2019.10.06

お菓子の間食をやめる根本的な解決方法!ダイエットが超簡単になる

 

「間食をやめたいけどやめられない・・・」

 

「もうお菓子を食べない!!」と、どれだけ自分に強く誓っても気が付いたらお菓子を食べてしまっている。

 

そんな経験をしたことがある人ばかりではないでしょうか。

 

まず知っておきたいのが、意思の力だけで食欲を自制することは相当難しいということ。

 

間食をやめるには小手先のテクニックではなくて、根本的に生活習慣から変えるしかありません。

 

当記事では、体脂肪12%を維持する一人暮らしの社会人が、間食をやめるための方法を紹介します。

 

▼食事管理と自宅での自重トレーニングだけで体脂肪率12%を維持

関連記事:【筋トレ飯】一人暮らし男の1ヶ月の自炊内容を紹介!食費はいくら?

 

お菓子の間食をやめる5つの方法

お菓子の間食をやめる方法は5つあります。

  1. たんぱく質を意識した食生活に変える
  2. 歩く習慣をつくる
  3. テレビを手放す
  4. スーパーに行くのは1週間に1度だけ
  5. フルーツをストックしておく

 

どれも重要ですが、上から順番に優先度が高いと思ってください。

 

1. たんぱく質を意識した食生活に変える

やっぱりまずは食習慣を変えることです。

 

たんぱく質多めの食事を心がけましょう。

 

高たんぱく質の食生活に変えるだけでも、「お菓子を食べたいなあ」と思うことが激減します。

 

大きな理由としては、たんぱく質には食欲を抑制する働きがあるからです。

 

そのため、小腹が空いて間食をしてしまうことが減ってくるはずです。

 

「でも、たんぱく質多めの食事って具体的にどうしたらいいの?」

 

そんな人は、朝・昼・夕で食べるものをルーティーン化する方法がおすすめです。

 

高たんぱく質の食べ物でなにを食べるか決めておくことで、食事の度になにを食べればいいか悩むことがなくなるというメリットがあります。

 

▼私の1日3食のルーティーン

朝食:プロテイン

昼食:主に魚

夕食:お肉 + たまごとひきわり納豆のオムレツ

 

朝食はプロテインだけ。昼食はできるだけ魚定食。夕食はお肉とたまご3個とひきわり納豆のオムレツを毎日食べるのが習慣ですね。

 

3食ともしっかりとたんぱく質を補給することで食後の食欲を抑えています。

関連記事:一人暮らしミニマリストの毎日の食事内容!食費は?自炊のコツは?

 

2. 歩く習慣をつくる

多くの本でも語られていますが、ウォーキングで食欲を抑えることができます。

 

実際に私は、会社まで3kmの道のりを毎日50分かけて歩いており、それ以外でも片道1時間の距離であれば歩くことを習慣にしています。

 

とにかく歩くようになってからというもの、「お菓子を食べたい」と衝動的に思うことが明らかに減りました。

 

ムダな間食をやめたい!」と本気で思っているなら、ちょっとした距離なら歩いてみることから始めるといいと思います。

関連記事:いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

3. テレビを手放す

食欲とは関係なさそうに思えますが、テレビを手放すことも効果絶大です。

 

なぜならば、テレビ番組を通じて食欲を刺激されることがなくなるからです。

 

テレビドラマの食事シーン、ビールをうまそうに飲むCM、おいしそうなレストランを紹介する情報番組。

 

テレビは有益な情報を発信することが目的なのではなくて、あくまで企業の広告塔です。

 

そのため、消費者である私たちが「それ欲しい!あれ食べたい!」と思わされるような工夫がされているというわけです。

 

だからテレビは手放しましょう。

 

そもそも本当にテレビって必要ですか?

テレビを持つデメリットを考えたことがありますか?

 

▼部屋にはテレビはもちろん、無駄なものは置かない

 

テレビはすべてのサラリーマンが手放すべきだと私は思っています。

関連記事:ミニマリストでなくてもテレビを断捨離するべき5つの理由

 

4. スーパーには1週間で1回しか行かない

なぜお菓子を間食してしまうか考えると、「お菓子を買える環境にあることが悪い」と思います。

 

つまり、仕事終わりにスーパーやコンビニに立ち寄らない工夫をすることが大切です。

 

おすすめは、週末に1回だけでスーパーに行って、平日分の食事を作り置きすること。

 

「お菓子を全く買わない!」と0か1かの考え方は長くは続かないため、「お菓子は買っていいけど、1週間に1回スーパーに行ったときだけ」とルールを決めてしまうのです。

 

また、平日分の作り置きを週末にまとめてしてしまうことで、平日の仕事の終わりにスーパーやコンビニに立ち寄ることもなくなり、無駄にお菓子を買ってしまうことも避けられます。

関連記事:【筋トレ飯】一人暮らし男の1ヶ月の自炊内容を紹介!食費はいくら?

 

5. フルーツをストックしておく

お菓子を食べる代わりに、フルーツを食べる。

 

お菓子には大量の砂糖と植物性油が添加されており、砂糖と油は人間を中毒状態にする力があります。

 

食品メーカーは人間を中毒する研究にものすごいお金を使っているため、我々はお菓子を口にしてしまうと抗うことができなくなるんですよね。

 

フードトラップ」という本を読むと食品メーカーの裏側がよく分かります。

 

だから、まずは中毒状態から抜け出すためにお菓子の代わりにフルーツを食べるといいです。

 

おすすめのフルーツは「冷凍ブルーベリー」。

 

  • 冷凍だから長期保存ができる
  • 皮を剥いたり、包丁がいらずで食べやすい
  • 自然に甘くてめちゃくちゃおいしい
  • アンチエイジングに効果大の栄養が豊富
  • 食物繊維が豊富で第二の脳である腸の調子を整える
  • それでいて安い

 

なにが言いたいたいかというと、「ブルーベリーまぢ最強」ということです。

 

コストコブランドであるカークランドの「冷凍ブルーベリー」がコスパ◎!

なんといっても、2.27kgの大容量で2,500円と格安なことが最大の魅力です。

 

私の家の冷凍庫にも常にストックされていて、毎日食べても2ヶ月くらいは平気で持ちますね。

 

ポリポリと食べてもいいですが、バナナやナッツと混ぜると最強のスイーツが完成します

関連記事:筋トレ中でもお菓子が食べたい!自家製激うまスイーツのレシピを紹介

 

お菓子の間食をやめるとダイエット効果がすごい

紹介した5つの方法を実践すると、これまで欲望に突き動かされるように間食していたのが、自分で自分をコントロールできるようになってきます

 

間食をコントロールできるようになると、ダイエットがめちゃくちゃ簡単になります。

 

当然といえば当然ですよね。

 

体重が増える原理は、「摂取カロリー>消費カロリー」なわけで、カロリーの高いお菓子の間食をやめられれば痩せやすくなります。

 

継続的に引き締まった体を維持したいのであれば、間食をしない生活習慣を身に着けることが根本的な解決策になるというわけです。

 

最後に

お菓子の間食をやめる5つの方法について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. たんぱく質多めの食生活に変えることで、食欲を抑えられる
  2. 歩く習慣をつくることで、食欲を抑えられる
  3. テレビを手放すことで、情報に欲望を刺激されることがなくなる
  4. 1週間分の作り置きをすることで、スーパー・コンビニに行く機会を減らす
  5. 冷凍ブルーベリーをストックすることで、お菓子の代わりになる
  6. 生活習慣が変われば自分の欲望をある程度コントロールできるようになる

 

お菓子を食べてしまうことが問題なのではなくて、自分で自分の欲望をコントロールできないことが問題なのです。

 

そのため、欲望を抑えるための生活習慣に変えることこそが、間食をやめる根本的な解決方法になります。

 

生活習慣を見直すには、ミニマリストになることが最も簡単な道です。

関連記事:全て教えます!ミニマリストになりたい人のための完全指南書

 

以上

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