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「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、30歳でセミリタイア。

※2022年度の主な活動:「YouTubeを週2本投稿」「Instagramを毎日更新」「Twitterにも毎日生息」「たまにブログ更新」「紙の書籍を出版(11月)」
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お金がないけど一人暮らしをしたい人が知っておきたいこと10選

お金がないけど一人暮らしがしたい。

そんな悩みを持つ方に向けて。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の生活費で一人暮らしをしている30歳のミニマリストです。

初期費用を下げるなどの工夫をすることは大前提です。

大事なことは、実際に一人暮らしを始めた「後」です。

もしお金がないのであれば、それなりの覚悟をしておかないと、せっかく一人暮らしを始めたのに楽しい生活は待っていないかもしれません。

そこで本記事では、一人暮らしをしたいけどお金がない方に向けて、一人暮らしを始める前に知っておきたいことを紹介します。

目次

お金がないけど一人暮らしをしたい人が知っておきたいこと

結論からいえば、こちらの10個です。

一人暮らしの前に知っておくこと
  1. 最低限40万円の現金は必要
  2. 手取りの4分の1は貯蓄できる生活レベルを目指す
  3. 家賃が手取りの25%以内の賃貸物件を選ぶ
  4. 家具・家電・インテリアは最小限からスタートする
  5. モテるための部屋作りをしない
  6. 固定費を徹底的にカットする
  7. 手間のかからない自炊術を学ぶ
  8. 運動する習慣を身につける
  9. 誘いを断る勇気を持つ
  10. お金がなくなっても絶対にリボ払いはしない

最低限40万円の現金は必要

一人暮らしを始めるにあたり、初期費用として現金が絶対に必要になります。

具体的には、最低でも40万円は欲しいです。

40万円が貯まるまでは一人暮らしは諦めたほうがいいかと思います。

というよりも、実家暮らしで40万円も貯められないのであれば、まずは収入を上げるために行動を起こすことが優先すべきです。

40万円の根拠ですが、仮に家賃4万円の物件を借りた場合、初期費用でも最低30万円はかかるからです。

  • 敷金 (1ヶ月):4万円
  • 仲介手数料 (0.5カ月):2万円
  • 火災保険:1.5万円
  • クリーニング:1万円
  • 鍵交換代:1万円
  • 前家賃 (1カ月):4万円
  • 引っ越し代:2万円
  • 家具家電:10万円
  • 最初の月の生活費:5万円

合計:30.5万円

お金がショートしたら生活が破綻してしまうので、余裕をもって40万円は欲しいということです。

手取りの4分の1は貯蓄できる生活レベルを目指す

「給料 = 支出」でも一人暮らしは可能です。

ですが、一人暮らしをして全く貯金できないのであれば、実家で暮らしてお金を貯めたほうがいいと思います。

お金が一切貯まらない一人暮らしは、生きていくために労働をする自転車操業状態となってしまい、精神的にけっこう追い詰めらることが想像できます。

そのため、最低でも手取りの4分の1は貯蓄に回せる生活レベルを目指すこと。

手取り4分の1貯金法は、日本の大投資家である本田静六が提唱する方法です。

私の生活流儀」を読むと資産運用や倹約生活の考え方がしっくりくるので、一度読んでみることをおすすめします。

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ちなみに、手取り4分の1貯金というとハードルが高く感じるかもしれません。

ですが、もし月10万円で生活ができれば、手取り13万円の人でも毎月3万円の貯金ができることになります。

関連記事:【超節約生活】一人暮らしが月10万円の生活費で暮らす具体的な方法

家賃が手取りの25%以内の賃貸物件を選ぶ

お金がない人はとにかく家賃の安い物件に住むこと。

基準としては、家賃は手取りの25%以内に収める。できれば、20%がベスト。

家賃は生活費の大部分を占めるため、家賃を抑えるだけで生活はかなり安定します。

「住めば都」といいますが、築30年でワンルームのユニットバスとかのマンションでも住んでしまえばそれほど気にならないものです。

むしろ、家賃の高いマンションを住んでしまうと、毎月の家賃に必死に働いて稼いだお金が消えていく絶望感の方が強くなると思います。

ちなみに、新卒で一人暮らしをする場合ですが、月給が20万円だとすると手取りは約18万円。

その20~25%なので、3.6~4.5万円が目安の家賃となります。

このくらいの家賃に収めておくと、手取りの4分の1貯金もかなり現実的になります。

家具・家電・インテリアは最小限からスタートする

一人暮らしを開始するための初期費用はバカにできません。

テレビ、テレビ台、スピーカー、本棚、テーブル、椅子、ラグ、カーテン、ベッド、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、洗濯機、お皿、カトラリー、調理器具などなど。

これら全部を買っていたら、30万円とかもっとお金がかかります。

そのため、一人暮らしを始めた直後はとにかくものを買わないこと。

初めての一人暮らしでウキウキする気持ちをグッと押し殺してください。

まずはとにかく生活ができればいいので、購入するものはこのぐらいにしておきましょう。

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • クリップライト
  • ベッド or マットレス

「空きダンボールをテーブルにする」「カーテンは布を洗濯ばさみで止める」「テレビやラグなどのなくても困らないものは買わない」

このぐらいの気持ちでまずは生活ギリギリのところで1~2週間生活してみて、「これは絶対にないと困る!」と確信したものを購入すると、必要以上に生活レベルを上げなくてすみます。

関連記事:ミニマリスト×サラリーマンが一人暮らしで捨てたもの25選

モテるための部屋作りをしない

おしゃれな部屋を作りたくなる気持ちは分かります。

ですが、必要最低限の質素な暮らしをしよう。

テレビやWebメディア、雑誌などで見かけるような部屋を作ろうとすると、それだけお金もかかります。

お金がない人は身の丈にあった暮らしで、まずは最低限の生活レベルを確保し、貯蓄できる環境を整えることを最優先するといいと思います。

関連記事:ミニマリストがおしゃれにお金をかけない理由

固定費を徹底的にカットする

少ないお金で生活するコツは、家賃を抑えること。

そして、徹底的に固定費をカットすることです。

例えばこんな感じ。

  • スマホ代は格安SIM
  • WiFiは契約しない (or ポケットWiFi)
  • リビングの照明はLEDにする
  • お風呂のお湯は毎日張らない
  • 自動車は持たない
  • 医療保険・生命保険には入らない

家賃4万円 + 生活インフラ代1万円で収まる生活ができれば、暮らしはかなり安定します。

食費と外食で3万円使ったとしても月8万円。そこに交通費や衣服・美容代を入れても月10万円で生活できます。

関連記事:一人暮らし必見!固定費を節約する超具体的な10のアドバイス

手間のかからない自炊術を身につける

固定費に次いでお金がかかること。

それが食費です。

そのため、自炊術は絶対に身につけたいところ。

とはいえ、外食チェーンやコンビニ弁当が安いので、自炊をせずに外食したほうが食費としては安くなる可能性もあります。

ですが、非健康的な食生活は結果的に暴飲暴食をしてしまったり、買い物や遊びでお金を使ってしまったりするものです。

そのため、「安い食材で、時間をかけずに、健康的でおいしい料理」を自分で作れるようになれば最強です。

料理は一生使えるスキルなので、早く身につければ身につけるほど、将来のリターンも大きくなります。

関連記事:一人暮らしでも食費を月2万円未満にする超具体的な自炊術

運動習慣をつける

直接的に家計に関係はありませんが、運動習慣をつけること。

運動にはメンタルを整える効果があります。

毎日1時間とか歩く習慣があるだけで、日々のストレスは驚くほど消えます。

そのため、運動することで仕事のストレスなどを買い物やアルコール、お菓子などの浪費によって解消することを防ぐことができます

とはいえ、仕事終わりに走ったり、ジムに通ったりすることは大変です。

おすすめは、通勤経路に歩く時間を設けること。

最寄り駅まで歩いたり、一駅余分に歩いて電車に乗ったりです。

ベストんおは、会社まで徒歩30~40分くらいで通える場所に住むこと。

強制的に歩く習慣ができるので、意思の力を使う必要がありません。

関連記事:片道30分の徒歩通勤を毎日続けている2つの理由【メリット・デメリット】

誘いを断る勇気を持つ

会社の上司や同僚、友人から飲みに誘われることも多いと思います。

ですが、遊びや飲み会は月1回程度に抑えて、誘いを断る勇気を持つこと。

1回の飲み会で5,000円使ったとして毎週飲みに出かけた場合、毎月2万円の支出になります。

これでは、とても手取りの4分の1も貯蓄することはできません。

もちろん、周囲の人や友達と良好な人間関係を築くことは充実感のある日常のために大切だと思います。

ですが、同じメンバーで惰性のように毎週飲みに行くような状況であれば、断る勇気を持ったほうがいいです。

誘いを断ることで友人との縁が切れてしまうことを恐れるかもしれません。

ですが、深いところで繋がっている友人とはそう簡単に縁は切れません。

もし、毎週のように顔を合わせていないと縁が切れてしまう関係なら、それまでの関係かもしれません。

関連記事:人間関係の断捨離は人生でいつかは必要になる理由

お金がなくなっても絶対にリボ払いはしない

そして、最後。

もしもお金がなくなっても、絶対にクレジットカードでリボ払いをしない。

リボ払いは借金であると認識してください。

そして、借金には必ず利息がつきます。

10万円の買い物で月1万円ずつを10回に分けて支払った場合、利息は7,000円くらいになります。

「それくらいならいっかー」と思うかもしれません。

ですが、30万円になれば利息は6万円にもなります。

このように利息が多くなればなるほど、支払いのためにさらにリボ払いをするという多重債務の状態になってしまう可能性も高いです。

そのため、現金がなくなったら親に泣きついてでもお金を借りてください。

それが無理なら一人暮らしは諦めて撤退しましょう。

最後に

お金がないけど一人暮らしをしたい人が知っておきたいことを紹介しました。

まとめ
  1. 最低限40万円が初期費用のために現金が必要
  2. 手取りの4分の1は貯蓄できる生活レベルを目指す
  3. 家賃が手取りの25%以内の賃貸物件を選ぶ
  4. 家具・家電・インテリアは最小限からスタートする
  5. モテるための部屋作りをしない
  6. 固定費を徹底的にカットする
  7. 食生活の乱れを防止するために自炊術を学ぶ
  8. メンタルを健全に保つために運動習慣を身につける
  9. 遊びや飲み会の誘いを断る勇気を持つ
  10. お金がなくなっても絶対にリボ払いはしない

一人暮らしは自分ですべてを意思決定できる楽さがあります。

一方で、お金があることによって人生の選択肢が広がることもまた事実です。

その場合、実家暮らしを選択するというのは決して悪い選択ではありません。

むしろ、合理的な戦略であるとさえ思います。

個人的には、会社まで実家から30分程度で通えるのであれば、実家暮らしをしながらお金を圧倒的に貯めたほうがいいと思っています。

もし一人暮らしを始めるなら、お金をかけずに引っ越しをする方法を熟知したほうがいいです。拙著『ミニマリスト式超引っ越し術 人生を変える攻めの引っ越しの技術』をぜひ読んでください。

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以上

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セミリタイア中の31歳。現在は妻とニ人で、月13万円で質素に暮らしています。総フォロワー13万人の各SNSでは、生きづらい人がラクに生きられるあれこれを発信。出版中のKindle本10冊『ミニマリスト式シリーズ』の総レビューが4000件を超えました。出版社から紙の書籍も出版。

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