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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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【口コミ】くらしのマーケットで格安引越しを実際にやってみた感想

 

「引越し費用をできるだけ抑えたい!」

 

大手の引越し業者は料金体系が不透明で、概算見積もり金額は全くアテになりません。しかも、「今日予約してもらえればなんとかこの価格で・・・」と信用のおけない価格交渉をされることもよくあります。

 

そのため、今回の引っ越しでは、引越しやエアコンの取り付けなどの出張・訪問サービスを予約できるサービス「くらしのマーケット 」を利用してみました。

 

公式サイト:くらしのマーケット 

 

目次

くらしのマーケットで引っ越ししてみた感想

まず、今回の引越し内容ですが、おそらく一般的な一人暮らし単身の荷物量で、100km以内の近距離での引っ越しでした。

 

参考に、引っ越した荷物を以下に列挙します。

  • テレビ 17インチ:1台
  • ローテーブル:1台
  • チェア:1脚
  • 全身鏡:1台
  • 冷蔵庫 (2ドア):1台
  • 電子レンジ: 1台
  • 洗濯機(タテ): 1台
  • シングルベッド: 1台
  • 布団: 1組
  • アイロン台
  • ノートパソコン:1台
  • 物干し竿:1本
  • 照明器具:1台
  • ダンボール 7箱
  • スケートボード:1台

このくらいで、軽トラックに1回で載せきれるくらいの量だと思います。

 

くらしのマーケットの引越しは圧倒的に安い

くらしのマーケット 」以外にも、3社の大手引越し業者でも相見積もりをとったところ、以下の結果となりました。

大手引越し業者 5万円
くらしのマーケット 2万円

 

大手引越し業者では、3社ともインターネットでの概算見積もりでは2万円となっていたのですが、実際に電話で見積もりをとると5万円前後まで跳ね上がりました。

 

この料金体系の不透明さが引越し業者の嫌のところです。

 

一方で、くらしのマーケットでは2万円という結果です。

 

もっと安い業者もあったのですが、作業内容やクチコミから信頼がおけそうな業者を選びました。それでも大手よりも2倍以上安く引越しすることができます。

 

引越し当日に追加料金を請求されるなどのトラブルもなく、格安で引っ越すことができ、大満足です。

 

くらしのマーケットの引越しは価格交渉のストレスがない

くらしのマーケット」での引越しは安いだけでなく、料金が明確なことも魅力のひとつだと思います。

 

大手業者は料金体系が不明瞭なのですが、くらしのマーケットでは、料金がはっきりしています。

 

つまり、大手業者のように、概算見積もりから本見積もりでの価格交渉のストレスが全くありません。

 

くらしのマーケット」のサイトで、サービス内容や予算と相談しながら、一番しっくりとくる業者を選び、希望引越し日時で予約をするだけです。

 

さらに、予約したあとは、サイトやアプリからメッセージ機能でやり取りができるため、電話するのがめんどくさい人にとってもストレスが少ないです。

 

くらしのマーケットの引越しサービスは大手と変わらない

値段が安いので、適当に引っ越しされるか心配していましたが、そんなことは全くありませんでした。

 

私はこれまでに3回引っ越しをしたことがあり、大手の引越し業者にお願いをしたこともありますが、サービス内容は大手に遜色ありませんでした。業者によって、当たり外れはあると思いますが、これは大手でも似たようなものだと思います。

 

予約前にはサービスの内容をしっかりと確認して、メッセージで疑問点を解消しておくことで、当日に不安に感じることはなくなると思います。

 

くらしのマーケットでトラブルに巻き込まれない方法

くらしのマーケット」での引越しは、値段が安くて、めちゃくちゃ手軽なわけですが、トラブルに巻き込まれる方もいるようです。

 

よくあるのが当日のドタキャン。これをやられると、正直たまりません。

 

こういったトラブルに巻き込まれないためには、予約段階で少しでも信頼のおける業者を選ぶことがとにかく重要です。実際、私がくらしのマーケットを利用する上で、注意したのは以下の4点です。

 

  1. サービス内容が細かく記載されている
  2. 運搬車両の写真がある
  3. 口コミ件数が多く、評価が高い
  4. メッセージの対応と返信スピード

 

サービス内容が細かく記載されている

詳しいサービス内容が確認できるのですが、ここの記載が適当な業者の利用はやめたほうが無難だと思います。

どのようなサービスが料金に含まれていて、追加料金は定量的に判断できる基準で明確に記されている業者を選んだほうが、後のトラブルが少なくなるはずです。

 

運搬車両の写真がある

テキストで、軽トラックで運搬する旨の記載があっても、実際の車両運搬の写真があると安心です。

 

軽トラックといっても実際にはボロボロの車両であったり、最悪の場合、当日に全然違う車両で来られるリスクも低くなると思います。

 

口コミ件数が多く、評価が高い

なんだかんだ一番参考になるのが口コミ件数と評価です。

 

まずは口コミの件数が参考になります。口コミが多ければ多いほど実績がある裏付けになります。値段が安い順でソートをかけた上で、クチコミ件数の平均値をざっと確認してみるといいと思います。

 

ある程度の口コミ件数があったら、次に口コミの内容を確認します。評価が高い口コミよりも、低い口コミを見てみて、過去にどんなトラブルがあったかを確認することが重要だと思います。

 

少しでも違和感を感じたなら予約はやめておきましょう。

 

メッセージの対応と返信スピード

これはネットで予約申込をした後になりますが、業者と直接メッセージのやりとりができるようになります。

言葉遣いが丁寧でなかったり、返信のスピードが明らかに遅い業者は信用がおけません。

 

メッセージでやり取りをしてみて、少しでも違和感を感じなたら、予約のキャンセルも考えたほうがいいです。

 

最後に

くらしのマーケット」を使って、実際に格安引越しをやってみた感想を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 大手引越し業者よりも圧倒的に値段が安い
  • 料金が明確で、価格交渉のストレスがない
  • 値段が安いからといって仕事が適当なわけではない
  • トラブルに巻き込まれないために、サービス内容・写真・クチコミをしっかり確認する
  • 予約後のメッセージで違和感を感じれば、予約はキャンセルしたほうがいい

 

今回は、100km以内の近距離でしたが、距離が短くても大手業者はそこまで安くなりませんでした。そのため、特に近距離での引越しについては、「くらしのマーケット」で、地域密着の業者を見つければ、断然安く引越しができるはずです。

 

また、、引越し以外にも、エアコンの取り付け・取り外し、不用品の回収などをやっている業者もあるので、安く、簡単にお願いしたい人にはおすすめのサービスだと思います。

 

公式サイト:くらしのマーケット 

 

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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