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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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【レビュー】金子眼鏡店のメガネがコスパ最強の理由。値段はいくら?

金子眼鏡店のメガネは実際のところどう?値段はいくら?

そんな疑問に、金子眼鏡店のメガネを愛用して5年以上の私が答えます。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は少ないもので暮らす20代後半のミニマリスト男で、メガネは金子眼鏡店の「VINTAGE KV-40 BK」を気に入ってずっと使っています。

結論からいえば、金子眼鏡店のメガネはコスパ最強です。

レンズ込みで安くても4万円ほどしますが、シンプルで洗練されたデザインは飽きが来ないだけでなく、実用性も高くメガネライフが快適になります!

当記事では、JINSやZoffなどの格安メガネ、他ブランドのメガネの購入で悩んでいる方に向けて、金子眼鏡店のメガネの魅了を語りたいと思います。

目次

金子眼鏡店のメガネがコスパ最強な理由

金子眼鏡店のメガネがコスパ最強だと思う理由は5つあります。

  1. 日本人に似合う純ジャパブランド
  2. シンプルなデザインと美しいフレーム
  3. フィッティング性が素晴らしい
  4. 圧倒的に軽くて疲れない
  5. 本革のメガネケースが付いてくる

日本人に似合う純ジャパブランド

大人に人気のメガネブランドといえば、海外ブランドであることが多いです。

  • オリバーピープルズ
  • レイバン
  • トムフォード

海外ブランドのメガネはたしかにかっこいいです。

しかし、顔の印象を大きく左右するメガネは、「日本人の顔や感性に合ったメガネを選ぶ」のがおすすめ。

ヨーロッパやアメリカの人と日本人の顔立ちは全然違いますからね。

金子眼鏡店は、メガネの聖地と呼ばれる「福井県鯖江市」に本社を置くメイド・イン・ジャパンのメガネメーカーです。

鯖江市内に3つの工場を持ち、専門工場による分業が一般的な産地において、覚悟と信念を持って、ほとんど全ての工程を内製化し、自社一貫生産体制を確立しています。

参照:金子眼鏡 公式サイト

コストメリットだけでいえば分業したほうが効率がいいはず。

それでも、自社で一貫生産をしている。

そこには、メガネメーカーとしての強いプライドも感じられます。

プライドを持った日本のメガネメーカーが、日本人のために作ったメガネ。

きっと、たくさんの人は金子眼鏡店のメガネに満足できるはずです。

シンプルなデザインと美しいフレーム

まずは見てください、このフレームを。

めちゃくちゃ美しくないですか?

控えめに言わなくても最高です。

金子眼鏡店のメガネはとにかくシンプル。そして、フレームが美しい。

この一言に尽きます。

シンプルなデザインでありながら、フレームが抜群に美しいので、シンプルな服装でもメガネをかけるだけで、”おしゃれ感” が醸し出せます。

王道なシンプルデザインなので、飽きも来ずに長く愛用もできるでしょう。

ちなみにメガネを選ぶときは、「眉毛のラインに沿ったリムを選ぶと、顔の印象が変えられていい」と言われています。

金子眼鏡店は細めのフレームだけなく、リムに幅のあるデザインも数多く揃えているので、メガネ初心者はそういったデザインを選ぶといいかもしれません。

金子眼鏡店のカタログは、「Fliker」で見られます。

カタログ:金子眼鏡店 公式Flickr

フィッティング性が素晴らしい

金子眼鏡店の大きな魅力のひとつ。

それは、フィッティング性の素晴らしいこと。

メガネをかけているはずなのに、ほとんど装着感がないレベルです。

日本人の耳や鼻にフィットするように設計されたデザインなのでしょうか。

本当に顔に吸い付くように収まります。

「まるでここが私の居場所よ」と言わんばかりに鼻の上で落ち着きます。

  • デスクワークでパソコンを作業する時
  • 電車通勤で本を読む時
  • 会社の会議で資料を見る時

様々なシーンにおいて、メガネのフィッティングが悪いとメガネがズリ落ちてきて、かなりストレスを感じますよね。

ですが、金子眼鏡店のメガネは、ズリ落ちのストレスから開放してくれます。

また、ショップ店員さんもフィッティングの技術があり、その人の顔の形に合うようにフレームを絶妙に曲げ、サイズの微調整をしてくれます。

この技術はすごいです。

しかも、経年使用によりメガネがズレてきた場合は、店舗にメガネを持ちこ込めば、いつでも無料で再調整してくれるアフターサービス付き。

実際に私も何度かお願いしていますが、全く嫌な顔せず丁寧に対応してくれます。

一緒にメガネも洗浄してくれて、最高の気分になります。

圧倒的に軽くて疲れにくい

金子眼鏡店のメガネは、フィッティングがいいだけではありません。

びっくりするくらい軽いです。

私は金子眼鏡店のメガネを購入するまでは、Zoffの3,000円のメガネを数年使っていましたが、比較してみるとその差は歴然。

感覚的ですが、Zoffで購入するメガネの2倍は軽いんじゃないでしょうか。

ファッティング性の良さに加えてメガネ自体も軽いので、メガネをかけていても非常に疲れにくく、肩こりや目の疲れも減ったと感じています。

金子眼鏡店のメガネを一度かけてしまったら、もう安価なメガネにはもう戻れないでしょうね。

それぐらいに違います。

もちろんフレームの種類によって重量は変わりますが、メタルフレームで構成されているデザインはとりわけ軽いのでおすすめです。

また、地味に嬉しいのが、以前はメガネをかけると鼻にノーズパッドの跡がつくことがありました。

ですが、金子眼鏡のメガネに変えてからは、跡が残ることは一切なくなりました。

メガネを外したときにノーズパッドの跡があるのは恥ずかしいですが、メガネの着脱も気兼ねなくできるようになりましたね。

本革のメガネケースが付いてくる

革製品好きにはたまらない高級感のあるメガネケースが、なんと本体価格込みで付いてきます。

このメガネケースは、数千円出してもいいレベルの出来だと思います。

色はブラックとブラウンから選べますが、持っている財布やカバンと合わせるのが得策。

個人的には、革小物はブラウンのほうが、”小慣れた感じ” があって好きです。

外出先でメガネを取り出す際、安いメガネケースだと出すことを躊躇しますが、このケースなら堂々と出すことができますね。

むしろ外に出したい。

「もっと見て欲しい」

そんな感じです。

金子眼鏡店のメガネの値段は他社ブランドよりも安い

純ジャパブランドでメガネを探していると、以下のブランドが選択肢に入ってきます。

ブランド本体価格レンズ価格
Zoff0.3万円~
金子眼鏡店3万円~1万円~
白山眼鏡店3万円~1.5万円~
999.93万円~3万円~

見ての通り、金子眼鏡店はレンズが安いので、他社ブランドよりも比較的安価で購入できます。

ニコンやカールツァイスなどのカメラメーカーのレンズは高額になりますが、標準レンズであれば1万円未満で作れます。

それでも、本体価格と合わせて裁定でも4万円近くはしますけどね。

つまり、金子眼鏡店のメガネは、4~5万円ほどで購入できると思っておけばいいです。

金子眼鏡店のメガネを安く購入する方法

金子眼鏡店のメガネを安く購入する方法は2つ。

  1. KANEKO OPTICALのセールを狙う
  2. メルカリで購入する

KANEKO OPTICALのセールを狙う

金子眼鏡店は、漢字表記の「金子眼鏡店」と、英語表記の「KANEKO OPTICAL」の2種類があります。

「金子眼鏡店」は、百貨店や路面店として出店されており、セールはやりません。一方、「KANEKO OPTICAL」は、イオンモールやららぽーとなどにも出店されています。

アウトレット品のような棲み分けではなく、単純に取り扱いブランドに多少の差があるだけで、KANEKO OPTICALでは、店舗独自のセールを実施していることがあります。

そのため、タイミングが合えばセール価格で購入できたり、ポイントがついたりもします。

とはいえ、セールを待つあまり、購入が遅れてしまうのはもったいないので、気に入ったメガネがあれば思い切って購入してもいいと思います。

5年や10年といった期間で愛用できるので、長期的に見れば誤差のようなものです。

メルカリで購入する

金子眼鏡店のメガネは、中古市場でも人気があります。

特に出品数が多いのが、「メルカリ」です。

本体フレームが、おおよそ1~2万円程度で取引されています。

そのため、本体はメルカリで購入して、レンズだけ店舗で交換すると、2~3万円程度で手に入れることもできます。

レンズ交換は、一度店舗に行けば、交換後は自宅まで配送もしてくれるようです。

ちなみに、中古で高く売れるということは、「新品で購入した金子眼鏡店のものでも、比較的売りやすい」ということ。

最悪、デザインに飽きてしまってもメルカリで売れば、実際の負担金額はもっと安くなります。

参考:メルカリで「金子眼鏡」を検索

値段の高いメガネのほうが実はコスパがいい

外では基本コンタクトだから、家でしか使わないメガネに5万円はちょっと…

そう考える気持ちはよく分かります。

しかし、おしゃれで実用性に優れた金子眼鏡店のメガネにお金をかけることは、あらゆる点でコスパが高くなります。

まずはファッション面において。

シルエットがとにかく美しいメガネなので、メガネをかけるだけでもおしゃれに見られやすいです。

プライベートだけでなく、会社員にとっても、「おしゃれに見られる」ことのメリットは大きいですからね。仕事ができそうに見られて、仕事がしやすくなります。

続いて、実用面。

外ではメガネをかけない方でも、自宅にいるほとんどの時間はメガネをかけているはずです。

これまで紹介してきた通り、金子眼鏡店のメガネは、軽くてフィッティング性に優れています。

そのため、自宅でパソコン作業をする時、本を読んでいる時、家事をしている時などでも、メガネのズリ落ちるストレスから解放されます。

これだけでもお金を出すだけの価値が十分にあります。

最後に、コスト面において。

5万円のメガネを購入しても、最低5年は飽きずに使えるはずです。すると、単純計算で年間で1万円。月換算では月1,000円もかからないことになります。

月額1,000円でおしゃれもできて、実用的に使えたら高コスパだと思いませんか?

最悪、メルカリで高く売ることだってできます。

これだけコスパのいいメガネはそうないと思います。

最後に

金子眼鏡店のメガネがコスパ最強の理由を紹介しました。

当記事をまとめます。

  • 金子眼鏡店は、自社一貫生産をするプライドを持った純ジャパブランド
  • 長く飽きずに使える王道のシンプルデザインで、フレームも抜群に美しい
  • 実用性に富んだ「フィッティング性」と「軽量性」で疲れにくいことが魅力
  • レンズ込みで4~5万円程度と手が届く価格で、もし飽きても中古で売れる

安価なメガネと比べれば金子眼鏡店のメガネは高価です。

しかし、お金を出すだけの価値が間違いなくあります。

購入に迷っていれば、買って損のないメガネだと思いますよ。

▼ちなみに、コンタクトとメガネをその日で気分で変えられるように、2weekのコンタクトレンズを使っている人は、1dayに交換するのがおすすめ!

diconの「定額制コンタクトレンズ」は、UVカット仕様で、潤いも長持ちして、月額1,900円と格安で購入できます。

私も10年近く2weekのコンタクトを使っていましたが、diconの1dayコンタクトに乗り換えてから生活も快適になり、しかもコストも下がりました。

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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