代謝が落ち、痩せにくい体になってしまう。

 

つまり、朝起きたタイミングでたんぱく質を補給するのは理にかなった行動なわけです。

 

で、「朝にプロテインを飲む」というのは、筋肉量を維持する上でとても重要になる、というわけです。

 

3. たんぱく質には食欲を抑える作用がある

体脂肪がついてしまう原因は、食べ過ぎにあります。

 

そのため、食欲をコントールできるかどうかが体脂肪を落とす上で重要になります。

 

そして、たんぱく質には食欲を抑制する作用があります。

 

つまり、朝にプロテインを一杯飲んでおくことで、食欲の暴走を抑えることができます。

 

会社でお菓子の間食をしなくなるだけでも、余分なカロリーを摂取しなくてすむので、それだけ体脂肪も落ちやすくなります。

 

4. 空腹時に脂肪は燃焼される

「そもそも脂肪ってどうやったら燃焼されるのか」

 

このことを知ると、朝はなにも食べないほうがいい理由が分かります。

 

脂肪は、食餌から直接摂取されるほか、過剰に摂取したエネルギーを利用して、主として炭水化物から、体内で新たに合成される。このようにして得られた脂肪は、脂肪組織を構成する脂肪細胞に貯蔵される。一方、空腹時や運動時など、エネルギーが不足した際には、脂肪細胞に蓄えられた脂肪は加水分解され、脂肪酸とグリセロールとなって血中に放出される。

引用:脂肪の代謝とその調節 大学院生命理学研究科 教授 大隅 隆

 

「脂肪」とは、過剰に摂取したエネルギーから作られ、脂肪細胞に貯蔵されるた状態のこと。一方で、空腹時などのエネルギーが不足した際には、脂肪細胞に蓄えられた脂肪は血液と一緒に全身に流れ、活動のためのエネルギーとして分解される。

 

つまり、胃が空っぽの空腹期間を作ることで、体脂肪を燃焼させられる、ということです。

 

空腹の時間を作るには、前日の夕食~翌月の昼食までは何も食べない。

 

前日の夜19時に食事して、翌日の昼12時にご飯を食べたとすると、17時間は何も口にしないことになります。

 

これだけあれば胃の中も空っぽになり、体脂肪もガンガン燃焼されていきます。

 

ただ、筋肉量を維持するためには枯渇したたんぱく質を補給するために、朝はプロテインを一杯だけ飲むのがベストということになります。

 

私の毎朝のルーティーンを紹介

参考に、私の平日のルーティーンを紹介します。

  1. 起床する
  2. カーテンをシャーする
  3. トイレに行く
  4. コップ1杯の水をレンジで60秒温めて白湯をつくる
  5. 体重と体脂肪を測定
  6. 口をゆすぐ
  7. 熱いシャワーを浴びながら白湯をゆっくり飲む
  8. プロテインを1杯飲む
  9. 仕事着に着替える
  10. 会社に歩いて向かう

 

休日も平日と同じ時間に起きて、同じ行動を繰り返します。

 

脳は変化が嫌いなので、同じ行動を繰り返すことで、無意識に同じことができるようになります。

 

体型を維持するために、プロテインを飲む以外にも以下を習慣にしています。

  • 体重と体脂肪を測定する
  • 白湯を飲む

 

体重と体脂肪を測定する

体重と体脂肪を毎日測定しています。

 

これは、前日の運動量と食事のバランスがどうだったかを把握するためです。

 

体重は正直者なので、前日に食べすぎていれば翌日には増えます。逆に、食べ過ぎていても、たくさん運動していれば体重は減ります。

 

そのため、習慣的に体重計に乗ることで、体のことを見える化しているということです。

 

▼スマホにデータを送信できる体重計が便利

RENPHO 体重・体組成計
RENPHO

 

白湯を飲む

毎朝、白湯を1杯飲みます。

 

本当は、水から火で沸かした白湯が飲みたいですが、めんどくさいので電子レンジで水を温めています。

 

寝ている間には水分も失われているので、水分を補給することも大切。

 

冷たい水ではなく白湯にする理由は、内蔵を温めることができ、消化器官を活性化し、血液循環も促進してくれます。

 

1kgで1,666円のコスパ抜群のおすすめプロテイン

おすすめのプロテインは、リミテストの「ウルトラバリュー」。

 

3kgが5,000円と格安で変えるのが最大の特徴です。1kgに換算すると、1,666円。

 

値段が安いからと粗悪というわけでもありません。

 

▼有名ブランドと値段とたんぱく質含有量を比較

商品 値段(1kg) たんぱく質(1食)
リミテスト 1,666円 27g
ゴールドスタンダード 3,000円 24g
マイプロテイン 3,500円 21g

 

1食当たりのたんぱく質含有量が27gと多めであったり、人工甘味料・着色料・香料なども使っておらず、安全に飲めることも特徴。また、泡立ちもあまりせず、味わいもスッキリしています。

 

マイプロテイン」や「ゴールドスタンダード」などの値段も安めで、味もおいしいプロテインがありますが、リミテストのプロテインは味・安全性・値段のバランスが最も優れていると思います。

 

値段がかなり手頃なので、一度試してみてください。

関連記事:【1kg1,666円】コスパ最強のプロテイン「リミテスト」をレビュー

 

最後に

簡単に体脂肪を減らす方法として、朝食はプロテインだけにするといい理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 人類の歴史から朝は何も食べない期間のほうがずっと長かった
  • 眠っている間にたんぱく質が筋肉の合成に使われるため、朝にたんぱく質を補給する
  • 朝にプロテインを飲むことで、食欲を抑えることができる
  • 前日の夜~翌日の昼まで何も食べないことで、体脂肪を燃焼できる
  • プロテインは、リミテストの「ウルトラバリュー」が1kg1,666円とコスパ最強

 

「朝食はしっかり食べましょう。食べないと太ります。」

 

よく言われることですが、これには企業のマーケティングも含まれていると思っています。

 

朝食は食べたほうがいいと宣伝したほうが、企業の商品やサービスは売れますからね。

 

しかし、私の持っている知識では、朝はプロテイン1杯だけというのが合理的で、体験としても簡単に脂肪を減らす最適な方法だと実感しています。

関連記事:ジム通いなしで誰でも細マッチョになる方法【完全ガイド】

 

以上

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