プロフィール

 

こんにちは。

 

きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴るブログ『なにおれ』を運営する『れもん』です。

 

1. 基本スペック

  • 名前:れもん
  • 年齢:28歳
  • 職業:サラリーマン
  • 職種:事務職
  • 転職歴:1回
  • 年収:500万円

 

2. 好きなこと

  • 休日の昼間にだらだら料理をすること
  • 超早朝にホットコーヒーを淹れて小説を読むこと
  • ベッドの上でゴロゴロしながらアニメを見ること
  • SEOを気にせずブログ記事を書くこと
  • 友達とバイクで山に行くこと
  • 同じ場所で何泊かして暮らすように旅行すること
  • いい感じの季節の休日に一人で芝生公園に行くこと

 

3. 経歴

・家が近いからという理由だけで、偏差値30台の工業高校に入学

・高卒で工場に就職する気になれず、周りが就職するなか一人で勉強をして私立大学 (経営学部) に入学

・20歳になる前に「なにかやらなければ」という漠然とした不安にやられて、インドに1ヶ月間の放浪にいく

・インド放浪中が頭にバグって、海外を1年かけて放浪するために休学を決意

・休学までの半年間で予算100万円の貯金と、就活へのリスクヘッジのために死ぬ気でTOEICの勉強(400点→760点)

・東証一部上場メーカーに就職。海外経験とTOEICの点数で海外営業に配属される

・英語が苦手で他人に興味がない性格を騙し騙しやっていたが、入社4年目で英語と営業が向いていない自分を認めて転職

・同業種の事務職にキャリアチェンジの転職

・転職をきっかけに、時間と場所に縛られない働き方を実現するために副業ブログを開設

・ブログ開設11ヶ月目 (2019年10月時点)で、月間PV数25万を達成 ←いまここ

 

4. ブログを始めたきっかけ

きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴るブログ、通称『なにおれ』の運営を始めたのは、2018年12月から。

 

きっかけは転職でした。

 

新卒で入社した会社に4年間ほど勤めたのですが、自分には向いていない営業職として仕事を続けていく未来が見えず、未経験職種への転職を決意。有給消化により、思わぬ形で1ヶ月以上の長期休暇を獲得。

 

自分の好きな時間に起きて、

トレーニングをして、

シャワーを浴びて、

ゆっくり昼食をとって、

飽きるまで本を読んで

飽きたら昼寝して、

適当な時間にスーパーまで歩いて出かけて、

丁寧に作った料理を食べて、

夜の9時には眠りにつく。

 

金銭的に裕福でなく、刺激的な毎日でなくても、「何者にも縛られず、なにげない日常を楽しめる生き方が自分には向いている」。

 

そう確信しました。

 

会社員として朝から晩まで週5日、定年まで働き続けることをが当たり前だと思っていましたが、思わぬ形で手に入れた長期休暇期間で自分の望む生き方がハッキリと見えました。

 

しかし、会社員として働き続けている限りは会社のいいなりになるしかありません。

 

そのため、場所と時間に囚われない働き方を模索した結果、ブログに出会いました。

 

ブログを専業として生きていくことは難しいかもしれません。

 

ですが、サラリーマンとしての収入以外に収入を得ることができれば、働く日数を減らした働き方ができるかもしれない。また、今とは違う景色がが見えてくるかもしれない。

 

そんな期待を胸にブログの運営を開始しました。

 

目標は、30歳までの残り約2年間で本業の月収を超えるだけの収入をブログから得ること。その後のことは、また30歳の自分と相談したいと思います。

 

5. 我が家の生活ルール

日々の生活で学んだことから、自分の暮らしにルールやルーティーンを組み込んでいます。

関連記事:ミニマルライフとは?20代後半ミニマリストの生活ルール50

 

6. 生活費は月8万円

生活コストを下げれば下げるほど、場所や時間に囚われない働き方が現実味を帯びてきます。

 

そのため、飲み会やファッションなどにお金を費やしていた生活を改め、お金をできるだけかけない暮らしを求めた結果、月8~10万円で暮らせるようになりました。

 

生活費8万円で暮らしてみて分かったことは、月20万円で暮らしていた時と生活のクオリティはほとんど変わらないこと。

 

お金を稼いだら稼いだだけ使っていた生活がいかに無駄であったかを痛感しました。

関連記事:20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

7. ミニマムな部屋に一人暮らし

以前まではインテリア家具や服をたくさん持っていましたが、生活コストを下げるために断捨離をしました。

 

断捨離の結果、ほとんど物を持たないミニマリストになっていました。

 

ただ、サラリーマンとしてフルタイム+残業で働いているため、家事の時短になる洗濯機などは捨てていません。

 

あくまで少ない物で、快適に暮らすことを重視しています。

関連記事:【断捨離を実践】20代後半ミニマリスト男の一人暮らし部屋を公開

 

8. ミニマリストの全持ち物は97点

不要なものを断捨離しているうちに少ない物で暮らすことができるようになりました。

 

2019年8月時点、私が持っている物は全部で97点です。

 

気に入らないもの、なくても困らないものは持たない。

 

逆に、持っているもののひとつひとつには「持つ理由」があります。

関連記事:20代後半ミニマリスト男の全持ち物リスト【全97点】

 

9. 持っている服は、16着+靴4足+小物

持っている服は全部で16着。

 

ビジネス用・プライベート用・部屋着用の服をすべて兼用化することで、服の数を減らしています。

 

できるだけお金をかけない生活をしていても、自分の外見に気を使わない男にはなりたくありません。

 

体を鍛えて、清潔感があって、お金をかけずにおしゃれになれる方法を研究しています。

 

 

10. 毎日自宅で自重トレーニング

自分の体を思い通りに動かすことができるように、食事管理と自宅の自重トレーニングを習慣化しています。

 

体脂肪率は12%前後を維持しています。

 

体型を維持するだけでなく、筋肉を強くすることで思い通りに動く体を手に入れることが目標です。

関連記事:20代後半サラリーマンの筋肉観察日記 【更新版】

 

11. 300作品以上のアニメを見てきた

アニメ好き歴10年。

 

いまでも1クールで、5~10作品を並行してみています。

 

なぜこんなにもアニメに魅了されているか考えたことがあるのですが、「非日常をどこまでも表現できること」。

 

これがアニメの最大の魅力だと思っています。

 

常識を突き抜けて、理想と欲求を全力で振りかざすのアニメが好きなのです。

関連記事:300作品以上から選ぶ最高傑作アニメ10作品

 

以上