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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

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20代後半ミニマリストが毎日使う愛用品12選!

ミニマリストが最後まで残した文房具11点|シンプルな断捨離ルール

 

「同じような文房具がたくさんあるけど、もったいなくて捨てられない」

 

どこかの景品でもらったチープなボールペンがたくさん眠っていませんか?

 

ひとつひとつが小さくて、別にあっても困るものでもないので、ついつい溜め込んでしまいがちなのが文房具です。

 

ですが、本当に必要な文房具だけを手元に残せばスッキリと片付いて、文房具を探すストレスからも解放されますよ。

 

当記事では、97個の持ち物で生活するミニマリストである私が、最後まで残した文房具を紹介します。

関連記事:20代後半ミニマリスト男の全持ち物リストを公開【全97点】

 

目次

ミニマリストが最後まで残した文房具11点

日常生活を振り返って、出番のある文房具だけを厳選して手元に残しています。

▼愛用している文房具

  1. シャーペン
  2. ボールペン
  3. 筆ペン
  4. 修正ペン
  5. スティックのり
  6. 15cm定規
  7. USB
  8. シャチハタ
  9. ドライバーセット
  10. 3.5mメジャー
  11. 消しゴム

 

1. シャーペン

ぺんてるの「スマッシュ」を愛用しています。

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大人が使っても恥ずかしくないボディ、細く握りやすいグリップ、1,000円弱で買える最強のシャープペンです。

 

2. ボールペン

安定の「ジェットストリーム」がおすすめ。

 

誰もが認める書き心地です。

 

よほどの文房具ヲタクでもない限り、こいつが一本あればボールペンは事足ります。

 

3. 筆ペン

大人になるとなにかと出番のある「筆ペン」。

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結婚式のご祝儀を書くときに必要になります。

 

必要になった時に購入して、インクが切れるまで使い続けるといいです。

 

4. 修正ペン

ぺんてるの「修正ペン」がかっこよくて使いやすそう。

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なくても困らないですが、大事な書類で間違えたときにあると安心です。

 

5. スティックのり

トンボ鉛筆の「スティックのり」が安くて使いやすい。

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大人になっても封筒でなにかを郵送する機会は意外と多いので、1つは持っておきたいところです。

 

6. 15cm定規

15cmの定規」も一本あると便利。

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手帳のフチで無理やり直線を引くこともできますが、定規は1つはあると便利ですね。

 

7. USB

プリンターがない家庭には「USB」は必須。

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パソコンのデータをUSBに入れて、コンビニでプリントアウトすることができます。コピーすることもできれば、履歴書用の写真も印刷することができます。

 

8. シャチハタ印鑑

みんな大好きシャチハタの「シャチハタ印鑑」。

 

キャップを外す手間がいらない地味だけど画期的なシャチハタ。

 

9. ドライバーセット

ドライバーセット」は一人暮らしの人は持っていると便利。

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ちょっとしたネジ締めをしたい時や、マイナスドライバーは意外と役に立ちます。

 

10. メジャー

メジャー」は使えるシーンが多いので持っておきたいです。

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お腹周りを測る・服の寸法を測る・足のサイズを測る・引っ越しの家具スペースを測るなど、使い方はいろいろあります。

 

11. 消しゴム

安定のMONOの「消しゴム」。

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何も語ることのない超王道消しゴム。

 

その他

文房具入れには収納せずに、別で管理している文房具もあります。

▼別管理の文房具

  • 印鑑:貴重品ケース
  • はさみ:キッチンバサミを兼用
  • 電卓:会社に置きっぱなし

 

文房具はよく使う場所に置いておくのが鉄則です。

 

ミニマリストが実践する文房具の断捨離ルール

1. 同じ文房具は1つしか持たない

まず第一に、文房具の被りをなくします。

 

ボールペンが2本あるなら1本は捨ててしまいます。三色ボールペンがあるなら、ボールペンと赤ペンを捨てます。

 

とてもシンプルな方法ですが、「同じ文房具は1つしか持たない」と決めることで、文房具の数は一気に減ります。

 

文房具の被りがなくなれば、お目当ての文房具も見つけやすいので、探すストレスも感じずらいですね。

 

2. できるだけ兼用化する

似た使い道の文房具はできるだけ兼用します。

 

たとえば、繊細な人は嫌がるかもしれませんが、キッチンハサミが1つあれば、通常のハサミとカッターを持つ必要はありません。他にも、シャープペンがあれば、鉛筆も不要です。

 

このように1つの文房具で何通りも役を持たせれば、それだけ持つ文房具を減らすことができます。

 

3. 使わない文房具は捨てる

そもそも使わない文房具は捨てる。

 

「いつか使うかもしれない」は魔の言葉です。

 

大概、その「いつか」はやって来ないので、全然使わない文房具は手放して問題ないでしょう。

 

最悪、コンビニに行けばほぼすべての文房具が揃うため、よっぽど出番のない文房具は捨ててしまっても困りません。

 

最後に

ミニマリストが最後まで残した文房具と断捨離のルールを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 同じ文房具は1つしか持たない
  • 似た使い方の文房は兼用化する
  • 使っていない文房具は捨ててしまう

 

文房具の断捨離には、まずはグチャグチャになった文房具入れの中身をすべて外に出しましょう。

 

それからルールにのっとって、必要な文房具だけを厳選すればきっと綺麗に片付きます。

 

とにかくまずは全て外に出す。これは断捨離の鉄則でもあります。

関連記事:断捨離が進まないときに試してほしいシンプルな1つの方法

 

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

コメント

コメント一覧 (3件)

  • こんにちは。私は50過ぎの男性です。去年あたりから肩や腕が痛むようになり、文具のことを考えるようになりました。文具を試しているために(肩や腕に負担がかかると分かったときに、その文具は処分します)、このサイトを見つけました。「一つだけ残す」「かぶらないようにする」と言う考えはすごく参考になりました!

    身体が負担と言うことで言うと、ペンテルのシャープペンは3年前にAmazonで購入しました。外観も素敵だし、どっしりとした書き味はよさげでしたが、腕が重くなり数週間で手放しました。今は、吸引式の万年筆が一番ラクに書けることに気づきました。元々、書き続ける作業には、筆圧が要らない万年筆は逆に実用的ですね。税理士試験などでは、万年筆は論文試験で必要になるようで、書き続けるときにいかにラクかは折り紙付きです。インクが高いので、吸引式にしました。普通の仕事で、インク切れは致命的だと思いますし、ランニングコストはとても安いみたいです(まだ、4ヶ月ほどしか試せていません)。後、シャープペンは、2mm芯の物や大人の鉛筆、芯フォルダーを試しています。胴体も軽いのと芯が太いからなのか、筆圧をかけなくとも文字にはなるようです。芯フォルダーは元々製図用なので、軽い物は逆に好まれないようですが、そういう物を敢えて選ぶと楽なようです。ボールペンは、ジェットストリームはいいですよね。私は07mm芯を使っています。こちらは・・・腕では無く「眼」がラクです。老眼には本当に太い線は助かります。インクの減りはとても速いので、それは困っていますが。消しゴムは中学2年の頃からステッドラーを使っています。若干高いですが、担任の先生が技術家庭科の先生で、製図に使われるステッドラーの良さを授業で話されていました。よく消せることはもちろんですが、この消しゴムは、プラスチック消しゴムによくある、亀裂や割れがありません。数年使わないまま放置しても割れたりしないので、助かっています。

    その人の道具への要求はまちまちなので、試す過程で、「ダメ」だと分かったり、新しい自分の要求が変わることは有るかと思いますので、断捨離記事はとても有難いです。

    • コメントありがとうございます!

      正直、文房具にそこまで深く考えたことがなかったです(笑)、

      ただ、私の認識しているのは、「必要最低限で十分」ということです。
      文房具も例外ではなく、”必要なもの” を “必要なだけ持つ” それが正解だと思っています!

      いろいろと自分で実験してみるのはいいことですよね!

      • 必要最低限で十分!そうですね!

        必要最低限が、人によって変わってきたりします。その人が年齢を重ねるとか、仕事が変わるとかで何を残すか、何を捨てるかが変化したりするのも面白いところですよねー。

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