MENU
なにおれYouTube【週3本更新】
Kindle本『ミニマリスト式シリーズ』を出版中
ミニマリスト式超人生戦略術:敏感な人が会社を辞めてラクに生きていく方法

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超節約術:月10万円でも楽しく暮らす

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超自炊術:質素な食事で愉快にくらす

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超片付け術:散らかった部屋を整理する10の特効薬

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超貯金術:20代1,000万円貯めた6ステップ

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超ヒュッゲ術:少ないお金で毎日を心地よく暮らすアイデア33

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超Twitter術:1日1ツイートで人生を豊かにするツイッターの使い方

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超買い物術:無駄遣いをなくす「5つの考える力」を鍛える

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超引っ越し術:人生を変える攻めの引っ越しの技術

※Kindle Unlimited読み放題対象です

ミニマリスト式超運動術:楽しく歩くことだけ考えればいい

※Kindle Unlimited読み放題対象です

2022年度 なにおれの活動予定
30歳ミニマリストが買ってよかったもの21選
【限定公開コンテンツをお届け】なにおれ公式LINE
20代・30代男性におすすめのファッションアイテム
なにおれ楽天ROOM
お得な優良サービス10選
Kindle Unlimitedでおすすめの本・漫画50選
会社員が転職エージェントに登録するべき理由
マイプロテインを1kg2,000円未満で買う方法
なにおれ (31)
naniore
31歳の倹約家ミニマリスト。生活費8万円の一人暮らしを経て、結婚。現在は、夫婦二人で月13万円で質素に暮らし中。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、セミリタイア済み。
なにおれ
少ないものとお金で楽しく暮らす
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
> なにおれKindle本10冊が無料で読める

脱スマホできるシンプルな方法!スマホを使わない生活のメリット・デメリット

脱スマホするには?スマホを使わない生活のメリット・デメリットって?

そんな疑問に答えます。

なにおれ

こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。月8万円の生活費で暮らしているミニマリストです。

私は1日に1時間もスマホを触りません。

というのも、スマホのもたらす悪影響を自覚しているからです。

スマホはたくさんの時間を奪うだけではなく、過度な情報は脳を疲れさせます。

また、情報を見ることで物欲も刺激され、必要のないものにまでお金を無駄に使ってしまいます。

そこで本記事では、ミニマリストが試行錯誤して見つけた脱スマホできるシンプルな方法、スマホを使わない生活で実感したメリット・デメリット、スマホ絶ちにおすすめの本を紹介します。

目次

脱スマホできるシンプルな方法

脱スマホ生活をするために、これまでにいろいろと試行錯誤をしてきました。

スマホの電源を切ってみたり、会社にスマホをあえて持っていかなかったり。

その中でも一番しっくりきた方法だけを紹介します。

結論からいえば、部屋ではベッドから届かないところでスマホを常時充電しておくこと。

これが一番よかったです。

つまり、無意識にスマホを触らないようにするために物理的に距離を置くことにしたわけです。

スマホを触る時間のほとんどは部屋の中だと思います。

  • ベッドの上
  • 食事中
  • トイレの中

特に、このいずれかの状況でだらだらと触ってしまうことが多かったです。

おそらくですが、多くの人がそうではないかと思っています。

そのため、ベッドから届かない部屋のすみで充電しっぱなしにしておくことで、部屋でスマホを触ることがほとんどなくなりました。

スマホを使わない生活のメリット・デメリット

結論からいえば、こちらの4つ。

スマホを使わない生活の感想
  1. スマホがないと驚くほどひま
  2. 思考を巡らす時間が増えた
  3. 頭が痛くなることが減った
  4. スマホを使わないデメリットはない

スマホがないと驚くほどひま

まず、スマホがないとびっくりするくらい暇です。

  • ベッドの上でもやることがない
  • ご飯を食べててもやることがない
  • トイレでもやることがない

スマホがないと、とにかくやることがない。

そして、ソワソワします。

日常生活の中でいかにスマホを触っていかを痛感します。

ベッドの上でゴロゴロしていてもやることがないので、ぼーっとする時間で本を読む時間が増えました。

というよりも、ぼーっとするか本を読むくらいしかやることがありません。

特に、私の部屋にはテレビもないのでなおさらです。

でも、本を読み始めて3ページもしないうちにソワソワと落ち着かなくなります。

それでも手元にはスマホがないので、本を読み続けるか、ぼーっとするしかありません。

良くも悪くも、スマホを使わない生活をすることで時間を持て余すようになりました。

思考を巡らす時間が増えた

次に実感するのが、思考を巡らす時間が増えることです。

スマホが手元にあるとすぐにグーグルの検索窓に答えを探しにいきがち。

しかし、手元にスマホはありません。

そのため、自然と頭の中であれこれと思考を巡らすようになりました。

同じようなことを堂々巡りで考えているわけですが、SNSやメディア記事を読むわけでなく、自分の中で答えを探している感覚は意外と心地がいいです。

インターネットの中に用意された答えは、「あ、なるほどな」と思うことよりも、焦りを感じることのほうがずっと多いです。

そのため、スマホ絶ちをして、内省する時間が増えたのはよかったなあと感じます。

頭が痛くなることが減った

スマホを眺めていると、頭が痛くなることがありました。

しかし、そんな頭痛ともおさらばです。

スマホを使わない生活をしたからといって、急に体調がよくなったり、頭の中がクリアになったりみたいな感覚はありません。

ですが、頭が痛くなることは明らかに少なくなりました。

考えてみれば当たり前ですが、あれだけ小さい画面のスマホに集中しているわけなので、目が疲れて、頭も痛くなるに決まっています。

頭痛が減っただけでも、脱スマホ生活をしてよかったと思います。

スマホを触らないことのデメリットはない

最後4つ目はこれ。

「あれ、スマホってなくても大して困らないな」と気が付いたことです。

部屋で全くスマホを触らないようになると、1日の中でスマホを触る時間は1時間もなくなります。

そうなると、ハイパフォーマンスの高価なスマホも必要ないし、通信速度の速いネット回線もいらないな、と。

必要最低限のスペックのスマホと、爆速でなくても普通に使えるスマホ回線があれば十分に幸せだなあと感じました。

結局のところ、スマホ中心の生活になっているから、スマホ関連のものが必需品になっています。

しかし、スマホは触らなければ、スマホはただの時計のようなもの。

スマホに対する価値観が少し変わりました。

スマホ絶ちにおすすめの本3冊

最後に、スマホ絶ちにおすすめの書籍を3冊紹介します。

知識としてスマホの悪影響を知ることは、スマホから距離を置くために有効です。

結論からいえば、こちらの3冊がおすすめ。

おすすめの本
  1. 脳を休める技術(奥村歩)
  2. スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)
  3. デジタル・ミニマリスト(カル・ニューポート)

脳を休める技術

まず1冊目は、「脳を休める技術」。

この本は図書館でなにげなく見つけて読んだ本なのですが、おすすめです。

スマホなどで瞬間的な情報をパラパラと見ることを続けていると、脳が過労してパフォーマンスや記憶力が落ちるとのこと。

「なぜ脳を休める必要があるのか」「そのためになにをすればいのか」は知っておいて損はありません。

created by Rinker
¥1,650 (2022/07/01 10:20:53時点 Amazon調べ-詳細)

スマホ脳

続いては、「スマホ脳」です。

売れている本なので、聞いたことがある本かもしれません。

スマートフォンの生みの親であるスティーブ・ジョブズ自身が、自分の子どもにはデジタルデバイスを与えなかった話は興味深いです。

スマホの危険性を知るためにも、読んでおきたい本です。

created by Rinker
¥970 (2022/07/02 00:28:43時点 Amazon調べ-詳細)

デジタル・ミニマリスト

最後3冊目は、「デジタル・ミニマリスト

この本も面白いところは、具体的なデジタル・デバイスとの距離の測り方が記載されていることです。

要するに、「30日間のデジタルデトックスをする」ということなのですが、一度でもこの体験をすることで、ずっとスマホといい距離感で付き合えるようになると思います。

本書の方法ではないですが、実際に私が実践したデジタルデトックスについては、「デジタルデトックスをやってみた!おすすめの方法と実感した効果」の記事で紹介しています。

最後に

ということで、脱スマホできるシンプルな方法、スマホを使わない生活で感じたこと、スマホ絶ちにおすすめの本を紹介しました。

まとめ
  • ベッドから届かない部屋のすみでスマホを充電すればいい
  • スマホを触らないことでいい意味でひまな時間が増える
  • 部屋の中でゆっくりと思考を巡らす時間が増えた
  • スマホの画面を見すぎて頭が痛くなることが明らかに減った
  • 部屋でスマホを使わない生活のデメリットはない

「ちょっと脱スマホしてみようかな」と興味があるなら、実際に自分で体験してみたほうがいいです。

実際に経験してみることで、そのメリットをより理解できたり、自分にとってのスマホの存在意義が変わったりするかもしれません。

とはいえ、意志の力だけでスマホを触らないようにするのは難しいのです。

そのため、今回紹介した「ベッドから届かない部屋の隅でスマホを充電しっぱなしにしておく方法」を試してみるのがおすすめです。

物理的な距離を置くことで意外とスマホを触らずに生活できます。

最初は痛みを伴うかもしれませんが、きっとなにか発見があります。

▼関連記事

以上

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

買ってよかったもの

30歳ミニマリスト男が、これまでに買って本当に良かったものだけを厳選して紹介しています。

運営者

月8万円の生活費で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」でサイドFIREを達成。

目次
閉じる