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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

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断捨離が進まないときに試してほしいシンプルな1つの方法

 

「ぜんっぜん断捨離が進まない・・・」

 

スッキリとシンプルな部屋にあこがれて断捨離を始めてみたのはいいけど、思うように全然進まない。

 

そう、大抵の人は断捨離がうまく進みません。

 

これは、「モノを捨てる」という行為が、想像以上にエネルギーを使うことだからです。

 

いらないモノを探す作業、モノの捨てるか残すかの決断、実際にモノを捨てるまでの段取りなど、単純にモノを捨てるとといってもやることはたくさんあるのです。

 

当記事では、そんな断捨離が思うように進まない人に向けて、断捨離を進めるためのシンプルな1つの方法を紹介します。

 

目次

断捨離が進まないときに試してほしいシンプルな1つの方法

結論からいえば、「使っていないものはすべて一ヶ所に集まる」という方法です。

 

私の経験上、この方法が最も効率的に断捨離が進みます。

 

「これは使っていないなあ」って少しでも思ったものは、すべて部屋の隅にでもゴミ山のように集めてみてください。

 

大事なことは、「少しでも捨てるか残すか迷ったものすべて」を集めるという点です。

 

自分にとって大切なものと明らかで、絶対に残すもの以外は、すべて断捨離の対象として考えたほうがいいでしょう。

 

使っていないモノをすべて一ヶ所に集めることで断捨離が進む理由

使っていないモノをすべて一ヶ所に集めることで断捨離が進む理由は、以下の3つからです。

  1. 部屋にある不要なモノをすべて可視化できる
  2. 断捨離の進捗具合が一目で確認できる
  3. 集めたモノが片付くまで強制的に断捨離が終えられない

 

1. 部屋の中にある不要なものをすべて可視化できる

断捨離が思うように進まない原因として、「自分の部屋にはあとどれだけ不要なものが眠っているのか分からない」というように、敵の全体像が見えていないことが考えられます。

 

資格勉強なんかと同じですが、一番最初にやることは、内容が理解できなくても参考書をざっと一度流し読みしますよね。

 

これは、どのくらいの学習量があって、どのようなことを覚えないといけないのか、といった全体像を掴むために行います。

 

つまり、断捨離に置き換えて考えれば、使っていないものをすべて部屋の一ヶ所に集めることで、自分の部屋にどれだけ不要なものが眠っているかを把握することができるというわけです。

 

全体が分かっていない中で闇雲にモノを捨てても、きっと途中で迷子になってしまうはずです。

 

2. 断捨離の進捗具合が一目で確認できる

モノを集めずに断捨離を行った場合、「どこまで捨てればゴールなのか」ということがよく分かりません。

 

もし、部屋の中から少しづつモノを捨てたとすると、部屋が片付いている実感が持てず、しまいには断捨離を続けるモチベーションも下がってしまうでしょう。

 

その点、使っていないモノをすべて一ヶ所に集めることで、「あとどれだけ断捨離すればいいのか」ということが、一目で確認できるようになります。

 

このメリットは大きいです。

 

モノを捨てれば捨てるほど、目に見えてゴミ山が減っていくので、捨てることが楽しくなってさえきます。

 

3. 集めたモノが片付くまで強制的に断捨離が終えられない

断捨離が進まない原因として、「断捨離をすることに強制力がない」ということも上げられます。

 

どういうことかと言うと、断捨離って別にしなくてもどうにかなるわけではありません。断捨離を途中で止めてしまったからといって、自分になにか損が降りかかってくることもないです。

 

この「別にやらなくても自分は困らない」という断捨離をする理由がないことが、断捨離を途中で止めてしまう原因です。

 

そのため、部屋の片隅にゴミ山を作るという、どうあがいても断捨離を終えなければならない状況を作ることは、断捨離を進める上でとても効果があります。

 

断捨離を途中で止めてしまうと、いつまでの部屋の隅にはゴミ山が残る状態なので、嫌になっても放棄するわけにはいきません。

 

時間はかかるかもしれませんが、いつかは断捨離のゴールに辿り着けるはずです。

 

ゴミ山の中でこそ大切なモノが見つかるという不思議

モノを断捨離しようとするとき、「捨ててしまって後で後悔しないかな」と考えてしまうものです。

 

例えば、しばらく着ていない服を手にとって眺めてみても、「もう着ないような、でも、捨てるほどでもないような」と断捨離の手は止まってしまいます。

 

しかし、そのモノを一ヶ所に集めたゴミ山のなかに埋めることで、自分にとって必要なものかが見えるものです。

 

これは、相対的な評価にはなりますが、モノを比較するというは決断の判断材料になります。

 

捨てるか捨てないか迷うモノ”だけ”を見ていても、比べる対象がないため、捨てるか悩みます。

 

しかし、使っていないモノ・不要なモノの中で混ぜ込んでしまうことで、自分がどう感じるかを試すことができます。

 

そのため、一旦は使っていないモノをすべて一ヶ所に集めてしまいましょう。

 

すると、ゴミ山の中でやたらと光って見えるものがたぶんいくつかは出てきます。

 

それはあなたにとって大切なモノ。そして、残すべきモノになります。

関連記事:断捨離で後悔しないために捨てないほうがいいモノ5選

 

最後に

断捨離が進まないときに試してほしいシンプルな1つの方法を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 断捨離が進まないときは、使っていないモノをすべて一ヶ所に集めてみる
  • モノを集めることで、自分の部屋に不要なものがどれだけあるかが把握できる
  • モノを一ヶ所に集めることで、断捨離のゴールが明確化し、進捗が一目で確認できる
  • 集めたモノをすべて捨てるまでは終えらないという強制力が、断捨離を進める
  • 自分にとって大切なモノは、ゴミ山の中でこそ見つけることができる

 

断捨離することは、単純に部屋がスッキリと片付くというだけに収まりません。

 

もっと人生において大きな効果を発揮します。

 

「断捨離なんてしても、なにかいいことでもあるのか?」と疑問がわいている人は、以下の記事をまずはご覧ください。きっと、断捨離をやる気に繋がると思いますよ。

関連記事:断捨離していいことって?ミニマリストが実感するメリット

 

以上

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