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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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社会人が友達3人とノリで1年間ルームシェアした感想!これから始めるにアドバイスも

結論からいえば、「最高に楽しかった、本当にやってよかった」です。

なにおれ

こんにちは、なにおれ(@lemologue)です。26歳の社会人のときに、男友達3人と一軒家でルーシェアを1年しました。

冬のとある休日、友達3人と喫茶店でコーヒーを飲んでいるときの出来事。

  • わい:「なんか面白いことねえかな。あ、ルームシェアでもしてみる?」
  • 友達A・友達B:「…。あり!」

ということで、そのまま不動産屋にかけこみ、1ヶ月後には社会人男3人のルームシェア生活が始まりました。

もし、友達3人でルームシェアをやるか迷っているなら、絶対にやってください。

その経験と記憶は、一生の思い出として続き、あなたの人生をきっと豊かにしてくれます。

目次

社会人が友達3人とノリで1年間ルームシェアした感想

もう、最高に楽しかった!

小さなイラッとすることもたくさんあったけど、それでもかけがえのない経験になりました。

平日でも死ぬほど楽しい

平日がとにかく楽しくなりました。

  • 朝起きて
  • 一緒に朝ごはんを食べて
  • 会社に行って
  • 一番早く帰ってきた人が夕食を作って
  • 夜はだらだら酒を飲みながら話をする

そんな毎日が日常になります。

誰かと食事をする楽しみ、誰かに食事を作る喜び、話し相手がいる安心感。

一人暮らしをしていると会社と家を往復するだけの日々に、「おれの人生は一体なんなんだ…」と絶望していました。

ですが、「なにげない日常こそが幸せ」ということを知りました。

休日は毎日パーティー

なにも予定のない休日が最高になりました。

  • 桃鉄を99年やり込んだり
  • 刺し身を買ってきて手巻きパーティーをしたり
  • 庭でプチバーベキューをしたり

1人でやっても楽しくないことでも、3人でやると全然違います。

ただ普通に食事をするだけでもパーティーになるし、家を掃除するだけでも一大イベントみたいになります。

一人暮らしをしていると昼までだらだらとベッドで過ごして、お腹が空いたらコンビニでご飯を買って、またベッドの上でスマホをいじっていたら一日が終わる。

そんな休日を過ごすことも多くて、なんともいえない気持ちになっていました。

もちろん1人でだらだら過ごすのはそれはそれで楽しいし気楽です。

ですが、友達と過ごすなにげない時間は、極上の時間の使い方だと知りました。

意外とお金もかからなかった

思っていたよりも生活費はかかりませんでした。

「ルームシェア」というと、生活費を下げることを目的にする人が多いかもしれません。

ですが、私たちがやったのは遊びでのルームシェア。

「思いっきり人生楽しんでやろうぜ!」的なことが目的だったので、細かいお金のことは気にせずに、遊びながら暮らすことを前提にしていました。

ただ、その割には一人当たりの支出が月10万円を超えることはありませんでしたね。

▼1年間平均の、1人当たりの1ヶ月の支出

家賃60,000円
食費18,000円
酒代2,200円
日用品代1,300円
特別支出2,600円
合計85,062円

ここにプラスで、個人の交際費、衣服費、美容費などがかかっていた感じです。

意外と安く暮らせたのは、毎日自炊していたからです。

休日も家でごはんパーティーしていることが多かったので、外に飲みでかけることもほとんどなくなったことも大きいです。

一人で暮らすよりも、人と暮らすことはコスパがいいことを知りました。

かけがえのない経験になった

圧倒的にいい思い出になりました。

自分を含めた3人がお金もあって、仕事も落ち着いていて、結婚もしていなくて、価値観が近い。

この条件が揃うことは人生でなかなかありません。

30代になると家族や守るべきものができて保守的になっていきます。

なにも背負うものがない20代に経験できて、本当によかったと思います。

ルームシェアを通じて…

  • 生は楽しむためにあること
  • 良い人間関係の作り方
  • 料理のスキル

など、学んだこともたくさんあります。

実体験に勝ることははなくて、「こんなことやってみたいなあ」と空想することと、実際にやってみることには雲泥の差があります。

たとえそれが実益のあることでなくても、「自分は好きなことをやったんだ!」という高揚感と満足感は、間違いなく心の中に残り続けます。

空想するだけの人生なんてつまらないことを知りました。

これから友達3人とルームシェアする人にアドバイス

友達3人と1年間ルームシェアした経験から、これから友達との3人暮らしをを始めようとしている人にアドバイスをします。

結論からいえば、4つあります。

3人暮らしのアドバイス
  1. ルームシェアは2人より3人がいい
  2. お金の管理方法を決めておく
  3. 解散のタイミングを決めておく
  4. マンションよりも一軒家がおすすめ

ルームシェアは2人よりも3人がいい

実際に3人で住んでいるとも、解散した後でも話題になるのですが、「2人ではなくて3人で正解だった」ということ。

3人で暮らすメリットはたくさんあります。

3人で暮らすメリット
  • 家事負担が分散されやすい
  • 家の中で話す相手を変えられる
  • 意思決定を多数決で決められる
  • 家賃の高い部屋に住める

もし2人でルームシェアした場合、家事の負担がどちらかに偏ってストレスを感じたり、毎日一緒にいすぎて話すことすらもストレスになるような気がします。

その点、3人はバランスがいいです。

家事もいい感じに分散されるし、3人だと会話も広がります。

そのため、これから遊びでルームシェアをしたいなら、2人よりも3人をおすすめします。

お金の管理方法を決めておく

3人暮らしにおいて、生活のルールは決めすぎないほうがいいと思います。

ルールを作らないほうが、他人に寛容になれます。

とはいえ、お金の管理方法だけは決めておくことをおすすめします。

せっかくの楽しいルームシェアが、お金のことで不仲になってしまったら残念すぎます。

我が家でのお金の管理方法は…

  • 家賃は完全に折半にする
  • 共通財布をひとつ作り、毎月定額をチャージする
  • 生活費にかかるお金は、すべて共通財布から使う

「家賃は○○、食材は△△、インフラ日は□□」という負担よりも、定額をチャージするほうがシンプルで不公平感もありません。

解散タイミングを決めておく

ずっと3人で暮らせるわけではありません。

そのため、解散の条件・解散のタイミングを話し合っておいたほうがいいです。

私たちの場合は…

  • 誰か1人でも辞めたいと言ったとき
  • 転勤、転職、結婚などをするとき

この2条件を決めていました。

大事だと思うのは、誰か1人でも辞めたいと言ったときはスパッとやめること。

二人で継続すると家賃も高くなるし、不仲になってしまう気がします。

私たちの場合は、たまたま3人が転職・結婚・海外留学とそれぞれの人生を舵切りしたタイミングが重なったのが、ルームシェアを始めてから1年後でした。

結果的に、「1年」という期間はちょうどよかったと思います。

1年も経つと生活もマンネリ化して、ストレスを感じることも出てきます。

なので、これから3人でルームシェアを始める方は、1年という条件で始めるのいいかもしれません。

ちなみに、解散の当日は、「ほいじゃあな~」と解散する予定が、男3人でガチ泣きするというまさかの展開もありました(笑)

マンションよりも一軒家がおすすめ

住む場所は、マンションよりも一軒家がおすすめです。

私たちも最初は、3LDKのマンションを内覧していました。

ですが、やっぱり狭いし、隣人トラブルにもなりやすいし、なにより面白さがありません。

その点、「一軒家は遊んでいる感」があります。

結果的に、16.5万円のバルコニー付き一軒家を借りられました。

家賃は高いですが、3人で分担すれば一人5.5万円です。

夜中に騒いでもトラブルにならず、バルコニー付きの広い庭で酒盛りもたくさんしました。

そもそも、友達とのルームシェアはマンションの大家さんは嫌がるケースが多いです。

そのため、最初から一軒家も候補にしれて物件を探してみるといいと思います。

3人暮らしの初期費用を安く抑えるポイント

最後に、3人暮らしの初期費用をできるだけ安く抑えるコツを紹介します。

初期費用を安くおさえるポイント
  1. フリーレントを交渉する
  2. 家具家電はできるだけ持ち寄る
  3. 引っ越しは「くらしのマーケット」を使う

フリーレントを交渉する

友達との3人暮らでは、選べる物件が少ないです。

そのため、あまり無茶な交渉をすると断れる可能性があります。

そこでおすすめは、月中での入居の場合はフリーレントを交渉すること。

3LDKの部屋になると家賃も高くなるので、半月分がフリーレントになるだけでも数万円の節約になります。

たとえば、15万円の部屋でも0.5ヶ月フリーレントになるだけで、7.5万円の節約です。1年間に換算すると、毎月5,000円近く家賃が下がっていることと同じ意味になります。

家具家電はできるだけ持ち寄る

友達のルームシェアでは、必ずどこかで終わりがきます。

そのため、家具家電は買い足さずにできるだけ持ち寄ること。

一人でも一人暮らしをしていたら、その人のものを使う。全員が実家暮らしなら、実家から使っていない家具家電を持ち寄るなど。

家具家電を買わなくていいだけで、初期費用はずいぶん安くなります。

引っ越しは「くらしのマーケット」を使う

引っ越しには、「くらしのマーケット」がおすすめです。

大手引越し業者の、半額以上安くなることもザラにあります。

安いからといって、大手とサービス内容が大きく変わることもありません。

私も実際に使っていますが、50kmの引っ越しで2.5万円ほどでできました。大手では6万円の見積もりだっったので、いかに安いかがわかりますね。

>>くらしのマーケットの公式サイトはこちら

最後に

社会人が友達3人とノリで1年間ルームシェアしてみた感想、これから3人暮らしを始める方にアドバイス、初期費用を安く抑えるコツを紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • 仕事のある平日でも、毎日が最高に楽しくなった
  • 休日はいつも格安でパーティーができた
  • 1ヶ月の生活費が10万円くらいで済んだ
  • 二度と経験できない、かけがえのない思い出ができた
  • ルームシェアは、2人よりも3人の方がメリットが大きい
  • お金の管理方法だけは決めたほうがいい
  • 解散のタイミングは事前に話し合っておく
  • マンションよりも一軒家のほうが自由度が高くて楽しい
  • 初期費用を安くするには、フリーレントを交渉する
  • 家具家電はできるだけ持ち寄って、買い足さない
  • 引っ越しは、「くらしのマーケット」を使う

友達3人とルームシェアできるタイミングなんて、一生に一度しかありません。

ほとんどの人が、「そんなバカなことを…」といって実行しません。

そのため、もしいまルームシェアできる友達がいるのなら、絶対にやったほうがいいです。

お金では絶対に買えない「人生を豊かにする体験と思い出」が手に入ります。

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以上

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30歳のサラリーマン×ミニマリスト。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。詳しいプロフィールはこちらから

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