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【レビュー】KINTO (キントー)のトラベルタンブラーはおしゃれで漏れない水筒

実際に使用した商品サービスのみを紹介しています。アフィリエイト広告を含みます。

キントーのトラベルタンブラーを購入したので、特徴、メリット・デメリットをレビューしたいと思います。

結論からいえば、デザイン性が抜群に高く、実用面でも文句なしの水筒でした。

これは買って大正解です。

私の場合、会社でもプライベートでもどこにいくにも水筒を持ち歩いているので、お気に入りの水筒が見つけられたのはテンションが上がります。

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目次

キントー トラベルタンブラーの特徴

キントー トラベルタンブラーを手で持っている

まずは、キントーの「トラベルタンブラー」の特徴をまとめます。

商品トラベルタンブラー
素材本体:ステンレス鋼、蓋:シリコーンゴム
サイズ350ml、500ml
カラーシルバー、ブラック、ホワイト、カーキ、ターコイズ、レッド、コヨーテ、ステンレス

保冷・保温性能が高い

水筒で真っ先に気になる点ですが、保冷・保温機能もばっちりです。

保温効力は、69℃以上を6時間、保冷効力は、7℃以下を6時間継続できます。 

ステンレスの二重構造により、保冷・保温機能を高めているようです。

ボトル本体はステンレスの二重構造。外びんと内びんの間を真空状態にすることで、対流による放熱を防ぎます。更に内びんの外側を金属箔で被うことで、熱を中に閉じ込め保温保冷効果を高め、いつでも美味しい温度でリフレッシュできます。

参照:KINTO オンランショップ

私は毎朝ホットコーヒーを淹れて会社に行きますが、午前中は熱々の状態をキープしてくれます。定時で帰る頃でも、まだほんのり温かいです。

マグカップなどよりも保冷・保温性能が断然高いので、家の中でも愛用しています。

飲みやすく、口当たりがいい

水筒によってはキャップ付きで、1方向からしか飲めないものもあります。

ですが、360℃どこからでも飲める仕様になっています。

また、飲み口はシリコン素材になっていて、口当たりもかなりいいです。中身の液体がドバっと出ない構造にもなっているので、口に入らずこぼれるストレスもありません。

「飲みやすさ」は、水筒を選ぶポイントで無視できないのでいいですね。

傷つきにくく、茶渋もつきにくい

ボトル本体は、ステンレス鋼なので錆びにくくて丈夫です。ホワイトやブラックなどのカラータイプの表面は、パウダーコーティングされているので傷つきにくい特徴もあります。

また、内側もなめらかに平面加工されているので茶しぶも付きにくいです。

もし、容器内部が汚れたときは、ぬるま湯とクエン酸を入れて放置し、スポンジで洗い流せばきれいに取れます。

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キントー トラベルタンブラーのメリット

キントーの「トラベルタンブラー」を実際に使ってみた感じたメリットを紹介します。

4つあります。

カラー展開が豊富で好みのデザインが見つかる

ミニマルなデザインとマットな質感でめちゃくちゃかっこいいのですが、カラー展開も豊富です。

シンプルなホワイトやブラック、無骨なシルバーやステンレス、個性的なカーキ、ターコイズ、レッド。

いいですね、自分好みのカラーが見つかると思います。

私の場合、塗装の剥がれや汚れるのがストレスなのでステンレスを選びましたが、ブラックやカーキも渋くてかっこよくて迷いました。

太すぎず細すぎずの絶妙なサイズ感

サイズ感がいいです。

水筒は、細いと邪魔にならないのですが、洗いにくい。逆に、太いと洗いやすいけど、邪魔になると思っています。

その点、キントーのトラベルタンブラーは絶妙なサイズ感。

若干太めなデザインですが、その分洗い物がしやすく、握り心地がよくてグリップ感もばっちりです。

ついつい握りたくなるちょうどよさ。

横にしても液漏れしない

実際に使ってみて実感しますが、全然中身が漏れないです。

蓋は2つのパーツで構成されていますが、2つともにパッキンが付いているので全然漏れません。

以前、象印のパッキンがないタイプの水筒を買ったことがあるのですが、普通に漏れてしまって全然使い物になりませんでした。

また、飲み口の液垂れもないのもいいですね。

飲み物を飲んだ後に液が垂れる水筒もありますが、これもありませんでした。

蓋やパッキンだけの買い替えができる

まだ実際に頼んだことはないですが、キントーのオンラインショップで、蓋やパッキンだけの買い替えもできます。

「パッキンをなくした…」というのは水筒あるあるなので、そのストレスから解放されます。

本体を買い替えるよりも安いのでありがたいです。

キントーのオンラインショップの送料は全国一律550円かかりますが、5,500円以上は送料無料。キントーはデザイン性が高く、機能面も優れたアイテムが多いので、合わせて一緒になにか買ってもいいと思います。

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キントー トラベルタンブラーのデメリット

続いて、キントーの「トラベルタンブラー」デメリットも紹介します。

キントー トラベルタンブラーのデメリット

水垢が目立つ

ステンレスだけかもしれませんが、水垢が少し気になります。

水垢を残さないためには、洗った後にはしっかり水気を拭きとる必要がありそうです。

私の場合は洗ったらそのまま立てかけているので、余計に水垢が目立ちますね。

値段がちょっと高い

特に大きなデメリットは感じませんが、唯一あるとしたらこれ。

それは、値段がちょっと高めなこと。

約3,000円は、他のブランドと比べると少し高めですね。

ただ、キントーらしく他の水筒ブランドにはないデザイン性の高さがあります。それに、蓋だけやパッキンだけの買い替えもできるので、長く使うことを考えると決して高くは感じません。

水筒は毎日持ち歩くので、気に入ったものを使うと生活の満足度も上がります。

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キントー トラベルタンブラーのサイズ展開

キントーの「トラベルタンブラー」のサイズ展開は2つ。

キントー トラベルタンブラーのサイズ展開

キントー トラベルタンブラー (350mm)

小さいサイズは350mlになります。

350mlの特徴
  • 大きさ:幅70 x 高さ170 mm (本体だけ:高さ145mm)
  • 重量: 約245 g

幅は、500mlとほとんど変わりません。高さが、30mmほど短くなっています。

家メインで使う場合は、短いほうが洗い物をしやすくておすすめ。

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キントー トラベルタンブラー (500mm)

大きいサイズは、500mlになります。

350mlの特徴
  • 大きさ:幅74 x 高さ197 mm (本体だけ:高さ173mm)
  • 重量: 約310 g

350mlよりも30mmほど高くなり、60gほど重たくなります。

とはいえ、1日持ち歩く場合は500mlの容量はあったほうがいいと思います。

保温効力は、69℃以上を6時間、保冷効力は、7℃以下を6時間キープできるので、500mlあってもいいと思います。私も500mlを選びました。

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最後に

キントーの「トラベルタンブラー」の特徴、メリット・デメリット、サイズ感について紹介しました。

当記事をまとめます。

まとめ
  • 保温効力は69℃以上を6時間、保冷効力は7℃以下を6時間維持できる
  • どこかでも飲めて、口当たりもよく、飲み物も勢いよく出てこない
  • 本体はステンレスで錆びにくく、内側も平面加工で茶渋がつきにくい
  • ミニマルなおしゃれなデザインに加え、カラー展開も豊富
  • 太すぎず細すぎずで、洗い物もしやすく、握りやすい
  • パッキンが2つ付いており、横にしても漏れにくい
  • 蓋やパッキンだけでもキントーサイトで買い替えができる
  • サイズは350mlと500mlの2展開

デザイン性も高く、保温保冷もしっかりしていて、口当たりもよく、液垂れ・液漏れもしにくい。

値段は約3,000円と若干高めですが、水筒の買い替えに迷っている人は、まず選んで後悔しないと思います。

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以上

キントー トラベルタンブラーを手で持っている

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