2019.06.24

Amazon買取サービス「リコマース」で本を47冊売ってみた感想

 

Amazonアカウントと連携して利用できる買取サービス「リコマース」ですが、実際に本を47冊売ってみた感想を紹介したいと思います。

 

当記事をご覧頂くことで以下のことが分かります。

  • 高値で買い取りされる本の特徴
  • 安値で買い叩かれる本の特徴
  • リコマースを利用するメリットとデメリット
  • どのような人にリコマースがおすすめできるか

 

リコマースの買取金額はいくら?

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まず結論ですが、47冊で5,215円の買取金額でした。

 

購入金額がざっと40,000円くらいだったと思うので、15%くらいは還元されたことになります。

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正直、1,000円くらいにしかならないと思っていたので、個人的には満足の結果です。

 

リコマースで高値で買い取りされた本の特徴

私が今回売った本の中では、以下の本はそこそこの値段がつきました。

  • 新品同様の英語学習本
  • 新品同様のビジネス書

 

この英語学習の洋書なんかは、購入金額と同値ほどの買取でした。TOEICなどの勉強本も書き込みがされていない状態であれば、まずまずの値段はつくと思います。

 

などのビジネス書も定価の30%くらいの買取にはなりました。

 

発売されて年数が経った本でも買い取ってくれたので、新刊のビジネス書をすぐに売れば、けっこういい値段になると思います。

 

リコマースで安値で買い叩かれた本の特徴

逆に、安値で買い取られてしまった本の特徴も紹介します。

  • カバーのない本
  • 書き込みがされている本

 

買取時の注意書きにもあったのですが、カバーのない本や書き込みがされている本は買取不可になります。TOEIC学習で使い倒した参考書は、見事に買取不可で悲しい気持ちになりました。

 

書き込みされた参考書を買い取って欲しい場合は、「専門書アカデミー」 を利用するのがいいと思います。多少の書き込みであれば買い取ってくれます。

 

リコマースを利用するメリットとは?

1冊から送料無料

最大の魅力は、1冊から送料無料なことです。

 

他の買取サービスでは「5冊~10冊で送料無料」が通常ですが、リコマースについては1冊からの無料になります。

 

新刊本などは、早く売れば売るほど買値は高くなる傾向があるので、1冊からガンガン売ってしまうこともできます。

 

ダンボールを無料で届けてくれる

インターネットで事前に必要なダンボール数を選択すれば、数日で自宅まで無料で届けてくれます。本の大きさや分厚さにもよりますが、1箱で約15~20冊入る大きさのダンボールです。

 

自分でダンボールを手配するのがめんどうな人にとっては、ありがたいサビースだと思います。

 

自宅まで集荷に来てくれる

インターネットで事前に集荷の日時を設定することで、自宅の玄関まで集荷に来てくれます。

 

即金性の高さだけでいえば、ブックオフなどの店舗に持ち込むのが一番ですが、車を持っていない一人暮らしの人などにとっては、部屋まで集荷に来てくれるサービスは必須です。

 

ダンボールの配達から集荷まで、家から一歩も出ずに完結できるのは非常に良かった点です。

 

事前に買取金額が確認できる

めんどくさがりな私は確認しなかったが、本のタイトルやJANコードから、買取金額を事前に確認できてしまいます。

 

現物を査定する前に、明らかに買い取り金額が安い本を選別することができるので、無駄な労力や落胆を覚えずに済むのは大きなメリットだと思います。

 

査定後すぐにAmazonギフト券化できる

リコマースの買取は、現金ではなく、Amazonギフト券での支払いなのですが、査定結果のメールが届き、承認したら、即日でAmazonアカウントに振替ができます。

 

現金での支払いサービスの場合、銀行口座への支払いタイムラグが発生することが通常ですが、即金性の高さは大きなメリットです。Amazonポイントの期限も10年間なので、ほぼ無期限だと理解してOKです。

 

リコマースのデメリットとは?

本人確認がめんどくさい

初回だけなのですが、以下の本人確認を行わなければいけません。

 

  1. 郵送で「本人限定受取郵便」が届く
  2. 本人確認のため、郵便局に連絡して自宅まで来てもらう、もしくは、郵便局まで行く

 

他の買取サービスが、免許証のコピーを買取希望品と一緒にダンボールに入れて発送すればいいのに対して、この本人確認のステップはめんどうでした。

 

しかし、一回確認してしまえば、それ以降の本人確認は必要ありません。

 

リコマースでは、本の買い取り以外にも、電子機器、アウトドア用品、インテリア等のあらゆるものを買い取ってくれるので、断捨離で処分したいものが出たときに、利用することもできます。

 

リコマースを利用するのにおすすめの人

リコマースの買い取りの感想、メリットとデメリットを紹介しました。

 

それでは、どのような人にリコマースがおすすめできるかまとめたいと思います。

 

  • 買取金額よりも手軽さを重視したい人
  • 自宅から一歩を出ずに買い取ってほしい人
  • 少ない点数から買い取りしてほしい人
  • アマゾンを普段から利用する人

 

少しでも高値で本を売りたいなら、メルカリなどのフリマアプリを利用するのが一番です。

 

しかし、出来るだけ労力をかけずに、そこそこの値段で買い取ってくれればいい、という人はリコーマスは悪くない選択だと思います。

 

Aamazon買取サービス「リコマースの」の利用はこちらから。

 

最後に

Amazonの買取サービス「リコマース」は十分に信頼ができて、買取金額も納得のいくものでした。 

 

私は本の買取以外にも、リコマースでキャンプ用品の買取も依頼したことがあります。元々、捨てるつもりのものだったのですが、捨てるにもお金がかかるので、リコマースで買取をお願いしました。

 

結果は、数百円の買取となり、自宅にいながらモノが処分できて、お小遣い程度ですがお金をもらえたので利用してよかったと思っています。

 

断捨離したいものがたくさんある人は、リコマースの利用を検討してみてもいいと思います。

【断捨離のやり方】一人暮らしミニマリストが実践した3ステップ

 

以上

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