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なにおれ (30)
naniore
30歳の倹約家ミニマリスト。月6〜8万円の生活費で一人暮らしをしています。

社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。

現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。
なにおれ
少ないものとお金で楽しく暮らす
きっと何者にもなれない俺たちのライフスタイルを綴ったブログ。通称「なにおれ」。

ミニマリズムをベースに、「少ないものとお金でも楽しく暮らす」をコンセプトに情報を発信。

何者にもなれなかった大人たちに、ゆるく気楽に生きていくライフスタイルを提案します。
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私が人生でやりたいことは「日常生活をどこまでも追求すること」

 

30歳を前にして思うのが、私の人生において、「なにかを成し遂げたい」みたいな意識高い系のミッションはいまのところなくて、「日常生活をどこまでも追求したい」というのが夢であり、目標であるな、と。

 

そう思うようになりました。

 

20代の前半のころは、人生の目標はもっとふわふわと宙を浮いているもので、「お金を稼いでもっと豊かな暮らしをしたい」みたいな感じでした。

 

ただ、私にとっての「豊かな暮らし」がうまくイメージできていなかったのですが、やっと頭の中で形になってきた、という感じです。

 

それが、「日常生活を追求する」ということ。

 

わたしにとっての時間とお金の使い道は、”非日常”のためにあるのではなく、”日常”を拡張するためにあります。

 

“非日常”を味わうために、旅行にでかけて、1泊3万円もするようなホテルで高級ディナーをするのではなくて。

 

小さいけれど、人のにおいがする活気のある商店街のある街に住んで、毎日新鮮な食材を手にとって選んで、ゆっくりと丁寧に料理をして、自分の居心地のいい家でだれかと食事をする。

 

そんな”ありふれた日常”をどこまでも突き詰めた暮らしがしたいんだなあ、と。

 

結局、非日常は刺激的ですが、わりと早い段階で飽きがきてしまいます。ですが、日常生活は掘り下げれば掘り下げるほど、どんどん面白くなる。

 

だから、日常を大切にしたいし、日常のために投資をしたい。

 

朝は会社に行く時間ギリギリまで寝て、やりたくもない仕事を我慢してやって、ご飯はスーパーの惣菜やコンビニの弁当、残業明けで疲れてあとは寝るだけ、みたいな生活は私にとっては最悪なわけで。

 

毎日を消耗するような暮らしにならないように、少しづつですが、自分の理想とする暮らしにシフトしていっています。

 

いまは、朝は早めに起きてコーヒーを飲みながら小説を読んで、やりたくない仕事なら転職して、ご飯は自分で作った作り置きの料理を食べて、残業はできるだけせずに早く家に帰って本を読んだり、ブログを書いたりする。

 

でも、まだまだ追求する余地はいくらでもあって、この先の人生も楽しみなわけで。

 

本当は、朝はホカホカのご飯と目玉焼きの味噌汁を毎日作って食べて、ご飯を食べたら、コーヒーを飲みながら、自分が楽しいと思える仕事を半日だけやって、午後からは昼寝をしたり、本を読んだり、体を鍛えたり。日が沈む前には、近所の商店街で新鮮な食材を調達して、丁寧に料理した食事をだれかと会話しながら食べる。

 

そんな暮らしができるように、そのためにいまやるべきこをやっていきたいな、と。

 

そんなことをふとっ思ったので、文字に書き起こしてみた次第です。

 

以上

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月6〜8万円で暮らす30歳ミニマリスト。社会人4年目に苦手な営業職から転職したことをきっかけに、「住む場所に縛られずに生きる」という自分の理想とする暮らしを目指すことに。現在は、「質素倹約生活 × 副業 × 米国株投資」のおかげで、サイドFIREの条件をクリア。

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