2019.09.01

ミニマリストのキッチンに「ゴミ箱は不要」と断言できる理由

 

「シンプルな部屋を作りたいけど、ゴミ箱はどんなものを選ぼう」

 

そんな悩みを持つ人へ。

 

まず、部屋にゴミ箱は不要です。今すぐ処分、もしくは新しく購入しなくてOK。

 

ゴミ箱は、どんなにおしゃれなデザインを選ぼうがゴミ箱です。

 

キッチンスペースで場所をとり、ただそこにあるだけでなんとなく不衛生に見えてしまうものです。

関連記事:【断捨離を実践】20代後半ミニマリスト男の一人暮らし部屋を公開

 

ミニマリストの部屋に「ゴミ箱は不要」と断言する理由

1. シンク下スペースにゴミ袋を設置する

ゴミ箱をあえて購入しなくても、キッチンのシンク下のスペースにゴミ袋を設置しておけばいいです。

 

キッチンのシンク下のスペースはどんな部屋にも絶対にあります。

 

そのため、シンク下のスペースに合わせたダンボールやショッピング袋を用意して、分別用に燃えるゴミと資源ごみ袋をかぶせて設置するだけ。

 

これだけでゴミ箱の目隠しになります。

 

そもそも、シンク下のスペースは水道の配管が通っており、じめじめしやすい場所なので、食品や調理器具などの収納には不向きです。

 

その点、ゴミを置く場所としてのほうが向いていると思います。

 

2. キッチンが清潔感あふれて見える

キッチンにゴミ箱を置かないことで、清潔感があるキッチンに見えます

 

見た目だけでなく、ゴミ箱がないことでキッチンの床掃除もクイックルワイパーで一拭き。不衛生なゴミ箱を手で持ち上げる必要もありません。

 

また、ゴミ箱自体を掃除をする必要もなくなります。

 

もし、ゴミ袋を設置したダンボールや紙袋や汚れたり嫌な匂いがするようになれば、新しいものに交換するだけです。

 

お手軽で衛生的だと思いませんか?

関連記事:ミニマリスト部屋の掃除は週末の10分で終わるから最高

 

3. 嫌な匂いを最小限に止めることができる

キッチンにゴミ箱を置いておくと、キッチン全体に嫌な匂いが広がってしまいます。

 

一方、シンク下にゴミ袋を設置することで、嫌な匂いの広がりをシンク下のスペースだけで抑えることができます。

 

嫌な匂いの広がりのさらに抑えこむために、消臭効果の高い「無香空間」を置いておくとなおいいです。

 

とはいえ、夏場にはどうしても嫌な匂いが発生します。

 

24時間開放されているゴミ置き場があるマンションであれば、毎日仕事に行く時に捨てるのがベスト。ただ、普通のマンションであれば燃えるごみの収集は、週に2日とかだと思います。

 

そのため、たとえゴミが溜まっていなくても、こまめに毎回のごみ収集に出すのが正解です。

 

一人暮らしの部屋であればリビングにゴミ箱も不要

一人暮らしの部屋であれば、キッチンだけでなくリビングにもゴミ箱を置く必要はありません

 

キッチンにもゴミ箱があって、リビングにも小さめのゴミ箱があって、とゴミ箱を置きすぎです。

 

リビングにゴミ箱は置かずに、ごみが出るたびにキッチンのシンク下のゴミ袋に捨てる。

 

これを習慣づければすむ話です。

 

これだけでリビングに嫌なにおいはでません。

関連記事:部屋を自然ないい匂いに変える5つのステップ

 

最後に

ミニマリストのキッチンにゴミ箱を不要である理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • キッチンやリビングにゴミ箱は置かなくていい
  • キッチンのシンク下スペースにゴミ袋を設置するだけでいい
  • 嫌なにおいが発生しないようにこまめにごみ収集に出す

 

「ゴミ箱は必要なもの」という先入観にとらわれる必要はありません。

 

なくても困らないものは持たない。

 

これがミニマリスト的思考の根幹です。

 

▼ミニマリストのシンプルな部屋作りに興味がある方は、他記事もぜひにどうぞ。

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以上

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