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naniore
30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
なにおれ
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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超ドケチ節約術!0円か格安でできる暮らしの裏技13選

0円か格安でできる超ドケチ節約術を紹介します。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、月8万円の生活費で一人暮らしをしている20代後半サラリーマンです。

「現実的に実現できるか」、「そこまでして節約したいか」ということは一旦置いておいて、お金をほとんどかけずに暮らす方法があると知ることには意味がある、と思っています。

実際にすべてを実践したわけではないので確証はないですが、これから紹介することをすべて実践できれば、月3, 4万円くらいで生活できるような気がします。

当記事では、0円か格安でできる超ドケチな節約術13個を紹介します。

目次

超ドケチ節約術!0円か格安でできる暮らしの裏技13選

結論からいえば、こちらの13個です。

  1. 住居:ボロ中古戸建を買う
  2. インフラ:ガスなし生活を送る
  3. 税金:年100万円以上のお金を稼がない
  4. 交通:とにかく歩く
  5. スマホ:楽天モバイルで月1GB未満にする
  6. 食:市民農園を借りて家庭菜園
  7. 衣服:メルカリで古着を買う
  8. 美容:カットモデルを利用する
  9. 日用品:Tポイント貯めてウェル活
  10. 音楽:Spotifyで聴く
  11. 読書:図書館で本を借りる
  12. 映画:VODのお試し利用をする
  13. 趣味:はてなブログ、noteを運営

住居:ボロ中古戸建を買う

住居は、ボロ中古戸建を買う。

まとまった貯金のある人であれば、数百万円とかでボロ家を買ってしまえば、生活のためにお金はほとんどかからなくなります

毎月の支出の大部分を占めるのは、大家さんへの家賃ですからね。

空き家バンク」などの空き家仲介サイトや、「athome」などの不動産仲介サイトを眺めれていれば、格安のいい物件に出会えるかもしれません。

アットホーム 空き家バンク
全国の 空き家バンク から物件を検索【アットホーム 空き家バンク】 空き家バンク登録物件を探すなら【アットホーム 空き家バンク】。 日本全国の購入用・賃貸用空き家物件をご希望の条件で検索できます。 空き家をお持ちの方には、空き家相...

現実的には、不動産の勉強がそれなりに必要だろうし、実際に買うかどうかは置いておいて、選択肢としてはかなりありだと思います。

田舎に格安の一軒家を買って、バイクを1台持てば、生活に致命的な不自由もないと思います。

インフラ:ガスなし生活を送る

ガスは契約しないで暮らす。

電気と水道を完全になくすのは無理ですが、ガスはなくてもたぶんいけます。(すみません、憶測ですが)

料理は、カセットコンロとガスボンベで余裕。お風呂は、電気でお湯を沸かして頭を洗い、タオルで体をもみ洗いする。

かなり攻めた暮らしですが、感覚的にはできないこともないと思います。

地方に住んでいるとガスはプロパンガスしか選択肢がないですが、プロパンガスは暴利を貪 (むさぼ) っているので、ガスなし生活の節約貢献度はかなり大きいです。

▼ガスなし生活は、1000万円でリタイアしているみくさんの記事が参考になります

税金:年100万円以上のお金を稼がない

年100万円以上のお金を稼がない。

ほとんどの人が払っているこれらの直接税。

  • 所得税
  • 住民税
  • 国民健康保険
  • 国民年金

細かい計算は置いておいて、ざっくりと年100万円未満の収入なら、税金は非課税、国民年金は全額免除、国民健康保険は7割減免にできます。

実質的に支払うのは、国民健康保険で年数万円だけ

国民年金は全額免除されていても、満額収めた場合の1/2が支給される弱者に優しい仕組み。

けっこうな暴挙に思えますが、いずれも国が定めた規定に基づいて、なんら問題はありません。

交通:とにかく歩く

自動車は持たない。

移動はとにかく歩くこと。利便性は捨てて、とにかく歩く。

歩くことにはメリットがかなり多いので、むしろ、歩いたほうがいいです。

歩くことによって脳を鍛えることができ、学習能力の向上、鬱やネガティブな感情の抑制、中毒症状からの脱却、アンチエイジングなどにも効果があると、研究でわかっています。

車を持たず、移動もできるだけ歩くことで、お金もかからず、人生の大きな悩みも解決できるかもしれない

最強ですね。

▼実際、私は毎日7km歩いていますが、かなりのメリットを実感しています

スマホ:楽天モバイルで月1GB未満にする

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」を契約する。

Rakuten UN-LIMITは、月1GB未満の利用であれば無料。

だれでもできる、最強の通信費の節約です。

現実的には、ネットは必要になるので、別途ポケットWiFiなどを契約する必要があります

ただ、「Mugen WiFi」のような大容量通信ができて、月額3,000円ほどのポケットWiFiを契約すれば、通信費は激安にできます

外出時には、ポケットWiFiを持ち歩くだけですからね。

▼こちらの記事では、コスト面において最強の楽天モバイルの魅力を紹介しています

▼コスパのいいポケットWiFiである「Mugen WiFi」の詳細レビューは、こちらの記事からどうぞ

食:市民農園を借りて家庭菜園

市民農園を借りて、野菜を自分で育てる。

市が個人向けに農園を貸し出していることはよくあります。

年間契約も数千円と格安なことがほとんど。

半自給自足的に、自分で食べる分は自分で作ることで食費を大きく下げられる、はず。

(すみません、未経験です。ただ、市民農園を借りての野菜作りは、個人的には今後やってみたいことのひとつ)

自分で食べ物を育てることは、実質的には副業のようなもので、食べ物という現物の利益を得ることができます。

100円というお金を得るのではなく、100円で買える食べ物を生み出すから、食べ物を作ることはお金を稼ぐこととほぼ同義みたいな感じです。

「自分で野菜を育ててみたいけど、賃貸暮らしで土地がない…」

という人は、[自分の住んでいる市 市民農園]とでもグーグル索してみれば、近くで見つかるかもしれません。

衣服:メルカリで古着を買う

メルカリで古着を買う。

GUやユニクロでも十分に安く服を買えますが、メルカリで買えばもっと安いです。

メルカリの中でも古着は売れにくいので、まともな服がけっこう価格破壊を起こしています。

服はどこまでいっても消耗品なので、安く買えるなら安く買ったほうがいいと思います。

美容:カットモデルを利用する

カットモデルとして、無料で髪の毛を切ってもらう。

都市圏内であれば、カットモデルのマッチングアプリも活発です。

ただ、地方だとまだそこまで普及していないですね。

カットモデルを探すなら、「ジモティー」の掲示板をのぞいてみるといいです。

無料で募集していることがあります。

カットモデルは美容師さんの練習台といえば聞こえは悪いですが、タダで髪の毛を切ってほしい人にとってはWinWinの関係だと思います。

私も学生の頃は、mixiでカットモデルを募集している美容師さんと繋がって利用していました。

日用品:Tポイントを貯めてウェル活

ポイントサイトでTポイントを貯めて、ウェルシアで日用品を買う。

永続性はありませんが、1年くらいなら普通に日用品はタダになると思います。

手順
  1. 「モッピー」などのポイントサイトで、無料の自己アフィリエイトをする
  2. 貯まったポイントをTポイントに交換する
  3. 毎月20日にウェルシアでTポイントで買い物する
  4. ポイントの1.5倍の買い物ができる

ポイント高還元の「クレジットカードや証券口座、FX口座を開設」などの自己アフィリエイトをすれば、数万円単位のポイントが入ります。

もちろん無料。

ポイントサイトによって還元ポイントが違ったり、定期的にキャンペーンをやっていたりするので、最高効率でできるサイトやタイミングを見定める必要はあります。

音楽:Spotifyで聴く

あわせて読みたい
Listening is everything Spotifyは数千万の楽曲とポッドキャストを楽しめるオーディオストリーミングプラットフォームです。

5,000万曲が無料で聴き放題サービス「Spotify」。

シャッフル再生しかできなかったり、スキップが1時間に6回までしかできなかったりなどの制限はありますが、音楽が無料で聴き放題の威力は半端ではありません

ひと昔前のCDを買っていた時代は、一体何だったんだと思います。

しかも、Spotifyでは人が作ったプレイリストを聞けるので、「こんな感じの音楽を聴きたいけど、いいアーティストの調べ方がわからない…」という人には、特におすすめ。

これ、昔は、ツタヤで音楽好きの店員さんがポップでやっていたことです。

読書:図書館で本を借りる

本は買わずに本屋で借りる。

図書館で本を借りれば、タダで本は読み放題です。

タダより安いものはありません。

むしろ、住民税を払っている以上、使わないと損をしているともいえます。

「本屋では最新の本が読めない!」

というのなら、本屋で立ち読みしまくればいいです。

大きな書店であれば、長時間立ち読みしていても特に変なことはありません。

映画:VODのお試し利用をする

アニメや映画、ドラマなどは動画配信サービスのお試し登録を利用する。

永続的にはできませんが、各動画配信サービスのお試し利用をハシゴすれば、1年近くは無料になります。

とりえずは、「U-NEXT」がおすすめ。

新規登録者は、31日間無料トライアルができ、見放題対象作品も多いです。それに、600円分のポイントももらえるので、それで見放題対象外の作品も見られます。

損することがないので、とりあえず登録してみるといいと思います。

>>U-NEXTの31日間無料トライアルはこちら

趣味:はてなブログ、noteを運営

趣味には、ブログ運営がおすすめ。

ブログは、運営にほぼお金がかからずに、やり込み要素もあり、うまくいけばお金まで稼げる。

この世に存在する趣味の中で、ブログのコスパの良さは間違いなくトップクラス

ワードプレスでサーバーを借りても月1,000円程度ですが、無料のはてなぶろぐやnoteでも十分だと思います。将来的に、マネタイズもできます、実際にしている人もいます。

▼「時間を持て余しているサラリーマンはみんなブログをやればいいのに」と本気で思っています

最後に

超ドケチ節約術のアイデアを紹介しました。

当記事をまとめます。

  • ボロ中古戸建を買って、家賃を払わない
  • ガスなし生活で、インフラ代を激減
  • 年100万円以上稼がなければ、ほぼ非課税
  • 移動手段は、とにかく歩き
  • 楽天モバイルは、月1GB未満で無料
  • 市民農園を借りて、半自給自足生活
  • メルカリで、格安の古着を買う
  • カットモデルで、タダで髪の毛を切る
  • Tポイント貯めて、ウェル活でタダ
  • Sptifyで、無料で音楽聴き放題
  • 図書館で、無料で本を読み放題
  • 動画配信サービスのお試し登録で、映画を見る
  • はてなブログ、noteでブログを趣味にする

普通の人でも、8/13くらいはすぐにでも導入できると思います。

賢く節約をすれば、支出を増やさずに、生活の質を上げることができます。

歩くことは脳にすごくいいし、農園を借りて野菜を育てる経験は貴重だし、図書館でたくさん本を読めば見える世界が変わるし、ブログを運営すれば副業になるかもしれません。

「ドケチ生活はいやだ」と思ってお金を使うのは、ある意味では怠慢な行為かもしれませんよ。

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以上

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