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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

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全サラリーマンが転職エージェントに登録しておいたほうがいい理由

  • 会社に行こうとすると呼吸が苦しくなる
  • 仕事は楽しいけど、スキルが身につかなくて不安
  • 一緒に働く人はいいけど、給料が安い

会社員として働いていれば、悩みのひとつやふたつは必ずあります。

その悩みは人によって様々でしょう。

当然、悩みが違えば、考えるべきことも対策も変わってきます。

しかし、ひとつだけ全サラリーマンに同じことがいえます。

それは、いますぐ転職するつもりがなくても、転職エージェントには登録しておいたほうがいいということ。

これだけは間違いないと思っています。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は20代後半のサラリーマンですが、社会人4年目のときに苦手な営業職から事務系の職種に転職を経験しています。

いまは労働環境や仕事内容に大きな不満はありませんが、それでも転職エージェントにはずっと登録を続けています。

実際、定期的に求人情報をのぞいたりもします。

当記事では、転職するつもりがない人でも、転職エージェントに登録をしておいたほうがいい理由を紹介します。

目次

最初に登録する転職エージェントはリクルートエージェントがおすすめ

全サラリーマンが転職エージェントに登録したほうがいい理由の前に、とりあえず最初に登録しておくといい転職エージェントを紹介します。

結論からいえば、「リクルートエージェント」です。

転職エージェントを探すと、とんでもない数が見つかります。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • duda転職エージェント
  • ハタラクティブ
  • ビズリーチ
  • パソナキャリア
  • ワークポート
  • type転職エージェント
  • ミイダス
  • JACリクルートメント

「いや、どんだけ転職させたいんだよ…」

そんな感じです。

ですが、「いますぐに転職するつもりはない」という人であれば、登録するエージェントはひとつだけ。

それが、リクルートエージェントです。

理由としては、4つあります。

  1. 求人数が圧倒的に多い
  2. 職種のラインナップが豊富
  3. 社名が公開されている
  4. アプリが直感的で使いやすい

実際に転職する場合、業界や職種に強いエージャントや、高年収に特化したエージャントを使ったほうがいい場合もあります。

しかし、一番最初に登録するにしてはいまいちです。

なぜならば、転職エージェントに登録する大きなメリットは選択肢があることを知ることにあるからです。

詳しくはまた後ほど説明します。

その点、リクルートエージェントは、求人数も多く、社名も完全公開されており、アプリも直感的でかなり使いやすいメリットがあります。

そのため、とりあえず1社目の転職エージャントは、リクルートエージェントを選んでおけば間違いありません。

アプリの検索画面

全サラリーマンが転職エージェントに登録しておいたほうがいい理由

理由は3つあります。

  1. 完全無料で利用できてノーリスク
  2. 年収の相場を肌で感じられる
  3. 選択肢の存在に気が付く

完全無料で利用できてノーリスク

理由その1。

登録・利用が完全無料。

もし、月額で利用料がかかるとか、転職後に成果報酬を支払わなければいけないとかであればおすすめしません。

しかし、無料です。

一切お金はかかりません。

つまり、転職エージェントに登録したことで自分が損になることは1ミリもないということ。

登録自体も、まずは簡単なプロフィールを入力するだけ。

履歴書みたいなものも本気で転職活動を始めるまでは一切書かなくてもいいです。

そのため、「とりあえず登録しておくかあ」くらいの軽い気持ちでしておけばOK。

年収の相場を肌で感じられる

理由その2。

自分の現在の年収の位置づけや、業界の違いによる年収差を知れること。

新卒で入社した会社でしか働いたことがない人は、自分の会社や自分の職種の年収が、世間で見たときに高いのか安いのかよくわかっていないことが多いです。

しかし、「年収の相場観」を客観的に知ることは、サラリーマンとして働く上では重要。

なぜならば、転職エージェントなしでは、年収を比較する対象が自社の上司や同僚だけになってしまうからです。

たとえば、査定によって同僚と年収が10万円違ったとします。

もしかしたら、この10万円という金額差は、その会社の中では大きいかもしれません。

ただ、日本全体でみれば、ほとんど同じような仕事をしていても業界や会社が違うだけで、年収に100万円の差があるなんてことも平気であります。

こういった年収の相場観を知るだけでも、これまで見えなかった世界がみえてきます。

  • 仕事が楽で働きやすいわりに、給料も他より高いから居座ろう
  • 同じ会社の規模感でも、業界を変えるだけで年収UPするから面接だけで受けてみよう

こんな感じに。

求人情報をざーっと眺めているだけでも、いろいろと考える判断材料になりますよ。

選択肢の存在に気が付く

3つの理由。

求人情報を眺めていることで、選択肢が意外とあることに気が付きます。

これまでひとつの職種しか経験したことがない人の場合、その仕事が自分にとっての全てだと思ってしまうサラリーマンは多いと思います。

実際私もそうでした。

しかし、自分が知らないだけで、世の中には自分の想像もしなった仕事があったりします。

  • 「え、なに、こんな仕事があるのか。面白そうじゃん!」
  • 「年収は下がるけど、この仕事は自分には向いていそう」
  • 「今の業務でも、この仕事から横展できるかも」

そんな新たな発見がけっこうあります。

「新卒で入った会社で一生働くんや!」

と変に頑(かたく)なになっていると、自分で自分の首を絞めることになるかもしれません。

世の中にはいろいろな仕事があって、自分に向いていそうな仕事もきっとあります。

選択肢は想像以上にあります。

仕事のできることの幅を広げてもいいし、もっと気楽に働ける仕事を求めてもいいと思います。

「仕事の選択肢ってけっこうあるんだなあ」と知るだけで、どれほどメンタルを安定させることか。

長くサラリーマンとして働く上でも、求人情報を見たほうがいい理由はここにあります。

最後に

全サラリーマンが転職エージェントに登録しておいたほうがいい理由を紹介しました。

当記事をまとめます。

  • リクルートエージェント」にまずは登録しておけばいい
  • 求人数も多く、社名も公開されており、アプリでの求人検索もしやすい
  • 転職エージェントは完全無料で利用できるから使わないと損
  • 会社規模・業種・職種・地域などから年収の相場観を知れる
  • 想像もしなかった職種に出会えて選択肢の存在に気が付く

サラリーマンの人は、自分のキャリアを相談できる相手はまずいません。

上司や同僚は論外、親は古い価値観を持っているし、パートナーにも心配をかけたくない。

そのため、転職エージェントに登録して、話を聞いてもらうということも大いにありです。

むしろ、出来ればしたほうがいいと思います。

「今の自分の経験でいえば、どのくらい年収の会社、どのような職種にならいけそうですか?」

こう相談してみたらいいです。

相手もビジネスなのですべてを鵜呑みにするのは危険ですが、自分の知らなかった正解をきっと教えてくれます。

とはいえ、相談するのはめんどくさいという人は、登録だけして求人情報を眺めるだけでも全然いいです。

使い方は人それぞれで全く問題ありません。

いずれにしても、転職エージェントの利用は完全無料なので、まずは登録してみて、求人情報を眺めてみることから始めるのがいいと思います。

求人情報の検索は、賃貸物件を探す感覚に似ていて、さらっと見ているだけでもシンプルに面白いですよ。

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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