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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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お菓子の間食をやめられない人に効果絶大!5つの習慣を紹介

お菓子の間食をやめたいのにどうしてもやめられない…。どうすれば間食がやめられる?

そんな悩みを持つ方に向けて。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。1日の中で間食をすることはなく、体脂肪率12%をキープしている30歳です。

「もうおやつは食べない!」

と、どれだけ自分に強く誓ってもあまり意味がありません。

まず知っておきたいのが、「意思の力では間食をやめれない」ということ。

間食をやめるにはテクニックではなく、根本的に生活習慣を変えるしかありません。

本記事では、間食が意思の力ではやめられない理由、間食をしないためにおすすめの習慣を紹介します。

目次

お菓子の間食が意思の力ではやめられない理由

あなたがお菓子の間食をやめられない原因はひとつだけです。

それは、脳が中毒状態になっているから。

甘いものやスナック菓子には、砂糖・植物性油・塩が大量に含まれています。そして、砂糖・植物性油・塩には、人間の脳を中毒状態にする力があります。

食品メーカーは企業存続のために、人間を中毒にする研究にものすごいお金を使っています。

つまり…

お菓子を食べる → 脳が中毒状態になる → 自分の意志では止められなくなるる → またお菓子を食べる → もっと中毒になる → …

こういった負の中毒スパイラルにはハマっています。

詳しくは、「フードトラップ」という本で食品メーカーの裏側が暴露されています。本気で間食をやめたいのであれば、一度読んでみることをおすすめします。

間食しないためにおすすめの習慣

お菓子を間食してしまう負のループから抜け出すには、中毒状態から抜け出すための習慣が必要になります。

効果が大きく、手軽にできる習慣を厳選して5つ紹介します。

間食をやめられる生活習慣
  1. 朝食にプロテインを飲む
  2. 果物をストックしておく
  3. とにかく歩くようにする
  4. スーパーは週1度だけ
  5. テレビを見ない
なにおれ

いずれも効果がありますが、上から順番におすすめです。

朝食にプロテインを飲む

お手軽かつ、効果が大きい習慣として、朝食プロテイン生活がおすすめです。

たんぱく質には、食欲を抑える働きがあるとわかっています。

そのため、プロテインを1杯飲むだけでも、「なにか食べたい…!」という気持ちが沸き起こりにくくなります。

また、朝ごはんの代わりにプロテインを飲むことで、体脂肪を簡単に減らすこともできます。人間の体というのは、空腹になると溜め込んだ脂肪からエネルギーを作り出すので、1食抜くと脂肪をガンガン落とせます

プロテインが食欲を抑えてくれるので、朝ごはんを抜いても意外とお腹は空きません

おすすめのプロテインは、マイプロテインのホエイプロテイン「Impactホエイプロテイ」。

1kg1,500円未満と、プロテインの中でも最安値レベルで購入できます。

60種類以上とフレーバーが豊富で味もおいしいと評判だったり、1食あたりの糖質が1gほどと少ないなど、ダイエットに向いているプロテインでもあります。

なにおれ

毎日1杯飲むと、1kgでおおよそ1ヶ月分になるので、1ヶ月で1,500円(1食50円)と考えるとかなり安いですよね。

マイプロテインを最安値で買うには、公式サイトから買う必要があります。詳しくは、「【1kg1,500円未満】マイプロテインのホエイプロテインを最安値で買う方法」の記事で解説しています。

フルーツを常備しておく

お菓子中毒から抜け出すには、とにかくお菓子を食べないことです。

そこでおすすめするには、お菓子の代わりになるフルーツを常備しておくこと。

フルーツ自体は、ビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富の栄養食材なので、たくさん食べても体にいいです。「甘いものを食べたい!」と思ったら、フルーツを摘むようにします。

すると、自然と中毒から抜けていき、間食をやめられるようになります。

フルーツでおすすめは、「冷凍ブルーベリー」。

冷凍ブルーベリーは、シャーベットのような食感で甘酸っぱくて、お菓子の代わりになりやすいです。皮を剥く手間がないことも地味なメリット。

それに、ブルーベリーは栄養価の高いスーパーフルーツでもあります。

ビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化作用が強く、美肌にいいといわれています。食物繊維もたっぷりなので、腸内環境を整え、痩せ体質にもなれます。

なにおれ

我が家には、ベジフル大和さんの「冷凍ブルーベリー」が常備されています

大粒で甘いブルーベリーが3kgで5,000円と、お手頃な価格。

毎日食べても3ヶ月は持つので、1ヶ月のコストは1,666円とコスパも悪くありません

これならお菓子を買うよりも安くなるはずです。

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とにかく歩くようにする

中毒から抜け出す上で食生活と同じくらい大事なことが、「運動習慣」です。

ウォーキングなどの有酸素運動には、アルコールなども含めて中毒から抜け出す効果があるとわかっています。

詳しくは、「脳を鍛えるには運動しかない!」という本で説明されています。350ページもある分厚い本ですが、読むと運動のモチベーションになると思います。

日常的にたくさん歩く意識を持つことで脳を鍛えられ、自然と間食をしたいと思わなくなります。

たとえば…
  • 会社まで歩いて通勤する
  • コンビニは歩いていく
  • 時間があれば歩いて移動する
  • 室内では階段を使う
  • スーパーまで歩いていく

このように、ジムに通ってランニングマシーンで走らなくても、日常的に歩くチャンスはたくさんあります。

筋トレも、ランニングも必要ないので、「とにかく歩くこと」。

これだけでも、間食をしたくなる気持ちがかなり和らぐことを実感できます。

なにおれ

私の場合、会社まで徒歩30分の道を毎日歩いて通勤しています。もし、会社まで歩ける距離なのであれば、徒歩通勤に変えるのがおすすめ。

スーパーには週1回しか行かない

スーパーでの買い物は、できるだけ1回にまとめるといいです。

なぜならば、お菓子を買う機会を減らせるからです。

お菓子をついつい食べてしまう原因のひとつに、手元にいつでもお菓子があることがあります。手の届く距離にお菓子があると、意志の力では食べることをほぼ無理です。

スーパーに週に何回も行ってその度にお菓子を買っていたら、間食はまずやめられません。

スーパーでの買い物の回数を減らすには、週末にを作り置きをするのがベスト。

作り置きをしておくと、スーパーだけでなく、コンビニでごはんを買う理由もなくなります。

家に帰れば、料理せずとも食事があるわけですからね。

作り置きの始め方は、「【作り置きの始め方】節約と時短になる作り置きのポイントも解説」の記事でも紹介しているので、参考にしてください。

なにおれ

「お菓子を全く買わない!」のような0か1かの考え方は長続きしないので、「スーパーに行ったときはお菓子を1個まで買ってOK」みたないルールにするといいです。

テレビを見ない

ハードルは高めですが、テレビを見ないことも効果があります。

なぜならば、テレビ番組を通じて、食欲を刺激されなくなるからです。

たとえば…
  • テレビドラマの食事シーン
  • ビールをうまそうに飲むCM
  • おいしそうなレストランを紹介する情報番組

テレビ番組は有益な情報を発信することが目的なのではなく、あくまで企業の広告塔でしかありません。

つまり、消費者である私たちが、「それほしい!それ食べてみたい!」と思わされる工夫がたくさんされているということ。

極論、テレビは手放してしまったほうがいいとすら思っています。

私の部屋にはテレビはありません。

ミニマリストの部屋

テレビがないことで、物欲や食欲を刺激されなくなるだけでなく、NHK受信料の支払い義務がなくなったり、テレビに奪われていた時間を取り戻すこともできます。

テレビを断捨離するメリットは、「ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由」の記事でも紹介しています。

最後に

お菓子の間食を意思ではやめられない理由、間食をしないためのおすすめの習慣を紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • 砂糖・油・塩が大量に使われたお菓子は、人間の脳を中毒にしている
  • 中毒状態を抜け出すには、生活習慣を変えるしかない
  • 朝にプロテインを飲むことで、たんぱく質の働きで食欲を抑えられる
  • 冷凍ブルーベリーを常備しておき、お菓子の代わりに摘むようにする
  • 歩くことによって脳を鍛えられて、中毒状態から抜け出せる
  • 1週間分の作り置きをすることで、スーパー・コンビニに行く機会を減らす
  • テレビを見ないことで、食欲を刺激されることを減らせる

お菓子を間食してしまうことが問題なのではなく、中毒になって意思をコントロールできなくなっていることが問題です。

しかし、食生活に変えたり、歩く運動習慣やテレビを見ない習慣を身につけることで、中毒状態から回避できたり、抜け出せたりします。

中毒ループから抜け出せさえすれば、頑張らなくても自然と間食をしなくなりますよ。

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「自炊しているのにダイエットできない…」という方は、「自炊しているのにダイエット失敗?痩せるための自炊9か条」の記事を参考にしてみてください。

以上

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30歳のサラリーマン×ミニマリスト。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。詳しいプロフィールはこちらから

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