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結論:質感が粗いナイロン素材とスクエアシルエットが無骨でかっこいいバックパック!容量24L、ポケット5つと機能性も高いので、実用性も抜群です。カラーは、茶色ベルトの「ブラック」よりも、オールブラックの「HDナイロン」のほうがかっこいいと思います。
長所
短所
グレゴリーの「オールデイ」を購入したので、レビューしたいと思います。
本記事では、グレゴリーのオールデイとデイパックの違い、使ってわかった魅力・いまいちな点、口コミ・評判、男女別の着用感・コーディネートを紹介します。
30歳ミニマリストの、なにおれ(@lemologue)です。
ブランド | GREGORY(グレゴリー) |
商品名 | オールデイ(カラー:HDナイロン) |
素材 | 外装100%ナイロン/内装100%ナイロン |
サイズ | W27×H47.5×D17cm |
容量 | 24L |
重量 | 825g |
ポケット | 5(外側3/内側2) |
値段 | 約15,000円 |
GREGORY(グレゴリー)は、アメリカ発祥のアウトドアブランド。
グレゴリーでも人気の高いバックパックが「オールデイ」です。
ガッシリとした見た目のナイロン素材と、シンプルなスクエア形状のリュック。自動車でいえば、「ハスラー」や「パジェロミニ」のような、女性が使ってもかっこいいデザイン。
夫婦やカップルでも兼用できるユニクセックスのデザインは大きな特徴です。
オールデイの容量は、24Lになります。
ポケットは5つ付いています。
メインポケットは、本体の半分までジップで開きます。
フロントポケットは、縦ジッパー式。
財布やスマホなどが余裕で入る大きさです。
サイドポケットは、500mlのボトルが1本入る大きさ。
両サイドについています。
折りたたみ傘を入れたり、スマホを入れたりしても便利。
よくあるメッシュではなくて、スタイリッシュなデザインなのがいいですね。
インナーポケットは、メッシュ地になっています。
容量もけっこうあるので、
など、小物入れとして重宝します。
メインポケット内に、スリーブポケットがあります。
15インチのノートパソコンもギリギリ入る大きさ。
13インチのMacBookであれば余裕で入ります。
オールデイはコンパクトな見た目ですが、実は多機能です。
デイリーユースで便利な使い方を3つだけ紹介します。
サイドベルトの調整によって、見た目の印象や容量を変えられます。
しっかりとベルトを締めれば、スタイリッシュな外見になります。通勤・通学、タウンユースとして使うときには活躍します。
一方で、旅行などでたくさんものを入れたいときは、ベルトを最緩にします。
すると、感覚的には、24L→30Lくらいまで拡張される感じです。
重たい荷物が入っているときは、チェストハーネスが使えます。
体に密着させるようにベルトを締めると、感じる重さが全然違います。
チェストベルトを使わない人であれば、ボタン式なので取り外すこともできます。
ウエストベルトがついています。
チェストハーネスとの組み合わせで、体への負担を軽減できます。
ただ、タウンユースではそこまで活躍しないんですよね。
そんなときは、背面の最下部にウエストベルトを収納する小さな穴があります。収納穴に、ウエストベルトをくるくると丸めて収納すれば、見た目もスッキリします。
オールデイは、「旧モデル」と「現行モデル」があります。
現行モデル | 旧モデル | |
---|---|---|
容量 | 24L | 22L |
サイドポケット | 2つ | なし |
メインポケットのジッパー | 半分まで | フルジッパー |
ウエストベルト | 収納できる | 収納できない |
大きな違いは、旧モデルが容量22Lに対して、現行モデルは容量が24Lになります。
今回紹介しているのは現行モデルの24Lになるので、「もう一回り小さいオールデイがいいなあ」という方は、メルカリなどの中古品で探してみるといいです。
グレゴリーには、「オールデイ」と人気を双璧する「デイパック」というリュックがあります。
▼デイパック
▼オールデイ
実際、私も購入するときにどちらにしようか迷ったので、特徴を比較してみました。
オールデイ | デイパック | |
---|---|---|
容量 | 24L | 26L |
サイズ | 横幅:27cm 高さ:47.5cm 奥行:17cm | 横幅:40cm 高さ:45.5cm 奥行:16.5cm |
重量 | 825g | 645g |
ポケット数 | 5つ | 5つ |
素材 | ナイロン100% | ナイロン100% |
値段 | 18,700円 | 22,000円 |
一番大きな違いは、横幅ですね。
オールデイは「スクエア形状」に対して、デイパックは底辺が長い「おにぎり型」って感じです。
デイパックのほうが丸みのあるフォルムになるので、柔らかい印象が好みならデイパック。逆に、かっこいい感じが好きならオールデイという選び方がいいと思います。
グレゴリーの「オールデイ」を実際に使ってみて感じた魅力を紹介します。
3つあります。
オールデイの特徴ですが、素材のナイロンが粗い感じの見た目です。
伝わりますかね?
男くさい無骨な感じです。
でも、形状がカクカクの真四角ではなく、程よく丸みもあるので、無骨でかっこいいけどどこかかわいらしさもある印象。
男が使ってもおしゃれだし、女性が使ってもかっこいいですね。
「24L」という容量が絶妙です。
実際、日常的に使う分には24Lもなくてもいいですが、20L前後だと小さすぎて見た目がイケていないんですよね。特に男の場合は。
だからといって、26L〜30Lでは大きすぎて邪魔。
その点、24Lは男でも小さすぎず、大きすぎて邪魔ということもないです。
また、サイドベルトの絞り方で容量も自在に変えられるので、中身がスカスカのときはしっかり絞って、荷物をたくさん入れたいときはベルトを緩めればいいだけ。
柔軟性が高いところが気に入っています。
オールデイは人気のリュックで、「黒地×茶色ファスナー」が定番のカラーになります。
そのため、人気のカラーを選ぶと人と被りやすくなるデメリットがあります。
しかし、今回私が購入した「HDナイロン」は、ネットやYouTubeで見ても使っている人は少なそうです。
そのため、HDナイロンは、ファッションが人と被るのが嫌な人にはおすすめできます。
グレゴリー「オールデイ」の、「ここはいまいちかな」という点も紹介します。
2つあります。
メインポケットがフルジップではないこと。
本体の半分までしかジップが下がらないので、底のものを取り出すときに少し手間です。
フロントポケットとベルトが干渉してるんですよね。
なので、フロントポケットにスマホや財布など、使用頻度の高いものを入れると若干ストレスです。
とはいえ、考えようによっては、防犯にもなると思います。
私の場合ですが、サイドポケットが深いので、スマホなどはサイトポケットに入れて使っています。
グレゴリー「オールデイ」の、口コミをTwitterで集めてみました。
グレゴリーのオールデイ使っとります。ポケットも多めで、旅にもちょうどいいサイズなのだ
— gokuu (@sgokuu) July 16, 2020
今日から通勤はグレゴリーのオールデイ。結局はグレゴリーに戻って来る。
— ipanema0411 (@tomaranai_ha_ha) October 7, 2019
女性の背負うグレゴリーのオールデイ良い
— ソウタ (@AOkayWish) August 26, 2018
しかも頑丈なナイロン使ってるから丈夫
良い口コミをまとめると、
性別問わず、タウンユースから旅行用まで幅広く使えそうです。また、アウトドアブランドなので、もちろん登山やアウトドアのシーンでも活躍します。
という口コミがありました。
人気のリュックなので、人と被るのは避けられないかもしれません。ただ、オールブラックのHDナイロンを使っている人は、そこまで多くないと思います。
男女別のグレゴリー「オールデイ」の着用感を紹介します。
身長:172cm
オールデイは横幅が引き締まったスタイリッシュなデザインなので、体格のいい人だといまいちだと思います。
逆に、私のように細身の男性にはかなりおすすめです。
または、オールブラックのデザイン(HDナイロン)は、白Tとよく合いますね。
身長:156cm
小柄の女性だと、背中がスッポリ収まるいい感じのサイズ。
かっこいい感じのリュックを探している女性には最適だと思います。
最後に、グレゴリー「オールデイ」が向いている人の特徴をまとめると…
このあたりですね。
逆に、「こんな人にはいまいちかも…」という人の特徴は、
フォルムがシュッとしているので、体格がガッチリした人にはあまり似合わないと思います。
リュックは、背中が見えすぎると違和感がありますからね。
体格がいい人は、26Lくらいのサイズのリュックを探したほうがいいかもしれません。
オールデイは、シンプルだけどかっこよく、容量もちょうどいい絶妙なリュックです。特に、タウンユース用途で購入を迷っている方はまず後悔しないので、安心して買ってください。
以上
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