2019.08.10

20代後半ミニマリスト×会社員の生活を公開【1日の過ごし方】

 

「ミニマリストってどんな生き物?どんな生活しているの?」

 

物を持たない暮らしをするミニマリストですが、物が部屋からなくなることで1日の過ごし方まで自然と変わってきます。

 

なぜならば、物に時間を奪われなくなるからです。

 

大量消費の時代から一足先に離脱して、世に溢れた便利な物やサービスから本当に自分の生活に必要な物だけを厳選する。

 

当記事では、全97点の持ち物で暮らす20代後半ミニマリストの1日の過ごし方を紹介します。

関連記事:20代後半ミニマリスト男の全持ち物リストを公開【全97点】

 

20代後半ミニマリスト×会社員の生活を紹介

起きてから寝るまでの約16時間、どのように時間を使い、どのようなことを実践しているかを時系列で紹介していきたいと思います。

 

5:30~:シャワーを浴びてからプロテインを1杯

朝は脳の疲れがなくて、まとまった時間を持てる1日の中で最も大切な時間です。

 

部屋の窓にはカーテンをつけていないので、5:30~6:00の間に自然に目が覚めます。念のため、家を出なければいけないギリギリの時間でアラームもセット。

関連記事:【カーテンなし生活】ミニマリストがカーテンを捨てた理由

 

寝ている間にかいた汗を流して”シャキッ”とするためにシャワーを浴びます。ついでに、時短のためにハミガキをしながら

 

朝食はプロテインを1杯。

 

朝食を作る時間の短縮と、体脂肪率12%の体型を維持するためにプロテインで栄養を”ササッ”と補給します。


リミテストの「ウルトラバリュー」がお気に入り。3kgで5,000円と格安なので、1杯当たり約55円とコスパ抜群です。

関連記事:朝食の代わりにプロテインを1年間飲み続けた感想【メリット・デメリット】

 

6:10~:ブログで新規記事を書く

朝はやく起きて手に入れた1時間30分の時間でブログを書いています。

 

朝は睡眠によって脳の疲労が回復しているため、エネルギーが必要になる創作活動のために使います。

 

ブログは副業として収入を複線化するためにはじめましたが、いつの間にか日常生活を楽しむためになくてはならないものになっていました。

 

記事にするネタがなくなってからというもの、ネタを探して日常生活に対する感度が明らかに高くなったことを実感しています

関連記事:私が人生でやりたいことは「日常生活をどこまでも追求すること」

 

7:40~:片道50分かけて徒歩通勤

一仕事終えたら次は、本業である会社に向かいます。

 

電車に乗れば20分で会社に着く場所に住んでいますが、あえて片道50分かけて歩いて通勤しています。

 

これは歩くことによって得られる効果がちょっと尋常ではないからです。

 

脳を鍛えるには運動しかない!」という本の内容があまりに鮮烈で、「あ、歩かないと人生終わるな」と思わされます。

 

ポイントだけまとめると、歩くことによって得られる効果は以下の通り。

  • 学習能力の向上
  • ストレスの減少
  • 不安な気持ちの減少
  • うつの抑制
  • 注意力散漫の防止
  • 依存症からの脱出
  • 加齢を抑制

 

逆に考えれば、歩く習慣がないと正反対のことが自分の身に襲い掛かってくるということです。

関連記事:サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由【通勤時間よりも手段が大事】

 

8:30~:仕事を開始

会社員として働きます。

 

私は新卒で入った会社では営業として働いていましたが、社会人4年目で事務職に転職しています。

 

仕事は面白くはないですが、服装も自由で、プレッシャーもなければ納期を緩いのでまったりと働けています。

 

仕事には向き不向きが確実に存在するので、今の仕事が自分には向いていないと思うなら逃げの転職は全然ありだと思いますよ。

関連記事:向いていない仕事なら逃げの転職は全然あり【実体験】

 

12:30~:会社の食堂で昼食

会社の食堂で昼食をとります。

 

基本的には魚しか食べません。

 

メニューの選択肢はカレーだったり、ラーメンだったりもあるのですが、魚にはEPA・DHAといったオメガ3が含まれており、脳にもダイエットにもいいので、毎日食べるようにしています。

 

一人暮らしをしていると家で魚を食べるのは大変なので、外で食事をするときは魚を食べることが多いです。

関連記事:一人暮らしミニマリスト男の健康的な食事内容を公開【ルーティン化】

 

13:30~:仕事を再開する

お昼休憩で10分~15分くらい仮眠して体力を回復します。

 

午後からの仕事のためというよりも、仕事から家に帰ってからやりたいことがあるので、夜の自由な時間に向けて体を休めている感じです。

 

副業や勉強をしている人は、お昼の細切れの時間を無理に活用しようとするよりも、仮眠をとって体力を回復し、夜のまとまった時間で集中して取り組むほうが効率は良くなると思いますよ。

関連記事:時間の使い方が下手な社会人がやるべきたったひとつのこと

 

18:00~:残業はせず定時で退社

会社での仕事はできるかぎり残業はしません。

 

上司の目とか、同僚の目とか関係ありません。

 

会社で残業する時間よりも、私は家で副業をする時間を優先しています。

 

このあたりの考え方は人それぞれになると思います。もし、身につけたいスキルと本業が一致しているなら、残業をするメリットだって大いにあると思います。

 

なによりもダメなのが、何も考えずにただ残業をすること。

 

無意味に過ごす時間を減らして、仕事でもプライベートでも自分なりの哲学を持つべきだと思います。

関連記事:定時退社できないと嘆く人が取るべき2つの選択肢

 

18:50~:自宅で自重トレーニング

仕事から帰って真っ先に筋トレをします。

 

部屋にはヨガマットを敷きっぱなしにしておいて、いつでもすぐに筋トレができるようにしています。

 

日本には「心技体」なんて言葉がありますが、優先順位をつけるなら「体心技」だと思っています。

 

心を育てるよりも、技を磨くよりも、まずは体を鍛えるべきです。

 

人生の基盤は確実に体ですよ。

関連記事:自重トレーニングのみで体脂肪率12%の体型になるトレーニング方法【1日5分】

 

19:10~:週末に作り置きしておいた料理で食事

筋トレが終わったら夕食をとります。

 

体をデカくするために筋トレをしていないので、プロテインは飲みません。食事から栄養をとるようにしています。

 

とはいえ、仕事+筋トレ終わりに料理をするのは大変なので、週末に平日5日分の作り置きをしておきます。

作り置きをしておくことで、5分もあれば栄養満点でお腹いっぱいになる食事に毎日ありつけます。

 

毎日食べているメニューはこんな感じ。

  • 小分け冷凍しておいたお米
  • 卵3個×ひきわり納豆1パックのオムレツ
  • 作り置き料理2品

 

楽してダイエットしたいなら自炊は必須ですね。

関連記事:時間のないサラリーマンがダイエットに成功する方法【ハードル低め】

 

19:30~:シャワーを浴びる

シャワーを浴びます。

 

無添加のボディーソープで、頭も体も洗ってしまいます。

 

19:40~:ベッドでゴロゴロ

ご飯も食べて、シャワーも浴びてさっぱりしたら、30分くらいベッドでゴロゴロします。

 

この時間はまぢで幸せを感じますね。アニメを一本見ることが多いです。

 

アニメ見るなら「dアニメストア 」が絶対におすすめ。月額400円で過去作品の8割くらいと放送中のアニメが見放題。

 

アニメが好きな人は絶対に登録したほうがいいです。

 

20:00~:ブログで記事をリライトする

休憩タイムが終われば、夜の副業タイムです。

 

会社勤めのサラリーマンにとって、朝の1時間ちょっとと、夜の1~2時間だけが1日の中で確保できるまとまった時間になります

 

この夜のまとまった時間を自分のために使うことで、人生は大きく好転すると私は信じています。

 

とはいえ、仕事終わりに勉強したり、副業したりするのは並大抵の精神ではできません。

 

しかし、ここでミニマリスト的なシンプルな部屋が大きな効果を発揮します。

 

たとえば、テレビを捨ててしまえば時間を奪われることはありません。また、部屋が散らかっていたりすると集中力は散ってしまうでしょう。

 

なにか新しいことを始めたい!」本気で思うのなら、物を捨てて持たない暮らしを実践するのがおすすめです。

関連記事:新しいことを始めるならいまの環境を捨てることが最優先

 

22:00~:夜ははやめに寝る

ブログが思うように書けても書けなくても、22時頃には寝るようにしています。

 

もっと時間を使うこともできますが、仕事終わりのボロボロの脳では大した成果を出ないと思っているからです。

 

20時~22時までの2時間だけ集中するようにして、時間がこればサッサと切り上げます。

 

この切り上げの判断を早くすることが、また明日に繋がっていきます。

 

22時に寝れば朝5時に起きても、7時間は睡眠ができますからね。

 

脳が疲れている夜は早く寝る代わりに、脳が元気な朝に早く起きて活動する。

 

この好循環を毎日まわすことで、時間を自分のために使うことができるはずです。

 

最後に

20代後半ミニマリスト×会社員の1日の過ごし方を紹介しました。

 

持たない暮らしをすることで物に時間を奪われず、自由な時間はすべて自分のために使うことができるようになります。

 

自由な時間なんてあってもやることがない

 

そんな社会人の方はブログを始めてみてはいかがでしょうか。

 

1年間で1万くらししか費用もかからず、「自分の好きなこと」や「よく知っていること」を記事にするだけで誰かの役に立つことができます。それがいつしか価値となり、お金だって稼げるようになりますよ。

関連記事:何をやっても楽しくない人に試してほしい対処法【副業推奨】

 

以上

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