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れもん(29)
20代後半の倹約家サラリーマン。月6万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。

現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。
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転職は20代のうちに一度は経験しておいたほうがいい理由【実感】

転職することが当たり前の時代っていうけど、まわりには転職している人ってあまりいない。

そんな方に向けて。

こんにちは、なにおれ (@lemolouge) です。私は20代後半のサラーリマンで、社会人4年目のときに営業職から事務職に転職を経験しています。

新卒で入った会社はホワイト大企業だったのですが、営業という仕事がどうしても合わず、未経験の職種にキャリアチェンジしました。

その経験からいえば、転職は一度は経験しておいたほうがいいということ。

できれば、リスクが少ない20代のうちだとベスト。

「今の時代、転職なんて当たり前」

そんな風に簡単にいうけど、実際に初めて転職するときはめちゃくちゃ怖いですよ。

でも、だからこそ、転職を経験することには大きな意味があると思っています。

当記事では、20代で転職を一度経験しておくといい理由を紹介します。

プロフィール
れもん(29)@倹約家サラリーマン
  • 20代後半サラリーマン
  • 月6万円の生活費で一人暮らし
  • 20代で1,000万円以上の蓄財
  • 全97点の持ち物で暮らすミニマリスト
目次

転職は20代のうちに一度は経験しておいほうがいい理由

理由は5つあります。

  1. やりたくない仕事をやめられる
  2. 転職というスキルが積める
  3. 会社を捨てる経験ができる
  4. 自分の望む生き方を本気で考えるきっかけになる
  5. 給料が上がる可能性が高い

やりたくない仕事をやめられる

「仕事とは、やりたくないことを我慢して続けること」

そう考えている人も多いと思います。

実際、私も同じように考えていました。

「営業は向いていないけど、続けなければいけない」

そんな呪いを自分にかけて、3年も向いていない仕事を続けてしまいました。

やりたくないことをやり続けるなんて、普通に考えたら理解できないことですが、会社という場においては、なぜかこの考え方が “普通” だとされています。

ひとえに、これは新卒での配属の運ゲーによるものだと思っています。

就職活動を乗り越えて、苦労して入社した会社。

だからこそ、自分に合っていない仕事だとわかっていても手放すのが怖い。

それに、転職できるほどのスキルも経験もないから、やりたくもない仕事をやり続けるしかない、という思い込みを生んでいます。

しかし、20代の転職では、やりたくない仕事はやめて、自分に向いているで “あろう” 仕事を選ぶことができます。

中途採用は実績がないといけないと思っている人は間違っていて、20代であれば、仕事の能力よりも、将来への期待として採用されることは普通にあります。

実際、全く業務的には繋がりのない未経験職種に転職しています。

もしも、「いまの仕事は自分に向いていない」と自覚しているのなら、早めにキャリアチェンジしたほうがいいと思います。

なぜならば、向いていない仕事で、この先もキャリアを歩むことは地獄でしかないからです。

30代になると、未経験の職種への転職のハードルは一気に高くなるといわれています。

そのため、20代の早いうちに自分の仕事の適正を見極めて、向いていない仕事ならどんどん転職を繰り返すほうが、ずっと幸せになれる可能性は高くなると思います。

転職というスキルが積める

「転職」そのものが、ひとつのスキルになります。

これは、実際に私が転職して感じていることです。

転職をしたことない人にとって、転職とは未知のことで、漠然とした不安を感じるでしょう。

気持ちはわかります。

しかし、一度でも転職を経験することで、その経験はスキルへと昇華します。

「どのくらいの期間で、どのような手順で、どのようなことをやればいいのか」というスキルが積まれ、会社や仕事を変えることへの漠然とした不安が大きく和らぎます。

何十年と会社員としてやっていくのなら、この経験の差はめちゃくちゃ大きいです。

20代のうちに転職というスキルを積んでおくことで、選択肢は広がります。

年齢とキャリアを重ねたとき、「今の会社にとどまるしかない」という選択肢しか見えないことは怖いと思います。

柔軟な未来のためにも、20代の転職スキルはとても貴重になるはずです。

会社を捨てる経験ができる

「会社を自分の手で捨てる」という経験ができます。

終身雇用は崩壊中といわれていますが、ひとつの会社で働き続ける人はまだまだ多いです。

実際、自分のまわりを見渡しても、転職を経験している人はあまりいません。

なぜ転職をしている人が少ないかというと、「転職とは、人生で初めて、手に入れたものを自分の意思で捨てる」という痛みを伴う行為だから。

私はそう思っています。

これまでの人生を思い返してほしいのですが、「自分の手で手に入れたものを、自分の手で捨てたこと」って、たぶんないのではないでしょうか。

だからこそ、転職によって会社を捨てる経験をすることで、精神的に強くなれます。

それと同時に、「働いていた会社が自分の人生のすべてではなかった」と気がつけます。

「会社をやめること=人生の終わり」みたいな刷り込みがあるため、仕事が辛くて仕方がないのに転職に踏み切れません。

ですが、一度でも会社を捨てる痛い経験をしておけば、この刷り込みは気のせいだったと気がつけるはずです。

20代のうちから精神的に強くなり、思い込みから解放されることのメリットは大きいです。

自分の望む生き方を本気で考えるきっかけになる

「あなたは自分の人生について本気で真剣に考えたことがありますか?」

たぶんないと思います。

ほとんどの人は、大学を卒業したら社会の波に流されるように会社に就職していきます。

多くの就活生が、会社のブランド力や給料だけで会社を決めていることでしょう。

就活の時点で、自分の理想の人生を明確に認識して、仕事を選びをしている人のほうが稀です。

これは仕方のないことかもしれません。

私たちは、自分がどう生きたいかを考えるように教育されていないからです。

ですが、社会で働く中でなにか違和感を感じたのなら、はやめに方向転換をするべきです。

  • 給料は安くてもいいから、精神的に楽な仕事をしたい
  • 転勤のない会社で、好きな土地でずっと働きたい
  • 残業の少ない会社で時間にゆとりを持ってぬるりと生活したい
  • 忙しくてもいいから自分の力で食っていくスキルがほしい

就活のときにはわかっていなかった自分の理想の姿が少し見えているはずです。

しかし、慌ただしく過ぎる日々に違和感や理想の暮らしについて本気で考える時間はありません。

そこで、転職は、自分の理想とする生き方や働き方を本気で考える絶好のきっかけになります。

20代という年代であれば、理想に向かった方向転換のハードルはとても低いです。

これが30代になってしまうと、守るべき家族の生活があったり、未経験の仕事への採用のハードルがあがったりと、現実の壁にぶつかります。

だからこそ、できるだけ早く転職をすることで、自分の人生と早く真剣に向き合う機会が得られるはずです。

給料が上がる可能性が高い

ケースバイケースですが、20代の転職であれば年収UPの可能性も高いと思います。

中途採用では、新卒では絶対に入れなかった会社でも入れる可能性があります。

そのため、意外と年収は上がる可能性は高いということ。

転職活動をしてみたらわかりますが、年収は、業界と会社に依存しています。

同じ仕事をしていても、給料が高い会社にいればそれだけ年収は高くなります。

20代後半であれば、社会人としての基礎も身についており、今後の成長期待できるため、会社としては使いやすいのでしょう。

つまり、年収に不満がある人は転職には挑戦したてみたほうがいいです。

今の会社の上司をみていれば、将来の年収はなんとなくわかるはず。

そこに納得感がないのなら、やっぱり早めに転職をしたほうがいいと思います。

転職するつもりがなくても転職エージェントに登録したほうがいい

20代は一度は転職を経験したほうがいい理由を紹介してきました。

「でも、なにから始めたらいいのか…」

全ての人に共通ですが、まずは転職エージェントへの登録が第一歩です。

実際にはまだ転職するつもりがなくても、転職エージェントには登録しておいたほうがいいのは間違いありません。

理由は3つ。

  1. 完全無料で利用できてノーリスクだから
  2. 年収の相場観を肌で感じられるから
  3. 会社や仕事の選択肢に気が付けるから

なんといっても、登録・利用は完全無料なので全くリスクがないこと。

これは大事なポイントです。

登録や利用にお金が発生するなら慎重になるべきですが、賃貸物件を探すようにタダで求人情報を眺められます。

まず最初に登録をおすすめするエージェントは、「リクルートエージェント」。

実際に転職するときにはもう何社かエージェントは使ったほうがいいですが、「とりあえず」ということであれば、リクルートエージェントが一番いいです。

求人が圧倒的に多く、社名も公開されていて、なによりアプリでの求人検索がかなり使いやすい。

登録自体も10分程度で、職務履歴書なども書かなくていいです。エージェントと面談だってしなくてOK。

とりあえず登録だけしておいて、求人をざーっと眺めているだけでも、年収の相場観が掴めたり、自分にもできそうな仕事を見つけたりできます。

最後に

転職は20代のうちに一度は経験しておいたほうがいい理由を紹介しました。

当記事をまとめます。

  • やりたくない仕事、向いていない仕事をやめられる
  • 転職そのものがスキルとなり、今後の転職へのハードルが下がる
  • 会社を捨てる経験ができ、精神的にタフになれる
  • 転職をきっかけに、自分の理想とする人生を真剣に考えられる
  • 中途採用では、給料があがる可能性は大いにある
  • 転職はするつもりはなくても、転職エージェントには登録したほうがいい
  • リクルートエージェント」は、求人数も多く、求人検索もしやすお

転職が頭によぎっている20代の人は、早めに転職活動を始めることをおすすめします。

ずるずると先延ばしにしていると、いつの間にか30代になり、身動きがとれなくなってしまいます。

20代の転職であれば、リスクよりも、リターンのほうが遥かに大きいと思います。

転職活動の第一歩は、転職エージェントに登録すること。

登録や利用にはお金が1円もかからないので、登録しない理由を探すほうが難しいです。

まずは、「リクルートエージェント」がおすすめ。

社名も公開された求人情報を、ザーッと眺めているだけでも新しい発見はあるかもしれません。

エージェントに相談がめんどくさければしなくてもいいし、キャリアの相談がしたければすればいいです。

とにかくまずは登録しないことにはなにも始まらないので、ぜひどうぞ。


以上

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20代後半の倹約家サラリーマン。月8万円の生活費で一人暮らしをしています。社会人4年目に苦手な営業から転職したことをきっかけに、自分にとって理想の暮らしを真剣に考えることに。現在は、生活コストを徹底的に抑え、本業×副業でお金を稼ぎ、余剰資金を米国高配当株ETFに投資に回すことで、経済的な自由を目指しています。

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