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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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引っ越しのタイミングでミニマリストになればお金が貯まる理由

 

「引っ越しってお金がかかるなあ」

 

引っ越し先の初期費用・家具家電の買い替え・引っ越し代・不用品の回収代など、まとまったお金が必要になるのが引っ越しです。

 

1回の引っ越しで何十万円とお金がかかるので、少しでも引っ越しにかかるお金を減らしたいと思いますよね。

 

そんな人には、引っ越しのタイミングで、必要のないものを一気に手放して、ミニマリストの思考を身につけるのがおすすめです。

 

当記事では、過去3回の引っ越しでミニマリストになった私が、引っ越しのタイミングでミニマリストになればお金が貯まるようになる理由を紹介します。

関連記事:ミニマリスト×サラリーマンが一人暮らしの部屋で捨てたもの25選

 

目次

引っ越しのタイミングでミニマリストになればお金が貯まる理由

ミニマリストになる最大のメリットとして、お金が貯まるようになることがあります。その中でも、引っ越し前は特にその効果が大きいです。

 

その理由は以下の3つ。

  1. 家賃の安いマンションに住める
  2. 引っ越し費用を安く抑えられる
  3. 引っ越し先でインテリアを買わなくなる

 

1. 家賃の安いマンションに住める

持っているものが少ないほど、狭い部屋に住めるようになります。

 

狭い部屋というのは、広い部屋よりも家賃が1~2万ほど安くなることも多いです。

 

固定費のなかでも家賃の占める割合はかなり大きいので、家賃が安ければ安いほど家計はずいぶんと楽になりますね。

 

そのため、引っ越し先のマンションを探す段階で、今住んでいる部屋よりも一回り小さい部屋も条件に入れて探すことをおすすめします。

 

引っ越しする度に部屋のランクを上げていたら、働いても働いてもお金は貯まらないし、生活は苦しくな一方です。部屋のレベルを落とすことも考えたほうがいいと思います。

 

「今以上に狭い部屋になんて住めない!」

 

と思っていても、大型インテリア家具や家電はなくても困らないものは意外とあります。

 

引っ越しを機になくても困らないものを処分できれば、狭い部屋に住むことは全然余裕ですよ。

関連記事:インテリアの断捨離でシンプルな部屋作り!ミニマリストが捨てたもの8選

 

2. 引っ越し費用を安く抑えられる

引っ越し前に荷物を減らしておけば、それだけ引っ越し料金が安くなる可能性があります。

 

これは荷物の量によって、引っ越し業者のトラックのサイズが変わるからです。

 

当然、サイズが大きくなるほど料金は高くなります。

 

また、荷物が少なくなれば、引っ越し業者を使わない選択肢だって出てきます。

 

洗濯機や冷蔵庫などの大型家電の問題さえクリアできれば、自分でレンタカーを借りて引っ越すことだって可能です。また、あまり現実的ではありませんが、スーツケース1つで暮らす究極的なミニマリストであれば、タクシー1台でも引っ越しできてしまいます。

 

くらしのマーケット」で引っ越し業者を探せば、作業者1人~2人で軽トラックでの引っ越しもできるため、引っ越し業者と比べれば数万円レベルで安くなります

 

実際私が引っ越しする時も、くらしのマーケットを利用していますね。

関連記事:【口コミ】くらしのマーケットで格安引越しを実際にやってみた感想

 

「1tトラックもいらないけど、レンタカーで引っ越しできるほどでもない」といった人には、くらしのマーケットは最適。

 

また、料金に透明性もあるので、予算を考慮して業者を選べるのもいいところだと感じます。

公式サイト:くらしのマーケット

 

3. 引っ越し先でインテリアを買わなくなる

引っ越し前に持たない暮らしをするミニマリストの考え方が身につけば、引っ越し先で新しくインテリアや家具を買うことがなくなるはずです。

 

引っ越しのタイミングで買うインテリアや家電は、なくても困らないことがほとんどなので、数万円のお金を無駄にしているといえます。

 

「せっかく引っ越したのだから…」

 

と、多くの人が引っ越しを機会に新しい家電に買い替えたり、おしゃれなインテリアを買ってしまうのです。

 

しかし、「必要なものしか持たない」とミニマリスト的な思考さえできれば、余分な買い物はしないように自分をコントロールできるはずです。

 

このミニマリスト的な思考ができるようになるには、「なくても困らないものを捨てる経験」をするしかありません。

 

だから、引っ越し前にはガッツリと断捨離をすることがおすすめなのです。

関連記事:物を捨てられない人が断捨離できるようになる3つの考え方

 

「トレファク引越」なら引越と不用品の買取が一緒にできておトク

「断捨離で出た不用品の処分もして、引っ越し業者とも日程を調整して、やることがたくさんあってめんどくさい」

 

そんな人には、「トレファク引越」がおすすめ。

 

トレファク引越は、不用品の買取・回収と引っ越しを同時に予約できるサービスです。

 

▼リサイクルショップで買い取ってくれるようなものであれば、たいてい買い取ってくれます。また、値段がつかない不用品であっても、格安・無料で回収もしてくれます。

 

買い取り金額が引っ越し料金から差し引かれる仕組みなので、引っ越し前の手間も最小限になり、料金も安くなるということです。

 

トレファク引越を運営するトレジャーファクトリーは、全国に実店舗を展開する東証一部上場でもあるので、安心して利用できますよ。

 

見積もりも完全無料なので、まずは買取金額と引越料金がいくらぐらいになりそうか見積もりをとってみるといいです。

公式サイト:トレファク引越

 

最後に

引っ越しのタイミングでミニマリストになればお金が貯まる理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 荷物がが少なくなれば、それだけ家賃の安い狭い部屋でも住むことができる
  • 引っ越し荷物が少ないほど、小さいトラックで引っ越しできるため料金が安くなる
  • なくても困らないものを捨てる経験により、引っ越し先で無駄な家具家電を買わなくなる
  • トレファク引越」は、引っ越しの手間を減らし、安く引っ越すのにおすすめ

 

引っ越しのタイミングは、ものを手放してミニマリストになるチャンスです。

 

ミニマルライフとは、働いて稼いだ大切なお金を大事に使う生き方であり、世間や他人の言葉に流されず自分なりの判断基準を持った生き方でもあります。

 

そんな生き方に惹かれるのであれば、引っ越しを機会に思い切った断捨離をしてみてください。

 

▼断捨離のコツは、とにかくまずは全てのものを一ヶ所に集めることです。

関連記事:【断捨離のやり方】一人暮らしミニマリストが実践した3ステップ

 

▼シンプルな部屋をつくるなら、あまりお金はかかりません。

関連記事:ミニマリスト流!少ないインテリアでおしゃれな部屋を作る7つのコツ

 

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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