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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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何が正しいのか分からない人が情報過多の時代を生き抜くヒント

 

「何が正しい選択なのかわからない。だれか答えを教えてほしい。」

 

人生の岐路に立った時、自分の選ぼうとしている道が正しいかどうかをインターネットで答え合わせしたくなりますよね。

 

しかし、残念ながら、インターネット上で正しいと言い切れる答えを見つけることはできません。

 

なぜならば、1つのっ答えがすべての人にとっての絶対的な解ではないからです。

 

それでも多くの人は正しい答えを求め、情報に翻弄されてしまいます。

 

当記事では、そんな正しい答えを追い求めてインターネットという大海原で溺れている私たちが、情報過多の時代を生き抜くためのヒントを紹介します。

 

目次

何が正しいのか分からない人が情報過多の時代を生き抜くヒント

1. インターネットに正しい答えはないと知る

まず大前提として、インターネット上に正しい答えはありません。

 

この事実を知っておくことです。

 

もし答えがあるとすれば、それは自分が望んだ情報だけを無意識のうちに拾い上げているだけにすぎません。

 

全て物事には表と裏があって、誰かにとっては正解でも、誰かにとっては不正解にだってなりえるからです。

 

インターネットの中で得られるものは、「正しい答え」ではなく、あくまで「ただの情報」です。

 

なにかを決断するための一つの側面を知るヒントにはなるかしれませんが、それが”答えそのもの”ではないことを重々承知しておくべきです。

 

「あの大手Webメディアで〇〇といっていたら、〇〇をすればいいんだ!」

 

これが危険ということです。

 

そうでないと、あとになってから「全然違うじゃないか!」と後悔することになります。

 

2. テレビを捨てる

テレビから得られる情報を無作為に信じるべきではありません。

 

なぜならば、テレビは広告そのものであり、その裏側にはモノやサービスを売りたい企業が存在しているからです。

 

回りくどい言い方をしたかもしれません。

 

つまり、「テレビの情報は誰かによって意図的に操作されていると考えたほうがいい」ということです。

 

正直、テレビの情報から得られるものは何一つないと思っています。あったとしても、今日と明日の天気予報くらいなものです。

 

そのため、テレビからの情報はすべて遮断してしまっても日常生活にはなにも問題ありません。

 

むしろ、テレビは私たちから多くのものを奪い去っていきます。それは、時間であったり、お金であったり、正常な判断であったりです。

 

そのため、テレビは捨ててしまいましょう。

 

捨てるほどでもないと思うかもしれません。ですが、テレビには中毒性があるので、目の前にあるとつい電源をつけてしまうものです。

 

無意識のうちに操作された情報を遮断するため、自分のお金や時間を取り戻すためにもテレビは手放しましょう。

関連記事:ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由

 

3. Twitterをやめる

たった280文字でどれだけ正しい情報を提供できるのか、って話です。

 

「ステマ」や「マウンティング」という言葉が広く認識されるようになりましたが、ネットの情報は、発信者にとって都合のいいように情報が捻じ曲げられている可能性が高いことを覚えておくべきです。

 

網羅性のある情報には価値があると思いますが、280文字の耳障りのいい言葉にどれだけの価値があるか怪しいものです。

 

もちろん、真摯に情報を発信する人もいるかもしれませんが、その情報がすべて自分にとって正しいとは限りません。

 

そのため、”それっぽいこと”を発信しやすく、匿名で情報が発信できるtwitterの情報はあまり鵜吞みにしないほうがいいです。

 

極端にいえば、twitterの利用そのものを控えたほうがいいかもしれません。

 

4. 親や友達の言葉は無視する

オンラインがだめなら、オフラインの人の言葉を信じるべきかというと、そうでもありません。

 

たとえば両親の言葉。

 

おそらく両親は、この世界に唯一存在する自分に味方です。そのため、両親からのアドバイスは、自分のことを本当に考えた助言といえるでしょう。

 

だからといって、両親からのアドバイスが自分にとって正しいかどうかはよく吟味の必要があります。

 

なぜならば、親であろうが人間は一人ひとり価値観の違いがあることもですが、自分の両親が生きてきた時代と現代とでは環境が大きく違うからです。

 

また、友達の言葉も必要以上に信じすぎるのは危険といえるでしょう。

 

なにか2つの選択を迷って友達に相談したとします。

 

もし、意見を反対してくるようであれば、心配しているように見せかけて、自分より先にいこうとするあなたの足を引っ張ろうとしているかもしれません。逆に賛成する場合は、あなたの気持ちを推そうと本心を隠しての同調かもしれません。

 

つまり、私たちの身近にいる人の言葉であろうが、そこには個人の価値観や時代が介入する以上、あなたにとっての正しい答えにはなりえないのです。

 

何が正しいのか分からないときの決断方法

結局、自分にとって正しい選択をするにはどうすればいいのか。

 

の世界で正しくないことは、「常識」。逆に正しいことは、「自分の決断」だと、私は思っています。

 

人生の責任をとれる世界で唯一の人間が、「自分」です。

 

なんとなくの雰囲気だけで決まる「世間の常識」なんてものには何の意味もありません。

 

世間の常識を忠実に守ったからといって、自分にとって正しい解である保証はどこにもなく、間違っていてもだれも責任はとってくれません。

 

また、テレビやWebメディア、twitterなどの情報を鵜呑みにすることも同じことがいえます。

 

これは、「世間の常識」から「どこからの誰かの常識」に基準が移動しただけです。

 

つまり、正しい選択をしたいのなら、「自分の頭で死ぬほど考えて、自分で決めたことに腹をくくる」。

 

これしか方法はありません。

 

正しいか正しくないかなんてものは、自分を含めて誰にも分からないため、自分の選んだ道を正しい答えにするために努力することくらいしか、私たちにできることはないのです。

 

2つの選択肢で迷っているとき、おそらくどちらも不正解に思えるから迷うのだと思います。

 

人間というのは失敗を恐れる生き物なので、これは仕方がないことでしょう。

 

だからといって、答えのないことに対して他人の判断基準で物事は考えないほうがいいのは直感的に分かるはずです。外からの情報はそこそこにして、自分の頭で納得するまで考えて、結論を出さなければいけません。

 

結論が出たらあとは腹を括って、自分の選んだ道に心血を注ぐ。

 

これしか正しい道を選ぶ方法はありません。

 

最後に

何が正しいか分からない人が情報過多の時代を生き抜くヒントを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • インターネットの中に正しい答えは存在しない
  • 「テレビ・Webメディア・SNS・親や友人の言葉」はどれも鵜吞みにすべきではない
  • 正しい答えは、自分の頭で死ぬほど考えて、自分で決めたことに腹をくくるしかない
  • 腹をくくったら、自分の選んだ道が正しい答えになるように努力するのみ

 

答えのある人生なんてある意味なにも面白くありません。

 

分岐点や選択肢が全くないゲームなんてつまらないですよね。

 

正しい答えを探すのではなく、自分が選んだ道を正しい答えにする。

 

このほうがよっぽど健全で、よっぽど楽しい人生になると思います。

 

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • いつも、参考にさせてもらってます。
    このブログをみてミニマリストが加速してきています。
    本当にありがとうございます。

    • コメントありがとうございます。
      私は「モノを捨てること」が目的になってもいいと思っています。
      捨ててからじゃないと見えない世界もありますからね。
      またお時間あればブログ見に来てください!

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