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naniore
30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

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現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
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ジムは9割の人に必要ないから無駄!自宅で鍛える3つのメリット

ジムに通うか悩んでいる。ジムは必要ない?無駄になる?

そんな疑問を持つ方に向けて。

なにおれ

こんにちは、なにおれ (@lemologue) です。月8万円の生活費で暮らしている30歳のミニマリストです。

筋肉のためにお金をかけるのはもったいないので、自炊による栄養管理と自宅での自重トレーニングを続けて体脂肪率12%をキープしています。

「ジムに行くべきかどうか問題」に対する結論は、ほとんどの人はジムに行かなくていいとなります。

お金の無駄になるので、自宅で体を鍛えることをおすすめします。

唯一ジムに通ったほうがいいのは、「ムキムキのマッチョになりたい!」という方だけです。

ですが、ほとんどの人はそこまでガチでマッチョを目指したいわけではないと思っています。

本記事では、ほとんどの人にとってジムが必要がない理由と、自宅で体を鍛えるメリットとコツを紹介します。

目次

ジムが必要ない理由

ほとんどの人にとってジムがいらない理由は4つあると思っています。

ジムが必要ない理由
  1. フリーウエイトは筋トレ地獄への入り口
  2. トレーニングマシーンはもったいない
  3. ランニングマシーンで走る意味がない
  4. 筋トレの知識はネットで集められる

フリーウエイトは筋トレ地獄への入り口

フリーウエイトの最大の魅力は、負荷を大きくできることです。

筋肥大をさせるには、筋肉に与える刺激をどんどん大きくしなければいけません。

そうなると、自分の体重分しか負荷を与えられない自重トレーニングでは難しくなります。

一方で、「どこまで体をデカくしたいのか」という問題にぶつかります。

体をデカくするには、ジムに通い続けて、与える負荷を大きくし続けるしかありません。

また、必要以上にデカくなった筋肉は、筋トレを止めた瞬間、脂肪へと変わってしまいます。

そこまでしてジムでフリーウエイトをして体をデカくしたいでしょうか。

体操選手のように体を自由自在に動かすには、自重トレーニングのほうがむしろ向いています。

日常生活で絶対に必要のない100kgのバーベルを上げる意味は、本当にあるのでしょうか。

トレーニングマシーンはもったいない

スポーツジムに通う最大のメリットは、フリーウエイトトレーニングができることです。

フリーウエイトでは、高重量を複数の筋肉を使いながら鍛えられます。

トレーニングマシーンは安全性の高さがメリットですが、自重トレーニングでも関節や腱を守りながら安全にトレーニングできます。

つまり、せっかくジムに通っているのにフリーウエイトをしないのはもったいないです。

いわば、回転寿司に行って海鮮ネタを剥がしてシャリだけ食べているようなもの。

トレーニングマシーンのためにジムに通うのであれば、それはやめたほうが無難です。

ランニングマシーンで走る意味がない

スポーツジムで最ももったいないのが、ランニングマシーンです。

自動車でジムまで通って、ジムに着いたらランニグマシーンで走る。

「いや、そもそもジムまで走れよ!」

と突っ込みたくなりませんか。

目的と行動がちぐはぐで、ジムに行くことが目的になってしまっている典型です。

それに、有酸素運動でカロリーを消費するなら、毎日の食べる量を減らたり、栄養のある食生活に見直したりするほうがずっと簡単で、ずっと健康的です。

走り慣れていない人がいきなり強度のあるランニングで、膝を痛めてしまうこともありません。

どうしても有酸素運動したいのであれば、会社まで徒歩で通勤する習慣にしたほうが合理的です。

通勤のストレスも劇的に改善して幸福度も増します。

関連記事:片道30分の徒歩通勤を毎日続けている2つの理由【メリット・デメリット】

筋トレの知識はネットで集められる

スポーツジムに通うメリットの1つに、「インストラクターからトレーニング方法や栄養学のアドバイスをもらえる」ということがあります。

しかし、インターネットの世界には筋トレお化けたちが超有力な情報を無料で公開しています。

ボディビルで知らない人のいない「山本義徳」さんでさえ、Youtubeで動画を上げくれる時代です。

インストラクターといっても、生活のために会社で働く普通の会社員やアルバイトです。

そうであれば、山本さんのYoutube動画で勉強したほうがいいに決まっています。

また、フリーウエイトやダンベルトレーニングは体を痛めることもあるので、適切な知識や指導はあったほうがいいです。

ですが、自重トレーニングでは体を痛めることもないので、やっぱりジムは不要です。

自宅で体を鍛えるメリット

続いて、自宅で体を鍛えるメリットを紹介します。

大きく3つあると思っています。

自宅で体を鍛えるメリット
  1. お金がかからない
  2. 時間の節約になる
  3. ジム中心の生活にならない

お金がかからない

圧倒的なメリットは、お金がかからないことです。

スポーツジムに通うと、月額3,000〜10,000円ほどかかります。

年間にすると、4〜12万円ほどかかることになります。

しかも、フリーウエイトで体を鍛えると、高重量を扱ったトレーニングをしないと筋肉が維持できません。すると、ジムに通い続けなければいけません。

つまり、ジム通いでガチでトレーニングすると、ジムにずっとお金がかかることになります。

その点、自宅で鍛えるのであれば無料です。一生タダ。

筋トレは3ヶ月だけするものではなくて、生涯にわたって続けていくものです。

ジムありきのトレーニングではなく、自宅で鍛える知識とスキルを積むほうがずっと経済的ということになります。

時間の節約になる

ジムが自宅の近くにあるとも限りません。

車や自転車で通わなければいけないケースも多いと思います。

すると、ジムに通うだけで時間がかかることになります。

それだけでなく…
  • ジムグッズを用意する手間
  • ジムで着替える時間
  • 器具が空くのを待つ時間
  • トレーニングウェアを洗濯する手間

ジムでトレーニングすると、それに付随して時間と手間がとにかくかかります。

自宅であれば、服を脱いでトレーニングして、5秒後にはシャワーを浴びられます。余分にトレーニングウェアの洗濯も必要ありません。

「体を鍛える」という行為にかかる時間が全然違ってきます。

ジム中心の生活にならない

ジムでのトレーニングを習慣にすると、生活の中心がジムになってきます。

ジム中心の生活になると…
  • 引越し先の近くにジムがないといけない
  • 週に何日かはジムに行かないといけない
  • 筋肥大のために食事内容が厳しくなる

毎日の食事からトレーニングの時間、引っ越しでもジムを気にしないといけないなど、「ジム、ジム、ジム」という人生になります。

自宅で鍛える自重トレーニングと、ジムで鍛える筋肥大のトレーニングは、目的が根本的に違ってきます。

ジムでのフリーウエイトトレーニングは体をデカくすること、自宅での自重トレーニングは引き締まった体を作ることです。

引き締まった体を作るだけであれば、簡単なトレーニングと普通の食事で十分に実現できます。

ジムで体を鍛えることそのものが道楽なのであればいいですが、そうでない人にとって、ジム中心の生活は望んだ形ではないはずです。

ジム通いなしで引き締まった体を作るコツ

正直、ジム通いなしでデカい体を作るのは難しいです。

一方で、引き締まった体を作ることはそれほど難しくありません

コツを3つ紹介します。

自宅で引き締まった体を作るコツ
  1. 食生活を正すことが最優先
  2. 簡単でいいから長く続けること
  3. プロテインだけは飲むこと

食生活を正すことが最優先

引き締まった体を目指すのであれば、トレーニングよりも食生活の見直しのほうを優先すること

栄養のある食事は筋肉の合成を助け、余計な体脂肪を落としてくれるからです。

せっかく筋トレを頑張っても、脂っこい料理やお菓子を食べたりお酒を毎日飲んだりと、食生活が乱れていたら脂肪がついてしまいます。

たとえば…
  • たんぱく質を摂る
  • 余分な脂質を摂らない
  • ビタミン・ミネラルを摂る
  • お菓子は食べない
  • 酒を控える
  • 空腹の時間を作る

など、食事で気をつけることはたくさんあります。

それゆえに、引き締まった体を作るならまずは健康的な食生活を習慣にすることです。

詳しい食事方法は、「細マッチョになるための10の食事ルール」の記事を見てください。私が体脂肪率12%を維持するために実践していることをまとめています。

簡単でいいから長く続けること

自宅での自重トレーニングは、簡単でもいいから長く続けることが重要です。

そもそも、自重トレーニングは筋肥大には向いていません。

関節や腱もじっくり鍛えながら、動ける体を作ることに向いています。

そのため、自重トレーニングは目に見えて効果が感じにくいので、「このまま続けてもいいのかな…」と迷子になりやすいデメリットがあります。

そこでおすすめは、「プリズナートレーニング」に忠実に沿って筋トレすること。

プリズナートレーニングとは、アメリカの監獄内で体を鍛えた方法を体系的にまとめたトレーニング方法です。筋肉の部位毎、ステップ1~10まで用意されており、途中で道に迷いにくいというメリットがあります。

ステップ10を達成するにはおそらく3年以上はかかります。

だからこそ、プリズナートレーニング1冊だけで長く鍛えていけます

プリズナートレーニングの進め方やポイントは、「プリズナートレーニングの進め方を解説!初心者でも挫折しない7つのコツ」の記事で詳しく紹介しています。

プロテインだけは飲むこと

3つめのコツは、プロテインだけは飲むことです。

栄養のある食事や自重トレーニングを続けていても、たんぱく質が不足すると筋肉はつきません。

そこで、手軽にたんぱく質を補給できるプロテインが役に立ちます。

とはいえ、プロテインにお金をかけすぎていては、筋トレ貧乏になってしまいます。

そこでおすすめは、「マイプロテイン」です。

マイプロテインのホエイプロテイン「Impactホエイプロテイ」は、1kg2,000円未満と格安で買えます。

値段が安いだけでなく…
  • 筋肉の分解を抑えたり、合成を手助けするBCAAが配合
  • 糖質が1食あたり1gほど低くいので、太りにくい
  • 60種類以上のフレーバーがあり、味もおいしいと評判

などのメリットもあります。

1食あたりのタンパク質量が21gと少なめではありますが、ガチでマッチョを目指さないかぎりは十分すぎるほどのプロテインです。

なにより安いというのは長く続ける上では正義ですよね。

マイプロテインを最安値で買うには、公式サイトで買う必要があります。詳しくは、「マイプロテインのホエイプロテインを最安値で買う方法」の記事を見てください。

最後に

ほとんどの人にジムは必要ない理由と自宅で鍛えるメリットとコツを紹介しました。

まとめ
  • フリーウエイトはムキムキのマッチョになる以外は必要ない
  • 安全性の高いトレーニングマシーンは自重トレーニングで代用可能
  • ランニングマシーンで走るなら日常生活で歩けばいい
  • 筋トレの知識はインターネットで優良のものが無料で集められる
  • ジムでかかる月額料金は自宅で鍛えれば一切かからない
  • 自宅での筋トレは移動時間や着替え、洗濯などの時間がかからない
  • ジム通いで体を鍛えるとジム中心の生活になってしまう
  • 引き締まった体を作るには、筋トレよりも食生活の見直しが優先
  • 自重トレーニングは簡単でもいいから長く続けることが重要
  • プロテインだけは飲む習慣をつけたほうがいい

ジム通いの大きなデメリットは、お金と時間を使いすぎることです。

お金も時間もたくさんあるならいいですが、そうでない人がほとんどだと思います。

それに、ジムで鍛えるとジムで鍛え続けないと筋肉が維持できません。

その点、自宅での自重トレーニングは筋肥大が難しい一方で、お金も時間もかからず、長く続けていれば確実に筋肉はついてきます

筋トレは生きているかぎりずっと続けるつもりで、自宅でトレーニングを始めてみることをおすすめします。

▼関連記事

自宅での自重トレだけで細マッチョになる方法!3ステップで解説」の記事では、自宅での自重トレーニングだけで細マッチョになる具体的なステップを方法を解説しています。

以上

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