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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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ミニマリストになりたい人が知っておきたい10の心得【完全指南書】

 

ミニマリストになりたい!ミニマリストになる方法を知りたい。

 

そんな方に向けて。

 

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。私は全97点の持ち物で一人暮らしをしているサラリーマン×ミニマリストです。少ないものでの暮らしは本当に心地がよく、身の丈に合っている感じが私は好きです。

 

当記事では、ミニマリストになりたい方に向けて、ミニマストの定義からメリット・デメリット、考え方や生活に至るまで、網羅的にミニマリストになるための心得を紹介します。

関連記事:20代後半ミニマリスト男の全持ち物リストを公開【全97点】

 

目次

ミニマリストになりたい人が知っておきたい10の心得

まずは結論から。

 

ミニマリストになりたい人が知っておきたい10の心得はこちら。

  1. ミニマリストとはライフスタイルのひとつでしかない
  2. ミニマリストになるには断捨離から始める
  3. ミニマリストのメリットはお金が貯まること
  4. ミニマリストのデメリットは消費が下手になること
  5. ミニマリストの買い物術は迷ったら買わないこと
  6. ミニマリストのものの選び方は本当に必要かどうか
  7. ミニマリストのものの捨て方は3ステップ
  8. ミニマリストのものを増やさないコツは兼用化
  9. ミニマリストの生活はルーティーン化
  10. ミニマリストを続けるコツは体験が教えてくれる

 

1. ミニマリストとは

そもそもミニマリストとはなんなのか。

 

言葉の意味を調べてみました。

 

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

出典:コトバンク

 

つまり、暮らしに必要な最低限のもので暮らすライフスタイルのこと。

 

「ミニマリスト」と聞くと、なんとなく宗教的な、もしくは、病気的ななにかを感じる人もいるかもしれません。

 

ですが、ミニマリストとは、あくまでライフスタイルのひとつでしかありません。

 

数あるライフスタイルと同様に、メリットもあればデメリットもあるライフスタイルでしかありません。

 

そこに優劣はないのです。

関連記事:ミニマリストは病気?豊かなミニマムライフに必要な3つのこと

 

2. ミニマリストになるには

「ミニマリストになりたいけど、何からすればいいか分からない」

 

そんな人も多いのではないでしょうか。

 

ミニマリストの基本は、「断捨離」にあります。

 

所有物や人間関係、考え方まで、世間の常識を疑い、自分にとって不要だと感じるものを手放すこと。

 

必ずしも、物質的なものを捨てることだけがミニマリストではありません。

 

心のどこかでは感じている世間体や自分を縛り付けるものや価値観を手放し、物質的にも精神的にも束縛から解放される。

 

それがミニマリストになるということです。

 

3. ミニマリストになるメリット

ミニマリストになるメリットは数多くあると実感しています。

 

その中でも、決定的に人生を好転させる効果がひとつあります。

 

それは、生活コストを大幅に下げることができることです。

 

ミニマリストの思考回路の根幹には、「なくても困らないものは持たない」ということがあります。

 

世の中に溢れているものやサービスの中で、「絶対にないと困る!」というものは数えるほどしかありません。ほとんどは、「なくても困らないけど、あると便利」のようなものばかりです。

 

そのため、生活に最低限必要なものだけで暮らすミニマリストの生活では、生活コストを圧倒的に抑えることができます。

 

このメリットはとても大きく、生活コストが月8万円の人であれば、月10万円の収入があれば生きていけるわけです。

 

実際には税金や保険の支払いがあったり、支出の波があったりしますが、少ないお金で暮らすことができれば、それだけお金を稼ぐための “ライスワーク” をしなくていいということです。

 

お金の不安を抱えて生きている人は、ミニマリストにあれば状況は改善されるはずです。

関連記事:20代一人暮らしミニマリスト男の生活費って?【月8万円で暮らす内訳】

 

4. ミニマリストになるデメリット

あまり大きなデメリットは思い浮かびません。

 

強いて言えば、お金を使うことに抵抗を感じるようになるかもしれないこと。

 

お金はただの交換手段でしかないので、使ってこそ存在意義があります。

 

ただ、少ないもので最低限の暮らしを続けていると、お金を使い方がわからなくなるときがあります。

 

  • 家事の手間を減らしてくれる生活家電
  • 心から一緒に過ごしたいと思える友人との旅行
  • 自分では絶対に作れないレストランでの食事
  • 家族や大切なパートナーへのプレゼント

 

自分にとって “浪費 してもいい” といことを明確にしておくことが大切です。

 

私の場合、「一人でいる時は徹底的にお金を使わない。ただ、誰かと過ごす時はお金を気にせず使う」ことをマイルールして、バランスをとっています。

関連記事:楽しい節約生活を送るシンプルな1つのルール

 

5. ミニマリストの買い物術

無駄なものを買ってしまわないように、買い物術を身につける必要があります。

 

抑えておくといいポイントはひとつただけ。

 

それは、「迷ったなら買わない」ということ。

 

購入を迷った時点で、生活に絶対に必要なものではありません。

 

失敗しない買い物のコツは、「日常的に使うものにお金を使うこと」。

 

多くの買い物の失敗は、あまり出番のないものにたくさんのお金をかけてしまうことです。

 

毎日、毎週使うようなものであれば、お金をかけたとしても、結果的にはコスパ良くなるが可能性が高いです。

関連記事:高い買い物で失敗しないためのベストな判断基準とは?【失敗談も紹介】

 

6. ミニマリストののもの選び方

無駄な買い物を減らし、長く大切に使えるアイテムだけで暮らすことを目指します。

 

そこで重要になるのが、「素材を意識してものを揃えること」。

 

丈夫で長く使えて、使えば使うほどに味わいを増していくような素材を揃えるといいです。

  • ステンレス
  • デニム

 

これらの素材はおすすめです。

 

逆に、100均のプラスチックの製品、綿素材の衣服などにはあまりお金をかけないなどの工夫も大切。

 

何年、何十年と愛用できるものを少しづつ揃えていき、少ないものでも満たされた暮らしを目指すといいです。

 

7. ミニマリストのものの捨て方

断捨離を上手にできてこそのミニマリストです。

 

断捨離を迷いなく進めるには3つのステップがあります。

  1. 一ヶ所にものを集める
  2. いるいらないを選別する
  3. 処分方法を決める

 

断捨離でつまづきやすいのが、「なにから手をつければいいのか分からない」ということ。

 

そのため、ステップ1として、まずはすべてのものを見える場所に出して集めること。

 

これが重要です。

 

クローゼットの断捨離をするのなら、お気に入りの服も、1年以上着ていない服も、奥底に眠ったガラクタも、まずはすべてクローゼットの外に出します。

 

そして、ひとつひとつ手に触れて、絶対に残しておきたいものだけを取り分けた上では、あとは捨ててしまうなり、買取業者にまとめて送るなり、メルカリで販売するなりして処分していきます。

関連記事:【断捨離のやり方】一人暮らしミニマリストが実践した3ステップ

 

8. ミニマリストのものを増やさないコツ

断捨離でものを減らしても、また増えてしまったら意味がありません。

 

そこで、ものを増やさないコツは、「ものの兼用化」です。

 

ひとつのものにいくつもの役割を持たせることで、ものが増えてしまうことを防ぐことができます。

 

私が実践している中で分かりやすい例えが、「ココナッツオイル」の活用です。

普通であれば料理にしか使いませんが、以下の用途でも使用しています。

  1. 料理用のオイル
  2. スキンケア
  3. ボディオイル
  4. 頭皮マッサージオイル
  5. シェービングクリーム
  6. 日焼け止め
  7. リップクリーム

 

普通なら7つのものを持つところ、ココナッツオイルが1つだけあればいいことになります。

関連記事:メンズミニマリストのスキンケアにはココナッツオイルだけでいい【1つ7役】

 

関連記事:日用品代を節約するために兼用化できるアイテム15選

 

9. ミニマリスト生活はどんな感じ?

ミニマリストの生活はなにも特別なことはありません。

 

無駄なことを生活から削ぎ落し、自分にとって心地いことや必要なことをルーティーン化します。

 

テレビやYoutube、SNSの時間を減らし、健康的な食事をしたり、本を読んだり、運動したりする習慣を身につけることが重要。

 

大切なことは、「まず無駄な時間を過ごしてしまう原因をなくすこと」です。

 

  • 朝早く起きるために夜は早く寝る
  • テレビを見てしまわないように捨ててしまう
  • スマホを見ないようにベッドで充電しない
  • 会社までの通勤時間を減らすために引っ越す
  • 残業しないために転職を考える

 

このように、まずは時間の浪費をなくす工夫をする。そして、生まれた時間で自分にとって大切な時間で埋めていきます。

 

参考に、20代後半サラリーマンである私の平日の過ごし方を紹介します。

6:00 カーテンはつけず、太陽の光で起床。
~6:20 朝食はプロテイン1杯だけ飲む。
~7:10 コーヒーを淹れて、ブログを書く。
~7:40 出社するまで本を読む。
~8:20 片道40分かけて会社まで徒歩通勤
~18:00 残業はせずに帰宅。
~19:40 dアニメストアで大好きなアニメを見ながら帰宅。
~19:50 自宅で5~10分のプリズナートレーニングと行う。
~20:30 シャワーを浴びて、休日に作り置きの筋トレ飯を食べる。
~22:00 ブログを書いたり、本を読んだり。
22:00 翌朝のために早めの就寝。

 

だいたいこんな感じ。

 

運動を兼ねた徒歩通勤中に好きなアニメを見たり、おいしい食事をするために週末に作り置きをしたり、お金をかけない趣味としてブログを書いたり、工夫しながら好きなことで日常を埋めています。

関連記事:20代後半ミニマリスト×会社員の生活を公開【1日の過ごし方】

 

10. ミニマリストを続けるコツ

ミニマリストを続けるコツはありません。

 

なぜならば、必要以上のものを捨て、少ないもので暮らす工夫し、無駄な時間を削ぎ落し、世間の常識より自分の考えを大切するなど、ミニマリストを目指す過程で自分をコントロールできるようになるからです。

 

ミニマムな暮らしを手に入れたら、その心地よさや合理的な暮らしを手放したくないと思うはずです。

 

そうなってしまえば、意識してミニマリストを続ける必要はなくなり、自然と望んでいまの暮らしを維持できるようになります。

 

最後に

ミニマリストになりたい人のための心得について紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  1. ミニマリストとはライフスタイルのひとつでしかない
  2. ミニマリストになるには断捨離から始める
  3. ミニマリストのメリットはお金が貯まること
  4. ミニマリストのデメリットは消費が下手になること
  5. ミニマリストの買い物術は迷ったら買わないこと
  6. ミニマリストのものの選び方は本当に必要かどうか
  7. ミニマリストのものの捨て方は3ステップ
  8. ミニマリストのものを増やさないコツは兼用化
  9. ミニマリストの生活はルーティーン化
  10. ミニマリストを続けるコツは体験が教えてくれる

 

ミニマリストとは、宗教的なものでも、病的なものでも、禁欲的なものでもありません。

 

自分にとって本当に必要なものだけで暮らすライフスタイルのひとつでしかありません。

 

“もの” は私たちの暮らしを豊かにしてくれる反面、私たちの暮らしの重荷にもなりえます。

 

ミニマリストになることで、いまよりもずっと少ないお金で、自由な時間も増え、規則正しく健康的な暮らしができるようになりますよ。

 

▼一人暮らしのミニマリストが捨ててよかったものを紹介

関連記事:ミニマリスト×サラリーマンが一人暮らしの部屋で捨てたもの25選

 

▼ミニマリスト目線で一人暮らしに必要なものといらないものを選定

関連記事:初めての一人暮らしでいるもの・いらないもの【ミニマリスト厳選】

 

▼ミニマリストになるいいタイミングは引っ越しの時という話

関連記事:引っ越しのタイミングでミニマリストになればお金が貯まる理由

 

以上

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