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れもん(29)
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結婚式の誘いをラインで上手に断る最強の方法【むしろ喜ばれるかも】

 

「結婚式に誘われてしまった。お金もないから本当は行きたくないけど、断ると門がたつから…」

 

この記事にたどり着いたということは、あなたは結婚式の誘いを断れない優しい人なのだと思います。

 

ですが、行きたくないのなら断るべきです。

 

当記事では、行きたくない結婚式の誘いをラインで上手に断る方法を紹介します。

 

目次

結婚式の誘いをラインで上手に断る最強の方法

結論は、ラインのソーシャルギフトを使った断り方です。

 

招待状を郵送で返送する前にラインで欠席することを伝えると同時に、当日参加できない代わりにささやかなお祝いとして、ソーシャルギフトを送ってみましょう。

 

結婚式への参列に誘われた時の対応は以下の3パターンしかありません。

  1. 行きたいから行く
  2. 行きたくないから行かない
  3. 行きたくないけど行く

 

1は仲のいい友人パターンなので即参加の返事。2はなんで誘われたのかよくわからないパターンで、時間を置いて丁重にお断り。

 

ここまでは、基本的には悩まなくていいでしょう。

 

ただし、問題は3.の「行きたくないけど、行く」のパターンです。

 

このパターンは誰も幸せにならないため、お互いのために気持ちのいい断り方をするのがベストです。

 

このパターンがどんなときに発生するかというと、以下の2パターンが想像できます。

  1. 学生時代や会社の同期で、集団で仲がいいけど個人ではそこまで仲良くないパターン
  2. 職場で同じ課やチームの先輩や後輩に誘われるパターン

 

実際このパターンでは、招待する側も「実際は誘わなくてもいい」と思っているけど、気を使って誘っている場合が多いです。

 

そのため、ささやかなソーシャルギフトを送ることで断ることへの抵抗感をなくすことができます。

 

招待した側も余計な気を使わなくてよくて、ちゃんとお祝いされていることを実感できるため、Win-Winの関係が成り立つというわけです。

 

結婚式を断るときにはLINEギフトがちょうどいい理由

ソーシャルギフトといっても、実はいろいろなサービスがやっています。

 

かなり幅広いものを電子チケットとして送ることができます。

  • お菓子の引き換えチケット
  • 新生活系のモノ
  • マッサージ券
  • キッチン用品の引き換えチケット
  • なにかの体験チケット

 

ただ、どうでしょうか。

 

なんというか、重たくないですか?

 

「せっかく誘ってくれた結婚式の誘いを断る」というかなり気まずい立場なわけで、あまりに気合いの入ったものを送ると、「うわ、めちゃくちゃ気を使っているな」みたいな雰囲気になる気がします。

 

それでお互いモヤモヤみたいな。

 

その点、LINEギフトではカジュアルなギフトを送れるので、もうら方も気を使わなくていいです。

 

結婚式の誘いを断るときにおすすめのLINEギフト

「じゃあ、一体どんなものを送れば正解なの?」

 

招待した側の気持ちになりきってみると答えは見えてきます。

 

「LINEギフト」で、以下の2つのどちらかを送るのがいいのではないかと思います。

  1. スタバの500円チケットを2枚
  2. ミスドの1,000円分チケット

 

1. スタバの500円チケットを2枚

結婚式の前準備ってめちゃくちゃ大変で、毎週末に結婚式関係の打ち合わせとかで街に出かけたりします。

 

そのため、「結婚式には参加できないですけど、ささやかな結婚祝いってことで、奥さんとでも一緒に行ってください」っていって、スタバの2杯分 (2人分) のチケット送るのはどうですか。

 

実際、私は会社の先輩にギフトを送ったことがありますが、喜んでくれていましたよ。

 

2. ミスドの1,000円分チケット

ささやかな結婚祝いでなんですけど、奥さんと二人でドーナツでも食べてください」ってミスドの1,000円分のチケットを送る。

 

こちらもどうですか。

 

これももらう側からしたら嬉しくて、気も楽ではないでしょうか。

 

スタバチケットも同じですが、受け取ったギフトはチケットのバーコードを店頭で見せるだけで使うことができます。

 

とにかくお手軽に使えるので、もらった側も迷惑にはなりません。

 

「絶対に参加してほしい!」と誘っているわけでもないと思いますが、「すみません、参加できません」ってただ断るよりも、たった1,000円でもそのささやかな気遣いの気持ちが誘った側にも届くと思いますよ。

 

最後に

結婚式の誘いをラインで上手に断る方法を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 断るか迷うくらいの結婚式なら、断ったほうがお互いのためになる
  • ただ断るのは寂しいので、ソーシャルギフトを送るのがおすすめ
  • ソーシャルギフトの中でも、LINEギフトで実用的でもらった側も嬉しい

 

結婚式に無理に参加することは誘った側も誘われた側もお互いにとっての不幸です。

 

そのため、誘いを断るいいクッションの役割として、LINEギフトを使ったラインでの上手な断り方を紹介しました。

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以上

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