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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイル。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、少ないお金でも楽しく暮らす方法について発信しています。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案。
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社会人が教養として絶対に身につけておきたい3つのこと

社会人としての教養ってなに?日経新聞とか読めばいいの?

そんな疑問を持つ方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。

私は、年間100冊の本を読む20代後半の社会人サラリーマンです。

教養を語るほどの資格が私にあるかはわかりませんが、社会人として5年以上働いている経験から考えをまとめました。

「社会人なら教養を身につけろ!」

なんて言われることがありますよね。

でも、そもそも教養ってなんなんでしょうか。

  • 日本経済
  • 世界経済
  • 政治
  • 一般常識
  • ビジネスマナー

世間一般でいうところのこういった知識を、教養として学ぶことにも意味はあると思います。

ですが、なんだかしっくりきません。

もっと本質的で、もっと心豊かに楽しく暮らすために学んでおきたい知識や行動原理があると思っています。

当記事では、社会人が教養として身につけておきたいことについて紹介します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

社会人が教養として絶対に身につけておきたい3つのこと

私の考える、社会人が絶対に身につけておきたい教養は3つあります。

  1. お金の教養
  2. 道徳の教養
  3. 健康の教養

この3つです。

世間一般でいう教養とは少し違うかもしれません。

ですが、すべての大人が主体的に学んだほうがいい分野だと思っています。

お金の教養

まずは、お金の教養。

身近にありながら、意外と知らないのがお金の知識です。

「お金とは、やりたくないことをやらなくてもいい特別切符」のようなもので、お金があれば人生の選択肢は間違いなく広がります。

お金の教養を身につける意義はここにあります。

残酷なことに、社会の仕組みは、お金の知識がない人からお金を搾取するようにできています。

その代表例が税金です。

誰も教えてくれないのに、知らない人だけが損をするようになっています。

だからこそ、お金の教養は間違いなく必要になります。

試しに、お金の教養があるかどうかを見極める10の質問を考えてみました。

  • 国民年金は満額で年間いくらもらえるか
  • 会社員が合法的に税金を減らす方法
  • 残業と副業では副業のほうが節税になる理由
  • 事業収入の副業なら会社にバレないのはなぜか
  • 高額療養費制度を説明できるか
  • 貯蓄型生命保険が利回りの悪い金融商品である理由
  • 30歳と40歳で1,000万円の金融資産の持つ意味が変わる理由
  • ふるさと納税の仕組みと始め方を知っている
  • つみたてNISAがなぜお得といわれているのか
  • 利回り0.1%の銀行預金と3%の投資信託の10年後
  • 株式投資における伝統的な投資手法はなにか

どうでしょうか。

これらに質問に即答できる知識を持ち合わせていますか?

「えっ、全然わからないんだけど…」という人は、残念ながらお金の教養がないといえます。

いまのままでは、お金の教養のある人よりも多くの税金を支払い、本来は必要のないことにお金を使い、増やせたはずのお金をただ眠らせるだけにしてしまいます。

しかし、お金のことは普通に生きていたら誰も教えてくれません。

だから、自分で学ばなければいけないのです。

「でも、なにをしたらいいのかわからない…」

そんな人がやるべきことは、本を読みまくること。

図書館に行って、税金や投資、節約に関する本を借りて借りて借りまくって、読んで読んで読みまくることです。

参考に、私がおすすめするお金の本も紹介しておきます。

道徳の教養

続いて身につけるべきは、道徳の教養です。

「道徳」といわれても、わかるようなわからないような気がすると思います。

  • 人に優しくいる
  • 人に自分がされて嫌なことはしない
  • 人に安心感を与える
  • 人に心地よさを与える
  • 人にいいところを伝える

善いとされる行いをする、悪いとされる行いはしない。

これが道徳です。

「では、なぜ道徳が必要なのか?」

それは、人間は社会的な生き物で、決して一人では生きていけないからです。

自分は自立して生きているようでも、絶対にどこかで社会や周囲の人たちと繋がって私たちは生きています。

安全な家に住めるのも、おいしいご飯が食べられるのも、ネットが使えるのも、どこかの誰かがそのために働いてくれているからです。

なにより、結局のところ、人生が豊かかどうかは人間関係の良さにあると思っています。

いくらお金があっても、いくら外見がいい人でも、いくら勉強ができる人でも、社会の中で煙たがられたり、陰湿な人たちに囲まれたりしていたら、それはやっぱり辛いですよ。

社会とうまく調和し、いい人たちに囲まれて暮らすには、「善い行いをする・悪い行いはしない」といった道徳が絶対に必要です。

道徳観を持った人は、周囲の人に愛され、人に求められます。そして、社会の中で健全に自分自身の存在価値を見出すことができるでしょう。

「では、どうすれば道徳を学ぶことができるのか?」

お金の教養と同じように本を読むことです。とりわけ、小説を読むこと。

なぜならば、小説では様々な人間の感情や思考に触れられるから。

人間は、自分一人の人生しか体験ができません。

それゆえに、自分の価値基準が世界のすべてになってしまいがちです。

ですが、小説の中でなら他人の人生を生きることができます。

違う国、違う性別、違う見た目、違う価値観、違う職業など、自分とは違う人間の人生を体験できる。

それが小説です。

とはいっても、難しそうな文学を読む必要もなければ、小難しいことを考えながら小説を読む必要もありません。

気になった小説を好きなように読めばいいです。

たくさんの小説に目を通しているうちに、自然と人の気持ちをすくえるようになります。

すると、普段の生活の中で、「この人はこう考えているもしれない、こんなことを望んでいるかもしれない」ということに気が付き、善い行いができるようになります。

参考に、最高に面白いおすすめの小説もいくつか紹介しておきます。

健康の教養

最後は、健康の教養です。

健康は人生の土台であり、根幹となるものです。

それなのに軽視されやすくもあります。

「根拠はないけど自分は病気にはならないだろう」

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

また、健康というと、病気にならないことだけが健康だと思っている人もいるかもしれません。

しかし、健康とは、心身とも健やかな状態のことをいいます。

  • なんだかいつも眠たい
  • 集中力がもたない
  • たばこなしでは耐えられない
  • 体が重くて思うように動けない
  • 肌荒れが気になる
  • 自分の外見に自信がもてない

こういった状況も健康とはいえないでしょう。

そして、健康ではない状態が、幸せとはほど遠いこともよくわかると思います。

そのため、私たちは健康になるための知識を知っておくべきです。

生活習慣、食事、栄養、睡眠、運動、筋トレ、料理、ダイエットなど、健康の教養は広範囲にわたります。

それだけ知っておきたいこともたくさんあります。

  • 集中力の続く生活習慣
  • よく眠るための方法
  • 太りにくい体の作り方
  • お腹周りの脂肪を落とす方法
  • 運動がもたらす効果
  • 中毒性の高い食べ物の正体
  • タバコやアルコールの弊害
  • 三大栄養素とビタミンの働き
  • 自分に適切なカロリー摂取量
  • レシピを見ずに料理する方法

こういった知識です。

たとえば、歩く習慣のある人はポジティブな思考になると研究でわかっています。また、理想的な体型でいることは、お金があることと同じくらいに幸福を感じるともいわれています。

こういったことを知っていれば、より幸せに生きるための強力な武器になります。

だから、健康のことはどれだけ勉強してもしすぎることはありません。

健康についてのおすすめの本も紹介しておきます。

最後に

社会人が教養として絶対に身につけておきたいことについて紹介しました。

当記事をまとめます。

  • 社会人として身につけたい教養は、お金の教養・道徳の教養・健康の教養
  • お金の教養があることで、お金が貯まるようになり人生の可能性が広がる
  • 道徳の教養があることで、いい人たちが集まり、いい人間関係が築ける
  • 健康の教養があることで、人生のすべての根幹である心と体を養える
  • 教養を学ぶためには、とにかく本を読むことがおすすめ

社会人になって、勉強している人は本当に少ないです。

だからいって、周囲に合わせてなにもしない自分に安心してはいけません。

1日1ページでもいいから、本を読むこと。

それがお金と道徳と健康の教養を身につけることに繋がります。

「学ぶ、勉強する」というと、学生時代の受験勉強を思い出すかもしれません。

ですが、学ぶということは、知らなかったことを知ることで生活が豊かになったり、自分の思考や行動が変わったりと心が躍る体験です。

だから、学ぶことを食わず嫌いせず、たくさん本を読むといいです。

▼読書習慣を身につけるには、朝少しだけ早く起きるのがおすすめです

以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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