プロフィール

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

 

当ブログでは、きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルについて発信しています。

 

なにおれの使い方については、こちらからどうぞ。

関連記事:なにおれの使い方

 

※Youtubeを始めました

お金をかけずに豊かに暮らす一人暮らしミニマリストの日常VLOG

 

1. 基本情報

  • 名前:れもん
  • 年齢:28歳
  • 職業:サラリーマン
  • 職種:事務職
  • 転職歴:1回
  • 年収:500万円

 

2. 好きなこと

  • 休日の昼間にだらだらと料理すること
  • 朝4時に起きて熱いコーヒーを淹れて小説を読むこと
  • ベッドの上でゴロゴロしながらアニメを見ること
  • SEOを気にせずブログ記事を書くこと
  • 友達と山でキャンプをすることと
  • 同じ宿に何泊かして暮らすように旅行すること
  • 暖かい日に一人で芝生公園に行くこと

 

3. 経歴

・家が近いからという理由だけで、偏差値30台の工業高校に入学

・高卒で工場に就職する気になれず、周りが就職するなか一人で勉強をして大学進学

・20歳を目の前に「なにかやらなければ」という焦燥感に突き動かされ、インドに1ヶ月間の放浪にいく

・インド放浪があまりに刺激的で、海外を1年かけて放浪するために休学を決意

・休学までの半年間で100万円の貯金とTOEICを死ぬ気で勉強 (300点→760点)

・東証一部上場メーカーに就職。海外経験とTOEICの点数で海外営業に配属される

・英語と対人関係が苦手で仕事でストレスを抱える

・入社4年目に同業種の事務職にキャリアチェンジの転職

・転職をきっかけに自分の望む生き方を見つめ直し、ライフスタイルを発信するブログを開設

・ブログ開設14ヶ月目 (2020年2月時点)で、月間PV数は30万

・33歳までに資産3,000万円を作ってセミリタイヤすることが当面の目標

 

4. ブログを始めたきっかけ

きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルをブログ、略称『なにおれ』の運営を開始したのは、2018年12月。

 

きっかけは転職でした。

 

新卒で入社した会社に4年ほど勤めたのですが、自分には向いていない営業職を続けていく未来が見えず、未経験職種への転職を決意。退職前の有給消化により、思わぬ形で1ヶ月以上の長期休暇を獲得。

 

自分の好きな時間に起きて、

トレーニングをして、

シャワーを浴びて、

ゆっくり昼食をとって、

飽きるまで本を読んで

飽きたら昼寝して、

適当な時間にスーパーまで歩いて買い物に出かけて、

丁寧に作った料理を食べて、

21時にはベッドで眠りにつく。

 

そんな生活を続けました。

 

そんな暮らしの中で、たとえ金銭的に裕福でなくても、刺激的な毎日でなくても、「何者にも縛られず、なにげない日常を味わう生き方が自分には向いている。」

 

そう確信しました。

 

会社員として朝から晩まで週5日、定年まで働き続けることをが当たり前、それは仕方のないことだと思っていました。いや、思い込もうとしていました。

 

でも、自分の望む生き方がハッキリと見えてしまった。

 

会社員として働いているかぎりは自分の望む生き方はできないと気が付いたため、場所と時間に縛られない働き方を探した結果、ブログと出会いました。

 

ブログを専業として生きていくことは難しいかもしれません。

 

ですが、「短時間の労働 + 資産からの配当収入 + ブログからの広告収入」といったように、収入源をいくつか持つことで、自分の理想とする何者にも縛られない生き方ができるかもしれない。

 

そんな期待を胸にブログ運営を開始しました。

 

結果的に、継続していくらかの広告収入は得られるようになりました。

 

でも、なによりも、自分の書いた記事が多くの人に読まれ、たまにコメントやメッセージを頂けることが本当に嬉しく、ブログは副業であると同時に、強烈な趣味になりました。

関連記事:「やりたくないこと」を決めることで「やりたいこと」が自然と見つかる

 

5. 我が家の生活ルール

生活とは、その人そのものです。

 

暮らしにいいも悪いもなくて、自炊したって、外食したっていいわけです。外に遊びにいってもいいし、家で読書をしてもいい。その人にはその人なりの居心地のいい生活があるわけで、そこに他人が介入する余地はありません。

 

私は必要最低限でシンプルに暮らすことが好きで、倹約、節約、読書、料理、家事など日々の生活で学んだこと、自分にとって心地のいいことを、生活ルールとしてルーティーンを組み込むようにしています。

関連記事:ミニマルライフとは?20代後半ミニマリストの生活ルール50

 

6. 毎月の生活費は8万円

生活コストが下がれば下がるほど、、場所や時間に縛られない生き方が現実味を帯びてきます。

 

毎月10万円で暮らせる人と毎月20万円は生活に必要な人では、生きるために必要なお金の量が変わってきます。

 

私自身はミニマリズムを通じて、少ないお金でも楽しく暮らせるようになりました。

 

自分ひとりであれば、月8~10万円もあれば十分に満足な暮らしができます。

 

我慢している時もありますが、工夫次第では、お金をかけずにストレスない生活ができることはたくさんあります。

関連記事:20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

7. 1k8畳の部屋に一人暮らし

インテリアや服が好きで、以前は多くのものを持っていました。

 

しかし、生活コストを下げるため、もっと身軽に暮らすために断捨離を断行。

 

断捨離の結果、持たない暮らしがすっかり体の芯まで馴染みました。

 

私は刺激に弱い体質なので、目や耳から入ってくる情報を極力減らせるような部屋を気に入っています。

 

ただ、サラリーマンとしてフルタイムで働いているため、家事の時短になるような洗濯機などは手放すつもりはありません。

 

あくまで少ないもので、快適に暮らすことを重視しています。

関連記事:【断捨離を実践】20代後半ミニマリスト男の一人暮らし部屋を公開

 

8. 持ち物は全部で97点

暮らしに不要なものを断捨離しているうちに、少ないもの暮らせるようになりました。

 

こまかな日用品は除いていますが、持ち物は全部で97点。

 

自分が所有しているものはすべて、持つ理由を答えられます。

 

自分が管理できる範囲で暮らすことは、私にとってはすごく居心地がいいのです。

関連記事:20代後半ミニマリスト男の全持ち物リスト【全97点】

 

9. 服は全部で16着

持っている服は全部で16着。

 

ビジネス・プライベート・部屋着の服を兼用化することで、服の数を絞っています。

 

持っている服はすべてお気に入りで、いつでもベストコーディネートができます。

 

少ないお金で、少ない服で暮らしていても、自分の外見に気をまわさない男にはなりたくありません。

 

体を鍛えて、清潔感があって、お金をかけずにおしゃれになれる方法をいつも研究しています。

関連記事:20代男性ミニマリストが所有する服をすべて公開【全16着+小物】

 

10. 毎日自宅で自重トレーニング

自分の体を思い通りにコントロールできるように、自宅での自重トレーニングを習慣にしています。

 

その結果、体脂肪率は12%前後をキープしています。

 

理想的な体型でいることは、お金を持っていることと同じくらいに、人生の満足度を左右するともいわれています。

 

そのため、体を鍛えることは怠りません。

 

人間は楽なほうに流される生き物なので、手間をなくすためにスポーツジムには通わず、自宅で1日5分の簡単な自重トレーニングを続けています。

関連記事:ジム通いなしで誰でも細マッチョになる方法【完全ガイド】

 

11. 食事は1日2食

食事は1日2食、腹8分目を意識しています。

 

毎日の食事は基本的に固定しています。

朝食:プロテインだけ

昼食:会社の食堂で魚定食

夕食:休日に作り置きした料理

 

朝はプロテインだけにしてたんぱく質を補給。昼は家では調理しにくい魚を積極的に食べる。夜は休日に作り置きした料理を電子レンジでチンするだけ。

 

お金もかからず、満足度も高く、健康にもいい食生活で気に入っています。

関連記事:一人暮らしミニマリストの毎日の食事内容!食費は?自炊のコツは?

 

12. 年間100冊の本を読む

3日に1冊のペースで本を読みます。

 

ビジネス書、自己啓発本、栄養学、心理学、フィクションなんかのジャンルが好きです。偉人では、「岡本太郎」と「本田静六」。作家では、「伊坂幸太郎」や「東野圭吾」、「三浦しをん」なんかが好き。

 

会社に行く前の朝の30分に必ず本を読むようにしています。

 

活字を目でひたすら追っている時間は頭の中が空っぽになり、メンタルを整えてくれます。

関連記事:人生でもう一度読みたい本をただひたすらに紹介する【Web本棚】

 

13. アニメ300本以上を視聴

アニメ好き歴10年オーバー。

 

社会人になってからでも、1クールで5~10作品を並行して視聴しています。

 

なぜこんなにもアニメに惹かれるのか考えたことがあるのですが、「非日常をどこまでも表現できるから」かな、と思っています。。

 

映画やドラマの世界では現実的にできることが限られます。

 

しかし、アニメ世界は自由です。

 

どんな世界も表現できる。

 

常識を突き抜けて、理想と欲求を全力で振りかざすのアニメが私は好きなんです。

関連記事:300作品以上から選ぶ最高傑作アニメ10作品

 

最後に

私自身のことについて紹介しました。

 

もし、少しでも私との共通点を見つけられたのなら、まずは読んでほしい10記事も見てもらえると嬉しいです!

関連記事:まず読んでほしい記事10選!

 

以上