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30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

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現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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社会人が教養として絶対に身につけておきたい3つのこと

社会人が身につけるべき教養って?教養のある社会人って?

そんな疑問を持つ方に向けて。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の生活費で暮らす30歳の社会人ミニマリストです。

「社会人なら教養を身につけろ」なんていわれることがあります。

でも、そもそも教養ってなんなんでしょうか。

「幅広い知識を持っていること?」「いろいろな経験をしていること?」なんだかしっくりきません。

正直、教養を語るほどの資格が私にあるかはわかりません。

ですが、社会人として5年以上働いている経験から大人が身につけるべき教養について考察してみました。

目次

そもそも、教養とはなにか

まず、そもそも教養とはなんなのか。

辞典から言葉の意味を確認しみます。

人間の精神を豊かにし、高等円満な人格を養い育てていく努力、およびその成果をさす。

出典:コトバンク

つまり、教養とは人間が成長するための抽象的な概念です。

そのため、教養というと、「日本経済」「世界経済」「政治」「一般常識」「マナー」などが考えられがちですが、それはあくまで社会で働く上であると便利ものにすぎません。

もちろん、こういった知識を教養として学ぶことにも意味はあると思います。

しかし、お金を稼ぐためだけの知識はなんだか寂しい気がします。

教養とは、本質的にもっと心豊かに楽しく暮らすために学んでおきたい知識や行動原理」であるべきだと、私は思っています。

社会人が教養として絶対に身につけておきたい3つのこと

結論からいえば、社会人が絶対に身につけておきたい教養は3つあります。

身につけたい教養
  1. お金の教養
  2. 道徳の教養
  3. 健康の教養

この3つです。

世間一般でいう教養とは少し違うかもしれません。

ですが、すべての大人が主体的に学んだほうがいい分野だと思っています。

お金の教養

まずひとつめは、「お金の教養」です。

身近にありながら意外と知らないのがお金の知識です。

「お金とは、やりたくないことをやらなくてもいい特別切符」のようなもの。

お金がたくさんあれば絶対に幸せになれるとはかぎりませんが、お金があれば人生の選択肢は間違いなく広がります

お金の教養を身につける意義はここにあります。

残酷なことに、社会の仕組みはお金の知識がない人からお金を搾取するようにできています。

その代表例が税金です。

誰も教えてくれないのに、知らない人だけが損をするようになっています。

だからこそ、お金の教養は間違いなく必要になります。

試しに、お金の教養があるかどうかを見極める10の質問を考えてみました。

  1. 国民年金は満額で年間いくらもらえるか
  2. 会社員が合法的に税金を減らす方法
  3. 残業と副業では副業のほうが節税になる理由
  4. 事業収入の副業なら会社にバレないのはなぜか
  5. 社会保険の高額療養費制度を説明できるか
  6. 貯蓄型生命保険が利回りの悪い金融商品である理由
  7. 30歳と40歳で1,000万円の金融資産の持つ意味が変わる理由
  8. ふるさと納税の仕組みと始め方を知っている
  9. つみたてNISAがなぜお得といわれているのか
  10. 利回り0.1%の銀行預金と3%の投資信託の10年後
  11. 株式投資における伝統的な投資手法はなにか

どうでしょうか。

これらに質問に即答できる知識を持ち合わせていますか。

「全然わからないんだけど…」という人は、お金の教養が足りていないといえます。

いまのままではお金の教養のある人よりも多くの税金を支払い、本来は必要のないことにまでお金を使ってしまい、人生の選択肢であるお金が増えていきません。

しかし、お金のことは普通に生きていたら誰も教えてくれません。

だから、自分で学ばなければいけないのです。

「でも、なにをしたらいいのかわからない…」

そんな人がやるべきことは、「本を読みまくること」です。

図書館に行って、税金や投資、節約に関する本を借りて借りて借りまくって、読んで読んで読みまくることです。

お金の教養は知識でカバーできることなので、お金の本をたくさん読むこと。

道徳の教養

続いて身につけるべきは、「道徳の教養」です。

「道徳」といわれても、わかるようなわからないような気がすると思います。

  • 人に優しくいる
  • 人に自分がされて嫌なことはしない
  • 人に安心感を与える
  • 人に心地よさを与える
  • 人にいいところを伝える

善いとされる行いをする。悪いとされる行いはしない」

これが道徳だと私は理解しています。

「では、なぜ道徳が必要なのか?」

それは、人間は社会的な生き物で決して一人では生きていけないからです。

自分は自立して生きているようでも、どこかで社会や周囲の人たちと繋がって私たちは生かされています。

安全な家に住めるのも、おいしいご飯が食べられるのも、ネットが使えるのも、どこかの誰かがそのために働いてくれているからです。

だから、人に対して善い行いをして良好な人間関係を築く必要があります。

なにより、結局のところ、人生の豊かさは人間関係の良さにあると思っています。

いくらお金があっても、いくら外見がいい人でも、いくら勉強ができる人でも、社会の中で煙たがられたり陰湿な人たちに囲まれたりしていたら、それはやっぱり辛いですよ。

社会とうまく調和し、素敵な人たちに囲まれて暮らすには、「まずは自分自身が善い行いをして、逆に悪い行いはしない」といった道徳が絶対に必要です。

道徳観を持った人は周囲の人に愛され、人に求められます。

そして、社会の中で健全に自分自身の存在価値を見出すことができるでしょう。

「では、どうすれば道徳を学ぶことができるのか?」

お金の教養と同じように本を読むことです。とりわけ、小説を読むこと。

なぜならば、小説では様々な人間の感情や思考に触れられるからです。

人間は自分一人の人生しか体験ができません。

それゆえに、自分の価値基準が世界のすべてになってしまいがちです。

ですが、小説の中でなら他人の人生を生きることができます。

違う国、違う性別、違う見た目、違う価値観、違う職業など、自分とは違う人間の人生を体験できる。

それが小説です。

とはいっても、難しそうな文学を読む必要もなければ、小難しいことを考えながら小説を読む必要もありません。

気になった小説を好きなように読めばいいのです。

たくさんの小説に目を通しているうちに、自然と人の気持ちをすくえるようになります。

すると、普段の生活の中で、「この人はこう考えているもしれない。こんなことを望んでいるかもしれない」ということに気が付き、善い行いができるようになります。

健康の教養

最後3つめに身に着けたいことは、「健康の教養」です。

なぜならば、「健康は人生の土台であり根幹となるものだから」です。

それなのに、健康は軽視されやすくもあります。

「根拠はないけど、自分は病気にはならないだろう」

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

また、健康というと病気にならないことだけが健康だと思っている人もいるかもしれません。

しかし、健康とは心身とも健やかな状態のことをいいます。

  • なんだかいつも眠たい
  • 集中力がもたない
  • たばこなしでは耐えられない
  • 体が重くて思うように動けない
  • 肌荒れが気になる
  • 自分の外見に自信がもてない

こういった状況も健康とはいえないでしょう。

そして、健康ではない状態が幸せとはほど遠いこともよくわかると思います。

そのため、私たちは健康になるための教養を身につけるべきです。

「生活習慣」「食事」「栄養」「睡眠」「運動」「筋トレ」「料理」「ダイエット」など、健康の教養は広範囲にわたります。

それだけ知っておきたいこともたくさんあります。

  • 集中力の続く生活習慣
  • よく眠るための方法
  • 太りにくい体の作り方
  • お腹周りの脂肪を落とす方法
  • 運動がもたらす効果
  • 中毒性の高い食べ物の正体
  • タバコやアルコールの弊害
  • 三大栄養素とビタミンの働き
  • 自分に適切なカロリー摂取量
  • レシピを見ずに料理する方法

こういった知識です。

たとえば、歩く習慣のある人はポジティブな思考になると研究でわかっています。また、理想的な体型でいることはお金があることと同じくらい幸福を感じるともいわれています。

こういったことを知識として知っていれば、より幸せに生きるための強力な武器になります。

だから、健康のことはどれだけ勉強してもしすぎることはありません。

そして、健康の教養を身につけるにもやはり本を読めばいいです。

食事や運動に関する本を10冊読むだけでも見える世界は大きく変わります。

最後に

社会人が教養として絶対に身につけておきたいことを紹介しました。

まとめ
  • 社会人として身につけたい教養は「お金の教養」「道徳の教養」「健康の教養」
  • お金の教養があることで、お金が貯まるようになり人生の可能性が広がる
  • 道徳の教養があることで、いい人たちが集まりいい人間関係が築ける
  • 健康の教養があることで、人生のすべての根幹である心と体を養える
  • 教養を学ぶためには、とにかく本を読むことがローコストでおすすめ

社会人になって勉強している人は本当に少ないです。

だからいって、周囲に合わせてなにもしない自分に安心してはいけません。

1日1ページでもいいから本を読むこと。

それがお金と道徳と健康の教養を身につけることになり、結果的に自分にとって豊かな人生へと繋がっていきます。

「学ぶ、勉強する」というと、学生時代の受験勉強を思い出すかもしれません。

ですが、学ぶということは知らなかったことを知ることで生活が豊かになったり、自分の思考や行動が変わったりと心が躍る体験です。

だから、学ぶことを食わず嫌いせずにたくさん本を読むといいです。

本当に面白かったイチオシ本54選!読書好きミニマリストが厳選」の記事でおすすめの本をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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以上

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月8万円の生活費で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」でサイドFIREを達成。

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