2019.06.24

気が付いたらお酒をやめられていた4つの習慣【意思の力は必要ない】

 

「お金もかかるし、太るからお酒をやめたいけど、気づいたら飲んでしまう」

 

言ってしまえば、ビールとかのアルコールって中毒性のある毒物なので、意思の力だけでやめることは難しいと思います。

 

しかし、以前まで私も大の酒好きでしたが、いまではほとんどお酒を飲まない生活を送っています。これは、意識して飲まないようにしたのではなく、習慣の変化によって自然と飲まなくなりましたからです。

 

気が付いたらお酒をやめられていた4つの習慣

カラダを鍛えるようになった

おそらく一番効果があったのが、『カラダを鍛えるようになった』ことです。

 

ふとっした時に、鏡で自分のカラダを覗くと、20代前半だった頃には見たこともないだらしないカラダが映っていました。そのことにひどく絶望して、「このままじゃだめだ!」と発起し、食生活を見直して、自重トレーニングをはじめることになりました。

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その結果、いまでは体脂肪率12%前後のカラダを維持しており、「もっと自分のカラダを強くしたい」と思うようになっています。

この『カラダを鍛える』という習慣が身についたからこそ、筋肉をつけることに邪魔なアルコールは飲まないようになったのだと思います。

 

ブログを書くようになった

もう一つ大きな習慣の変化として、『ブログを毎日書くようになった』ことがあります。

 

平日は、仕事から帰ってきたら、寝るまでの時間ずっとブログを書いています。休日も、ほぼ1日ブログ記事を執筆する生活を送っています。

 

私にとってブログとは、趣味であり、副業であり、健康を維持するために必要なものなので、「ブログを書きたいから、お酒は飲まない」という思考回路がいつのまにか自分の中で構築されていたようです。

 

その結果、集中力を途切れさせるお酒は飲まないようになりました。

 

テレビを見ないようになった

テレビを断捨離したことで、1秒もテレビを見ることがなくなりました。これも、お酒を飲まなくなったことに影響していると思っています。

 

テレビって、「ドラマでうまそうにビールを飲むシーン」とか「CMでビールを飲むシーン」とかが流れますよね。あれって、私たちが無意識のうちに「ビールはおいしいから飲みなよって!」って洗脳しているようなものだったんですよね。

 

そんな洗脳に溢れた情報をテレビを断捨離したことで遮断でき、自然と「アルコールを飲みたい」という欲求から離れられるようになったのだと思います。

 

会社の飲み会に行かないようになった

生活習慣の変化として、『会社の飲み会にあまり行かなくなった』ことも影響していると思います。

 

お酒をよく飲んでいた頃は、月に1,2回のペースで会社の上司や同僚と飲みに行っていた (ほぼ強制) のですが、「お金と時間の無駄だし、太るから行くのをやめよう」と決意して、誘われても断るようになりました。

 

その結果、お酒を飲む機会が激減することになります。すると、アルコールが体内に入ることがほとんどなくなり、アルコールの中毒から開放されることになったのだと思います。

 

お酒をやめて実感したメリット

お金が貯まるようになった

シンプルにお金が貯まるようになりましたね。

 

  • 会社の飲み会・・・5,000円/回
  • 平日の晩酌・・・1,000円/回

 

月に1,2回は会社の飲み会に参加して、平日は週に2日くらいは一人で晩酌していたので、月額で20,000円弱くらいのお金がかかっていたことになります。

 

単純にこの分がまるまる節約できるようになりました。

 

夜の時間をだらだらしなくなった

特に、金曜日や土曜日の夕食は、コンビニで買ってきたご飯と缶ビールとかだったのでう、食事の後はもはやベッドでゴロゴロするだけの生活でした。最悪、次の日の朝も無駄にすることだってありました。

 

しかし、夜にお酒を飲まなくなったことで、いつの時間も意識がはっきりしており、ブログを書いたり、好きな本を読めるようになったのは嬉しい限りです。

 

お腹に脂肪がつかなくなった

アルコールを飲むと、どうしても油っこい食べ物や、塩辛い食べ物が食べたくなります。

 

ですが、食事中は水を飲むようになったことで、必要以上にカロリーをとることもなくなり、太りにくくなりましたね。他にも、お酒を飲む習慣がなくなったので、筋トレをしない言い訳もできなくなり、食事と筋トレのサイクルがうまく回るようになりました。

 

お酒を飲まなくなると、お酒を飲みたくなくなる

アルコールって、やっぱり中毒性のある毒物なんでしょうね。

 

お酒を飲む習慣があるときは、時間が経つと飲みたくなるものなのなのですが、お酒を断つことで、いつの間にかお酒を飲みたいと思うことがなくなりました。

 

揚げ物や餃子を食べていれば、「ああ~、ビールが飲みてえな~」って感じでしたが、いまではそんなことないですね。普通に白いご飯と水があれば幸せです。

 

最後に

お酒をやめるには意思の力は必要なく、習慣を変えることで自然とやめられることを紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 自分の理想を掲げて、そのために行動を始めれば、お酒は邪魔になる
  • お酒をやめれば、『お金と時間が節約でき、太りにくくなる』
  • お酒を飲まない習慣が身につけば、いつの間にか飲みたくなくなっている

 

とはいえ、お酒は楽しいものでもあります。友人との飲み会や旅先での宴会にビールは欠かせません。完全に断捨離するのではなく、日々の生活からは排除できるのが理想だと思います。

 

以上

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