2019.08.17

ミニマリストが選ぶ照明器具とは?【クリップライト最強】

 

「シンプルな部屋にしたいけど、照明器具をどうしよう」

 

  • シーリングライト
  • スポットライト
  • ペンダントライト
  • ダウンライト
  • スタンドライト

 

照明器具は種類もいろいろあれば、デザインもたくさんあってなにがいいか悩みますよね。

 

当記事では、シンプルな部屋を作るために、ミニマリストが選ぶ照明器具を紹介します。

関連記事:【断捨離を実践】20代後半ミニマリスト男の一人暮らし部屋を公開

 

ミニマリストが選ぶ照明器具はクリップライト

1. 一人暮らしの部屋ならクリップライトだけで十分

1k6畳の部屋の広さであれば、天井照明はなくてもなんとかなります。

 

なぜならば、照明が必要になる夜の時間は白球による明るさよりも、睡眠の質を向上させる間接照明のほうがいいからです。

 

間接照明で部屋を薄暗くするには、天井照明でなくてもクリップライトで十分です。

 

私の部屋はこんな感じ。

クリップライトはコンパクトなので、カーテンレールとかに設置してもいいですが、私の場合は、ホームセンターに売っている黒のパイプにクリップライトを取り付けて壁に立てかけています。

 

ついでにレトロなオイルライタンなんかも掛けちゃってますね。

 

2. クリップライトはLED電球込みで2,000円

天井照明は買うとけっこういい値段がします。

 

スポットライトやペンダントライトといったおしゃれ照明を購入しようと思うと、安いものでも10,000円 + LED電球代がかかります。だからといって、よくあるシーリングライトはださいから嫌ですよね。

 

その点、クリップライトは本体1,000円 + LED電球1,000円の合計2,000円で購入できます。

 

おすすめのクリップライトは、ELPAの「クリップライト」。LED電球は「40W」あるといいですね。

3. クリップライトで部屋が広く感じる

狭い一人暮らし部屋のど真ん中に、スポットライトやペンダントライトがあると余計に狭く感じます。

 

私も大学を卒業して初めての一人暮らしで浮かれていた時は、「うわ~、おしゃれな部屋ですね~」なんて年下女子に言われるために、4灯のシーリングライトを買いましたよ。

 

デザイン的には悪くはなかったのですが、当時住んでいた6畳1Kの部屋には邪魔でした。

 

しかし、天井の照明は取り外してしまえば狭い部屋でも広く感じることができます

 

40Wのクリップライトがひとつあれば夜の照明としは十分です。休日の雨の日の昼間が暗くて困るくらいですね。

 

最後に

一人暮らしの部屋にはクリップライトをおすすめする理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 一人暮らしの狭い部屋には天井照明はなくてもいい
  • 電球色のクリップライトがひとつあれば十分
  • 本体 + LED電球で2,000円と格安で購入できる
  • 天井照明を取り外せば狭い部屋も広く感じる

 

天井照明を手放すことで引っ越しもかなり身軽になります。また、引っ越し先で天井のコンセント形状を気にする必要がなくなるのも大きなメリットの1つです。

 

一人暮らしの部屋の照明のクリップライト化は悪くないので、ぜひお試しください。

関連記事:インテリアの断捨離でシンプルな部屋作り!ミニマリストが捨てたもの8選

 

以上

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