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naniore
30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

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現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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月8万円で暮らす節約系ミニマリストがバイクに乗り続ける理由

 

月の生活費8万円で暮らす20代後半のミニマリストですが、250ccのバイクを所有しています。ミニマリストだからといって、バイクを手放すつもりは今の所はありません。

 

モノを持たない・お金をかけない暮らしをするミニマリストとしては、バイクは場所をとって、維持するだけでもお金がかかるわけですが、それ以上に「生きることの楽しさ」を教えてくれる最高の遊びだと思っています。

 

目次

月8万円で暮らす節約系ミニマリストがバイクに乗り続ける理由

一人で遊べるから

気温25度くらいの雲ひとつないよく晴れた土曜日の朝に、バイクに乗って走り出す瞬間は、冗談抜きで世界がきらきらと輝いてみえます。バイクから伝わるリズミカルな振動を感じながら、暖かい空気の中をカラダ一つで疾走する感覚は、一度体感するともう一度体感したくなる中毒性があります。

 

そして、なによりもいいのが、バイクは一人でも楽しいということです。

 

何の目的もなく、ただただ気の向くままに、バイクを走らせているだけでも楽しいのですが、バイクに乗って一泊二日の一人旅をしてもいいし、バイクに乗って山にキャンプに行ってもいい。近場をぶらぶら走りながら写真を撮ってもいいし、週末においしいラーメン屋を巡るのもいい。

 

バイクは一人で乗っていても、他の趣味との組み合わせが無限大にあるため、また乗りたくなります。

 

好きでしているのでいいのですが、モノを持たない暮らし・お金をかけない暮らしをしていると、やはり毎日の刺激は決して多くはありません。ですが、バイクで走っている時は、世界で一番おれが今を楽しんでいるとさえ思えてきます。

 

そんな代わり映えのしない日常にハイコントラストの彩りを与えてくれるのが、私にとってのバイクです。

 

カッコいいおっさんになりたいから

20代後半の私ですが、将来の夢はなんですか聞かれれば、「カッコいいおっさんになることです」と即答すると思います。

 

  • カラダが引き締まって姿勢がいい
  • 肌がきれいで清潔感がある
  • シンプルでおしゃれな服装をしている
  • 多趣味でいつも楽しそうにしている
  • おっさんでも友達と飲み意外で遊んでいる

 

私は30歳、40歳になった時、こんなおっさんになりたいんです。

 

ぶくぶくと脂肪がついたお腹に、荒れた肌。休日の楽しみは家でテレビを見ながらお酒を飲むこと。こんなおっさんには間違ってもなりたくないわけです。

 

だから、毎日の食生活には気を使っているし、自宅での自重トレーニングによってカラダを鍛え続けているし、バイクだって乗り続けます。年を取っておっさんと呼ばれる年齢になっても、自分の好きな格好でバイクに跨って、街だろうが、山だろうが、海だろうが駆け抜けたいんです。

 

もし、バイクに乗る友達がいれば、たまの休日に一緒に峠を駆け抜けたり、たまにはキャンプ場でテントを張って、一緒に日本酒を飲んだり、そんな遊び方を何歳になってもしていたい。

 

そのきっかけになるのがバイクです。

 

意外と維持費はかからないから

バイクって、やたらとお金のかかる趣味と思われているかもしれないですが、排気量250cc以下であれば車検が義務ではないため、意外と維持費はかかりません。

 

250ccのバイクを所有する私の場合、年間の維持費は約6万円です。

自賠責8,650円
任意保険25,000円
駐車場代0円
ガソリン代15,000円
メンテナンス代10,000円
合計58,650円

 

マンションによるのかもしれないですが、250ccくらいの大きさであれば、賃貸マンションの駐輪場に止めることもできるため、駐車場代もかかりません。また、燃費も車の2倍くらいはあるので、ガソリン代もそこまでです。

 

ちなみに、年間6万円というと、会社で毎日100円のコーヒーを2杯飲んだ場合と同じくらいのコストです。

 

「バイクを持っているなんて金の無駄・・・」って思っている人でも、自動販売機でジュースやコンビニでお菓子を買う習慣のある人は、実はバイクを維持するのと同じくらいのコストを払っている可能性は大いにあります。

 

結局は、限られたお金をなにに使うかって話ですが、私であればジュースやお菓子は我慢して、この世界のことを、自分のことをもっと好きになれるバイクにお金を使うほうが価値があると思っています。

 

だからといってバイクにお金はかけすぎない

バイクで風を切って走る行為には、ヘルメットの中で大声で歌ってしまう高揚感や爽快感があります。

 

ですが、だからといって、バイクたのめにお金をかけすぎるのは、やはり現実的ではないとも思っています。排気量の大きなバイクを買おうとすれば、車を買うくらいのお金がかかります。それに、維持費だって、250ccとは比べられないものになります。

 

そのわりには、バイクは一度事故で大破させてしまえばそれで終わりです。どれだけ高い車体を買おうが、どれだけカスタムにお金をかけようが、事故ってしまえば、そのお金は無駄になります。

 

そのため、中古市場に多く出回っており、車検もなく、維持費が安い250ccのバイクを持つことが個人的にはいいと思っています。

 

排気量250ccと1,000ccのバイクの走行性は当然違いますが、バイクで走る楽しさは、どれだけ排気量が違っていても同じだと思っています。

 

だから、家計を圧迫しない程度の、人生を楽しいと思わせてくれるバイクを持つことは、とても魅力的な選択だと、私は思います。

 

最後に

お金をかけずに暮らすミニマリストの私が、お金のかかるバイクに乗り続ける理由を紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • バイクは、一人でも、大人数でにも、若者でも、おっさんでも楽しめる最高の遊びの1つ
  • 排気量250ccのバイクであれば、年間6万円もあれば維持できる。これは、コンビニの買い食いを止めればペイできる
  • バイクは楽しいけど、お金をかける必要はなし。安い小さいバイクでも走る喜びは無限大

 

バイクを所有することは、物理的にも金銭的にも重りになることは間違いありませんが、それを余るだけの楽しさが確かにあると思っています。一度でも「バイクに乗ってみたいな」と思ったことがある人の参考になれば幸いです。

 

以上

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月8万円の生活費で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」でサイドFIREを達成。

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