2019.09.15

20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

「ミニマリストは月いくらの生活費で暮らしているの?」

 

ミニマリストになる最大のメリットは、生活コストが圧倒的に低くなることだと思っています。

 

生活していく上でなくても困らないものを手放すことで、物欲が刺激されることも少なくなり、結果としてお金を使わずに生活ができるようになります。

 

当記事では、20代後半の一人暮らし社会人の実際の1ヶ月の生活費を公開します。

関連記事:生活コストを下げる方法まとめ

 

一人暮らしミニマリストの生活費を公開

結論としては、奨学金の返済1.5万円も含めて、毎月の生活費は8~10万円になります。

 

10万円を超えることはほぼないため、年間100~120万円で生活していることになります。

 

▼1ヶ月の生活費の内訳

項目 金額
家賃 21,000円
奨学金返済 15,000円
通信費 2,000円
電気代 4,000円
ガス代 1,500円
水道代 1,500円
日用品 3,000円
朝食代 1,500円
昼食代 6,000円
夕食代 20,000円
交際費 5,000円
交通費 2,000円
娯楽費 2,000円
衣服代 3,000円
美容代 2,000円
合計 84,500円

 

一人暮らしの生活費:住居関連【33,500円】

毎月の生活費の半分近くを占めるのが住居関連のコスト。

 

毎月の生活コストを下げるためには、家賃の安い物件に住むことがどう考えても合理的です。

 

見栄を張らずに、自分の身の丈になった生活を考え抜くことこそ少ないお金で暮らす第一歩だと思います。

 

家賃

支出:月21,000円

 

会社の借り上げマンションに住んでいるため、家賃がかなり低く抑えられていることはかなり大きいです。

 

「そんなのありかよ~」

 

って感じですが、これは転職をした時に年収面だけでなく、福利厚生も含めた上で判断したからです。

 

たとえ転職で年収が下がっても、生活コストが下がればそれだけ手取りは増えます。

 

簡単な引き算ですね。

 

とはいえ、会社の借り上げを出なければいけない時が来ても、4万円程度の物件に住むと思います。これは、私のいまの給料の身の丈にあった金額がだいたいこのぐらいだと思っているからです。

関連記事:【家賃の節約】安い賃貸でも生活の満足度を上げる物件探しのコツ

 

通信費

支出:月2,000円

 

楽天モバイル」 のスーパーホーダイプランSを契約しています。

 

以前までは月額4,500円のWimaxも契約していましたが、楽天モバイルに乗り換えたことで、ポケットWiFIは解約しました。

 

楽天モバイルだけでも十分なネット環境です。

 

もちろんネット速度が遅くてストレスを感じることもありますが、そのことで私の生活の質が決定的に下がるわけではありません。ネットが使えないのなら、本を読むだけのことです。

関連記事:【口コミ】楽天モバイル「スーパーホーダイS」を半年間使った感想

 

電気代

支出:月4,000円

 

室温は生活の質に直結するため、夏と冬はエアコンをつけっぱなしにしています。

 

そのため、夏と冬は4,000円ですが、秋と春は2,000円くらいに収まります。

 

エアコンをほぼ1日つけっぱなしにしても、1,000~2,000円程度しか変わらないので、電気代は節約するポイントではないと思います。

関連記事:水道光熱費を節約するためにミニマリストが実践する12のテクニック

 

ガス代

支出:月1,500円

 

都市ガスが使えるため、ガス代も安くすんでいますね。

 

また、私はほとんどお風呂にお湯を張る習慣がないので、ガス代は安めだと思います。

 

湯船に浸かりたいときは友達を誘って銭湯に行きますね。

 

水道代

支出:月1,500円

 

毎月の変動もとくにありません。

 

一人暮らしの水道代は1,000~2,000円くらいに収まるはずです。

 

ちなみに、飲料水は買っておらずら、水道水をガブガブ飲んでいますね。

 

飲料水については、健康上に問題ないかもっと調べる必要はありますが、日本の水道環境はかなりいいと聞くので、よっぽど大丈夫だと思っています。

 

日用品代

支出:月3,000円

 

1dayのコンタクトレンズが2,000円で、その他で1,000円といった感じ。

 

楽天の買い物マラソンなどのタイミングで、まとめ買いすることが多いです。

 

▼我が家で購入している日用品のすべて

  • コンタクトレンズ
  • トイレットペーパー
  • サランラップ
  • アルミホイル
  • キッチンペーパー
  • 食器用洗剤
  • ボディーソープ
  • シャンプー
  • 洗濯用液体洗剤
  • クイックワイパー

 

洗剤類は兼用化したり、ティッシュペーパーはトイレットペーパーで代用したりと、必要な日用品の数を工夫して減らしています。

 

また、コンタクトは10年近く2weekを使っていたのですが、1day でも月2,000円で高品質の商品を見つけたので乗り換えましたね。

「なんでもっと早く買えなかったんだ!」ってくらいに快適になりました。

関連記事:1dayコンタクトは高いと諦めている人には定額制コンタクトがおすすめ

 

一人暮らしの生活費:奨学金の返済【15,000円】

支出:月15,000円

 

250万円の奨学金を借りているので、毎月15,000円を地道に返しているところです。

 

一括で返すだけの貯金はありますが、無利子で借りられているので一括返済するつもりはありません。

 

奨学金は一括返済するよりも、株投資に回すことのほうがお得になる可能性が高いと思っています。

関連記事:奨学金は繰り上げ返済・一括返済しないほうがお得になる

 

一人暮らしの生活費:食費【24,000円】

食費は削ろうと思えばいくらでも削れます。

 

しかし、食は人間の体を作るためのすべてだといっても過言ではありません。

 

そのため、食費を削ることほど愚かなことはないと思っています。

 

それでも少しでもコストを下げるために、自炊のスキルを高めることは豊かな人生においてとても重要です。

関連記事:自炊初心者がまず覚えたい「料理が上手くなる10のテクニック」

 

朝食代

支出:月1,500円

 

「朝はプロテイン1杯だけ」というのが私のルーティーンです。

 

朝食は食べずに、お昼までなにも口にしない1日2食生活にはメリットがたくさんあります。

  1. お金が貯まる
  2. 体脂肪が落ちる
  3. 家事の時短になる
  4. 体調がよくなる
  5. 頭の中がスッキリする

 

コストを落とし・ダイエットに向いていて・時間の節約になります。

 

おすすめのプロテインは、3kgで5,000円で買えるリミテストの「ウルトラバリュー」。

値段が安いわりにたんぱく質の含有量も多く、添加物や着色料などが使われていなので安心して飲めるのが気に入っています。

 

関連記事:1日2食の朝食抜き生活を365日続けて実感した5つの効果

 

昼食代

支出:月6,000円

 

会社の食堂で1食300円前後で食事ができるので、20日の稼働で約6,000円になります。

 

お昼は魚を食べることが多いです。

 

魚の油であるフィッシュオイルには脳を大きく効果などがあるといわれており、積極的に食べたほうがいい食材のひとつです。

 

しかし、一人暮らしをしていると家で魚を調理するのは大変なので、外で食事する時には魚を意識して食べるようにしています。

関連記事:筋トレ好きミニマリストの一週間の食事内容を公開【自炊術】

 

夕食代

支出:月15,000円

 

平日の夕食と休日の3食はほぼ自炊をしています。

 

基本的には休日に食材をまとめ買いをして、3~5品の作り置きをします。

 

休日に平日分の作り置きをしておくことで、平日に時間をかけずに栄養のある食事に簡単にありつけるようになります。

作り置きだけでは1日に必要なたんぱく質を摂れないので、卵3個とひきわり納豆1パックのオムレツも毎日作って食べていますね。

 

「ご飯 + インスタント味噌汁 + オムレツ + 作り置き1~2品」の食事になるので、正直かなり豪華です。

関連記事:【作り置き筋トレレシピ集】「安い・うまい・カンタン」の男の筋肉料理

 

一人暮らしの生活費:自分のため費用【14,000円】

一人暮らしで支出をコントロールできるのは、この「自分のための費用」くらいです。

 

つまり、自分のための費用を抑えることが生活コストを下げることに繋がります。

 

「自分のためにお金を使わないなんて成長できない」

 

と、都合のいい解釈をせずに、不要な飲み会や外食を減らしたり、服の買い物を減らしたりする工夫が必要です。

 

交際費

支出:月5,000円

 

予算は5,000円に設定しています。基本的には飲み代ですね。

 

月に1~2回は友達と飲み行くので、5,000円くらいはかかります。人と会う機会があったり、結婚式などのイベントが重ったりすると、ここの項目は支出が一気に跳ね上がります。

 

ちなみに会社の飲み会にはほぼ不参加です。「飲み会には参加しないキャラ」を定着させたら勝ちです。

 

交通費

支出:月2,000円

 

友達と飲みに行くには電車で1時間近く乗る必要があるため、電車代も2,000円くらいはかかります。

 

ただ、基本的には電車に乗りません。

 

「歩ける距離は歩く」

 

私の価値観の重きは歩くことにおいているので、乗り物にはあまり乗らないようにしています。

関連記事:いい習慣とは?「歩くこと」が最強の習慣である5つの理由

 

娯楽費

支出:月2,000円

 

趣味に使うお金です。

 

毎月の支出はだいたいこんな感じ。

  • dアニメストアの月額:500円
  • お菓子代:500円
  • 書籍代:1,000円

 

私の時間の過ごし方は、ブログを書いているか、アニメを見ているか、本を読んでいるかなので、これだけあれば満足なんですね。

 

低予算で質のいい娯楽がたくさんある現代です。お金を使わなくても、楽しい毎日は送れますよ。

関連記事:お金のかからない趣味10選|無趣味の社会人にこそおすすめ!

 

衣服費

支出:月3,000円

 

長く愛用できる服や靴を少しづつ集めてきたので、いまでは服を買うことはほとんどありません。

 

消耗品であるTシャツやスニーカーを買い替えるくらいです。

 

そのため、毎月3,000円は使っておらず、年間で3~4万円くらいを使っているイメージですね。

関連記事:20代男性ミニマリストが所有する服をすべて公開【全16着+小物】

 

美容費

支出:月2,000円

 

美容代としてかかってくるコストは、「美容院代」と「スキアケア代」です。

 

ヘアカットは1,000円カットですませることが多いので、美容院に行くよりもかなり安くすんでいますね。

 

もちろん美容院で髪の毛を切るほうが満足度は高いですが、「1,000円カットでもギリ許せるかな」って感じです。

関連記事:1000円カットで美容院代を節約!1000円カットでもおしゃれになれる理由

 

また、スキンケアでは化粧水は使わずに、食用のココナッツオイルを愛用しています。

 

お風呂上がりに、スキンケア・ボディケア・ヘアケアとして、ココナッツオイルを頭から体まで塗りつけています。

 

ココナッツオイルのびっくりするような効果は1冊本を読むといいですよ。

 

知らなかった常識が体に流れ込んで、見える世界がガラッと変わる経験をできるはずです。

 

おすすめは、「ココナッツオイル健康法」。

 

おすすめのココナッツオイルは生活科学研究会の「ナチュレオ」という商品。

実際私も何度もリピートしているのですが、天然のココナッツオイルが約1kgも入っていて3,000円いかない価格

 

しかも、無味無臭なので、ココナッツオイルの香りが苦手な人にもおすすめできます。

関連記事:メンズスキンケアにはココナッツオイルだけでいい【1つ7役】

 

最後に

20代後半の一人暮らし社会人の1ヶ月の生活費の内訳を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 家賃はできる限り安く抑える
  • 通信費は「楽天モバイルだけ
  • 水道光熱費では我慢しない
  • 日用品は兼用化する
  • 奨学金は一括返済しない
  • 食費ではケチせず自炊する
  • 会社飲み会には参加しない
  • 電車バスには乗らず歩く
  • ブログ・アニメ・本が趣味
  • 服代は年間で予算を決める
  • 美容院は1,000円カット
  • スキンケアはココナッツオイルだけ

 

生活の質が落ちることにはお金を使う。逆に、なくても困らないことは徹底的に削る。

 

これが私の現時点での身の丈にあった暮らしです。

関連記事:月8万円で生活するミニマリストの節約テクニック22選【難易度:低】

 

以上

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