2019.08.22

ミニマリストが最後まで残した文房具11点|シンプルな断捨離ルール

 

「同じような文房具がたくさんあるけど、もったいなくて捨てられない」

 

どこかの景品でもらったチープなボールペンがたくさん眠っていませんか?

 

ひとつひとつが小さくて、別にあっても困るものでもないので、ついつい溜め込んでしまいがちなのが文房具です。

 

ですが、本当に必要な文房具だけを手元に残せばスッキリと片付いて、文房具を探すストレスからも解放されますよ。

 

当記事では、97個の持ち物で生活するミニマリストである私が、最後まで残した文房具を紹介します。

関連記事:20代後半ミニマリスト男の全持ち物リストを公開【全97点】

 

ミニマリストが最後まで残した文房具11点

日常生活を振り返って、出番のある文房具だけを厳選して手元に残しています。

▼愛用している文房具

  1. シャーペン
  2. ボールペン
  3. 筆ペン
  4. 修正ペン
  5. スティックのり
  6. 15cm定規
  7. USB
  8. シャチハタ
  9. ドライバーセット
  10. 3.5mメジャー
  11. 消しゴム

 

1. シャーペン

ぺんてるの「スマッシュ」を愛用しています。

 

大人が使っても恥ずかしくないボディ、細く握りやすいグリップ、1,000円弱で買える最強のシャープペンです。

 

2. ボールペン

安定の「ジェットストリーム」がおすすめ。

 

誰もが認める書き心地です。

 

よほどの文房具ヲタクでもない限り、こいつが一本あればボールペンは事足ります。

 

3. 筆ペン

大人になるとなにかと出番のある「筆ペン」。

 

結婚式のご祝儀を書くときに必要になります。

 

必要になった時に購入して、インクが切れるまで使い続けるといいです。

 

4. 修正ペン

ぺんてるの「修正ペン」がかっこよくて使いやすそう。

 

なくても困らないですが、大事な書類で間違えたときにあると安心です。

 

5. スティックのり

トンボ鉛筆の「スティックのり」が安くて使いやすい。

 

大人になっても封筒でなにかを郵送する機会は意外と多いので、1つは持っておきたいところです。

 

6. 15cm定規

15cmの定規」も一本あると便利。

 

手帳のフチで無理やり直線を引くこともできますが、定規は1つはあると便利ですね。

 

7. USB

プリンターがない家庭には「USB」は必須。

 

パソコンのデータをUSBに入れて、コンビニでプリントアウトすることができます。コピーすることもできれば、履歴書用の写真も印刷することができます。

 

8. シャチハタ印鑑

みんな大好きシャチハタの「シャチハタ印鑑」。

 

キャップを外す手間がいらない地味だけど画期的なシャチハタ。

 

9. ドライバーセット

ドライバーセット」は一人暮らしの人は持っていると便利。

 

ちょっとしたネジ締めをしたい時や、マイナスドライバーは意外と役に立ちます。

 

10. メジャー

メジャー」は使えるシーンが多いので持っておきたいです。

 

お腹周りを測る・服の寸法を測る・足のサイズを測る・引っ越しの家具スペースを測るなど、使い方はいろいろあります。

 

11. 消しゴム

安定のMONOの「消しゴム」。

 

何も語ることのない超王道消しゴム。

 

その他

文房具入れには収納せずに、別で管理している文房具もあります。

▼別管理の文房具

  • 印鑑:貴重品ケース
  • はさみ:キッチンバサミを兼用
  • 電卓:会社に置きっぱなし

 

文房具はよく使う場所に置いておくのが鉄則です。

 

ミニマリストが実践する文房具の断捨離ルール

1. 同じ文房具は1つしか持たない

まず第一に、文房具の被りをなくします。

 

ボールペンが2本あるなら1本は捨ててしまいます。三色ボールペンがあるなら、ボールペンと赤ペンを捨てます。

 

とてもシンプルな方法ですが、「同じ文房具は1つしか持たない」と決めることで、文房具の数は一気に減ります。

 

文房具の被りがなくなれば、お目当ての文房具も見つけやすいので、探すストレスも感じずらいですね。

 

2. できるだけ兼用化する

似た使い道の文房具はできるだけ兼用します。

 

たとえば、繊細な人は嫌がるかもしれませんが、キッチンハサミが1つあれば、通常のハサミとカッターを持つ必要はありません。他にも、シャープペンがあれば、鉛筆も不要です。

 

このように1つの文房具で何通りも役を持たせれば、それだけ持つ文房具を減らすことができます。

 

3. 使わない文房具は捨てる

そもそも使わない文房具は捨てる。

 

「いつか使うかもしれない」は魔の言葉です。

 

大概、その「いつか」はやって来ないので、全然使わない文房具は手放して問題ないでしょう。

 

最悪、コンビニに行けばほぼすべての文房具が揃うため、よっぽど出番のない文房具は捨ててしまっても困りません。

 

最後に

ミニマリストが最後まで残した文房具と断捨離のルールを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 同じ文房具は1つしか持たない
  • 似た使い方の文房は兼用化する
  • 使っていない文房具は捨ててしまう

 

文房具の断捨離には、まずはグチャグチャになった文房具入れの中身をすべて外に出しましょう。

 

それからルールにのっとって、必要な文房具だけを厳選すればきっと綺麗に片付きます。

 

とにかくまずは全て外に出す。これは断捨離の鉄則でもあります。

関連記事:断捨離が進まないときに試してほしいシンプルな1つの方法

 

以上

毎日使う愛用品

20代後半ミニマリスト男が毎日使っている愛用品

Amazonおすすめ商品

月8万円で暮らす20代後半ミニマリストがAmazonで買ってよかったもの8選

映画・ドラマ・アニメが無料で見放題

映画・ドラマ・アニメを289日間無料で見放題にする方法を紹介。

不用品買取・回収サービス

不用品をまとめて処分できるおすすめの不用品買取・回収サービスまとめ23選

レンタル・シャアリングサービス

持たない暮らしに最適なレンタル・シェアリングサービスまとめ10選
by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。