2019.10.16

貯金したいならコンビニには行かないことが鉄則!立ち寄らないための対策

 

「ついコンビニに寄ってしまう」

 

もはやインフラといっても過言ではないコンビニエンスストアですが、節約とはめっぽう相性が悪いです。

 

必要な物があるわけでもないけど、つい立ち寄ってしまう。

全然買うつもりのなかったお菓子を、つい買ってしまう。

 

コンビニには私たちを引き付ける”なにか”魔力的なものすら感じます。

 

そのため、「貯金しよう!」と固く誓っても、自分の意思でコンビニに行かないようにすることは難しいのが実情だと思います。

 

当記事では、年間数回しかコンビニに行かないミニマリストが、コンビニに近寄らないための根本的な対策を紹介します。

 

貯金したいならコンビニには行かないことが鉄則

まずは、コンビニに行くとどれくらいお金を浪費するかを知ることからはじめましょう。

 

あなたは毎月コンビニにいくらお金を使っているか知っていますか?

 

たぶん答えられないのではないでしょうか。

 

めんどくさいですが、1ヶ月だけでいいので記録を取ってみるといいですよ。

 

コンビニでいかに支出しているかを知ることは、コンビニに行くことを止める強力なブレーキになります。

 

1回1回の支払い金額は大きくなくても、塵も積もればです。

 

試しに、架空の人物で簡単なシュミレーションをしてみましょう。

  • 毎朝コンビニでペットボトルのお茶を買う
  • 仕事終わりには毎日コンビニで鶏の唐揚げ弁当を買う
  • 休日にはコンビニでジュースとポテトチップスを買う

 

こんなサラリーマンの方がいたとすると、毎月いくらコンビニでお金を使っているでしょう。

 

結果は、14,400円です。

  • 毎朝コンビニでペットボトルのお茶を買う ⇒ 100円 ×30日
  • 仕事終わりには毎日コンビニで鶏の唐揚げ弁当を買う ⇒ 450円 × 20日
  • 休日にはコンビニでジュースとポテトチップスを買う ⇒ 300円 × 8日

 

すごく大きな金額ではないでしょうか。

 

実際には大人の男性であれば夕食に唐揚げ弁当だけでは物足りないため、他にも副菜を買ったり、お菓子を買ったりもするでしょう。

 

コンビニに行ってしまうと余計な物まで買ってしまうため、とにかく立ち寄らないことが大切です。

 

コンビニに立ち寄らないための根本的な対策

そもそも、なぜコンビニに立ち寄ってしまうのか。

 

理由を考えることが根本的な対策を考える手がかりになります。

 

コンビニに行ってしまう理由は大きく分けて4つあると思っています。

  1. 食事
  2. 飲み物
  3. お菓子
  4. 酒・たばこ

 

そのため、これらの4つの行く理由を潰してやることが対策になります。

 

1. 食事:週末に作り置きをする

コンビニでご飯を買う理由は、仕事終わりに家に帰っても食事がないからです。

 

仕事終わりにスーパーに立ち寄って、献立を考えて、食材を買って、調理して、食器を片付けて。この一連の手間を考えると、コンビニでご飯を調達することが合理的だと考えるわけです。

 

そのため、対策としては食事を用意する手間をなくせばいいことになります。

 

おすすめは、週末に平日分の作り置きをすること。

 

作り置きさえ仕込んでおけば、5分もあれば食事にありつくことができます。

 

実際私は何年も作り置き生活を続けており、夕食を調達するためにコンビニに行くことはほとんどありません。

 

普段料理をしない人からするとハードルが高く感じるかもしれませんが、料理は慣れの要素が大きいと思っています。

 

慣れてこればレシピを見ずに、1時間もあれば4~5品は作れるようになりますよ。

関連記事:【筋トレ飯】一人暮らし男の1ヶ月の自炊内容を紹介!食費はいくら?

 

2. 飲み物:会社には水筒を持参する

コンビニで飲み物を買うといえば、職場に持っていく用のお茶や水、コーヒーが多いと思います。

 

対策はシンプルで、水筒にコーヒーを淹れて職場に持参しましょう。

 

コンビニでペットボトルのコーヒーを買うと150円しますが、自宅でインスタントのコーヒーを水筒に淹れれば10円ですみます。

 

なんとなく職場に水筒を持っていくことを恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。

 

ですが大丈夫です。

 

誰もあなたのことを見ていません。

 

みんな自分のことで精一杯なので、誰も水筒を持っているあなたに興味はありませんよ。

 

どうしても 気になるようであれば、お気に入りのデザインの水筒を探すと他人の目線は気にならなくなります。

 

私は「イルビゾンテの水筒」を使っていますが、むしろ見てほしいくらいですね。

 

初期投資で4,000円くらいかかりますが、毎日コンビニで飲み物を買うことを考えると1ヶ月もあればペイできるでしょう。

関連記事:コーヒー代の節約で年間数万円の効果!職場に水筒を持参しよう!

 

3. お菓子:家に果物をストックする

コンビニでお菓子を買ってしまう問題は根深いです。

 

お菓子はとても中毒性の高い食べ物なので、お菓子のパッケージを見ると無条件で買いたくなってしまいます。

 

そのため、砂糖と油の中毒状態から抜け出すことがやるべきことです。

 

対策としては、果物を家にストックしておくこと。

 

「お菓子を買わなくても家には甘いフルーツがある」という状態を作ることが有効です。

 

お菓子を口にしない日を増やせられれば、お菓子中毒からは自然と抜け出せます。

 

特におすすめの果物は冷凍ブルーベリー。

 

冷凍で長期保存もできて、皮を抜く手間もなくて、甘くておいしい。ブルーベリーに含まれるポリフェノールやビタミンEはアンチエイジングにも効果があるといわれているため、美容意識の高い人にもおすすめです。

 

コストコブランドであるカークランドの「冷凍ブルーベリー」がコスパ◎。

2.27kgと大容量なのに2,500円くらいで購入できます。大粒で甘くておいしいですよ。

 

▼ナッツ類と混ぜて簡単な激うまスイーツを作ることもできます!

関連記事:お菓子の間食をやめる根本的な解決方法!ダイエットが超簡単になる

 

4. 酒・たばこ:歩く習慣をつける

最後に、コンビニでお酒・たばこを買うことについて。

 

アルコールとたばこは依存症なので、意識の力だけで止めることはできません。

 

運動することが効果としては大きいでしょう。

 

脳を鍛えるには運動しかない!」という本がとても有益で、エビデンスベースで運動の効果を紹介しています。

 

本書の中でも、依存症にも運動の有効性が証明されています。

 

「運動といってもなにしていいか分からない!」という人は、とにかく歩きましょう。

 

駅までの道のりを歩きに変えてみたり、会社でエレベーターを使わずに階段を利用したり、1時間くらいの距離なら電車に乗らず歩いてみたり。

 

とにかく生活の中で歩く機会をつくりましょう

 

私は会社まで片道50分の道のりを毎日歩いて通っていますが、歩くことが習慣になってから自然とお酒を飲みたいと思うことが減りました

関連記事:気が付いたらお酒をやめられていた4つの習慣【意思の力は必要ない】

 

最後に

コンビニに立ち寄らないための根本的な対策について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 貯金したければコンビニに立ち寄ってはいけない
  • 毎日コンビニでご飯・飲み物・お菓子を買うと月15,000円近く支出している
  • 週末に平日分の作り置きをすることで、コンビニで食事を買う理由がなくなる
  • 水筒にコーヒー淹れて職場に持参することで、コンビニで飲み物を買う理由がなくなる
  • 果物を常にストックしておくことで、お菓子中毒から抜け出せる
  • 歩く習慣をつけることで依存症から脱却できる

 

コンビニは便利ですが、お金を貯めたいのなら付き合い方を変えていく必要があります。

 

最初は大変かもしれませんが、週末に作り置きしたり、職場に水筒を持っていたりは慣れればどうってことはありません。

 

やるかやらないかの違いだけです。

 

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以上

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