2019.06.24

ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由

 

「テレビはあまり見ないけど、テレビを手放すのにはさすがにちょっと・・・」

 

物心がついてからテレビのある生活しか経験したことがない人にとって、「テレビを手放す」というは大きな決断なのかもしれません。

 

しかし、テレビは間違いなく断捨離したほうがいいです。テレビは百害あって一利なしだと思います。

 

当記事では、テレビを5年以上持っていない私が、ミニマリストでなくても、誰もがテレビを断舎離するべき理由を紹介します。

 

ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由

テレビを断舎離するべき理由1:物欲を抑えられる

テレビ業界というは、企業広告で飯を食っています。

 

「グルメ番組で紹介していたおしゃれなカフェの写真をインスタにアップしたい!」

「お昼の情報番組で紹介していい最新の掃除機が欲しい!」

「ドラマであの俳優が身につけていたブレスレットが欲しい!」

 

テレビCM、グルメ番組、情報番組、テレビドラマ、そのすべてが私たちの購買意欲を強制的に駆り立て、無意識のうちに消費行動に走らせるために作られています。

 

それが、テレビ業界のビジネスです。

 

そのため、テレビ番組を見なくなるだけで、私たちは自分の物欲をかなり抑えられるようになります。というより、本来、私たちが豊かに暮らしていく上で、そこまでたくさんのものは必要ないはずです。

 

それでも新しい服・最新の家電を買ってしまう。

 

これがテレビの恐ろしいところです。

 

そのため、テレビを断捨離することで、大幅な節約も可能になると思っています。

 

「お金を貯めて新しいことに挑戦したい!」、「お金を貯めて、人生の逃げ道を作りたい!」、「お金を貯めて、どうしても欲しいものを買いたい!。そんな人は、テレビを断捨離するといいと思いますよ。

 

テレビを断舎離するべき理由2:NHK受信料を払わなくていい

テレビを持っていなければNHK受信料を支払う義務はありません (ただし、ワンセグ機能がある携帯などを持っていたら義務が発生します)。

 

↓これは、放送法にも明記されています。

【放送法第64条(受信契約及び受信料) 】

第1項  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

出典:NHK受信料の窓口

 

NHKの受信料は、地上契約では月額1,260円、衛生契約だと月額2,230円の支払になります。

 

つまり、NHK受信料の支払いがなくなるだけで、年間で14,000~25,000円の節約になります。

 

その他にもテレビを見るためには電気代もかかってくるので、NHK代も合わせるとテレビの維持費って意外とバカにできない金額になります。

 

年間2万円あれば貯金するのもいいですが、国内旅行であれば1泊2日で温泉旅行にだって行けます。テレビで旅行番組を見るよりも、テレビを断捨離して、実際に旅行に行けたほうがよくないですか?

 

テレビを断舎離するべき理由3:時間を奪われない

仕事から帰ってきて無意識にテレビを着けている人は、かなり危険な状態だと思います。

 

なぜならば、テレビ番組を見る時間は、わたしたちの貴重な時間を奪い取っているからです。

 

仮に、残業終わりで20時に家に帰宅して、24時に寝るとします。4時間も時間があったはずなのに、テレビ番組を見ていれば、一瞬で時は過ぎていきます。本来、本を読んだり、勉強したり、副業したりする時間があったはずなのにです。

 

テレビを断捨離することれ、これまでテレビを見ていた時間を”ひま”だと感じるかもしれません。

 

その”ひまだ”という感覚が転機になります。

 

テレビを断捨離することで、少しづつ自分が好きなこと、夢中になれることを見つけられ、大切な時間を取り戻せるはずです。

 

テレビを断舎離するべき理由4:睡眠時間を確保できる

深夜タイムのTV番組は、私たちから睡眠時間も奪っていきます。

 

睡眠は私が健康に幸せに生きていくためには絶対に無視できないものです。

 

  • 睡眠は、疲労を回復してくれる
  • 睡眠は、ストレスを軽減してくれる
  • 睡眠は、きれいな肌を作ってくれる
  • 睡眠は、食欲を抑制してくれる

 

睡眠が大切なことは頭で分かっていても、テレビの電源をOFFにすることは難しいものです。ですが、テレビを断捨離してしまえば、もはやテレビを見ることができなくなります。

 

つまり、テレビの断捨離は睡眠時間の確保につながり、太りにくく、ストレスを溜め込みずらく、肌がきれいなカラダを手に入れることにも繋がります。

 

テレビを断舎離するべき理由5:掃除がしやすく、部屋も広く感じられる

テレビを床に直置きする人はなかなかいないです。

 

普通、テレビを持とうとすると、テレビを置くためのテレビ台も一緒に持つことになると思います。ですが、テレビ台も部屋に置くとなると、けっこうなスペースをとりますよね。

 

しかも、移動がしずらく、テレビ台の裏にはホコリだって溜まります。

 

ホコリは嫌な匂いの原因になったり、人によってはアレルギーで体調が悪くもなります。

 

それが、テレビ台とテレビがないだけで、部屋は広々と使うことができ、掃除だってクイックルワイパーで一撃です。

 

基本的に、地べたに置くものを減らすだけで部屋は開放的に感じられ、しかも、掃除は断然ラクになります。

 

↓私の部屋にはテレビだけでなく、ほとんど床にモノがないので、部屋全体を広々と使え、掃除もめちゃくちゃラクですね。

 

テレビを断捨離してしまっても全く困らない事実

「どうしても見たいテレビドラマや映画がみられない!」と感じるかもしれません。

 

ですが、現代においては、テレビでなくても、スマホやパソコンで映像コンテンツを楽しめるサービスはいくらでもあります。

  • Hulu (月額933円で、50,000本の映画・ドラマ・アニメ見放題)
  • U-NEXT (月額1,990円で、90,000本の映画・ドラマ・アニメ見放題)
  • dアニメストア  (月額400円で、2,800作品のアニメ見放題)

 

映像コンテンツでなくても、テレビを断捨離したことをきっかけに小説を読んでみるのもいいと思います。小説は人間の想像力を無限大に膨らませる最高の娯楽です。

 

文庫本もいいですが、Amazonで「Kindke」を購入して、「Kindle Unlimited」にでも加入すれば、月額980円で本読み放題です。

 

きっと、テレビよりも濃縮な時間を楽しめるはずです。

 

テレビを断捨離するおすすめの方法

テレビは粗大ゴミになるため、捨てるだけでも一苦労です。

 

そのため、どうせ捨てるのに労力を使うなら、メルカリで売ることに労力をかけたほうが賢明だと思います。

 

テレビなどの中古家電製品には、一定数の需要が確実にあるので、新品で購入するよりもおトクな価格設定にしておけばいつかは売れます。

 

実際、私も「メルカリ」で、2012年製のパナソニックの中古テレビを7,500円で販売しました。6年落ちのモデルでしたが、そこそこの値段で売れたと思っています。そのため、最新機種であれば、いい値段で買い手がつくはずです。

 

最後に

ミニマリストでなくてもテレビを断舎離するべき理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • テレビを断舎離することで、「時間・お金・睡眠時間」を取り返すことができる
  • テレビを持たないことで、部屋は広く感じられ、掃除もしやすい
  • テレビがなくても、パソコンやスマホで好きなだけ映像コンテンツが楽しめる
  • テレビを処分するなら捨てるよりもメルカリで売るのがおすすめ

 

テレビは百害あって一理なし。

 

世間の情報に疎くなると思うなら、スマホでラジオを聞けばいいだけです。

 

当記事が、本当にテレビが自分の生活になくてはならないものか考え直すきっかけになれば幸いです。

 

以上

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