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31歳の倹約家ミニマリスト。生活費8万円の一人暮らしを経て、結婚。現在は、夫婦二人で月13万円で質素に暮らし中。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、セミリタイア済み。
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生活感のない部屋を作るには?ミニマリスト流のコツ8つ

生活感のない部屋を作るにはどうすればいい?

そんな疑問に答えます。

なにおれ

こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。1k8畳の部屋で一人暮らしをしているミニマリストです。

生活感のない部屋はシンプルで快適です。

なので、おしゃれなインテリアを買うよりも先に、まずは生活感のない部屋を作るのがおすすめ。

そこで本記事では、一人暮らしのミニマリストが実践している生活感のないスッキリとした部屋に作るコツを紹介します。

目次

生活感のない部屋で暮らす魅力

まず最初に、生活感のない部屋にすることのメリットをお伝えします。

結論からいえば、「脳を休めること」ができること。

脳が休まれば、頭の中がスッキリとして、よく頭が回るようになります。

生活感とは、「情報量の多さ」です。

世の中にはたくさんの情報で溢れかえっています。

試しに今いる場所で、目を1秒間だけつむってから目を開けてみてください。

なにが見えますしたか?

文字、インテリア、広告、人間、建物、車。

たくさんの情報が視覚を通して洪水のように流れ込んでくる感覚を覚えませんか。

人間の脳は無意識のうちに視覚でとらえた情報を処理しようと働きます。

そして、情報を処理する過程で疲弊します。

この情報が厄介なところは、部屋の中でも溢れていることです。

単純にテレビやスマホの中の映像やテキストだけでなくて、無秩序に並んだ雑貨、床に散らかった本、たくさんの服がかかったクローゼット。

部屋が汚いな、片付けようかな」と無意識のうちに脳は選択を迫られています。

その結果、脳が疲弊してしまうのです。

部屋でゆっくり休んだつもりでもそれほど疲れがとれないのは、部屋の中が情報で溢れているからかもしれません。

そのため、部屋から生活感をなくすことで、十分に脳を休めることができます。

生活感のない部屋を作るコツ

部屋から生活感をなくすコツは8つあります。

生活感をなくすコツ
  1. ケーブル類を隠す
  2. ゴミ箱を見える場所に置かない
  3. 収納グッズを使わない
  4. プラスチック素材のものを置かない
  5. 日用品をできるだけ持たない
  6. テーブルの上にものを置かない
  7. カーテンを外す
  8. シーリングライトを外す

ケーブル類を隠す

配線ケーブル類は生活感があります。

なので、インテリアなどを使ってうまく隠すのがポイントです。

使いやすいテクニックとしては、大きめの観葉植物の後ろに隠してしまうこと。

グリーンは部屋から生活感をなくす上でも効果があるので一石二鳥になります。

また、配線をケーブルを隠す上で注意すべきこととして、ケーブルを隠すために余計なインテリアなどを置かないことです。

無駄なインテリアや雑貨は生活感の元なので逆効果になります。

ゴミ箱を見える場所に置かない

ゴミ箱は生活感の丸出しなので、見える場所には置かないことがポイント。

シンク下の収納スペースにゴミ袋を設置するのがおすすめ。

水回りで湿気の多いシンク下のスペースは、キッチンツールの収納や食料品の貯蔵には向いていません。

むしろ、ゴミ箱の設置場所としてシンク下のスペースほど機能的で見た目的にも適した場所はありません。

また、ゴミ箱が部屋にあると嫌な臭いの原因にもなりやすいですが、シンク下に設置することで嫌な臭いが部屋に広がることを抑えてくれます。

関連記事:キッチンにゴミ箱は置かないのが正解!ミニマリストの解決策

収納グッズを使わない

生活感をなくすために収納グッズを使わないことがポイント。

なぜならば、収納グッズそのものが生活感で溢れているからです。

収納グッズをなくすには、まずは所有するもの自体を減らすこと

とにかくものを捨てて、収納グッズそのものを減らしていくといいです。

また、逆説的ですが、収納家具があるからものが増えます。

ものの置き場所そのものをなくすことで、自然とものも増えにくくなります。

関連記事:ものを増やさないコツは収納家具を持たないこと【いらない収納家具5選】

プラスチック素材のものは置かない

プラスチック素材のものは安っぽく見えます。

代表的なものだと、角型ハンガーがあります。

100円均一などのものはプラスチック製の商品が多く生活臭がします。

一方で、鉄やアルミ、ステレンスなどの素材の製品を選ぶことで一気に生活感を消すことができます。

角型ハンガーでいえば、無印良品の「 オールステンレス角型ハンガー 大」を私は使っています。

オールステンレスで見た目に重厚感もあり、部屋干しで使っていても生活感を感じません。

日用品をできるだけ持たない

日用品は生活感があります。

たとえば、ティッシュ箱が部屋にあるだけで生活感丸出しです。

ティッシュ箱を見えない場所に隠してしまうのでもいいですが、そもそも持たないという選択肢もあります。

実際のところ、ティッシュパーパーはトイレットペーパーやキッチンペーパーでも代用できます。

代用してしまえば生活感のあるものなくすことができます。

関連記事:ミニマリスト直伝!生活日用品で代用できるもの15選

日用品のラベルははがす

日用品のパッケージは商品を目立たせるために色使いが忙しいです。

そのたため、ラベルをはがして使うのがポイント。

もしくは、洗剤液などは詰め替え用を購入して、シンプルなデザインのボトルに詰め替えるのもありです。

詰め替えボトルなら、「無印良品」の商品が安くてデザインもミニマルでおすすめ。

または、セブンイレブンの日用品の商品はミニマルなパッケージデザインのため、日用品はすべてセブンの商品で揃えるのもいいと思います。

テーブルの上にものを置かない

テーブルの上には余計なものを置かないこと。

テーブルの上は生活感で溢れやすいです。

雑誌や本、テレビのリモコンを置いてしまうケースが多いですが、テーブル意外で定位置を決めて、使ったら戻すようにすること

逆に、テーブルに花を飾ったりすると生活感が抜けます

カーテンを外す

部屋を部屋らしくしてしまっている原因に、カーテンの存在があります。

雑貨屋、美容院、モデルルームなどを見ればわかりますが、おしゃれで生活感のない空間にはカーテンがありません

そのため、カーテンなし生活を試してみるのもいいです。

実際、私の部屋でもカーテンを外しています。

カーテンがないことで朝陽で自然に目が覚めるようになるのも快適です。

とはいえ、女性の一人暮らし、マンションの1階、人通りの多い場所、街灯の光が入る場所などの場合、カーテンを取っ払ってしまうのは難しいかもしれません。

関連記事:カーテンなし生活を3年続けてわかった魅力!必要な部屋とは?

天井照明を外す

シーリングライトなどの天井照明も生活感の代表です。

おしゃれな照明を使っていればいいですが、洗練された部屋ではどこかちぐはぐになります。

そこで、クリップライトを照明にするのがおすすめです。

コンパクトなので存在感がなく、天井照明がないことで部屋もスッキリと広く見えます。

実際のところ、一人暮らしの狭い部屋であればクリップライトがひとつあれば十分です。

関連記事:ミニマリストが選ぶ照明!クリップライトがひとつあればいい

最後に

生活感のない部屋にする方法を紹介しました。

まとめ
  • 生活感のない部屋は脳が疲れにくい
  • 配線ケーブル類は観葉植物などでうまく隠す
  • シンク下のスペースにゴミ置き場にする
  • 収納グッズは使わない
  • できるだけ日用品を持たない
  • プラスチック製の製品は部屋に置かない
  • 日用品はラベルをはがすか、ボトルに詰め替える
  • テーブルの上は常になにも置かない
  • カーテンを取り外す選択肢を考える
  • 天井照明を外してクリップライトにする

部屋から生活感をなくすことでシンプルで快適な部屋になるだけでなく、脳が疲れにくくなります。

このメリットは大きいです。

部屋が本当の意味でリラックスできる空間になれば、平日の夜でも趣味に打ち込んだり、副業に取り組めたりするかもしれません。

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以上

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月8万円の生活費で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」でサイドFIREを達成。

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