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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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Twitter (ツイッター) をやめたら平穏な日常が戻ってきた【メリット8選】

Twitter (ツイッター) を見ているとなんだか疲れる…。

そんな方に向けて。

こんにちは、なにおれです。

私は、副業でブログを書いている20代後半のサラリーマンです。

最新のトレンド情報を得るため、個人の影響力をつけることを目的にTwitterを始めました。

ですが、いつしかTwitterアプリを開くたびに自己嫌悪に陥っている自分に気が付きました。

なんとなくすごい人に嫉妬したり、他人の年収や資産額を羨んだり。

そこで、一度Twitterから離れてみることことにしました。

離れるといっても、アカウントは消しません。アプリの削除だけです。

そんなわけで、Twitterアプリを消して1ヶ月ほど生活していたのですが、想像以上によかったことがたくさんあったので、「Twitterをやめるか悩んでいる人」の参考になればと思い、記事にしています。

⇒2021年1月更新

当記事を書いたのは2019年8月。いまでもTwitter運用は継続していますが、アプリは削除したままです。うまい距離感でTwitterと付き合えるようになりました

・なにおれのTwitter:@lemologue

目次

Twitter (ツイッター) をやめようと思った理由

そもそも、Twitterをやめよう (アプリを消そう) と思った理由は3つあります。

  1. 完全に中毒化していた
  2. 他人のツイートに一喜一憂していた
  3. 投稿する時間がつくれない

完全に中毒化していた

もうね、完全に中毒になっていました。

自分のTwitterの使用時間って確認したことありますか?

iPhoneユーザーなら、「設定⇒バッテリー」で各アプリの1日と1週間の使用時間が表示されるので、一度確認してみるといいですよ。

自分の時間が、どれだけTwitterに浸食されているかがよくわかります。

とはいえ、わざわざ使用時間なんて確認してなくても、自分がいかにTwitter中毒になっているかは体感でわかりますよね

私の場合も、目が覚めてTwitterを見て、通勤中にTwitterを見て、会社の休憩中にTwitterを見て、昼ごはんを食べながらTwitterを見て、家でゴロゴロしながらTwitter見て。

他人の投稿にいいねをつけて、自分の投稿にいいねがつくかが気になって。

本当にこんな感じでした。

なにかほしい情報があるわけでもなく、特定の誰かのツイートを見たいわけでもなく、タイムラインに流れる250文字をただ追いかけている時間がたくさんありました。

それが楽しくて仕方がないならよかったのですが、自己嫌悪に陥ってむしろストレスに感じていたくらい。

「さすがにこれはやばいなあ」

ということでTwitterアプリを消した、という感じです。

他人のツイートに一喜一憂していた

Twitterの最大の魅力として、個人でも影響力がつけられることがあります。

ただ、これが面白くない方向に進んでいるように感じます。

ユーザーにとって気持ちのいい言葉、フォロワー獲得のためのポジショントーク。

いい意味のくだらない遊びの部分がごっそり抜け落ちてしまった感じ。

Twitter界隈に存在する (実在しないのかもしれないですが) 優秀の人たちの、ありがたいツイートに面白さを見い出せなくなりました。

そして、彼ら彼女らの発信する情報に一喜一憂する自分がいました。

この先Twitterを見ていても、本当に存在するかもわからないすごい人たちと自分を比べて、自分に劣等感を感じるくらいなら、「一度離れてもいいかなあ」と思いました。

価値あるツイートができない

私がTwitterを始めた目的が、「個人の影響力を高めて副業につなげること」だったのですが、全然ツイートできませんでした。

ブログを書いていて実感するのですが、アクセス数を増やすためには圧倒的な量が必要です。

特に初期段階においては。

そのため、Twitterでフォロワーを増やすには、価値ある情報を1日10ツイートとかのレベルで投稿しなければいけません。たぶん。

それが私にはできませんでした。

「なにかを創造すること」は大変で、私の頭のキャパシティでは毎日のブログネタと構成を考えるだけで一杯一杯なんです。

マーケティングを意識したブログを毎日書いて、1日に何ツイートもして、Youtubeまで投稿する鉄人たちを見ていると、「バケモノかよ…」と思わずにはいられません。

Twitter (ツイッター) をやめて感じるメリット8選

Twitterのアプリを消して1ヶ月近くが経ちました。

実感することは、「平穏で日常が戻ってきたなあ」という感じです。

どんなふうに生活が変わったか。

スマホを触る時間が減った

シンプルに、スマホを触る時間が明らかに減りました。

体感として1日で1~2時間は減りましたね。

どれだけTwitterに時間を奪われていたのかを痛感しました。

自分のツイートの反応を気にしなくなった

ブラウザからとりあえずツイートだけする。

アプリがないだけで起動するのが面倒なので、自分がツイートした内容に、「いいねがつくかなあ、リツイートされるかなあ」と気にすることが減りました。

ツイートの反応がいい時は最高な気分になりますが、なにも反応がなかった時のメンタルはやばかったですね。

劣等感を感じなくなった

実在するかもさだかではない人たちに、劣等感を感じずにすむようになりました。

ただこれについては、自分の成長を止めてしまうかもしれないというデメリットつきです

とはいえ、まはストレスに感じることのほうが問題なので離れてよかったと思っています。

情報の信頼性を考えるストレスから解放された

Twitterの性質上、匿名でのツイートになります。

そのため、ツイートされる情報の信頼性が担保されるかはかなり怪しいです。(これはブログでも同じことがいえますが..)

タイムラインに流れるひとつひとつの情報が正しいかを判断すること自体がストレスになっていたと気が付きました。

それだけでも疲れにくくなった気がします。

やるべきことに時間を使えるようになった

私は副業ブロガーなので、限られた時間をどう配分するかが重要です。

私のキャパシティでは、ブログとツイッターの両立は無理でした。

そのため、ブログにだけ時間をかけられるようになりました。

凡人にとって、「選択と集中」は重要だと思うので、これでよかったと思います。

情報収集には本を読むようになった

以前は、Twitterで情報収集していました。

ですが、その代わりに本で情報を得るようになりました。

本の内容はツイートよりも断然信頼がおけます。

情報の良し悪しを判断するストレスも減り、快適になりましたね。

ちなみに、本は「毎朝30分読むこと」を習慣することに成功しました。

早く寝るようになった

夜寝るときにベッドに入ってからもタイムラインを30分くらい眺めていました。

でもそれがなくなりました。

そのぶん早く寝られるようになり、次の日の体調も明らかによくなりました。

いまでは、「毎日21時には寝る」ことを習慣にしています。

手放すスキルの重要性を再認識した

「なんでもあればいいのはやっぱり違うな」

と、持っているものを手放すことの重要性を再認識しました。

必要なものだけを残して、なくても困らないものは手放す。

この「断捨離スキル」は、ものと情報で溢れた現代を生きる必須スキルなのではないかと思っています。

Twitter (ツイッター) をやめて感じるデメリット

Twitterをやめることのデメリットもあります。

新しい気づきを得る機会が減った

最も感じるデメリットは、新しい気づきが減ったこと。

これが一番大きいです。

Twitterでは、いい意味でも悪い意味でも、興味のある情報も興味のない情報も問答無用 (もんどうむよう) インプットできてしまいます。

それが悪い方向に働くのとストレスを感じますが、良い方向に働くと、「新しい発見があって視野が広がる」ことがあります。

普通に会社と家を往復する生活をしていると、どうしても興味の幅は狭くなりがち。

特定のジャンルの本を読んだり、気になることはグーグルで検索したりと、ほしい情報にだけアクセスすることになります。

そんな情報の偏りを防いでくれる上で、Twitterは役に立っていたのだと感じました。

Twitterを眺める時間はかなり減ったので、新しい気づきを得るにはリアル世界で人と話したり、読書のジャンルの幅を広げたりなどの対策が必要になりそうです。

▼「Kindle Unlimited」に登録して、読む本のジャンルを広げるように意識するようになりました

最後に

Twitterをやめることのメリット・デメリットを紹介しました。

当記事をまとめます。

  • 無意味にスマホを触る時間が減った
  • 自分のツイートへの反応を気にしなくなった
  • 劣等感を感じにくくなった
  • 情報の信頼性を考えるストレスが減った
  • やるべきことに時間を使えるようになった
  • ほしい情報は本から得る習慣が身につた
  • 早く寝ることで体調がよくなった
  • 手放すことの重要性を再認識した興味のない
  • デメリットとして、新しい気づきを得る機会が減った

Twitterにストレスを感じてい人は、とりあえずアプリを消してみるのがいいと思います。

アプリを消すだけでも、Twitterにアクセスする時間は激減します。

ブラウザから起動するのめんどくさいですからね。

しかし、Twitterから離れることで、「得られたはずの情報を逃していること」や「個人の影響力をつけるチャンスを逃していること」は自覚したほうがいいと思います。

物事は表裏一体なので、なにかを得るにはなにかを手放さなければいけません。

Twitterをやめて手に入れた時間をなにに使うかも大事になります。

▼時間の余っている暇なサラリーマンの方は副業を始めるのがおすすめ。こちらの記事では、副業を始めたほうがいい理由を紹介しています

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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