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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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【作り置きの始め方】節約と時短になる作り置きのポイントも解説

作り置きを始めたいけど、なにからすればいいかわからない。

そんな方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は、週末にまとめて平日分の作り置きをしている20代後半の一人暮らしサラリーマンです。

作り置きのおかげで、毎月の食費は2万円以下で一人暮らしができています。

とある週の作り置き4品

作り置きは、一人暮らしから共働き世帯まで、食費の節約と家事の時短において最強の戦略だと思っています。

休日にまとめて料理を作ってしまえば、平日は5分もあれば食事にありつけます。

この、「家に帰れば食事がすぐにできる状態」というのは、コンビニや外食への強い抑制力にもなるからです。

当記事では、これから作り置きを始めようという方に向けて、準備・調理・保存のポイントを解説します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

作り置きの始め方をステップで解説

作り置きを始めるには、以下の3ステップを知っておくといいです。

  • 準備編
  • 調理編
  • 保存編

順番にポイントを解説していきます。

作り置きの始め方【準備編】

まずは準備から。

ポイントは2つあります。

  1. お気に入りの保存容器を揃える
  2. フライパンはひとつあればいい

お気に入りの保存容器を揃える

作り置きを始める上で一番大切だと思うこと。

それは、「お気に入りの保存容器を揃えること」です。

なぜならば、好きな保存容器を使えば、作り置き生活を続ける強いモチベーションになるからです。

逆に、100円ショップのプラスチック容器などではテンションはあがりません。

おすすめするのは、無印良品の「ホーロー保存容器」。

2, 3食分が入る中サイズで890円と無印価格ではありますが、デザインの良さもさすがの無印といった感じ。

ホーロー素材なので、容器にニオイや汚れがつきにくいのも実用的。

サイズは同じ規格で揃えたほうが冷蔵庫できれい収納できると思います。

フライパンはひとつあればいい

作り置きにはフライパンがひとつあれば十分です。

自炊を全くやらない人は、フライパンだけは揃えましょう。

フライパンがあれば、焼くことも、煮ることもできます。

おすすめは、メンタリストDaigoさんも薦めているキプロスターの「アルミフライパン」。

IHは非対応ですが、プロも使う本格仕様。

それでいて、値段が1,500~3,000円ほどと超リーズナブルなことが魅力。

サイズは、一人暮らしであれば18~20cmの小さめのサイズが扱いやすいかもしれません。無難な大きさを選ぶのであれば、25cmがいいと思います。

作り置きの始め方【調理編】

作り置き料理は、「保存」を意識することになります。

そのため、普通の料理とは少し調理のポイントが変わってきます。

ポイントは3つあります。

  1. 調味料の基本は「酢と塩」
  2. 食材にはしっかり火を通す
  3. 水気はしっかり切る

調理料の基本は「酢と塩」

食品の保存性を高めるには、「水分を抜くこと」と「酸性度を上げる」ことが基本。

まず、食材は水分から腐敗しておくことを認識してください。

つまり、できるだけ食材から水分を抜くことが保存性を高めます。

もっともオーソドックスな方法は、塩分を加えることです。

漬け物などを筆頭に、塩の浸透圧で食材から水分を吐き出させ、長期保存を可能にしています。

また、お酢を加えることで酸性度を上げることも保存性を高めるには有効。

ピクルスなどの西洋の漬け物にはお酢が使われています。

酸性度を上げることで、食材が腐敗する要素が減ります。

つまり、作り置きでは、塩や醤油で塩分を加えること、または、お酢を入れることを味付けのベースとします。

また、にんにくやしょうが、こしょうなんかにも殺菌作用の強い成分が含まれているため、こういったスパイス系も多様するとより保存性が高まります。

食材にはしっかり火を通す

食材が痛む原因のひとつは、水分に繁殖する菌です。

そのため、食材をしっかりと火を通して、生焼けなどは防ぐことが需要。

肉や魚などを炒めるときは、作り置きではしっかりと加熱すること。

「余熱でしっとりと」のような調理方法は、作り置きには不向きです。

水気はしっかり切る

水分は腐敗の原因になるので、作り置きには大敵。

できるだけ食材の水分を切ることが重要。

  • 和え物
  • おひたし

こういった料理でも、両手でしっかりと食材の水気を絞り出すようにします。

また、傷みやすくなるだけでなく、水分が多いと味がぼやけてまずくなります。

しっかりと水気は切って、塩や醤油、お酢で味付けをしましょう。

作り置きの始め方【保存編】

料理が完成してからのポイントが3つ。

  1. 完全に冷めてから冷蔵庫に入れる
  2. 容器のフタの水滴は拭く
  3. 汁気の多い料理から先に食べる

完全に冷めてから冷蔵庫に入れる

出来立てほやほやの熱々状態で容器にフタをすると、容器内に水滴が発生します。

水分から細菌が生まれて腐敗がはじまるため、この状況は避けたいです。

そのため、料理が完全に冷めてから容器のフタを閉めて、冷蔵庫に保存すること。

とはいえ、夏場などの気温が高い季節に常温で置いておくと、それそれで食材は傷みます。

夏場は、エアコンの効いた部屋にフタを開けた状態で容器を置いて冷ますといいです。

容器のふたの水滴は拭く

どれだけ冷ましてから保存しても、フタには水滴がつくものです。

あまり神経質になる必要はありませんが、キッチンペーパーなどで水滴を拭きとると長く保存ができます。

容器から食材をお皿に盛り付ける、そのタイミングで容器の水滴は拭くといいです。

小さな手間ですが、この一手間が保存性を高めます。

汁気の多い料理から先に食べる

煮物などの水分が多い料理は早く傷みます。

汁気の多い煮物などの料理から先に食べるようにすること。

逆に、塩やお酢がしっかり効いた料理は長く持つため、あまり急ぐ必要もありません。

節約と時短になる作り置きのポイントを解説

節約と時短のポイントをひとつづつ解説します。

  • 節約:メニューは買い物をしながら決める
  • 時短:電子レンジを多用する

節約:メニューは買い物をしながら決める

作り置きの節約で最重要ポイント。

それは、「作るメニューはスーパーで買い物をしながら決めること」です。

その日に特売の食材、旬の野菜など、安い食材を使うことで作り置きの節約は本領を発揮します。

元々、作り置きでは食材を使い切るため、フードロスがありません。

それだけ節約には向いています。

それに加えて、安い食材で作り置きを作ることができれば食費はかなり安くなります。

しかし、ひとつ注意が必要。

安い食材を選ぶからといって、消費期限の近い見切り品は避けること。

たたでさえ、食材の傷みを気にしないといけないので、安さにつられて見切り品は買わないようにしてください。

料理を腐らせてしまったら、それが一番高くつきます。

こちらの記事では、より具体的な食費の節約方法を解説しています。一人暮らしなら2万円以内も現実的だと思います

時短:電子レンジを多用する

効率的な料理には、電子レンジが大活躍します。

電子レンジを駆使することで、コンロが一口しかないような狭いキッチンでも、効率的に料理を進めることができます。

  • お湯を沸かすにはマグカップに水を入れて電子レンジでチン
  • 野菜を濡らしてラップで包んで電子レンジでチンすればおひたしの完成
  • じゃがいもやニンジンなど火の通りにくい根菜でも電子で加熱すればすぐに火が通る
  • つくねや肉団子などは電子レンジで5分ほど加熱すれば完成

電子レンジを食材を温めるだけにしか使わないのは、宝の持ち腐れです。

レンジで加熱調理しながら、コンロではフライパンでも調理。

これらの作業を並行することで、作り置きの時間はかなり短縮できます。

慣れるまでは難しいかもしれませんが、料理は慣れの要素が強いです。

続けていれば、より安く、より早く、よりおいしく作れるようになりますよ。

こちらの記事では、料理の時短するテクニックをまとめています。慣れれば、1.5時間くらいで4~5品の作り置きはできるようになると思います

最後に

作り置きの始め方、節約と時短のポイントについて解説しました。

当記事をまとめます。

  • お気に入りの保存容器を購入してモチベーションを高める
  • 作り置きにはフライパンがひとつあれば十分
  • 味付けは、「塩と酢」が基本
  • 食材にはしっかり火を通し、水気はしっかり切る
  • 容器に水滴が出ないように、料理は完全に冷めてからフタをする
  • 容器のフタについた水滴はキッチンペーパーで拭きとる
  • 汁気の多い料理は痛みやすいため、早めに食べる
  • 作り置きのメニューは、買い物しながら安い食材で決める
  • 電子レンジを多用するれば、調理時間をかなり時短できる

作り置きは本当におすすめです。

私も作り置きをするようになってから、食費は下がり、健康的で満足のいく食事が毎日できるようになりました。

平日に働きながら料理をするのは大変です。

しかし、週末に1時間だけ料理に使えば、平日に料理をする必要は一切なくなります。

これはかなり快適で、満足度が高いですよ。

こちらの記事では、ダイエットや筋トレに最適な作り置きレシピを公開しています

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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