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naniore
31歳。男。生活費8万円の一人暮らしを経て結婚。現在は、夫婦二人で月13万円で質素に暮らしています。

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「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、30歳でセミリタイア。

※2022年度の主な活動:「YouTubeを週2本投稿」「Instagramを毎日更新」「Twitterにも毎日生息」「たまにブログ更新」「紙の書籍を出版(11月)」
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20代社会人で実家暮らしをする3つの大きなメリット!やめたほうがいいケースは?

社会人なのに実家暮らしって恥ずかしい?一人暮らしをしたほうがいいケースは?

そんな疑問を持つ方に向けて。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の生活費で一人暮らしをしている社会人ミニマリストです。

結論からいえば、実家暮らしは全然恥ずかしくない。むしろ、金銭的なメリットがかなり大きいです。

私の場合、会社で働きはじめてからはずっと一人暮らしをしています。ですが、もし実家から職場に通える距離だったら、実家暮らしをしていたと思います。

世間の目や親との同居など、実家暮らしならではの居心地の悪さはあるでしょう。

しかし、実家で暮らすということはとても合理的な選択です。

世間や周りの価値観に惑わされず、社会人が実家暮らしをするメリットを冷静に見極めることが大切だと思います。

そこで本記事では、一人暮らしをするか迷っている20代社会人に向けて、実家暮らしがいかに優れているかを解説します。

目次

20代社会人が実家暮らしをするメリット

大きく理由は3つあります。

実家暮らしのメリット
  • 20代の時間を家賃に投資するのはコスパが悪い
  • 30歳で2,000万円を貯金することも夢ではない
  • 家族内の小さなコミュニティーでお金を循環できる

20代の時間を家賃に投資するのはコスパが悪い

20代のうちは年収が低いです。

たとえ大企業に勤めていたとしても、残業がなければ月の手取りは20万円を下回ると思います。

そして、年収が低いということは、それだけお金を使って得られる経験が減るということでもあります。

たとえば…
  • 新しいことに挑戦してみる
  • 本をたくさん買って読む
  • スキルを身につけるために自己投資する
  • 自分で小さな事業をやってみる
  • 資産運用をはじめてみる

もし、年収が低いのに稼いだお金を家賃にばかり使っていたら、20代の貴重な時間にこういった経験ができません。

資産運用などの金融資産の投資でも、自己投資などの人的資産への投資でも、運用期間が長ければ長いほど効果は大きくなります

つまり、若いうちにいろいろなことを経験しておくことで、その後の人生は楽になるということ。

逆に、年齢を重ねてしまうとその効果は小さくなります。

そのため、20代の年収が低いうちは生活のための支出は極力減らす。そして、金融資産や自分の出来ることを増やすことにお金を投資する。

このほうが間違いなくいいです。

たとえば、一人暮らしをして家賃に6万円払ったとしましょう。

その6万円があれば他にどんなことができるでしょうか。

  • 1,500円の本が毎月40冊買える
  • 20万円のスクールに4ヶ月分の家賃で通える
  • 海外旅行に年に数回は行ける
  • 事業を作るための種銭になる
  • 10年間で720万円の元手ができる

などができるかもしれません。

「家賃6万円の部屋にただ住んでいる人」と「6万円を自分のために使った人」では、その差は埋められないものになることが直感的にわかると思います。

だから、社会人だからといって実家に暮らすことを恥ずかしがる必要はありません。

その後の長い人生のために、もう少しだけ親の力が借りられるならそれは選択肢として十分にありです。

30歳で2,000万円を貯金することも夢ではない

実家に暮らすことで、若いうちにまとまった金融資産を作ることが可能になります。

たとえば、実家に毎月3万円を入れて、交際費として月2万円の予算を持ったとしましょう。

すると、毎月の支出はたったの5万円ですみます。年間で60万円です。

もし、22歳で手取りが300万円(年収400万円くらい)で、30歳までの8年間で年間の手取り300万円から400万円まで緩やかに増加したとしましょう。

その場合、30歳時点で2,000万円以上のお金を貯めることができます。

強烈ですね。

とはいえ、月5万円生活を8年続けるのは現実的ではないかもしれません。

なので、実際にはもう少しお金を使ったとしても、1,000万円や1,500万円という金額には到達するかもしれません。

では、もし30歳で2,000万円のお金を年利回り3%の高配当株で運用したとします。

すると、年間で60万円の不労所得が生まれます。

自分が働かなくても、自分の口座に勝手にお金が吐き出されます。

60万円というと、大企業であればボーナス半期分、中小企業であれば通期のボーナスくらいのインパクトです。

この60万円は自分のために使ってもいいし、遊びに使ってもいいし、再投資してさらに資産を大きくしてもいいです。

質素倹約生活を続ければ、フルタイムの労働はやめて、配当収入とストレスのない好きな仕事で生活することだって十分に可現実的になります。

コップにたまった水(資産)を飲むのではなく、コップから溢れた水 (配当) だけを飲めば、その恩恵は半永久に享受できます。

しかし、ほとんどの人はそもそもコップに水をためることができません。

なぜならば、ただ生活するためにお金がかかりすぎているからです。

なので、社会人だからと見栄を張らずに実家で暮らして、質素倹約生活によってお金を貯められれば、人生の選択肢は大きく広がります

私の場合、一人暮らしでも質素倹約生活のおかげで20代のうちに1,000万円を貯めましたが、実家暮らしであれば2,000万円は超えていたと思います。

関連記事:資産1,000万円を米国高配当株ETFに投資するサラリーマンに一問一答【50問】

家族内の小さなコミュニティーでお金を循環できる

お金は外の世界で循環させるより、内の世界で循環させたほうが豊かになれます。

たとえば、一人暮らしで家賃に月6万円を払うとしましょう。

すると、その6万円というお金は見ず知らずの大家さんの懐に流れていきます。

しかし、実家に住まわせてもらう代わりに月3万円を親に払うとしましょう。

すると、その3万円というお金は、自分の親の懐に流れます。

つまり、親の生活はそれだけ楽になるし、家族で食事や旅行に行けば自分にも還ってきます。

このように、お金を内の小さなコミュニティーで循環させることで、より豊かな暮らしができます。

年収も上がらずに人口も減っていく日本において、これからは家族や友人など小さなコミュニティーで助け合って生きていく人が増えると思っています。

そうでないと生活が苦しくなるし、そのほうがみんなで豊かになれるからです。

だからこそ、「社会人は一人暮らしをしなければいけない」といった高度経済成長期の価値観にとらわれず、現在の状況を冷静に見極めることが大切です。

社会人で実家暮らしをやめたほうがいいケース

一方で、実家暮らしをやめて一人暮らしを始めたほうがいいケースももちろんあります。

結論からいえば、先に紹介した実家暮らしのメリットを享受できないケースです。

実家暮らしをやめたほうがいいケース
  • 実家でできる経験が少ない
  • 通勤に時間がかかりすぎる
  • 家族仲が悪い

実家でできる経験が少ない

若いうちは家賃にお金を使うのではなく、自分のためになる経験に使ったほうがいいと説明しました。

ですが、そもそも実家でできる経験が少ないのであれば、実家を出たほうがいいです。

たとえば、本当はやってみたいことがあるのに実家にいたらそれができないなど。

その場合、一人暮らしのためにお金はかかるかもしれませんが、経験に投資したほうが人生トータルではメリットのほうが大きくなると思います。

「一人暮らし」という経験自体は大したことありません。

一人暮らしをすることでやりたかったことができる」という視点が大切です。

そういったものが特にないのであれば、実家で暮らしながらお金を貯めるほうが人生の選択肢は多くなるでしょう。

通勤に時間がかかりすぎる

2つめのケースは、職場までの通勤が車か電車で1時間以上かかっている場合です。

通勤時間は人生から極力なくしたほうがいいです。

電車の中で勉強ができるといっても、家で集中して勉強したほうがいいことは明白。

それに、仕事終わりに1時間かけて家に帰ってくるだけで、もう他になにかできる体力も残っていないでしょう。

そのため、お金も大事ですが、「時間を手に入れる」という目線も大切です。

実家に暮らすことで通勤時間が長くなるのであれば、会社まで徒歩30分とかの場所に引っ越したほうが幸福度は間違いなく高くなります

時間を手に入れるという側面だけでなく、歩くことで脳を鍛えられるというメリットがあるからです。

著書『脳を鍛えるには運動しかない!』によると、ウォーキングなどの有酸素運動には、学習能力の向上・不安や鬱などのネガティブな感情の抑制・老化防止・依存症からの脱却などの効果があるといいます。

会社まで歩いて通える場所に引っ越して、脳と体を健康に保ち、時間も手に入る。

それはそれで一人暮らしの大きなメリットともいえます。

関連記事:片道30分の徒歩通勤を毎日続けている2つの理由【メリット・デメリット】

家族仲が悪い

最後3つめのケースは、家族仲が悪いケースです。

家族内の小さなコミュニティーでお金を循環させることで豊かに暮らせますが、家族仲が悪い場合はそうともいえません

また、仲が悪い場合は家で過ごす時間のほとんどはストレスになるでしょう。

内のコミュニティーでお金を循環させるメリットがないのであれば、実家から出て外のコミュニティーにお金を流してしまったても同じです。

むしろ、ストレスが減ってメリットのほうが大きくなるかもしれません。

最後に

20代の社会人が実家暮らしでも全く恥ずかしくない理由を紹介しました。

まとめ
  • 20代の年収が低いうちは家賃よりも経験にお金を使ったほうがいい
  • 実家暮らしで質素倹約に努めれば、30歳で1,000~2,000万円の資産形成も現実的
  • 実家に住んで家族でお金を循環させることで、身内みんなで豊かになれる
  • やりたいことがある、通勤に時間がかかる、家族仲が悪いケースでは実家を出たほうがいい

実家暮らしで生活コストを抑えることで、お金を自分の経験に使ったり、若いうちから資産形成できたりします。

これはとても大きなメリットです。

数年経つ頃には、一人暮らしでなにもしなかった人と埋められないほどの差になります。

だからといって、お金のために経験や時間、体調を犠牲にすることは賢明ではありません

そのため、「お金・経験・時間・体調」のバランスをみた上で、実家で暮らすか一人暮らしをするかを考えるといいですよ。

もし、一人暮らしを始めるつもりなのであれば、お金をかけない引っ越しの方法を熟知しておくべきです。拙著『ミニマリスト式超引っ越し術: 人生を変える攻めの引っ越しの技術』を絶対に読んでください。

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以上

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セミリタイア中の31歳。現在は妻とニ人で、月13万円で質素に暮らしています。総フォロワー13万人の各SNSでは、生きづらい人がラクに生きられるあれこれを発信。出版中のKindle本10冊『ミニマリスト式シリーズ』の総レビューが4000件を超えました。出版社から紙の書籍も出版。

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