2019.08.25

Twitter (ツイッター) をやめたら平穏な日常が戻ってきた【メリット8選】

 

「Twitterを見ているとなんだか疲れる」

 

最近、ツイッターに疲れてやめていく人を見るようなった気がします。私もその一人。

 

Twitterを始めた元々の目的は、最新のトレンド情報を得るため、個人としての影響力をつけることでしたが、いつしかTwitterアプリを開くたびに自己嫌悪に陥っている自分に気が付きました。

 

フォロワーが10,000人を超えるようなアカウントであれば絶対にやめなかったと思いますが、100人にも満たない弱小アカウントなので、一旦Twitterから離れることにしました。

 

とはいえ、アカウントは消していません。アプリだけの削除です。

 

チャンスがきた時、またやりたくなった時には復帰します。それは明日かもしれないし、1週間後かもしれません。ですが、「当分はいいかなあ」と今は思っています。

 

そんなわけでTwitterアプリを消して1ヶ月ほど生活していたのですが、想像以上によかったことがたくさんあったので、「Twitterをやめるか悩んでいる人」の参考になればと思い、記事にしています。

 

Twitter (ツイッター) をやめようと思った理由

そもそもTwitterをやめよう (アプリを消そう) と思った理由は、以下の3つからです。

  1. 完全に中毒化していた
  2. 他人のツイートに一喜一憂していた
  3. 投稿する時間がつくれない

 

1. 完全に中毒化していた

自分のTwitterの使用時間って確認したことありますか?

 

iPhoneユーザーなら、「設定⇒バッテリー」で各アプリの1日と1週間の使用時間が表示されるので、一度確認してみるといいですよ。

 

自分の時間が、どれだけTwitterに浸食されているかがよく分かります。

 

とはいえ、わざわざ使用時間なんて確認してなくても、自分がTwitter中毒になっているかどうかは体感で分かりますよね。

 

私の場合も、目が覚めてTwitterを見て、会社に行きながらTwitterを見て、会社の休憩中にTwitterを見て、昼ごはんを食べながらTwitterを見て、家でゴロゴロしながらTwitter見て。

 

他人の投稿にいいねをつけて、自分の投稿にいいねがつくかが気になって。

 

もう、ほんとこんな感じでした。

 

なにか欲しい情報があるわけでもなく、特定の誰かのツイートを見たいわけでもなく、タイムラインに流れる250文字をただ追いかけている時間がたくさんありました。

 

それが楽しくて仕方がないなら趣味としてよかったのですが、むしろストレスに感じていたくらいなので、「さすがにこれはやばいな」ということでTwitterのアプリを消した、という感じです。

 

2. 他人のツイートに一喜一憂していた

Twitterの最大の魅力として、個人でも影響力がつけられるということがあります。

 

ただ、最近はこれが面白くない方向に進んでいるように感じます。

 

ユーザーにとって気持ちのいい言葉、フォロワー獲得のためのポジショントーク。

 

いい意味のくだらない遊びの部分が、ごっそり抜け落ちてしまった感じ。

 

Twitter界隈に存在する (実在しないのかもしれないですが) 優秀の人たちの、ありがたいツイートに面白さを見い出せなくなりました。そして、彼ら彼女らの発信する情報に一喜一憂する自分がいました。

 

このさきTwitterを続けていても、本当に存在するかもわからないすごい人たちと自分を比べて自分に劣等感を感じるくらいなら、「やめてしまってもいいかな」と思いました。

 

3. 価値あるツイートができない

私がTwitterを始めた目的が、「ブログのアクセス増につなげること」と「個人の影響力を高めて仕事につなげること」だったのですが、全然ツイートできませんでした。

 

ブログを書いていて実感するのですが、アクセス数を増やすためには圧倒的な量が必要です。特に初期の段階では。

 

そのため、Twitterでフォロワーを増やすためには、価値ある情報を1日10ツイートとかのレベルで投稿しなければいけません。(たぶん)

 

それが私にはできませんでした。

 

「なにかを創造すること」は大変で、私の頭のキャパシティでは、毎日のブログネタと構成を考えるだけで一杯一杯なんです。

 

本業とはいえ、マーケティングを意識したブログを毎日書いて、1日に何ツイートもして、Youtubeも投稿する鉄人たちをみると、「バケモノかよ!」と思わずにはいられません。

 

Twitter (ツイッター) をやめて感じるメリット8選

Twitterをやめて1ヶ月近くが経ちましたが、思っていたよりも平穏で快適な日常が戻ってきました。

 

どんなふうに生活が変わったか。

 

1. スマホを触る時間が減った

シンプルにスマホを触る時間が明らかに減りました。

 

体感として1日で1~2時間は減りましたね。どれだけTwitterに時間を奪われていたのかを実感しました。

 

2. 自分のツイートの反応を気にしなくてよくなった

自分がツイートした内容に、「いいねがつくかなあ、リツイートされるかなあ」と反応を気にすることがなくなりました。

 

反応がいい時は最高な気分になりますが、なにも反応がなかった時のメンタルはやばかったですね。

 

3. 劣等感を感じなくてよくなった

実在するかも定かではない優秀な人に、劣等感を感じなくてよくなりました。

 

ただこれについては、自分の成長を止めてしまうかもしれないというデメリットつきです。ですが、いまはストレスに感じることのほうが問題なので、やめてよかったと思っています。

 

4. 情報の信頼性を考えるストレスから解放された

Twitterの性質上、匿名でのツイートになるので、ツイートされる情報の信頼性が担保されるかはかなり怪しいです。(これはブログでも同じことがいえますが…)

 

タイムラインに流れるひとつひとつの情報が正しいかを判断すること自体がストレスになっていたので、余分な体力を使わなくてよくなりました。

 

5. やるべきことに時間を使えるようになった

私は副業ブロガーなので、限られた時間をどう配分するかが重要です。

 

私のキャパシティでは、ブログとツイッターの両立は無理だったので、ブログに時間をかけられるようになりました。

 

ツイッター以外にやらなければいけないことがはっきりしている人は、ある程度の時間を取り戻せると思います。

 

6. 情報収集には本を読むようになった

Twitterで情報収集していましたが、その分本で情報を得るようになりました。

 

本の内容はツイートよりも断然信頼がおけるので、情報の良し悪しを判断するストレスがなくなり、快適に情報収集できるようになりました。

 

7. 早く寝るようになった

夜寝るときにベッドに入ってからもタイムラインを30分くらい眺めていましたが、それがなくなりました。

 

そのぶん早く寝られるようになったので、次の日の体調もよくなった気がします。

 

8.  手放すスキルの重要性を再認識した

「なんでもあればいいのは違うな」と、手放すことの重要性を再認識しまいた。

 

必要なものだけを残して、なくても困らないものは手放す。

 

この断捨離スキルっていうのは、モノで溢れた時代・情報社会においては必須スキルなのではないかと思います。

 

Twitter (ツイッター) をやめて感じるデメリット

最も感じるデメリットは、新しい気づきがなくなったこと。

 

これが一番大きいです。

 

Twitterでは、興味のある情報も興味のない情報も、問答無用で収集できてしまいます。

 

それが悪い方向に働くのがストレスを感じることでしたが、良い方向に動くこととして、「興味のない情報にも触れることで新しい発見がある」ということがあります。

 

普通に生活をしていると、自分の興味のあるジャンルの本を読んだり、気になることはグーグルで検索したりと、欲しい情報にだけアクセスすることになります。

 

そんな情報の偏りを防いでくれる上で、Twitterは役に立っていたのだと感じました。

 

Twitterをやめてしまったので、新しい気づきを得るために、リアル世界で人と話したり、読書のジャンルの幅を広げるなどの対策が必要になりそうです。

 

最後に

Twitterをやめることのメリット・デメリットを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

▼Twitterをやめたメリット

  • 無意味にスマホを触る時間が減った
  • 自分のツイートへの反応を気にしなくてよくなった
  • 劣等感を感じなくてよくなった
  • 情報の信頼性を考えるストレスがなくなった
  • やるべきことに時間を使えるようになった
  • 欲しい情報は本から得ることでストレスが減った
  • 早く寝ることで体調がよくなった
  • 手放すことの重要性を再認識した

 

▼Twitterをやめたデメリット

  • 興味のない情報が入らなくなり、新しい気づきがなくなった

 

Twitterをやめようか悩んでいる人は、とりあえずアプリを消してみるのがいいと思います。

 

アプリを消すだけでも、Twitterにアクセスする時間は大幅に減ります。

 

しかし、Twitterをやめたことによって、「得られたはずの情報を逃していること」や「時間を味方につけた個人の影響力をつけるチャンスを逃していること」は、自覚したほうがいいと思います。

 

そのぶん生まれた時間を、どう自分のために使うかが大切になりそうですね。

関連記事:毎日やることのない暇な社会人はブログを書けば日常が変わる

 

以上

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