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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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ミニマリストが買ってよかったもの13選

ミニマリストが最後まで残した文房具11点!断捨離のコツは?

同じようなボールペンやシャーペンなどの文房具がたくさんあるけど、まだ使えると思うともったいなくて捨てられない。

そんな方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、20代後半のミニマリストです。文房具は大量に断捨離して、最終的には11個だけ残しました。

当記事では、ミニマリストが最後まで残した文房具、文房具を断捨離するコツを紹介します。

目次

ミニマリストが最後まで残した文房具

自分の生活を振り返って、出番のある文房具だけを厳選して手元に残しました。

最後まで残した文房具
  1. シャーペン
  2. ボールペン
  3. 筆ペン
  4. 修正ペン
  5. スティックのり
  6. 消しゴム
  7. 15cm定規
  8. USB
  9. シャチハタ
  10. ドライバーセット
  11. 3.5mメジャー

シャーペン

ぺんてるの「スマッシュ」を1本だけ残しました。

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ぺんてる
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シンプルさと無骨さを兼ね揃えたデザイン、細くて握りやすいグリップが魅力です。

1,000円未満で買えるシャープペンとしてはおすすめ。

ボールペン

ボールペンは、三菱鉛筆の「ジェットストリーム」のみ残しました。

ジェットストリームの魅力は、書き心地の良さ

よほどの文房具オタクでもない限り、ボールペンはジェットストリームが一本あれば十分です。

筆ペン

大人になるとなにかと出番のある「筆ペン」も残しました。

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呉竹
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主に、結婚式のご祝儀を書くときに必要になります。

あえて買い揃える必要はないと思うので、必要になったときに買えばいい文房具だと思います。

修正ペン

修正ペンも残しています。

ほとんど出番はないですが、大事な書類で書き損じた時にあると安心です。

スティックのり

スティックのりは頻繁に使うので、残したほうがいいです。

書類を郵送する機会は意外と多いので、1つは持っておきたいところ。

消しゴム

消しゴムは、なにか汚れを取ったりするときにも使えます。

MONOの「消しゴム」が消しやすくて好きです。

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15cm定規

15cmの定規も残しています。

手帳のフチなどを使って直線を引くこともできますが、定規は1つはあると便利ですね。

USB

プリンターがない家庭には、USBは必須。

パソコンのデータをUSBに入れて、コンビニでプリントアウトできます。

シャチハタ印鑑

シャチハタの印鑑も意外と出番があります。

シャチハタの「シャチハタ印鑑」は、キャップを外す手間がいらないので、地味だけど画期的なシャチハタです。

ドライバーセット

「ドライバーセット」は、100円均のものを使っています。

ちょっとしたネジ締めをしたい時や、マイナスドライバーが意外と役に立ったります。

メジャー

メジャーは、使えるシーンが多いので持っておきたいところ。

お腹周りを測る、服の寸法を測る、足のサイズを測る、引っ越しの家具スペースを測るなど、出番は多いです。

文房具を断捨離するコツ

文房具を断捨離するコツは3つ。

文房具を断捨離するコツ
  1. 同じ文房具は1つ持たない
  2. できるだけ兼用化する
  3. 使わない文房具は思い切って捨てる

同じ文房具は1つしか持たない

まず第一に、文房具のかぶりをなくします

ボールペンが2本あるなら、1本は捨てるということ。

もし三色ボールペンを1本残すなら、ボールペンと赤ペンも捨ててしまっていいです。よほどのことがない限り、困ることはありません。

とてもシンプルな方法ですが、「同じ文房具は1つしか持たない」と決めることで、文房具の数は一気に減ります。

文房具のかぶりがなくなれば、お目当ての文房具もすぐに見つかるので、探すストレスもありません

できるだけ兼用化する

似たような使い道の文房具は、できるだけ兼用します。

たとえば、ハサミとカッターがあれば、どちらかだけを持つ。

他にも、シャープペンがあれば鉛筆も不要です。

このように用途がかぶっている文房具は、「これとこれはどちらかだけがあればいいな」という視点を持って、断捨離していきます。

多少強引な兼用化でもなんとかなるので、ほとんどの文房具は不要になります。

使わない文房具は捨てる

3つめに、そもそも使わない文房具は捨てる

「いつか使うかもしれない」という思考回路は、呪いだと思ってください。

その「いつか」というのは絶対にやって来ません。

もし本当に必要になったときは、コンビニまでダッシュして買えばいいだけです。この先いつか来るかもわからないことに備えるのは無意味。

直感的に使わないと思った文房具は、どんどん捨ててしまって大丈夫です。

最後に

ミニマリストが最後まで残した文房具と断捨離のコツについて紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • ボールペン、シャーペン、筆ペン、ノリ、消しゴム、修正ペン、定規を残した
  • その他で、USBドライバーセット、シャチハタ、メジャーも残した
  • ボールペンが10本あっても、1本だけ残して残りはすべて捨てる
  • 同じような使い方ができる文房具は、すべて兼用化する
  • いつか使うかもしれない文房具は、すべて捨ててOK

ついつい貯まりがちな文房具。

ですが、たくさん持っていて良いことはひとつもありません。むしろ、探す手間が増えるデメリットのほうが大きくなります

そのため、文房具は思い切ってどんどん捨ててしまうのがおすすめです。

▼関連記事

こちらの記事では、ミニマリストがこれまでに捨ててよかったものをまとめています。断捨離の参考になると思うので、合わせてどうぞ

以上

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買ってよかったもの13選

20代後半のミニマリスト男が、これまでに買って本当に良かったものだけを紹介します。

運営者

20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

コメント

コメント一覧 (3件)

  • こんにちは。私は50過ぎの男性です。去年あたりから肩や腕が痛むようになり、文具のことを考えるようになりました。文具を試しているために(肩や腕に負担がかかると分かったときに、その文具は処分します)、このサイトを見つけました。「一つだけ残す」「かぶらないようにする」と言う考えはすごく参考になりました!

    身体が負担と言うことで言うと、ペンテルのシャープペンは3年前にAmazonで購入しました。外観も素敵だし、どっしりとした書き味はよさげでしたが、腕が重くなり数週間で手放しました。今は、吸引式の万年筆が一番ラクに書けることに気づきました。元々、書き続ける作業には、筆圧が要らない万年筆は逆に実用的ですね。税理士試験などでは、万年筆は論文試験で必要になるようで、書き続けるときにいかにラクかは折り紙付きです。インクが高いので、吸引式にしました。普通の仕事で、インク切れは致命的だと思いますし、ランニングコストはとても安いみたいです(まだ、4ヶ月ほどしか試せていません)。後、シャープペンは、2mm芯の物や大人の鉛筆、芯フォルダーを試しています。胴体も軽いのと芯が太いからなのか、筆圧をかけなくとも文字にはなるようです。芯フォルダーは元々製図用なので、軽い物は逆に好まれないようですが、そういう物を敢えて選ぶと楽なようです。ボールペンは、ジェットストリームはいいですよね。私は07mm芯を使っています。こちらは・・・腕では無く「眼」がラクです。老眼には本当に太い線は助かります。インクの減りはとても速いので、それは困っていますが。消しゴムは中学2年の頃からステッドラーを使っています。若干高いですが、担任の先生が技術家庭科の先生で、製図に使われるステッドラーの良さを授業で話されていました。よく消せることはもちろんですが、この消しゴムは、プラスチック消しゴムによくある、亀裂や割れがありません。数年使わないまま放置しても割れたりしないので、助かっています。

    その人の道具への要求はまちまちなので、試す過程で、「ダメ」だと分かったり、新しい自分の要求が変わることは有るかと思いますので、断捨離記事はとても有難いです。

    • コメントありがとうございます!

      正直、文房具にそこまで深く考えたことがなかったです(笑)、

      ただ、私の認識しているのは、「必要最低限で十分」ということです。
      文房具も例外ではなく、”必要なもの” を “必要なだけ持つ” それが正解だと思っています!

      いろいろと自分で実験してみるのはいいことですよね!

      • 必要最低限で十分!そうですね!

        必要最低限が、人によって変わってきたりします。その人が年齢を重ねるとか、仕事が変わるとかで何を残すか、何を捨てるかが変化したりするのも面白いところですよねー。

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