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30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

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現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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「何が正しいのかわからない」とき、あなたがやるべきこと

「何が正しいのか、何が間違っているのかわからない」

人生の岐路に立ったとき、自分の選ぼうとしている道の答え合わせをしたくなるかもしれません。

ただ残念ながら、インターネットにも、道端にも答えは落ちていません。

答えは、自分の中でしか見つけられないのです。

本記事では、何が正しいのかわからなくなったときに、最良の答えを出すためのヒントを紹介します。

目次

何が正しいのかわからない人がやるべきこと

4つのやるべきことを紹介します。

何が正しいのかわからない人がやるべきこと
  1. インターネットに答えはないと知る
  2. テレビを手放す
  3. SNSから離れる
  4. 親や友人のアドバイスを無視する

インターネットに答えはないと知る

まず大前提として、インターネットに正しい答えはありません。

この事実を知っておくことです。

もし答えがあるとすれば、それは自分が望んだ情報だけを無意識のうちに拾い上げているだけにすぎません。

全て物事には表と裏があり、誰かにとっては正解でも、誰かにとっては不正解にだってなりえるからです。

インターネットの中で得られるものは、「正しい答え」ではなく、あくまで「ただの情報」です。

なにかを決断するための一つの側面を知るヒントにはなるかしれません。

ですが、そのまま答えになることはないです。

「あの大手Webメディアで〇〇といっていたら、〇〇をすればいいんだ」

この考えは危険です。

インターネットに落ちている情報は、企業に雇われた一人のWEBライターが書いた情報でしかありません。

見ず知らずの他人の言葉を信じるのではなく、自分の中に眠る言葉にもっと耳を澄ませるべきです。

テレビを捨てる

テレビから得られる情報を、無作為に信じるべきではありません。

なぜならば、テレビは広告そのものだからです。

テレビ番組の裏側には、ものやサービスを売りたい企業が存在しています。

つまり、「テレビの情報は誰かに意図的に操作されていると考えたほうがいい」ということ。

正直、テレビの情報から得られるものは何一つないと思います。

テレビの情報はすべて遮断したところで、日常生活にはなにも問題ありません。

むしろ、テレビは私たちから多くのものを奪い去っていきます。

それは、時間であったり、お金であったり、正常な判断であったりです。

そのため、テレビは捨てるといいです。

捨てるほどでもないと思うかもしれません。

ですが、テレビには中毒性があるので、目の前にあるとつい電源をつけてしまうものです。

無意識のうちに操作された情報を遮断するためにも、自分で考える時間を取り戻すためにもテレビは手放しましょう。

SNSから離れる

SNSの限られた文字数や画像のなかで、どれだけ正しい情報を提供できるのかという話です。

「ステマ」や「マウンティング」という言葉が広く認識されるようになりました。

SNSの情報は、発信者にとって都合のいいように情報が操作されていることを、覚えておくべきです。

もちろん、真摯に情報を発信する人もいます。

ですが、その情報が自分にとって正しいとは限りません。

あくまでSNSは、発信者にとって都合のいい情報です。

中途半端にSNSの情報を入れるくらいなら、まっさらな自分の頭で答えを探すほうがずっとでいいです。

親や友達の言葉は無視する

インターネットやテレビがだめだから、リアルの人の言葉を信じるべきかというと、そうでもありません。

たとえば、両親や友人の言葉。

自分のことを真剣に考えてくれる存在です。

だからといって、両親や友人のアドバイスが自分にとって正しいかは怪しいです。

なぜならば、親であろうが、友人であろうが、人間はひとりひとりの価値観が違うからです。

考え方も違えば、特性も違えば、育った環境も違えば、経験してきたことも違います。

つまり、身近にいる人の言葉であろうが、個人の価値観が介入する以上、あなたにとっての正しい答えにはなりえないと思ったほうがいいです。

結局のところ、自分の頭で考えて考えて考えるしかありません。

何が正しいのか分からないときの決断方法

「結局、正しい選択をするにはどうすればいいのか?」

この世界で正しくないことは、「常識」。逆に正しいことは、「自分の決断」です。

インターネットのメディア記事やSNS、テレビの情報は、「どこかの誰かの価値観」でしかありません。そして、「常識」というのは、どこかの誰かの価値観の集合体でしかありません。

他人の価値観が、自分にとって正解のことは絶対にないです。

結局のところ、「自分の頭で死ぬほど考えて、自分で決めたことに腹をくくる」。

これしか正しい選択をする方法はありません。

というよりも、自分の選んだ道を正解にするために努力するしか、私たちにできることはないです。

2つの選択肢で迷っているなら、どちら正解であり、不正解でもあります。

だからといって、答えのないことを他人の判断基準で考えてはいけません。

答えは、あなたの中にあります。

自分の頭で考えて考えて、選んだ道を正解にするしかありません。

最後に

何が正しいのかわからない人がやるべきことを紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • インターーネットの中に答えは存在しない
  • テレビ・Webメディア・SNS・親や友人の言葉は、誰かの価値観でしかない
  • 正しい答えは、自分の頭で死ぬほど考えて、自分で決めたことに腹をくくるしかない
  • 腹をくくったら、自分の選んだ道が正しい答えになるように努力するのみ

考えようによっては、答えの決まっている人生は、ある意味なにも面白くありません。

分岐点や選択肢のないRPGなんてつまらないですよね。

正しい答えを探すのではなく、自分が選んだ道を正解にする。

このほうがよっぽど健全で、よっぽど楽しい人生になるはずです。

以上

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