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プロフィール
れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
サイト情報
なにおれ
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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プロフィール

プロフィール

名前:れもん

年齢:30歳手前

職業:サラリーマン 事務職

高校時代

家が近いからという理由だけで、偏差値30台の工業高校に入学。

高卒で工場に就職する気になれず、周りが就職するなか一人で勉強をして大学進学。

大学時代

20歳を目の前に「なにかやらなければ」という焦燥感に突き動かされ、インドに1ヶ月間の放浪にいく。

インド放浪があまりに刺激的で、海外を1年かけて放浪するために休学を決意。

休学までの半年間で100万円の貯金とTOEICを死ぬ気で勉強 (300点→760点)。

社会人時代

東証一部上場メーカーに就職。海外経験とTOEICの点数で海外営業に配属される。

英語と対人関係が苦手で仕事でストレスを抱える・入社4年目に同業種の事務職にキャリアチェンジの転職。

現在

転職をきっかけに自分の望む生き方を見つめ直し、ライフスタイルを発信するブログを開設。

少ないお金で暮らし、少しの労働だけで生活をすることが当面の目標。

ブログを始めたきっかけ

きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴るブログ『なにおれ』の運営を開始したのが、2018年12月。

きっかけは転職でした。

新卒で入社した会社に4年ほど勤めたのですが、自分には向いていない営業職を続けていく未来が見えず、未経験職種への転職を決意。

退職前の有給消化により、思わぬ形で1ヶ月以上の長期休暇を獲得することに。

どこかに旅行に行くわけでもなく、どこかに出かけるわけでもなく、ただただ家で過ごしました。

自分の好きな時間に起きて

筋トレをして

シャワーを浴びて

ゆっくり昼食をとって

飽きるまで本を読んで

飽きたら窓際で昼寝して

スーパーまで歩いて買い物に出かけて

丁寧に作った料理を食べて

21時にはベッドで眠りにつく。

そんな生活を1ヶ月以上続けました。

そんな暮らしの中で私はあることに気が付いてしまったのです。

たとえ金銭的に裕福でなくても、刺激的な毎日でなくても、何者にも縛られず、なにげない日常を味わう生き方が自分には向いている

ということに。

会社員として朝から晩まで週5日、定年まで働き続けることをが当たり前、それは仕方のないことだと思っていました。

いや、思い込もうとしていました。

でも、自分の望む生き方がハッキリと見えてしまったのです。

「会社員として働いているかぎりは、自分の望む生き方はできない」

そこで、場所と時間に縛られない働き方を探したところ、ブログに出会いました。

ブログを専業として生活していくことは難しいのかもしれません。

しかし、「週2日の短い労働 + 資産からの配当収入 + ブログからの広告収入」といったように、収入源をいくつか持つことで、自分の理想とする生き方ができるかもしれない。

そんな期待を胸にブログ運営を開始しました。

いまでは自分ひとりの生活費くらいはブログでお金を頂くことができるようになりました。

しかし、ブログはお金以上に大切なことを私に教えてくれました。

それは、自分の存在が、自分の書いた文章が、この世界の誰かの役に立つ喜びです。

ブログのコメントやツイッターのリプライでたくさんの励ましを頂きました。

それがなによりも嬉しくて、30年近く生きてきて、初めて自分が生きる意味を見つけた瞬間でした。

ブログを始めたきっかけはお金でしたが、いまではブログを通して、「もっと誰かの役に立ちたい」、「もっと誰かの助けになりたい」、そう思って記事を書いています。

月8万円の生活費で一人暮らし

私は月8万円で一人暮らしをしています。

  • 家賃:20,000円
  • 水道光熱費:6,000円
  • 通信費:6,000円
  • 奨学金返済:15,000円
  • 食費:20,000円
  • 交際費:5,000円
  • 衣服美容費:3,000円
  • 交通費:1,000円
  • 日用品費:3,000円

だいたいこのくらい。

生活コストが下がれば下がるほど、場所や時間に縛られない生き方が現実味を帯びてきます。

月10万円で暮らせる人と月20万円で生活しいてる人では、生きるために必要なお金が2倍違います。

それだけたくさんお金を稼げなければいけないわけです。

私はミニマリズムを通じて、少ないもので暮らすうちに、少ないお金でも楽しく暮らせるようになりました。

お金を使わないことで我慢している時はもちろんあります。

しかし、工夫次第では、お金をかけなくても楽しくて豊かな暮らしは間違いなくできます。

シンプルな部屋で一人暮らし

以前はインテリアや服が好きで、たくさんのものを持っていました。

しかし、身軽に暮らすために断捨離を断行。

断捨離の結果、持たない暮らしがすっかり体の芯まで馴染みました。

断捨離をしてはじめて、自分は刺激に弱い体質であることに気が付きました。

ただそこにものがあるだけで、目や耳からたくさんの情報が入ってきます。

それで私はいつも疲弊していたのです。

そのため、目や耳から入ってくる刺激を極力減らせる部屋にできたことでずっと元気になりました。

持ち物は全部で97点

いらないものを捨て、あると便利なものも捨てました。

私は、暮らしが多少不便になっても、少ないもので暮らすことを選びました。

細かい日用品は除いていますが、持ち物は全部で97点にまでなりました。

私はこの暮らしに満足しています。

刺激が減りました。

ストレスが減りました。

支出が減りました。

ものをたくさん持っているより、ずっと豊かで身軽に暮らせるようになりました。

私は自分が所有しているものが、どこに、何個あるか、なぜ持つのかを、すべて答えることができます。

自分が管理できる範囲で暮らすことは、私にとってはすごく居心地がいいことなのです。

服は全部で16着

所有している服は全部で16着。

会社着、冠婚葬祭用、プライベート、部屋着、すべて合わせて16着です。

どのようなシーンでも着られる服を揃えて兼用化することで、服の数を減らすことができるようになりました。

持っている服はすべてお気に入りで、いつでもベストコーディネートができます。

少ないお金で、少ない服で暮らしていても、自分の外見に気にしない男にはなりたくありません。

だから、体を鍛えて、清潔感を大事にして、シンプルな服でおしゃれな着こなしができるように研究しています。

自宅で自重トレーニング

自分の体を思い通りにコントロールできるように、自宅での自重トレーニングを習慣にしています。

その結果、体脂肪率は12%前後をキープしています。

私の目的はゴリゴリの筋肉マッチョになることではありません。

あくまで、引き締まった体で自分の体を思い通りに動かせることがゴールです。

そのため、スポーツジムにお金をかけたり、健康食品やサプリメントにもお金は使いません。

簡単な自重トレーニングと健康的な食生活だけで肉体を作るようにしています。

「自分の理想的な体型でいることは、お金を持っていることと同じくらいに人生の満足度を左右する」ともいわれています。

だから、体を鍛えることは怠りません。

食事は1日2食

食事は1日2食、腹8分目を意識しています。

毎日の食事は基本的に固定。

朝食:プロテインだけ

昼食:作り置きのお弁当

夕食:作り置きした料理 + ひきわり納豆オムレツ

朝はなにも食べずにプロテインだけにして、たんぱく質を補給。昼と夜には、休日に作り置きした料理を食べています。

1日2食の生活は胃の中を空っぽにすることができため、頭も冴え、体も軽くなります。

ダイエットにだって効果があります。

お金もかからず、満足度も高く、健康にもいい食生活を私は気に入っています。

年間100冊本を読む

3日に1冊のペースで本を読みます。

  • ビジネス書
  • 自己啓発本
  • 栄養学
  • 心理学
  • 小説

このあたりの本が好きです。

偉人では、「岡本太郎」と「本田静六」。作家では、「伊坂幸太郎」や「東野圭吾」、「三浦しをん」なんかが好きです。

本は心の栄養です。

「体が食べたものでできているなら、心は読んだ本でできています」

だから私は本を読みます。

会社に行く前の30分に必ず本を読むようにしています。

この時間が一番集中でき、活字を目でひたすら追っている時間はメンタルも整えてくれます。

アニメ300作品以上を視聴

アニメ好き歴10年オーバー。

社会人になってからでも、1クールで5~10作品を並行して視聴しています。

なぜこんなにもアニメに惹かれるのか考えたことがあるのですが、「非日常をどこまでも表現できるから」だと思っています。。

映画やドラマの世界では現実的に表現できることが限られます。

しかし、アニメ世界は自由です。

どんな世界も表現できる。

常識を突き抜けて、理想と欲求を全力で振りかざすアニメが私は好きなんです。