MENU
20代・30代男性におすすめのファッションアイテム
買ってよかったもの13選
お得なサービス10選
仕事に不満・不安のあるサラリーマンがやるべきこと
自宅で筋トレおすすめグッズ10選
プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
【無料で資産形成の相談のります】なにおれ公式LINE
自炊しないで、安く、健康的な食事をする方法

キッチンにゴミ箱は置かないのが正解!ミニマリストの解決策

キッチンにゴミ箱を置きたくないけど、なにかいい方法はない?

そんな悩みを持つ方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、ゴミ箱のない生活を始めて5年以上が経つ一人暮らしミニマリストです。

結論からいえば、キッチンにゴミ箱は置かないのが正解です。持っていれば即処分でOK。

当記事では、ミニマリストがキッチンにゴミ箱がいらない理由、ゴミ箱なしでどのように生活しているか、キッチンにゴミ箱を置かないメリットを紹介します。

目次

ミニマリストのゴミ箱を持たない生活

結論からいえば、ゴミ箱を置かない代わりに、シンク下にゴミ袋を置いています。

大きくて、邪魔で、不衛生なゴミ箱をあえて持つ必要はありません。

シンク下のスペースに合わせてダンボールや紙袋を用意し、ゴミ袋をかぶせるだけ。

これだけで十分です。

キッチンで料理する導線のことを考えても、シンク下をゴミ置き場にするのは合理的です。調理中に出た食材のカスやシンクに溜まったごみを、真下のシンク下に放り込めるので。

また、シンク下のスペースは水道の配管が通っており、じめじめしやすい場所でもあります。そのため、食料品や調理器具などの収納にそもそも向いていません。

そう考えると、シンク下のスペースはゴミ置き場にするのが一番いいです。

キッチンにゴミ箱を置かないメリット

実際にキッチンにゴミ箱を置かない生活で実感しているメリットは3つあります。

キッチンにゴミ箱を置かないメリット
  1. 狭いキッチンでも広々と使える
  2. キッチンが清潔に見える
  3. 嫌な臭いを最小限に抑えられる

狭いキッチンでも広々と使える

まずは、スペースのメリット。

ゴミ箱がないことで、キッチンが広く感じられます。

我が家は廊下にキッチンがあるタイプの1kなので、廊下にゴミ箱があったら圧迫感がすごいです。

もしワンルームだった場合、リビングに大きなゴミ箱があるわけなので、邪魔でしかありません。

その点、シンク下をゴミ置き場にするのは合理的です。

ゴミ置き場を完全に収納できるので、全く邪魔に感じません。

よほどの広い部屋でもない限り、このメリットは実感できると思います。

キッチンが清潔に見える

ゴミ箱そのものが、不衛生を連想させるものです。

どれだけミニマルでおしゃれなデザインのゴミ箱を選ぼうが、ゴミ箱はやっぱりゴミ箱です。置いてあるだけで不衛生に感じてしまいます。

その点、キッチンにゴミ箱がないだけで清潔感に溢れてみえます。

このメリットは、ワンルームや1kなどの狭い部屋だけでなく、キッチンとリビングが一体のLDKの部屋でも同じです。

また、メリットは見た目の感じ方だけではありません。

ゴミ箱がないことで、キッチンの床掃除がかなり手軽になります。不衛生なゴミ箱を手で持ち上げる必要もないので、ホウキ、クイックルワイパーでさっと掃除できます。

つまり、掃除がしやすいので、より清潔なキッチンになりやすいです。

清潔感や清潔さにおいて、ゴミ箱を置かないのは大正解でしかありません。

嫌な匂いを最小限に抑えられる

ゴミ箱を置くことは、部屋に嫌なにおいが広がる原因にもなります。

ゴミ箱にフタがあるとはいえ、キッチンにむき出しでゴミ箱が置いてあるわけなので。

しかし、シンク下をゴミ置き場にすることで、においの広がりをシンク下だけで抑えられます。

ゴミをシンク下に封印する」という感覚。

ゴミのにおいが気になるという人にも、ゴミ箱を置かない生活はおすすめです。

キッチンにゴミ箱を置かない生活の注意点

シンク下にゴミ袋を置いておけば、ゴミ箱は持つ必要がありません。

ただし、嫌なにおいが広がることを最大限防ぐために注意点があります。

ゴミ箱なし生活の注意点
  1. 生ごみは防臭袋に入れて捨てる
  2. ゴミは高頻度でごみ収集に出す
  3. 消臭剤を一緒に置いておく
  4. ダンボールや紙袋は定期的に交換する

生ごみは防臭袋に入れて捨てる

第一に、生ごみはポリ袋に入れて捨てること。

嫌なにおいのほとんどは、生ごみが原因です。

そのため、生ごみがにおわない防臭袋を利用するといいです。

スーパーでただでもらえるポリ袋でもいいのですが、防臭袋を使うと全然違います。

BOSの「防臭袋」は効果も高く、1枚10円程度です。

ゴミは高頻度でごみ収集に出す

次に、ゴミはできるだけ高頻度でごみ収集に出すこと。

毎日ゴミが捨てられる環境なら、毎日捨てたほうがいいです。週に2日しか収集日がないなら、ゴミが溜まっていなくても収集に出すこと

防臭袋を使っても、長期間放置するとどうしてもにおいが出てきます。

そのため、ゴミはどんどん収集に出したほうがいいです。

消臭剤を一緒に置いておく

特に夏場ですが、消臭剤を一緒にシンク下に置いておくこと。

ゴミ箱のようにフタがないので、嫌なにおいがこぼれやすくなります。

シンク下が臭くなるので、消臭剤を置いておくといいです。

消臭効果の高い「無香空間」がおすすめ。

created by Rinker
無香空間
¥935 (2021/05/13 18:45:12時点 Amazon調べ-詳細)

ダンボールや紙袋は定期的に交換する

メリットでもありますが、ゴミ袋をかぶせているダンボールや紙袋は定期的に交換すること。

ゴミ箱でも同じことがいえますが、長く使っていると嫌なにおいが染みついてきます。どれだけ水洗いしても、天日干ししても臭いはとれません。

しかし、ダンボールや紙袋にゴミ袋を設置するだけなら、簡単に交換ができます。

いやなにおいがちょっとするようになったら、新しいものにどんどん交換するといいです。

一人暮らしのならゴミ箱は一切いらない

一人暮らしの部屋であれば、ゴミ箱は一切不要。

キッチンだけでなく、リビングや洗面所からもゴミ箱は撤去していいです。

「キッチンに大きなゴミ箱があって、リビングや洗面所に小さめのゴミ箱がある」という部屋は、ゴミ箱を置きすぎです。

「ゴミが出たら、キッチンのシンク下のゴミ袋に捨てる」を、習慣にすればすべて解決します。

嫌なにおいの原因になるゴミを、部屋中に分散させずに一ヶ所にまとめられるので、部屋全体ににおいが広がることも抑えられます

あえてゴミ箱をたくさん持つメリットはないので、すべて断捨離してしまうのがおすすめです。

最後に

キッチンにゴミ箱はいらない理由、キッチンにゴミ箱を置かない生活のメリットについて紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • キッチンに置いているゴミ箱の代わりに、シンク下にゴミ袋を置く
  • シンク下をゴミ置き場とすることで、キッチンが広々と使える
  • キッチンからゴミ箱がなくなり、見た目的にも実用的にも衛生的になる
  • シンク下にゴミを収納すれば、嫌なにおいが部屋に広がりにくい
  • 生ごみは、防臭袋に入れて捨てるとにおいが出にくくなる
  • ゴミ収集日はスキップせず、できるだけ収集に出すといい
  • シンク下には、消臭剤を一緒に置いておくとなお良し
  • ゴミ袋被せたダンボールや紙袋は定期的に交換するといい
  • 一人暮らしの狭い部屋であれば、ゴミ箱はすべて撤去するのがおすすめ
  • ゴミ箱がなくても、ゴミが出るたびにシンク下に捨てることを習慣にする

「ゴミ箱は必要なもの」という先入観を捨ててください。

なくても困らないものは持たない。むしろ、ないことで快適になることすらあります。

ゴミ箱はその代表的な例のひとつです。

ゴミ箱は断捨離して、広くて衛生的なキッチンと、嫌なにおいが広がりにくい部屋を手に入れちゃってください。

▼関連記事

こちらの記事では、ミニマリスト流のシンプルで実用的なキッチンを作るコツについて紹介しています

こちらの記事では、自炊する人でも必要最低限の調理器具と、おすすめのアイテムを紹介しています

こちらの記事では、最低限必要な調味料、少ない調味料でも豊かな食生活を送るコツを紹介しています

以上

よかったらシェアしてね!

買ってよかったもの13選

20代後半のミニマリスト男が、これまでに買って本当に良かったものまとめ。コンタクトレンズ、ファッション、食品など幅広く紹介しています。

運営者

20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる