2019.07.26

インテリアの断捨離でシンプルな部屋作り!ミニマリストが捨てたもの8選

 

「シンプルな部屋作りに興味があるけど、何から手をつけていいか分からない」

 

モノで溢れた自分の部屋を見て、どこから片付ければいいのか悩みますよね。

 

そんな時は、おしゃれな部屋にしようと飾ってあるインテリアの断捨離から手をつけるのがおすすめです。

 

当記事では、少ないものでシンプルに暮らす私が、断捨離してよかったインテリアを紹介します。

関連記事:【断捨離を実践】20代後半ミニマリスト男の一人暮らし部屋を公開

 

インテリアの断捨離でシンプルな部屋作り

まず、シンプルな部屋を作るためには、「引き算の考え方」が大切です。

 

スッキリと片付いたシンプルな部屋を作ろうとする時、ミニマムなデザインのインテリアを買い足すのは悪手です。

 

まずは、捨てる。そして、必要なものだけを買い足す。

 

このプロセスが重要になります。

 

例えば、絵具が至るところに飛び散ったキャンバスに、いくら綺麗な色をのせたところで、ごちゃごちゃに見えてしまいます。まずは、真っ白なキャンバスを用意して、そこに丁寧に色を加えていくことが、きれいな絵を描く上では基本になるはずです。

 

同じように、シンプルな部屋作りでは、まずは部屋をまっさらな状態に戻すことが重要になるわけです。

 

ミニマリストが捨てたインテリア8選

実際に、私が「断捨離してよかった」と感じるインテリアを8つ紹介します。

 

1. ソファー

狭い部屋に鎮座するソファーはなくても問題ありません。

 

むしろ、邪魔です。

 

部屋にソファーがないだけで、かなり広々と感じられるはずです。

晴れた休日は窓を全開にして、床で”大の字”になって寝るのなんて素敵じゃないですか?

 

また、インテリア家具がなくなるだけでも、掃除がめちゃくちゃ楽になるので、家事の時間短縮にもなります。

関連記事:ミニマリスト部屋の掃除は週末の10分で終わるから最高

 

2. ラグ

以下は、私が以前に住んでいた部屋です。

「テーマは森だ!」と息巻いていたのですが、ラグって掃除がしずらいだけでなく、洗濯もめんどくさいので、捨ててよかったと思っています。

 

今の部屋ではラグは持たずに、代わりに「厚さ10mmのヨガマット」を敷きっぱなしにしています。

 

正直、見た目的にはなんともいえませんが、機能性で言えば抜群の効果があります

 

それは、私は毎日部屋で自重トレーニングをしているので、仕事から帰ったらすぐに筋トレをはじめられるからです。

 

厚さも10mmあって弾力性も十分なので、座椅子的な使い方もできますね。

関連記事:自宅での自重トレーニングで揃えるべき器具とは?◯◯や◯◯は不要!

 

3. カーテン

カーテンは捨てるか悩みましたが、結果的に捨てました。

 

捨てた理由は、カーテンの”カーテンらしさ”がダサく感じたからです。

 

なんとなく伝わりますかね。

 

モデルルームとかおしゃれな部屋の写真を見ても、カーテンってだいたい付いていないんですよね。だから、おしゃれな部屋にはカーテンは不要だという結論に至りました。

 

といっても、夜寝るときに街頭の明かりがまぶしいので、薄手の布をクリップで止めて使っています。

 

カーテンよりもインテリアとして馴染んで、しかも、洗濯するのが楽というメリットがあるのでおすすめです。

関連記事:部屋にカーテンはなしでいい理由【ミニマリストの生活】

 

4. 天井照明

6畳~8畳の狭い一人暮らし部屋なら天井照明は持たなくてもいいというのが私の考えです。

 

日本の家庭でよく見かけるシーリングライトは、実用面では申し分ないのですが、ダサく感じてしまいますよね。

 

一方で、こんな感じのペンダイトライトはおしゃれでかっこいいのですが、一人暮らしの狭い部屋では邪魔になります。

 

そのため、あえて天井照明を取っ払ってしまうという選択は全然ありじゃないかな、と思っています。

 

その代わりに、手のひらサイズのコンパクトさで、どこでも設置ができるクリップライトを部屋の照明にするのがおすすめです。

私の部屋では、「ELPAのクリップライト」を愛用しています。

 

1個1,000円未満なのですが、見た目もシックな質感で作りもしっかりしています。LEDを合わせて購入しても1,500円ですむのが嬉しいです。

関連記事:ミニマリストがおすすめする照明器具とは?【一人暮らしに天井照明は不要】

 

6. 観葉植物

観葉植物は飾るだけでおしゃれで、部屋が明るくなるのでいいのですが、水やりがどうにもめんどうになって手放してしまいました。

 

その代わりに、枝ものを飾るようになりました

枝もの

枝もののいいところは、水やりの必要がなく、季節ごとに買い替えできることです

 

春には桜の枝なんかを部屋に飾れば、部屋にいながら季節を感じることもできますね。

 

近所の花屋なんかで普通に売っていると思うので、気になった人は立ち寄ってみてください。

関連記事;ミニマリストの部屋には枝ものをインテリアとして飾るのがおすすめ

 

7. アロマディフューザー

部屋にいい感じの匂いをつけたくて、アロマディフューザーを持っていた時期もありましたが、これも手放しました。

 

理由としては、水を換えるのがめんどくさくなったことと、置く場所がなかったからです。

 

代わりに、お香を置くようになりました。

香りは、甘めの「デニムの香り」がお気に入り。

 

1本5円で楽しめて、場所も取らないのでおすすめです。

 

8. 掛け時計

昔から部屋に時計はあるものと思い込んでいましたが、よく考えれば全然いらないものでした。

 

私の部屋にはテレビもないのですが、部屋で時間を確認したければパソコンやスマホを開くだけです。

関連記事:ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由

 

他のもので機能を兼用化できるものは積極的に手放してしまっていいと思います。

 

不要なインテリアのおすすめの処分方法

単純に粗大ごみとして捨ててしまうのが鉄板でしょう。

 

ですが、「メルカリ」を利用して売ることのほうが無駄がありません。

 

メルカリでは、少しでも安くインテリア家具を買いたいという需要があるため、意外と売ることができます。

 

また、粗大ごみで処分するにしても、役所に連絡したり、決められた日付でしか処分できなかったりと、なにかと不便です。

 

そのため、送料を差っ引いて、ちょこっとでも利益が出るのであれば、メルカリで売るほうが楽だし、お小遣い稼ぎにもなるかな、と思います。

関連記事:メルカリでお金を稼ぎながら断捨離する具体的な手順【まとめ】

 

最後に

シンプルな部屋を作るために、ミニマリストである私が断捨離したインテリアを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • シンプルな部屋作りのコツは、「まずはインテリアを捨てる」
  • 次に、「必要なものだけを買い足す」というプロセスが大切
  • 役割が兼用できたり、代用できるインテリアは断捨離する
  • インテリアの処分はメルカリが楽で無駄がなくておすすめ

 

はじめは、モノを捨てることに抵抗感を感じるかもしれません。

 

ですが、いつまでも足し算を続けていたら、いつの間にか両手では抱えきれないモノに囲まれて、窮屈に暮らすことになります。

 

そのため、もっと身軽に、もっと自由に、もっとシンプルに暮らすためにも、断捨離はとても大き効果を発揮するでしょう。

関連記事:【断捨離のやり方】一人暮らしミニマリストが実践した3ステップ


以上

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