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プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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引っ越しって超楽しい!10年で5回住まいを変えた経験から魅力を語る

本記事でお伝えしたいことは、「引っ越しって超楽しいから、めんどくさいと敬遠するのはもったいないかも!」ということだけです。

引っ越しのハードルを下げる意味でも、引っ越しを楽にするコツと、引っ越し費用を安く抑えるポイントも合わせて解説します。

なにおれ

30歳ミニマリストの、なにおれ(@lemologue)です。20歳から2年以内に1回は引っ越ししている「引っ越し狂」です。

目次

引っ越しが超楽しい理由

結論からいえば、こちらの5つです。

引っ越しが楽しい理由
  1. 住む場所が変わるとすべてが変わる
  2. 新しいことを始めるきっかけになる
  3. 新しいものとの出会いがある
  4. 引っ越し前提で生活の密度が大きくなる
  5. 嫌なことを我慢していたことに気がつく

住む場所が変わるとすべてが変わる

住む場所が変わることで、生活のすべてが変わります

  • 行動パターン
  • 時間の使い方
  • お金の使い道
  • 考えること
  • 交友関係

などなど。

「最近面白いことないなあ」とか、「人生つまらなんなあ」みたいのって、変化することがめんどさくて、安定を選んでいるからです。

ロールプレイングゲームだって、レベルが上っているのに同じ街の周辺モンスターを狩っているだけでは飽きます。段階的に環境が変わるからこそ、面白いと感じます。

リアル人生でも全く同じ。

自分の年齢の変化ともに、住む場所だって変えたほうが楽しいに決まっています。

とはいえ、「安全・安定」を求めることは人間の本能なので仕方ありません。

だからこそ、「引っ越し」というイベントで強制的に環境を変えざるを得なくするのです。

知らない場所での生活に適応しようと、あれこれと試行錯誤しながら暮らす。結果的に、ありふれた日常生活ですら、刺激的に感じます。

新しいことを始めるきっかけになる

住む場所を変えることで、新しいことを始めるきっかけになります。

私の場合ですが…

・友人が近くにいない場所に引っ越したことで、遊ぶ友達がいなくなる。その代わりに、ブログを始めるきっかけとなり、いまでは最高の趣味になった

・またあるときは、山の田舎に引っ越して、家の近くに市の管理する市民農園があったので、家庭菜園を始めることにきっかけになった

周辺環境が変わると、「これまではできないと思っていたことでも、いまならできるかも」と思えることが、自然と出てきます。

突然なにかをやろうと思い立ったというよりも、「昔から興味があったことをやる機会がついにきた!」って感じが近いかもしれません。

同じ場所に住み続けていると、その感覚ってたぶん一生訪れません。

「いつかはやりたい」と思っていても、環境が変わらないとそのいつかは訪れないでしょう。

新しいものとの出会いがある

引っ越しって、リアル出会い系です。

人との出会いに限った話ではありません。

新しいお店や見たことのない自然、経験したことのない体験などにも出会えます。

もしも、引っ越しをせずに同じ場所に住み続けたら…

毎日同じ時間に起きて、いつのルートで会社に行き、家に帰ってきて、適当に時間を潰して寝る。出かけるスーパーも同じ、たまに行くカフェも同じ、飲みに行く居酒屋も同じ。

そんな日々になりがちです。

新しいことをするのって、めんどくさいですからね。

引っ越しって、ぶっちゃけめんどくさいです。

でも、書類を提出するために行ったことのない市役所に行って、安いスーパーを探して、落ち着けるカフェを探しみたいに、新しいものと出会えます。

その中で、新しいヒトに出会ったり、新しい本に出会ったり、新しい価値観に出会ったりして、人生は彩りを増していくのだと思います。

引っ越し前提で生活の密度が大きくなる

数年置きに引っ越しを前提に暮らしていると、「生活の密度」が大きくなります。

どういうことかというと、「いま住んでいる街は数年しか住まないから、全部、味わい尽くしてやろう!」と、暮らしそのものに意識が集中します。

たとえば…、

  • 近くのカフェに全部行ってやろう
  • 近所もたくさん散歩しておこう
  • 思い出を記録に残しておこう
  • 近くの観光地にも行ってみよう

このような感じです。

長く同じ場所に暮らすつもりでいると、「いつでもできるし、また今度でいっか」というのような、先送りの暮らしになりやすいと思います。

しかし、「あと数年で引っ越すからなあ」と思っていると、「いまこの瞬間をもっと楽しんでやろう!」と貪欲になれます。

嫌なことを我慢していたことに気がつける

人間は環境に適応する生き物です。

なので、良くも悪くも、いまの環境に慣れてしまいます。

たとえば…

会社までの通勤に、電車で片道1時間かかることに最初は辛いと思っていても、いつしかそれに慣れていきます。それが引っ越しを機会に、会社まで歩いて30分の場所に引っ越すとしましょう。

すると、片道1時間電車に乗って通勤していた生活にはもう戻れないことに気が付きます。

嫌なことに慣れてしまっているだけで、失っていたものがあることを思い出すはずです。

  • 会社が遠い
  • スーパーが遠い
  • 自然が少ない
  • なんとなく雰囲気が悪い
  • 夜になるとうるさい

いまの生活環境で不満に思っていたことがあれば、引っ越しをすることですべて解決できるかもしれません。

関連記事:片道30分の徒歩通勤を毎日続けている2つの理由【メリット・デメリット】

引っ越しを楽にするコツ

「引っ越しは楽しい!」と言っても、めんどくさいものはめんどくさいと思います。

そのため、私が実践している引っ越しを楽にするコツを3つ紹介します。

引っ越しを楽にするコツ
  • 引っ越しを機にものを減らす
  • やることリストを残しておく
  • ネット環境はポケットWiFiにする

引っ越しを機にものを減らす

まず第一に、引っ越しのタイミングで持ち物をガツンッと減らします。

つまりは、「断捨離」です。

荷物が少なくなって身軽になれば、それだけで引っ越しのストレスも少なくなります。

  • インテリア
  • 家具
  • 家電
  • 収納棚

などの、できるだけ大きなものから処分できないかを考えるといいです。

大きなものは処分するのが手間なので、引っ越しのタイミングでもないと、なかなか手放すことができません。

「それは自分にとって本当に必要なのか? むしろ、ないほうがいいのではないか?」

と、自分に問いかけながらものを処分すること。

そうやって引っ越しを機会にものを捨てていると、段々と自分の持つものが最適化されていきます。

関連記事:ミニマリスト×サラリーマンが一人暮らしで捨てたもの25選

やることリストを作っておく

一番初めの引っ越しは大変です。

「そもそもなにをやらなければいけないのか」、「どんな段取りで進めると効率的なのか」など、右も左もわからないので、ひとつひとつ調べなくてはいけません。

そのため、2回目以降の引っ越しが楽になるように、やることを時系列でエクセルなどにメモしておくこと

ポイントは、時系列にやることを並べることです。

時系列で整理しておけば、次回以降はそのリストに従って行動するだけなので、かなり楽になります。

引っ越しでやることは、「引っ越し やること」とでもグーグル検索すれば、大枠のやることはすぐに見つかります。

あとは、車を持っているか、保険は契約しているか、持っているクレジットカードや銀行口座など、自分用にカスタマイズして完成です。

やることリストを作ったことがなければ、次の引っ越しを機に作ってみてください。

ネット環境はポケットWiFiにする

引っ越しで一番めんどくさいことって、「固定回線の移設」です。

  1. いま住んでいる場所での工事の立ち会い
  2. 引っ越し先でも使えるかの確認
  3. 引っ越しし先での工事の立ち会い

ざっくりと、この3ステップを踏まなければいけません。

工事の立ち会いは時間もかかるし、業者との日程調整もめんどうです。

しかも、工事のお金だってかかります。

インターネット回線の移設を考えるだけでも、引っ越しをしたくなくなるレベルです。

そのため、ネット環境はポケットWiFiにするのがおすすめです。

固定回線に比べれば通信速度は劣りますが、インターネットを閲覧するだけの使い方であれば、よほど不便することはありません。

それに、値段も安くなることがほとんどです。

なにより、スマホサイズのポケットWiFiを引っ越し先に持っていくだけで、他の手続きや設定などは一切不要。

これで、ネット環境移設のストレスから完全に開放されます。

関連記事:ミニマリストの通信費節約術!「Mugen WiFi×楽天モバイル」がおすすめ

引っ越し費用を安くするコツ

最後に、引っ越し費用を安く抑えるコツも3つ紹介しておきます。

お金があまりかからないのであれば、「引っ越しをしよう!」と思えますからね。

引っ越し費用を安く抑えるコツ
  • そもそも家賃の安い部屋を借りる
  • フリーレントを交渉する
  • くらしのマーケットで引っ越しする

そもそもの安い部屋を借りる

引っ越し費用を安くするには、安い部屋を借りることに尽きます。

仲介手数料や敷金は、「家賃の◯ヶ月」という契約がほとんどなので、家賃が安くなれば、初期費用も当然安くなります。

また、いま住んでいた部屋より月1万円でも安い部屋を借りたら、仮に引っ越しの費用で10万円かかっても、10ヶ月で元をとれることになります。

つまり、家賃を下げられれば、引っ越ししたほうが経済的メリットがあるかもしれないということ。

「いい部屋を見つけられるかどうか」って、タイミングによってかなり左右されます。

多くの場合、繁忙期に引っ越しするので、安くていい部屋を見つけることは至難の業です。

しかし、特に理由もなく引っ越しをするのであれば、オフシーズンに引っ越しもできます

すると、繁忙期では絶対に見つからないようないい物件に出会えることがあります。また、オフシーズンなので、引っ越し代も安くなりやすく、家賃交渉だってしやすくなります。

つまり、「引っ越しはお金がかかる」というのは思い込みかもしれません。

一度、お住いの近くの賃貸物件を探してみてください。

フリーレントを交渉する

フリーレントを交渉できれば、初期にかかる費用を抑えられます。

フリーレントとは、一定期間、家賃が無料になる契約のことをいいます。

入居の段階で、家賃を交渉するのはハードルが高いですよね。

しかし、月の半ばなどで契約するのであれば、「当月分をフリーレントにしてくれたら、即決で契約します」という交渉が、かなりの割合で通ります。

もしも、家賃5万円の部屋で半月分がフリーレントになれば、2.5万円支出が減ります。2年契約だして、月1,000円家賃が下がったのと同じといえます。

交渉しない理由はないので、必ずしてください。

くらしのマーケットを使う

くらしのマーケット」で、引っ越し業者を探すのが断然おすすめです。

くらしのマーケットとは、ハウスクリーニングや不用品回収、引っ越しなどの暮らしのサービスを、オンラインで予約できるサイトです。

個人の業者が多く登録されているので、料金が大手業者よりも安くなることがほとんど。

私もこれまでにくらしのマーケットで引っ越ししていますが、大手引越業者の半額以上安くなることは当たり前です。

繁忙期だと、「大手の1/10の料金で引っ越しできた」なんて口コミもあります。

(個人業者が安いというよりも、大手がぼったくりなだけとも言えるかもしれませんが…)

いずれにせよ、引っ越しはくらしのマーケットを頼ることで、引っ越しの費用を大幅に抑えられます。

▼くらしのマーケットで引っ越した体験談、「くらしのマーケットで引っ越しを2度経験!トラブルを避けるコツも紹介」の記事で詳しく紹介しています。

最後に:引っ越しで人生は変わる

引っ越しで人生が変わった

というのは、あながち嘘ではないと思っています。

引っ越しによって、行動パターンも、時間の使い方も、お金の使い方も、生活のすべてが強制的に変わります。それに伴って、出会うものも変わり、自分の思考回路すらも変わります

とはいえ、引っ越しなんかで人生は変わらないかもしれません。

しかし、同じ場所に住みながら、「なんだかつまらない」、「生活が充実している感じがしない」というのであれば、引っ越しがきっかけで大きく変わる可能性はあります。

「引っ越しはお金がかかるから…」

と躊躇するかもしれません。

しかし、オフシーズンでの引っ越しでは、掘り出し物件に出会えることもあります。

家賃が下がれば、長い目で見ればむしろ、お金は貯まるようになるかもしれません。それでいて、会社の近くに引っ越せば、お金も貯まり、自由な時間も増えます。

ということで、やっぱり、引っ越しは人生を変えます。

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以上

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