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30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

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現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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人生に疲れたと感じる社会人には一人旅が最適な理由!おすすめの旅先は?

 

「なんだか人生に疲れた

 

社会人として会社で仕事をしていると、嫌なことってたくさんありますよね。

 

来る日も来る日も朝から晩まで働いて、「嫌なことを我慢してまで、一体おれはなんのために働いているか…?」なんて違和感を感じても、その違和感をゆっくりと解釈する余裕もなくて、ただただ時間だけが流れていく。

 

そんなことを繰り返しているうちに気が付いたらなんだか疲れてしまっている。

 

当記事では、そんな日々の仕事に追われてゆっくりと物事を考えることもできない社会人には、一人旅が最適な理由を紹介します。

関連記事:時間の使い方が下手な社会人がやるべきたったひとつのこと

 

目次

人生に疲れたと感じる社会人には一人旅が最適な理由

「人生に疲れた」と感じる社会人に一人旅が最適な理由は以下の3点です。

  1. やりたくないことの整理ができる
  2. 凝り固まった常識を取り払える
  3. 単純にワクワクする

 

1. やりたくないことの整理ができる

人生に疲れを感じるのは、人生でやりたくないことを続けているからだと思います。

 

やりたくないことから目を背けて気が付かないふりを続けているため、いつしかそれは「疲れ」として蓄積されていきます。

 

そのため、疲れの原因となっている「やりたくないこと」のたな卸しして、自分の人生から取り除いていく作業が必要になります。

 

とはいえ、日々忙しく働いていると、ゆっくりと頭の中を整理することもできません。

 

休日に家のベッドの上で考え事をしても、おそらくネガティブな感情ばかりが先行してしまいます。

 

そんなときにおすすめなのが「一人旅」というわけです。

 

旅先のきれいな景色を眺めながらでも、旅館やホテルでビールを飲みながらでも、いつもとは違う新鮮な環境では、冷静に内なる自分と対話できるものです。

 

「おれはなにを嫌だと感じているんだ?」と頭の中でやりたくないことをたな卸し、日常生活の中でゆっくりと軌道修正をしていけばいいでしょう。

関連記事:向いていない仕事なら逃げの転職は全然あり【実体験】

 

2. 凝り固まった常識を取り払える

「世間の常識」ほど正しくなくて、怖いものはありません。

 

人間の価値観や感覚というのは、ひとりひとり違うはずなのに、「常識」という考え方はそのすべてを無視してしまいます。

 

そんな世間の常識は、無作為に自分を傷つけるだけなので、取り払う必要があります。

 

しかし、普段生活している会社や友達の限られたコミュニティの中には、自分と似たような考え方をする人しかないいのが普通です。

 

逆に、ふつうに生活していれば絶対に関わることのない人と話す機会でもあれば、これまで自分が信じていた常識が簡単に崩れ去ることだってありえます。

 

そんな未知の人との出会いを生むのが「一人旅」です。

 

一人旅をしていると、旅先で不思議と見ず知らずの人と話をする機会があったりするものです。

 

そうやって、自分のコミュニティ外の人と関わりを持つことで、自分が悩んでいることがひどくおかしなことであることに気が付くことだってあります。

 

3. 単純にワクワクする

一人旅は単純にワクワクします。

 

仕事で嫌なことがあって、人生は真っ暗で生きていてもなにも楽しくないと感じているかもしれません。

 

ですが、この世界にはまだ見ぬ美しい景色、面白い人、おいしい食べもの。自分の想像もしない世界があります。

 

そんなまだ見ぬ世界に触れることの想像を駆り立てるだけでも、灰色に感じた日常に少しだけ色を足すことができるかもしれません。

関連記事:【一人旅の楽しみ方】一人旅がもっと楽しくなる方法

 

人生に疲れた社会人におすすめの一人旅の行き先は?

一人旅の行き先を選ぶときは、自分の心が惹かれる場所に行くのが一番です。

 

誰かに勧められた場所よりも、自分がずっと行ってみたかった場所を選ぶのがいいです。

 

旅とは不思議なもので、その時の年齢や価値観で行きたい場所というのは変わるものです。そのため、他人の意見に惑わされず、自分の直感を信じればいいでしょう。

 

もし、行き先がとくに浮かんでこなければ、以下の3つがおすすめです。

  1. 近場の旅館
  2. 沖縄の離島
  3. インド

 

1. 近場の旅館

「一人旅」という言葉のイメージに惑わされてはいけません。

 

ひとりで見知らぬ土地に行けばそれはもう一人旅です。決して、遠くに行く必要もなければ、無理に面白いことをする必要だってありません。

 

一人旅の大きな魅力として、自分と対話する時間が持てることがあります。

 

そのため、物理的な距離にこだわる意味はありません。

 

住んでいる場所の近くだけど、あえて立ち寄らないような場所に1泊2日で行ってみるだけでもいいです。

 

近場であれば土日の休みでも行けるし、身体的な負担も少ないので、ゆっくりと思う存分自分と対話する時間が持てることでしょう。

 

また、近場に行く小旅行は、遊びとして友達と行くのもおすすめです。ふつうの旅行ほどお金もかからず、地元の以外な魅力を知るいい機会にもなります。

関連記事:【社会人の暇な休日の過ごし方】近場に一泊二日の小旅行がおすすめ

 

2. 沖縄の離島

日本国内で変わった場所に行きたいなら、沖縄の離島が圧倒的におすすめです。

 

本土にはない独特の島時間の流れ、美しすぎるほどの海や山、一人旅の多い土地で人との出会いが多いこと。

 

一人旅の恩恵を受けるために、沖縄の離島ほど適した場所はありません。

 

島の時間の流れに身をまかせて頭の中を整理するもよし。ゲストハウスに泊まって同じ一人旅をしている人と泡盛でも飲みに出かけるもよしです。離島に一人で来るような人は、世間一般ではどこか変な人が多いので、自分の常識がいい意味で覆されることだってあります

 

石垣島や宮古島なら東京・大阪・名古屋から直行便が出ているため、時間もお金も多くはかかりません。2泊3日だとしても、存分に満喫できるでしょう。

 

おすすめの離島やゲストハウスを知りたい方は、私が1ヶ月かけて沖縄の離島を周ったときの記事をご参考ください。

関連記事:【体験記】ひとり旅には沖縄の離島が絶対におすすめ!

 

3. インド

人生が揺さぶられるほどの衝撃がほしい人には、インドほど最適な場所はありません。

 

「インドに行けば人生が変わる」

 

なんてことをいう人がいるくらい、インドという国は日本の常識からかけ離れています。

 

街並みや暮らす人の生活環境など、日本とは全く異なる土地を自分の目で見て、肌で感じることの意義は大きいです。

 

一度インドで平衡感覚を失うことで、大きく人生を軌道修正できるかもしれません。

 

インドを満喫するためには、最適でも5日6泊は欲しいです。

 

そのため、中途半端な短い休みで計画をたてるよりも、夏季連休や年末連休のタイミングで時間をフル活用した渡航がおすすめです。

 

私がインドを訪れたのは20歳の時で、いまから10年も前のことになります。インドを訪れてから、人生の方向性が変わったことは間違いありません。普通にサラリーマンをやっていますが、この時の経験がなければ、きっと常識に縛られていたと思います。

 

そう考えただけでも少し怖くなります。

 

最後に

人生に疲れた社会人には一人旅が最適な理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 一人旅の有り余る時間で自分と向き合うことができ、人生でやりたくないことの整理ができる
  • 一人旅で出会う人から自分の常識が大きく覆されることがある
  • まだ見ぬ土地に向かうことの高揚感は、疲れてしまった人生に潤いを与える
  • 一人旅という言葉に惑わされず、近場の旅館で1泊するだけでもいい刺激になる

 

一人旅というと、どこかイキった印象をうけるかもしれません。「一人旅をしたくらいで人生なんて変わるはずがない」と思うかもしれません。

 

ですが、これまで多くの人が一人旅の魅力を語っているのは、一人旅には人の感情を揺さぶる”なにか”が存在するからです。

 

社会人として人生に行き詰まりを感じているのであれば、次の連休にでも一人旅の計画を立ててみてください。計画の段階でワクワクが止まらないのなら、それはきっと、人生を見つめなおすいいチャンスになります。

関連記事:「環境を変えるのが怖い」と感じた時に私がいつも考えること

 

以上

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