2019.07.26

ミニマリストが絶対に欲しい靴はシンプルなローファー。サイズ選びのコツは?

 

「靴をあまりたくさん持ちたくない」

 

というミニマリスト思考の人にとって、1足で幅広いシーンをカバーできて、コーディネートしやすい靴選びが重要になります。

 

この条件を満たしているのが、シンプルな黒のコインローファーです。

 

私は、ジャランスリワヤの「98589」というコインローファーを3年ほど愛用していますが、本当にどんな場面でも履きやすくて最高に気に入っています。

 

ミニマリストが絶対に欲しい靴はシンプルなローファーである理由

少ない靴の数でおしゃれがしたいなら、断然コインローファーを買うのがおすすめです。

 

理由は、以下のとおり。

  1. オールシーズン履くことができる
  2. どんな服装・シーンにも似合う
  3. 小洒落た雰囲気をだれでも醸しだせる
 

 

1. オールシーズン履くことができる

ブーツやサンダルの場合、履く季節はどうしても限定されます。

 

スニーカーもオールシーズン履くことはできますが、ローファーであれば、靴下を変えるだけでカンタンに季節感を演出することができます。

 

夏は素足でも履ける

夏場は素足にローファーを履くだけで、一気に涼しげだけど、スタイリッシュに見せることができます。

 

カジュアルな短パンに合わせてもかっこいいです。

 

また、シンプルな大きめのTシャツに、スキニーデニムをロールアップして素足にローファー。

 

そんな大人の着こなしだって簡単にできてしまうのがローファーの魅力です。

 

冬は靴下を合わせる

冬場は靴下を履くだけで一気に冬っぽさを出せます。

 

黒の靴にやっぱり合わせやすいのは白靴下です。

 

黒のモンクニック、黒スキニー、黒の革ローファーなんて真っ黒の中に白の差し色があると映えます。

 

他にも、緑や黄色といった色のある靴下と合わせても可愛くておすすめ。

深めの色靴下でも落ち着いた重ためのコーディネートになるので、冬場にもばっちり合います。

 

2. どんな服装・シーンにも似合う

ローファーが活躍できるシーンはかなり幅広いです。

 

というより、シンプルなローファーであれば、フォーマルな場面意外では、ほぼ全てのシーンで履くことができると思います。

  • 普段のスーツスタイル
  • チノパンなどのビジネスカジュアル
  • 結婚式の2次会などのパーティー
  • ジーンズや短パンなどのカジュアルな服装

 

この汎用性の高さもシンプルなローファーの魅力のひとつです。

 

ただ、ローファーだと少しカジュアルな印象になるので、「仕事でも使える革靴を1足だけ揃えたい!」というサラリーマンの方であれば、3万円台の黒のプレーントゥがおすすめです。

関連記事:サラリーマンに革靴は何足必要?【3万円台の革靴が1足あればいい】

 

3. 小馴れた雰囲気を醸しだせる

ローファーの大きな魅力に、誰でも履くだけで「小馴れた感」を醸し出せるということがあります。

 

スニーカーだとカジュアルに見えすぎてしまったり、逆にブーツだとキメすぎているように見えてしまいます。

 

その点、シンプルなローファーであれば、何も考えずに履いても、勝手にこなれた雰囲気が出ます。

 

特に、シンプルな服装で好きで、服装にメリハリがないな人にはおすすめです。

 

シンプルなローファーはジャランスリワヤの「98589」がおすすめ

ローファーといっても値段も質もデザインも種類も様々です。

 

私がおすすめするのは、ジャランスリワヤの「98589」という型番。

 

1. フレンチスタイルのシンプルなデザイン

ザ・シンプル。

 

それに尽きます。

 

ジャランスリワヤの創業者は、革靴の本家であるイギリスで修行して、その後フランスで靴の製法を学んでいます。そのため、イギリスの正統的なデザインと、フランスらしい丸みのあるデザインがバランスよく表れているようです。

 

革の質感もマットで、高級感がありますね。

ヒールカーブも美しいので、後ろ姿も映えますね。

 

2. 履き心地に優れたフィット感

ローファーでめちゃくちゃ重要なのはフィット感です。

 

なぜならば、ローファーには靴紐がない分、足にどれだけフィットするかで、履きやすさ・歩きやすさが天と地、月とスッポンくらい変わってくるからです。

 

ジャランスリワヤの革靴はすべて、職人が一針一針手縫いで仕上げる「ハンドソーンウェルテッド製法」を採用しています。

 

ハンドソーンウェルテッド製法のなにがいいかというと、構造上インソールの厚さが通常の革靴よりも厚くて、コルク材がつま先から踵までしっかりと敷き詰められており、さらに、中敷き裏にはラテックススポンジを入れられていることのようです。

 

つまり、足の形にフィットして、柔らかい履き心地ということです。

 

3. ソールの交換が可能で長く履ける

フィッティングの良さに貢献している「ハンドソーンウェルテッド製法」ですが、もうひとつメリットがあります。

 

それは、ソールの交換が可能なこと。

 

3万円を切るような革靴の多くは、ソールが交換できる製法ではつくられていないため、かかとが擦り経てきたりしたら捨てるしか選択肢はありません。

 

ですが、ハンドソーンウェルテッド製法であれば交換が可能です。

 

アッパーの部分さえ大切にケアすれば、かかとが擦れてしまっても、泣く泣く手放すなんてこともなりません。

 

そのため、靴を履かないときでもシューキーパーを絶対に入れましょう。

型崩れを防いでくれます。

 

木製のかっこいいシューキーパーは、安くても3,000円近くするので、「アイリスオーヤマのシューキーパー」で十分です。。

 

むしろ、このシューキーパーは安いのに、サイズも自由自在で、作りもしっかりしているのでおすすめです。

あとは、月に1度くらいは栄養クリームを塗ってあげて下さい。

 

革は生き物なので、オイルがないと喉が乾いて死んでしまいます。

 

コロニル」の栄養クリームは高いですが、艶が他のブランドよりも綺麗に出るのでおすすめ。

 

色は、無色のカラーレスが1つあると、財布などの革製品にも使えるので便利です。

 

4. 35,000円と手が届く価格

シンプルなデザインのローファーを探していると辿り着くのが、手頃なローファーだと「G.H.Bassのローガン」。もしくは、ローファーのキングである「J.M.WESTONの#180」です。

 

値段はそれぞれ以下のようになっています。

ブランド シリーズ 値段
G.H.Bass ローガン 13,000円
Jalan Sriwijaya 98589 35,000円
J.M.WESTON #180 110,000円

 

G.H.Bassのローガンは13,000円と手頃な価格で手に入るいい靴です。

 

もし、「できるだけ安くローファーが一足が欲しい!」って人にはおすすめです。

 

ですが、「もう一歩かっこいいローファーが欲しい人!」ってには満足できないかもしれません。

 

一方で、ローファーの王様であるJ.M.WESTONは、圧倒的にかっこいいのですが、値段が10万円オーバーと値段までかっこいいです。相当なローファー好きしか手が出ない領域です。

 

その点、ジャランスリワヤのローファーは35,000円と比較的高めではあるものの、「デザインもかっこよくて、履き心地もよくて、ソールの交換も可能」と、愛着をもって長く使い続けることもできます。

 

ローファーのサイズ感には注意が必要

ローファーを購入する際、ひとつだけ注意しなければいけないのがサイズ選びです。

 

先にも記載しましたが、ローファーは紐で縛れない分、完璧に自分の足にフィットするサイズを選ばないいけません。

 

小さすぎると足が痛く、大きすぎると靴ずれにもなります。

 

そのため、ローファーを購入するときは、必ず現物を試着することが重要です。

 

私の場合でいえば、普段の靴は25.5cmでジャストサイズですが、ジャランスリワヤの98589では、サイズは5.5 (24.0cm) で購入しています。それぐらいに差がありました。

 

サイズ感ですが、大きすぎるよりは、小さめを選ぶほうがいいでしょう。

 

理由としては、革は履いていると伸びてくるので、どちらかというと小さめのローファーを選んでおけば、履いているうちに自然と足に馴染んでくると思います。

 

ローファーを安く購入する方法

現物を試着して、サイズ感を確認したら、ネット通販で購入するのがおすすめです。

 

私の愛用しているジャランスリワヤの「98589」は人気のシリーズでもあるので、店頭ではサイズが置いていないことも多いです。

 

それに、35,000円と高い買い物になるので、楽天市場で購入すればポイントもかなり貰えます。

 

そのため、実質ではもっと安く購入することができるというわけです。

関連記事:楽天経済圏で大幅節約!10%超のポイント還元で年間数万円の節約効果!

 

最後に

少ない靴の数でもおしゃれしたいのなら、シンプルなローファーを1足揃えるのがおすすめです。

 

当記事をまとめます。

  • シンプルなローファーは、季節に関係なく、どんなシーンでもおしゃれに着こなせる
  • おすすめのローファーはジャランスリワヤの「98589
  • 値段の高いローファーでも、愛着を持ってメンテナンスを怠らなければ、長く履ける
  • ローファーを購入する時は、サイズ感で間違わないように、必ず店舗で試着をしてからにする

 

シンプルなローファーは、本当に使いやすくて誰にでもおすすめできるファッションアイテムです。

 

下手なスニーカーを買うなら、ローファーを一足揃えたほうがい絶対にいいです。

 

「おすすめの靴をもっと知りたい!」という人は、ほかの記事もご参考ください。

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以上

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