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30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

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何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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一人暮らし必見!固定費を節約する超具体的な10のアドバイス

 

「固定費を節約してお金を貯めいたけど、なにから手をつけていいかわからない!」

 

そんな悩みを持つ人も多いですよね。

 

ところで、固定費が高い人と低い人の違いってなんだと思いますか?

 

答えは、固定費を下げる方法を知っているかどうか。

 

ただこれだけなんですよね。

 

「知らないことはできない」というのがまさに当てはまるのが固定費の節約です。

 

当記事では、月8万円で暮らす一人暮らしミニマリストが、固定費を下げるための超具体的なアドバイスをしたいと思います。

関連記事:20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

目次

一人暮らし必見!固定費を節約する超具体的な10のアドバイス

まずは結論。

 

私が実際に実践している固定費の節約方法の一覧です。

家賃駅か会社に歩いて行ける築30年の1kの賃貸物件を狙う
水道光熱費生活の質を維持するために無理に節約しない
スマホ代格安SIM (楽天モバイル) に乗り換える
WiFi代契約しない。もしくは、縛りなしWiFiを契約する
NHK受信料テレビを手放せば契約の義務はない
車維持費駅か会社に歩いて行ける場所に住んで手放す
保険料生命保険・医療保険は契約しない
コンタクトレンズ代定額制1dayコンタクトを契約する
スポーツジム月額費契約せずに自宅で鍛える
動画配信サービス無料トライアル期間を乗り換える

 

これら10個すべてを実行するだけで、人によっては月10万円近く節約できるはずです。

 

では、それぞれについて詳細を説明していきますね。

 

家賃:駅か会社に歩いて行ける築30年の1kの賃貸物件を狙う

言わずとも固定費の大部分を占めるのが家賃です。

 

「家賃は給料のいくらに収めるといいのか?」

 

手取りの20%~25%がひとつの目安になるかなあ、と思います。

 

ただ、手取りの〇〇%という考え方は、地域差や給料によってはけっこう差が出るんですよね。

 

そのため、私が賃貸物件を探す時にもうひとつ指標にしているのがこれ。

 

駅か会社に歩いて行ける築30年の1k物件。

 

築30年を超える物件になると家賃が一気に安くなります。

 

築30年というとボロボロの物件という先入観があるかもしれませんが、全然そんなことないですよ。外装はボロくても内装は普通にきれいな物件はたくさんあります。

 

お金をたくさん稼げる人なら家賃の高い築浅物件に住めばいいですが、自分の身の丈にあった家に住むのは身軽に生きるための重要のポイントです。

 

また、物件選びで大切なことは、駅か会社に歩いて通えること

 

会社まで歩ける⇒ストレスフリーで自分の人件費を節約できる

駅まで歩ける⇒車を持つ必要がなくなる

 

こんなメリットがあるんですよね。

 

「もうすでに家賃の高い物件に住んでるよ」って人でも、家賃の安くて会社や駅に近い物件に引っ越すことを検討してもいいと思います。

 

いくら家賃が安くても通勤に1~2時間かけていたり、車が必須になるような場所に住んでいたりでは、結果的にお金がかかってしまいます。

関連記事:サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由【通勤時間よりも手段が大事】

 

水道光熱費:生活の質を維持するため無理に節約しない

水道光熱費については、無理して節約しなくていい。

 

なぜならば、生活の快適さを犠牲にするわりには節約の効果が大きくないからです。

 

一人暮らしの場合、1ヶ月の料金はせいぜいこのぐらいではないでしょうか。

電気代:3,000~4,000円

ガス代:1,500~3,000円

水道代:1,500円

 

電気代を節約するために夏冬にエアコンを我慢する人がいますが、エアコンを1日中つけっぱなしにしても1,000円くらいしか料金は上がりませんよ。

 

室内温度は生活の快適さを大きく左右するため、特に電気代の過度な節約はやめたほうがいいと思います。

関連記事:水道光熱費を節約するためにミニマリストが実践する12のテクニック

 

スマホ代:格安SIMに乗り換える

格安SIMに乗り換えましょう。

 

三大キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、月額5,000円は安くなります。

 

楽天モバイル」のスーパーホーダイSを私は契約しています。

 

楽天モバイルスーパーホーダイSの大きな魅力は5つ。

  • 低速通信無制限、高速通信2GBで月額1,600円
  • 低速通信が他の格安SIMと比べて早いため実質通信無制限
  • 毎月の利用料は楽天期間限定ポイントで支払いができる
  • 契約期間を過ぎればいつ解約しても解約料金が発生しない
  • 楽天市場での買い物で+1%の還元率がつく

 

まずは魅力として大きいのが、通信無制限の低速通信モードでもYoutubeや動画配信サービスが普通に見られるため、WiFiを別で契約する必要がないこと

 

WiFiを契約せずにスマホ回線だけでネットを使いたい放題、パソコンにテザリングすればパソコンでもネットができます。

 

また、楽天期間限定ポイントを支払いにあてられることも大きな魅力です。

 

ポイントで支払いができるため、毎月のキャッシュアウトを減らすことができます。

 

楽天ポイントを貯めることも簡単で、楽天経済圏で生活すれば楽天市場での買い物でポイント還元率10%は余裕で達成できます。

 

スマホ代は月額1,600円なので年間17,600円。つまり、楽天市場で176,000円分の買い物をするだけで、年間の通信費はゼロ円になるということです。

関連記事:楽天経済圏で暮らすメリット!ポイント還元率10%で年間〇〇万円の節約

 

WiFi代:契約しない。もくは、縛りなしWiFiを契約

大前提として、「楽天モバイル」のスーパーホーダイSを契約すれば、WiFiはなくても普通に生活できます。

 

WiFiは月額4,000円近くかかるため、年間にすると48,000円と結構な金額になるので大きな節約に繋がります。

 

スーパーホーダイの低速通信モードでは12:00-13:00と18:00-19:00には通信制限がかかりますが、その時だけ高速通信に切り替えればいいだけのはなしです。

 

また、通信制限タイム中でも、Youtubeの画質360pくらいなら普通に止まらずに見れるので十分だと思いますけどね。

 

「どうしても、通信速度が遅いのがいやだ!」

 

って人は、「縛りなしWiFi 」がおすすめ。

 

ポケットWiFiの本体料金もかからず、通信無制限で月額3,300円と割安なだけでなく、利用1ヶ月以降ならいつ解約しても解約料金がかからないことが最大の魅力です。

 

このメリットがめちゃくちゃ大きい。

 

同じ価格帯のポケットWiFiでは普通2年縛りとかで、契約期間内での解約には1~2万円かかるのが普通なので柔軟性が圧倒的に違いますね。

 

NHK受信料:テレビを手放せば契約の義務なし

NHKの受信料って月額で2,000円近くするのでけっこうな金額です。

 

「NHKの受信料の支払いは法律で決まっているからどうしようもない」

 

と思っている人がいますが、そんなことはありません。

 

テレビやワンセグなど、テレビ放送を受信できる設備を持っていなければ契約の義務はありません。

 

▼これは放送法第64条にも書かれています

第六十四条  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第百二十六条第一項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

出典:一般財団法人情報通信振興会 放送法第64条

 

そのため、テレビやワンセグを持っていない人は、NHKの訪問があっても「テレビもワンセグも持っていません。放送法で契約の義務はありません」と言い切ってください。

 

もし、すでにNHKを契約していてテレビを手放した人は、「NHKの受信料関係のお問い合わせ窓口」に電話 (0120-151515)して解約する旨を伝えてください。

 

ただ、私は解約経験がないのですが、NHK側の対応は相当厄介みたいです。テレビを捨てた証明とかも聞かれるかもしれません。郵送で解約書類を送ってもらえばいいようですが、訪問員でもなんでも呼んでちゃんと確認してもらってもいいと思います。

 

▼NHK受信料 契約解約のレポート記事

魂を揺さぶるよ:実家のNHK受信料の解約|テレビを捨てたのでNHK受信料契約を解約したい【親のNHK契約を解約】

 

保険料:生命保険・医療保険はいらない

一人身で一人暮らしなら、間違いなく生命保険・医療保険に入る必要はありません。

 

理由は簡潔にいうと以下の通り。

生命保険⇒積み立て生命保険は手数料のバカ高い投資商品

医療保険⇒健康保険の高額療養費制度で手術でも最大月10万円程度の支払いですむ

 

保険に入るくらいなら堅実に貯金したほうがよっぽどいいですよ。

 

もし生命保険に入る時がやってくるとすれば、子どもができた時くらいではないでしょうか。

 

それでも、「もし自分になにかあった時のために子どもにお金を残したい」という目的であれば、月1,000円の掛け捨て保険で十分です。月1,000円の支払いで、1,000万円の保険内容になります。月3,000円なら3,000万円です。

関連記事:サラリーマンが医療保険に入らないで貯金したほうがいい理由

 

車維持費:駅か会社近くに引っ越して手放す

車はやっぱり金食い虫ですよ。

 

車体価格に加えて、毎月の維持費が諸々で3万円はかかってきます。

 

毎月3万円固定費が下げられれば年間で36万円の節約ですよ。

 

車を持っている人と持っていない人の経済期格差は広がる一方だと思います。

 

「駅や会社まで遠いから車は必要!」

 

という人は、引っ越しましょう。

 

いくら家賃の安い場所に住んでいても、車を持っていたら家賃の安さなんてすぐに吹き飛びます。

 

それに通勤に1時間とか2時間とかかかっているなら、その分だけ自分の時間を浪費していることにも目を向けたほうがいいです。自分の時間だってタダではありません

関連記事:地方住みでも車なし生活ができる3つの条件とは?

 

コンタクトレンズ代:定額制1dayコンタクトを契約する

眼科で高いコンタクトレンズを買っている人は、定額制コンタクトを契約するのがおすすめ。

 

diconの定額制コンタクトレンズで「SUSTAIN🏧BLE」を私は愛用しています。

この商品は本当におすすめ。

 

含水率55%、UVカットと性能のいい1dayコンタクトが1ヶ月分が月額2,000円で購入できます。

 

1dayコンタクトレンズは目の衛生上にもいいし、コンタクト液を買う必要も手間もなくなります。

 

しかも、毎月勝手にポストに届けてくれるので買い忘れや買う手間いらずで本当に快適

 

ただ、念のため、1年に1回くらいは眼科に行って視力の変化や目に傷がないかは診てもらうことをおすすめします。

関連記事:1dayコンタクトは高いと諦めている人には定額制コンタクトがおすすめ

 

スポーツジム代:契約しなくても自宅で鍛えられる

「スポーツジムの月額契約は健康のための自己投資だからOK!」

 

と考えている人も多いと思います。

 

ですが、よく考えてくださいね。

 

本当にジムは必要ですか? スポーツジムに通う目的はなんですか?

 

ダイエットしたい ⇒ 食事管理が一番大切

筋肉をつけたい ⇒ 自宅での自重トレーニングで十分

健康になりたい ⇒ 普段から歩く習慣をつければいい

 

ジムに通わなくてもおおよその悩みは解決できますよ。

 

実際私は片道1時間までなら歩くこと、1日5分の自宅での自重トレーニングを習慣化して体脂肪率12%を維持しています。

ただ、スポーツジムでないと唯一できないことがウエイトトレーニングです。

 

どうしても筋肉を肥大化させてゴリマッチョにもなりたいんや!」って人はスポーツジムに通ったほうがいいです。逆に、「そこまでは求めていないよ」という人なら解約してしまっていいと思います。

 

もしくは、「ジムのヨガ教室などが楽しくて楽しくて仕方がない!」という人は、人生を豊かにする趣味となっているので解約はやめたほうがいいでしょうね。

関連記事:ジム通いなしで誰でも細マッチョになる方法【完全ガイド】

 

動画配信サービス:無料トライアル期間を乗り換える

NetflixやHuluといった動画配信サービスを月額で契約している人も多いのではないでしょうか。

 

ですが、まずは無料トライアル期間を乗り換える方法がおすすめです。

 

下記10サービスは無料期間中に解約しても一切お金はかかりません。

 

▼動画配信サービスはこちら

動画配信サービス無料期間
U-NEXT 31日
FODプレミアム31日
Amazon Prime31日
TSUTAYA TV30日
dTV31日
Hulu14日
dアニメストア 31日
Netflix30日
Rakuten TV31日
ビデオパス30日

 

映画・ドラマ・アニメが合わせて289日間無料で見放題にできるので、まずは無料トライアル期間を乗り換えて約1年間楽しむ。

 

それでも満足できなければ、そのタイミングで本契約を検討してみてはどうでしょうか。

関連記事:【完全無料】映画・ドラマ・アニメを289日間見放題にする方法

 

最後に

一人暮らしのための固定費を節約する超具体的なアドバイスを紹介しました。

 

再度おさらいです。

固定費内容
家賃駅か会社に歩いて行ける築30年の1kの賃貸物件を狙う
水道光熱費生活の質を維持するため無理に節約しない
スマホ代格安SIM (楽天モバイル) に乗り換える
WiFi代契約しない。もしくは、縛りなしWiFiを契約する
NHK代テレビを捨てれば契約の義務はない
車維持費駅か会社に歩いて通える場所に住んで手放す
保険料生命保険・医療保険は契約しない
コンタクトレンズ代月額2,000円の定額制1dayコンタクトを契約する
スポーツジム費契約せずに自宅で自重トレーニングを続ける
動画配信サービス無料トライアル期間を乗り換える

 

固定費が高い人と低い人の違いは、「固定費を下げる方法を知っているか知らないか」だけです。

 

この記事を読んだあなたは、もう固定費を下げる方法を知っています。

 

引っ越したり、車を手放したりはすぐにできないかもしれませんが、他のことは比較的すぐに手をつけられますよ。

 

「次の休日にでも・・・」なんて言わずに今スグにやりましょう。

 

格安SIMへの乗り換えの手続きなんて1~2時間もあればすぐできちゃいます。たった1,2時間で年間60,000円近くも節約にできるのだから、やらないほうが損です。

 

▼その他の節約テニクニックは別記事にまとめています

関連記事:【節約術まとめ】月8万円で生活するミニマリストの節約テクニック22選

 

以上

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