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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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脱スマホできるシンプルな方法!スマホを使わない生活の感想も紹介

なにおれ

こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。30歳のミニマリストです。

脱スマホしようと思ったきっかけは、図書館でなにげなく見つけた「脳を休める技術」という本。スマホなどで瞬間的な情報をパラパラと見ることを続けていると、脳が過労してパフォーマンスや記憶力が落ちるとのこと。

スマホの使いすぎが脳によくないことは直感的にわかっていたので、「まあ、ですよねえ」ということで、スマホから距離を置いた生活をしてみようと思ったわけです。

ということで、本記事では、試行錯誤して見つけた脱スマホできるシンプルな方法、スマホを使わない生活で実感したことを紹介します。

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目次

脱スマホできるシンプルな方法

脱スマホ生活をするために、スマホの電源を切ってみたり、会社にスマホをあえて持っていかなったりと試行錯誤してみました。

その中でも、一番しっくりきた方法だけを紹介します。

結論からいえば、部屋ではベッドから届かないところで、スマホを常時充電しておく。

これが一番よかったです。

つまり、無意識にスマホを触らないようにするために、物理的に距離を置くことにしたわけです。

スマホを触る時間のほとんどは部屋の中で、特に…

  • ベッドの上
  • 食事中
  • トイレ

このいずれかでだらだらと触ってしまうことが多かったです。(たぶん、多くの人がそうだと思う)

なので、ベッドから届かない部屋の隅で充電しっぱなしにしておくことで、部屋でスマホを触ることがほとんどなくなりました。

スマホを使わない生活の感想

結論からいえば、こちらの4つ。

脱スマの生活の感想
  1. スマホがないとびっくりするくらい暇
  2. 思考を巡らす時間が増えた
  3. 頭が痛くなることが減った
  4. スマホがなくても大して困らない

スマホがないとびっくりするくらい暇

まず、スマホがないとびっくりするくらい暇です。

  • ベッドの上でもやることがない
  • ご飯を食べててもやることがない
  • トイレでもやることがない

スマホがないと、とにかくやることがない。

そして、ソワソワする。

いかに、日常生活の中でスマホを触りまくっていたかを痛感しました。

ベッドの上でゴロゴロしていてもやることがないので、ぼーっとする時間や本を読む時間が増えました。

というよりも、ぼーっとする、か本を読むくらいしかやることがありません。

特に、私の部屋にはテレビもないのでなおさらです。

でも、本を読み始めて3ページもしないうちにソワソワと落ち着かなくなります。やばいです、完全にスマホ中毒状態になっていたことを実感しました。

でも、手元にはスマホがないので、本を読み続けるか、ぼーっとするしかありません。

良くも悪くも、スマホを使わない生活をするようになって時間を持て余すようになりました。

思考を巡らす時間が増えた

次に実感したのが、思考を巡らす時間が増えました。

スマホが手元にあると、すぐにグーグルの検索窓に答えを探しにいきます。

ただ、スマホがないわけです。

すると、自然と頭の中であれこれと思考を巡らすようになりました。

同じようなことを堂々巡りで考えているわけですが、SNSやメディア記事を読むわけでなく、自分の中で答えを探している感覚は意外と心地がいいです。

インターネットの中に用意された答えは、「あ、なるほどな」と思うことよりも、焦りを感じることのほうがずっと多いです。

そのため、スマホ絶ちをして、内省する時間が増えたのはよかったなあと感じます。

頭が痛くなることが減った

スマホを眺めていると、頭が痛くなることがありました。

しかし、そんな頭痛ともおさらばです。

スマホを使わない生活をしたからといって、急に体調がよくなったり、頭の中がクリアになったりみたいな感覚はありません。

ですが、頭が痛くなることは明らかに少なくなりました。

考えてみれば当たり前ですが、あれだけ小さい画面のスマホに集中しているわけなので、目が疲れて、頭も痛くなるに決まっています。

頭痛が減っただけでも、脱スマホ生活をしてよかったと思います。

スマホはなくても大して困らない

そして、これ。

あれ、スマホってなくても大して困らないな」と気が付きました。

部屋で全くスマホを触らないようになると、1日の中でスマホを触る時間は10分とか20分とかになります。

そうなると、ハイパフォーマンスの高価なスマホも必要ないし、通信速度の速いネット回線もいらないな、と。必要最低限のスペックのスマホと、爆速でなくても普通に使えるスマホ回線があれば十分に幸せだなあと感じました。

結局のところ、スマホ中心の生活になっているから、スマホ関連のものが必需品になっています。

しかし、スマホは触らなければ、スマホはただの時計のようなもの。

スマホに対する価値観が少し変わりました。

最後に

脱スマホのシンプルな方法、スマホを使わない生活で感じたことを紹介しました。

もし、「ちょっと脱スマホしてみようかな」と興味があるなら、実際に自分で体験してみたほうがいいです。体験を通して、自分の中でのスマホの存在意義が変わるかもしれません。

意志の力だけでスマホを触らないようにするのは難しいので、今回紹介したような「ベッドから届かない部屋の隅でスマホを充電しっぱなしにしておく」などを方法をとるといいです。

物理的な距離を置くことで、意外とスマホを触らずに生活できます。

痛みを伴うかもしれませんが、きっとなにか気づきがありますよ。

▼関連記事

脱スマホと合わせて、SNSとの距離感を見直すのもおすすめ。詳しくは、「Twitter (ツイッター) をやめてよかったこと8つ」の記事を見てください。

以上

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30歳のサラリーマン×ミニマリスト。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。詳しいプロフィールはこちらから

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